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漢方で毎日いきいき

健康・美容・分かりやすくがモットーです

 

こんにちは、名古屋市天白区平針駅前で漢方相談をしています、むらせ薬局の村瀬紋です。

今回は【気・血・水】から体質を知ろう、3回目の「水(津液)」についてのお話です。


「津液(しんえき)」について

「水(すい)」は血液以外の正常な体液の総称で、中医学では「津液(しんえき)」と呼ばれています。

中医学では「津(しん)」と「液(えき)」は別の役割をすると考えられています。

「津(しん)」とは、汗、涙、唾液、鼻水、尿、リンパ液などの体液のことでサラサラとしていて量が多く流動性があります。

「液(えき)」は身体に潤いと栄養を与える濃い体液で、骨髄、脳髄、関節などの中に分布し量も少なく、流動性もありません。


「津液(しんえき)」はどうやって作られる!?


 

津液(しんえき)は私達が飲食したものの中から生み出されますので、脾胃(胃腸)の状態が弱く、消化吸収が上手くできないと、津液(しんえき)が生み出されません。

また、生み出された津液(しんえき)が身体の潤いや汗となって機能した後、スムーズに尿となって排出されるためには、津液(しんえき)を全身に散布させる”肺”や余った津液(しんえき)を尿として排出させる”腎”の機能も重要です。




今のあなたの身体の状態から「水(津液)」のタイプが分かります。
まずはご自分の「水(津液)」の状態を下記の表でチェックしてみましょう。




【あなたの「水(津液)」のタイプは?】


チェック項目に当てはまる症状が多い方が、ご自身の「水(津液)」のタイプです。


   【陰虚(いんきょ)体質】

上記の症状が多い方は、「潤い」が足りない「陰虚(いんきょ)タイプ」です。

津液(しんえき)が作りだされる量が少なく、消費が多い為、体内の津液(しんえき)が不足して身体に潤いが少ない状態です。

原因としては脾胃(胃腸)の状態が弱く十分な津液(しんえき)が作られない事や高熱や下痢などが起こる事によって津液(しんえき)を大量に消費すると、隠虚(いんきょ)を招く要因となります。



      [養生のポイント]

まずは、バランスの良い食事を心がけ、暴飲暴食を避けて、脾胃(胃腸)の状態を整えましょう
辛すぎる食べ物も脾胃の負担となりますので控えましょう。

また、津液(しんえき)は夜養われると考えられているので、睡眠を十分にとりましょう。




効果的な漢方-----------------------
・イスクラ麦味参顆粒(ばくみさんかりゅう)
・イスクラ杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)
・イスクラ婦宝当帰膠B(ふほうとうきこう)
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   【痰湿(たんしつ)体質】


上記の症状が多い方は、水分が停滞している「痰湿(たんしつ)タイプ」です。

痰湿とは尿として排出されるべき余分な水分や汚れの事で、津液が身体の中でスムーズに流れず、滞って身体の中に痰湿が溜まっている状態です。

脾胃(胃腸)の調子が良くないと水分代謝がスムーズに行われません。

また、発汗を促す働きのある「肺」や排尿をコントロールする「腎」もその機能が低下することによって痰湿が溜まりやすくなります。



      [養生のポイント]

脾胃(胃腸)、肺、腎、この3つの働きを整え、身体の水分代謝を良くしましょう。

陽気は滞った津液の流れをスムーズにしてくれる働きがあるため、陽気を生み出す適度な運動を毎日の生活に取り入れましょう。




効果的な漢方------------------------
脾胃には
・イスクラ勝湿顆粒(しょうしつかりゅう)
・二陳湯(にちんとう)
・平胃散(へいいさん)

肺には
・小青竜湯(しょうせいりゅうとう)
・イスクラ麻杏止咳顆粒S(まきょうしがいかりゅう)
・イスクラ温胆湯エキス顆粒(おんたんとう)

腎には
・五苓散(ごれいさん)
・牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)
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症状や体質は一人一人異なります。

潤い不足の陰虚体質の方も水分が停滞している痰湿タイプの方も、ぜひ一度ご相談にお越しださい。

 

お待ちしております。
 

 

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こんにちは、名古屋市天白区平針駅前で漢方相談をしています、むらせ薬局の村瀬紋です。

今回は【気・血・水】から体質を知ろう、2回目の「血(けつ)」についてのお話です。

中医学では私達の身体を構成する3つの要素を「気・血・水」で表し、そのいずれかが不足したり巡りが滞ったりすると不調を起こす要因になると考えます。

今回は前回の「気」に引き続き「血」の働きについてお話したいと思います。


「血」はどうやって作られる?

まず私達が毎日取る食べ物や飲み物の栄養から営気といって血の組成に関わる栄養物と水(津液)が作られます。


作られた営気と水は肺に送られ肺が取り込む「気」の一つである「清気」と混ざり合って「血」
が作られます。


「血」が作られるもう一つの過程としては「腎」に蓄えられた「精」、つまりエネルギーの源が
体内の血が不足すると血に転化します。




「血」は全身を巡り全ての組織や器官に栄養と潤いを与えます。


この働きによって臓器がしっかりと機能し、皮膚や髪や目の状態を健やかに保ちます。
また、「血」には精神を安定させる働きもあり、睡眠をサポートします。

「血」を生成する栄養が足りず、スムーズに「血」が体中を巡ることができないと身体のあちこちに不調となってあらわれてしまいます。



身体の状態から今のあなたの「血」のタイプが分かります。
まずはご自分の「血」の状態を下記の表でチェックしてみましょう。




【あなたの「血」のタイプは?】


チェック項目に当てはまる症状が多い方が、ご自身の「血」のタイプです。

   【血虚(けっきょ)体質】



 

上記の症状が多い方は、「血」が足りない「血虚(けっきょ)タイプ」です。

体内の血が不足している状態で、身体に栄養が行き渡らず、髪や肌が乾燥したり、疲れやすかったり、月経のトラブルも起こりやすくなります。

また、「血」は精神を安定させる働きもあるため、不足すると不眠や不安感などのトラブルを招くことも。

病院の検査で貧血の数値が出なくてもチェック項目に当てはまるものが多ければ中医学的には
血虚であり、貧血の一歩手前の状態なので、養生が必要です。



      [養生のポイント]

血は私達の毎日の食事から生み出されています。
そのため、日頃からバランスの良い食事を取り、栄養がきちんと吸収されるように、脾胃(胃腸)
の状態にも気を付けましょう。

また、目を酷使すると血を消耗します。スマホやTVも控えめにしましょう。




効果的な漢方-------------------------
・イスクラ婦宝当帰膠B(ふほうとうきこう)
・イスクラ心脾顆粒(しんぴかりゅう)
・イスクラ参茸補血丸(さんじょうほけつがん)
・イスクラ補中丸T(ほちゅうがん)
・イスクラ天王補心丹(てんのうほしんたん)
・十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)
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    【お血(おけつ)体質】



上記の症状が多い方は、血の巡りが悪い「お血(おけつ)タイプ」です。

ドロドロの血や血管の老化などで「血」の流れが滞っている状態です。
血の巡りが悪くなると頭痛や関節痛などの痛みの症状や冷えやしびれ、婦人科系のトラブルなどが起こりやすくなります。

                                                                                                                                                                          
     [養生のポイント]

血は冷えると固まる性質があるため、身体を温め、ウオーキングやストレッチなどで身体を適度に動かす習慣をつけましょう。
あとは栄養をしっかり取り、ストレスの発散も心がけましょう。




効果的な漢方--------------------
・イスクラ冠元顆粒(かんげんかりゅう)
・桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
・温経湯(おんけいとう)
・当膠四逆加呉朱萸生姜湯
(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)
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血が足りない「血虚体質」の方も、血の巡りが悪い「お血体質」の方もぜひ一度ご相談にお越しください。お待ちしております。

 

 

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こんにちは、名古屋市天白区平針駅前で漢方談をしています、むらせ薬局の村瀬紋です。

今回から3回にわたって中医学を知る上では欠かせない「気・血・水」についてのお話をしたいと思います。今回はその1回目、「気」についてのお話です。

中医学では自分の「体質」を知る事はとても大切なことです。
「体質」は生まれ持った遺伝的要素もありますが、毎日の食事やストレス、睡眠といった環境要因にも大きく影響されます。

身体中を巡っている「気・血・水」の状態を知ることで今のあなたの「体質」が分かります。

では、中医学で言うところの「気・血・水」とはどのようなものなのでしょうか?



「気・血・水」とは?


中医学では私達の身体は全身を巡る3つの要素「気・血・水」で構成されていると考えられています。この3つの要素が過不足なく、そして滞りなくスムーズに身体中を巡ることで、健康な状態を保っているのです。

逆に言えばこの3つの要素の内、どれか1つでも不足していたり、スムーズに流れず、身体のどこかで停滞していたりすると、それが身体の不調として表れてしまうのです。



「気・血・水」の基本


不足していたり、停滞していたりすると、身体の不調となって表れる「気・血・水」の3つの要素についてもう少し詳しくお話しします。


「気」とは

「気」とは生命活動を支えるエネルギーの源です。

中医学では呼吸や消化、吸収、神経系の機能も指します。

気が足りない状態を「気虚(ききょ)」と言い、だるい・疲れやすいなどの症状が起こります。

気が停滞してスムーズに流れない状態を「気滞(きたい)」と言い、イライラやお腹の張りなどの症状が出ます。




「血」とは

「血」とは主に血液のことです。

血には全身を巡り各組織に栄養を与え、老廃物を取り除く働きがあります。

血が足りなくなることを「血虚(けっきょ)」と言い、冷え性やたちくらみなどの症状が出ます。

血がドロドロして流れが滞った状態を「お血(おけつ)」と言い、頭痛や生理痛などの症状が出ます。





「水」とは

「水」は津液(しんえき)とも言い、汗や唾液、涙、尿、胃液、膵液など血液以外の全ての体液を表します。「水」(津液)は細胞や組織に潤いを与えます。

水(津液)が不足した状態を「陰虚(いんきょ)」と言い、ほてりや口、のどの渇きなどの症状が出ます。

水(津液)の流れが滞った状態を「痰湿(たんしつ)」と言い、むくみや太りやすいなどの症状が出ます。

3つのバランスが整うことで健康が保たれ、どれかひとつでも不足したり、滞ると身体の不調が起きやすくなります。

特に「気」は生命活動を支えるエネルギーの源で、体内の「気」が充実してスムーズに巡っていれば心も身体も元気に活動することができます。

下記の表で自分の「気」の状態をチェックしてみましょう!





【あなたの「気」のタイプは?】

チェック項目に当てはまる症状が多い方が、ご自身の「気」のタイプです。

 

       【気虚体質】


上記の症状が多い方は、「気」が足りない「気虚(ききょ)タイプ」です。

生命活動の原動力となる「気」が不足すると生命力が低下して病気にかかりやすくなったり、慢性的な疲労感や老化症状も表れやすくなります。

       [養生のポイント]

飲食物の栄養は「気」の源となります。脾胃(胃腸)が弱っている方は暴飲暴食を控え、バランスの良い食事を心がけ、「気」を充分に養いましょう。


※足の三里(さんり)はひざのお皿の下の縁から指4本分下がったむこうずねのすぐ外側



        
【気滞体質】


上記の症状が多い方は、気の巡りが悪い「気滞(きたい)タイプ」です。

エネルギーの源である「気」はたえず身体中を巡っていることが大切です。

「気」がスムーズに流れず、停滞する事によって身体に熱がこもってイライラしたり、張りや痛みの症状が表れやすくなります。


      [養生のポイント]

気滞タイプの人はストレスで症状が悪化しやくすなります。

日頃からストレスを溜めないように気持ちをリラックスさせ、「気」の巡りを停滞させない工夫が大切です。


※三陰交(さんいんこう)は内側のくるぶしから指4本くらい上のすねの骨の内側の窪んだところ
※内関(ないかん)は手首から指3本分下がったところ

「気」が充実して体内をスムーズに巡っていれば、心も身体も元気に活動することができます。

「気」が足りない「気虚タイプ」の方も、気の巡りが悪い「気滞タイプ」の方も是非一度ご相談にお越しください。お待ちしております。

 

 

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こんにちは、名古屋市天白区平針駅前で漢方相談をしています、むらせ薬局の村瀬紋です。


本日は手足は冷たいのに顔はほてって熱い、そんな「冷えのぼせ」の症状についてお話したいと思います。

手足は冷たいのに上半身、特に顔や頭部はほてって汗をかく、「冷えのぼせ」は更年期の“ホットフラッシュ”によく似ていますが実は更年期以外の年齢の方にもよく起こる症状です。

「冷え」と「のぼせ」両極端とも思える二つの症状ですが、これらはなぜ同時に起こるのでしょうか?



■「冷えのぼせ」はなぜ起こる?

中医学では「冷えのぼせ」は、冷え性の1つで身体が冷えているから起こる症状と考えられています。

私達の身体は自律神経の働きによって体温を調節していますが、身体が冷えることによって、一番大切な頭部の温度を守ろうとして、手足の末端の温度が下がってしまうのです。

また中医学で人の身体を陰陽で捉えると上半身は「陽」下半身は「陰」にあたります。


体内で発生した熱は上半身の「陽」に、冷えは下半身の「陰」に溜まりやすくなる性質があるので、顔や頭部はほてるが、手足や下半身は冷えるという「冷えのぼせ」の症状が起こるのです。

「冷えのぼせ」の主な原因は大きく分けて4つほどあります。

・寒さによる血行不良
・ストレスによる気力の巡りの悪さ
・脾胃(胃腸)の虚弱による気血の不足
・腎(中医学でいう命の源)の不調による陽気の不足

タイプによって養生や使用する漢方も違います
自分のタイプを見極めて、不快な「冷えのぼせ」の症状を改善しましょう。


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タイプ別 「冷えのぼせ」対策
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【お血(血行不良)タイプ】

お血(おけつ)とは血液の流れが滞ることです。

血は体内を巡って身体中を温めているために血の流れが悪くなると冷えを招いてしまいます。

また、熱は上半身の「陽」に集まる性質があるので、集まった熱が流れずにそこに留まることでほてりが起こり、心臓から遠く、血管も細い手足は冷えて、「冷えのぼせ」の症状が起こるのです。

寒い冬は特に症状が出やすいので注意が必要です。
また、夏でもクーラーや冷たい飲食物で以外と身体は冷えています。

お血(おけつ)のある方は1年を通して身体を冷やさないように気を付けましょう。




効果的な漢方----------------------
イスクラ還元顆粒(かんげんかりゅう)
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【気滞(ストレス)タイプ】

誰でも怒ったり、恥ずかしい思いをするなど一時的なストレスで、カァ~と身体が熱くなることがあると思いますが、そのようなストレスが一時的ではなく、長く続くことで、症状が出るのが、気滞タイプの方の特徴です。

中医学では五臓の「肝」が気(エネルギー)の巡りをスムーズに保つ働きをしていますが、過度なストレスの影響を受けると「肝」の機能が衰えて気の巡りが悪くなります。

気の巡りが悪くなると身体の中に余分な熱が発生してほてりやのぼせの症状が出たり、血流の悪化をまねいて手足の先まで血が巡らずその結果顔がほてり、手足が冷える「冷えのぼせ」になるのです。

「肝」は体温を調節する自律神経とも深くかかわっていますので、「肝」を健やかな状態に保つためにもストレスの多い方は、日頃から上手にストレスを発散して、できるだけ溜めないようにしましょう。




効果的な漢方-----------------------
イスクラ逍遥丸(しょうようがん)

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【胃腸虚弱(気血不足)タイプ】

身体を温める血や気(エネルギー)が不足して冷えを招いているのが胃腸虚弱タイプの方です。

暴飲暴食、脂っこい食事、甘い物の摂りすぎなど、脾胃(胃腸)に負担をかけるような食事を続けていると脾胃(胃腸)の働きが悪くなって消化不良をおこし、身体の中に湿熱(不要な「水」と「熱」)を溜め込んでそれが血と気(エネルギー)の巡りを悪くしているのです。

元々足りない気(エネルギー)と血の巡りが悪くなることで冷えを招き、不要な水と熱が湿熱を発生させ「冷えのぼせ」がおこります。

このタイプの方は食生活を見直して脾胃を健やかな状態に保つように心がけましょう。




効果的な漢方----------------------
イスクラ婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)
イスクラ衛益顆粒S(えいえきかりゅう)
イスクラ健胃顆粒S(けいんいかりゅう)
イスクラ健脾散エキス顆粒(けんぴさん)
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【腎(命の源)の虚弱タイプ】


中医学で腎は五臓六腑の働きを生涯にわたって支える重要な臓器で生命力の源と考えられています。

生命力を蓄える腎の機能が衰える事によって臓器全体の働きも低下して身体を温める事ができなくなるのが腎の虚弱タイプ特徴です。

また高齢の方は身体に必要な潤いも不足するため身体に発生した余分な熱を冷ます事が難しくなって、ほてりやのぼせの症状が出やすくなり、その結果「冷えのぼせ」の症状を招くことになります。

腎の機能は加齢とともに弱まります。


特に更年期以降の人は身体を温めることや、睡眠をしっかり取るなどの養生を日頃から心がけましょう。



効果的な漢方------------------------
イスクラ参茸補血丸(さんじょうほけつがん)
亀板含有食品(きばんがんゆうしょくひん)
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「冷えのぼせ」の症状は病気ではありませんが、放置しておくとイライラ、不眠、肩こり、めまい、頭痛、といった他の不調にもつながってしまうので、体質改善と漢方で冷えない身体づくりを目指しましょう。

ぜひご相談お待ちしております。

 

 

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こんにちは、名古屋市天白区平針駅前で漢方相談をしています、むらせ薬局の村瀬紋です。

本日は目のまわりや口角などがピクピクと動く不快な症状についてお話ししたいと思います。

自分の意志とは関係なく筋肉がピクピク動くこの症状、顔の中、特に目や口のまわりに起こることが多く、とても不快です。

症状自体は比較的軽いものが多く、数日で治ってしまう事も多いのですが、何度も繰り返すと症状が長引いたり、顔の筋肉がピクピクするのが気になって人前に出にくくなったりして精神的にもとても負担です。

ではなぜ目や口のまわりがピクピクするのでしょうか?


【なぜピクピクするの?】

一般的に顔の一部の筋肉がピクピクするのは、目の使い過ぎや疲れ、ストレスや睡眠不足、過労などが原因だと考えられています。

中医学では、顔の筋肉がピクピクする症状はストレスや血のトラブルによって起こると考えられています。
中医学でいう血のトラブルとは、血の不足や血行不良などの事を言います。

目や口のまわりがピクピクする症状自体はほとんどが一過性のものですが、その原因である血のトラブルはそのまま放置しておくと、他の病気の原因となってしまうこともあります。

症状の軽い内に血のトラブルを改善し、目や口のまわりがピクピクしにくい体質に体を整えていきましょう。



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タイプ別 顔のピクピク対策
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【ストレスが多い「肝うつ」タイプ】

中医学ではストレスは様々な病気の原因となり、特に「肝」の働きにダメージを与えると考えられています。

ストレスにより「肝」がダメージを受けると「肝」に蓄えられた血が、筋や筋肉に行き渡らず筋や筋肉の状態が悪くなってピクピクする症状が起こりやすくなるのです。

「肝」を健康な状態に保つためにもストレスをため込まず、上手に発散するように心がけましょう。

ついついストレスをため込みがちで発散するのが苦手な人は、気の巡りを良くする作用のある食材を積極的に摂ったり、ストレスに効果のある漢方の力も借りると良いでしょう。



効果的な漢方--------------------------
加味逍遥散エキス顆粒
(かみしょうようさんえきすかりゅう)
イスクラ開気丸(かいきがん)
抑肝散加半夏陳皮(よくさんかんかはんげちんぴ)
柴胡加竜骨牡蠣湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)
イスクラ瀉火利湿顆粒(しゃかりしつかりゅう)
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【疲れやすい血虚(血不足)タイプ】

筋や筋肉がピクピクするのは、筋や筋肉の状態自体にも問題があります。

筋や筋肉は血の栄養によって健康な状態に保たれていますが、血虚タイプの方は血が不足しているため、筋や筋肉に十分な栄養が行き渡りません。

また、血には心を落ち着かせる作用があるため、血が不足するとちょっとした事でもイライラしたり、ストレスが溜まりやすくなります。

血虚タイプの方は血の不足によって筋や筋肉の状態が悪化し、それにストレスが加わって筋や筋肉がピクピクする症状が起こりやすいと考えられています。

このタイプの方は疲れやすく、疲労が溜まると症状が出るのも特徴です。

血虚(血不足)タイプの方はしっかりと日頃の食事から栄養を摂って血を養い、気の巡りを良くしましょう。




効果的な漢方-----------------
イスクラ婦宝当帰膠B
(ふほうとうきこう)
イスクラ心脾顆粒(しんぴかりゅう)
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【頭痛を伴う「お血(血行不良)」タイプ】

お血(おけつ)とは血が不足したり、ドロドロしたりして流れにくくなることです。

ドロドロの血液は血管の中をスムーズに流れることができず、それによって頭痛などの症状も起こりやすくなります。さらにドロドロ血を放置しておくと、血管の中で詰まったりして重大な病気の原因にもなりかねません。

お血(おけつ)は不規則な生活や暴飲暴食、強いストレス、慢性的な疲労などによって起こりす。

頭痛を伴うお血(おけつ)タイプの方は不規則な生活や食事の不摂生を見直してドロドロ血をサラサラにして血流を改善させましょう。




効果的な漢方---------------
イスクラ冠元顆粒
(かんげんかりゅう)
----------------------------


顔のピクピクはほとんどが一過性のものですが、繰り返すと気になりますよね。
ぜひ一度ご相談にお越しください、お待ちしております。

 

 

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こんにちは、名古屋市天白区平針駅前で漢方相談をしています、むらせ薬局の村瀬紋です。

3月に入り寒さの中にも小さな春の足音が聞こえる季節となりました。

しかし、春風と共にやってくる花粉に少し憂鬱な気分になっている方も多いのではないでしょうか。

花粉症は命にかかわるような重い病気ではありませんが、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、頭重、など辛い症状が花粉の季節が終わるまで続き、人によっては集中力が低下したりして日常生活に影響を与えることもあります。

また、花粉症は「一度発症すると治らないと」考えられていて毎年対処療法のみで辛い季節を乗り切っている方も多いでしょう。

でも、中医学では生活習慣の改善や、症状に合わせた漢方の服用で花粉症の症状を軽減することができます。


花粉が飛散する前にしっかりと養生して、出来るだけ花粉症の症状を軽減させましょう。





【中医学の花粉症対策】


花粉症は年々発症する人が増加し、少し前までは30~40代での発症が多かったのに、
今ではどんどん低年齢化して小さなお子様でも発症するようになりました。

少しでも症状を軽減させるために、中医学では「症状の緩和」「体質改善」この2つを軸にして花粉症に対処してゆきます。

ただ、同じ花粉症でも体質が違えば対処法も変わってきます。
ご自身がどのような体質であるかを見極めて、正しい対処法でアレルギーを起こしにくい身体づくりを目指しましょう。






【中医学の花粉症予防】


中医学では花粉症は「風邪(ふうじゃ)」が花粉を体内に入り込ませることで起こると
考えられています。

でも風邪(ふうじゃ)が体内に入ってもアレルギー症状が起こらない人もいます。
その違いは「衛気(えき)」にあると考えられています。

「衛気(えき)」とは邪気の侵入をブロックするバリア機能のようなものです。

「衛気(えき)」が強力ならば邪気の侵入をブロックすることができますし、体内に入っても回復力が強いので症状が出にくいのです。

衛気(えき)を養い、アレルギー症状が出ない強い体にするためにはどうすれば良いのでしょうか。




【衛気(えき)を養おう】


衛気(えき)は中医学でいう「気(エネルギー)」の一つで主に食事の栄養から生み出されます。そのため脾胃(胃腸)の働きを正常に保つことが重要となってきます。

そして衛気(えき)を全身に巡らせ、体にバリアを張り巡らせる肺も大切です。

中医学には「脾胃(胃腸)は肺の母」という考え方があり、この2つは密接な関係にあるため、衛気(えき)を養うためには脾胃と肺を同時にケアすることが必要なのです。

アレルギー体質だったり、虚弱体質だったり、疲れやすい、かぜをひきやすい、冷え性、食欲不振、こんな人は「衛気(えき)」が弱っていて、全身のバリア機能が低下している状態なので、衛気(えき)を強化する必要があります。

先ほど、衛気(えき)は「気」の一つであるといいましたが、衛気(えき)を養うには衛気(えき)の源となる「気」を補う必要があります。

「気」を補う食材と漢方を積極的に取り入れて「衛気(えき)」を養い、強い身体になりましょう。




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「気」を補う漢方

・イスクラ衛益顆粒S(いすくらえいえきかりゅう)
・イスクラ補中丸T(いすくらほちゅうがん)
・イスクラ健脾散エキス顆粒(いすくらけんぴさんえきすかりゅう)
・イスクラ健胃顆粒S(いすくらけんいかりゅう)
・イスクラ麦味参顆粒(いすくらばくみさんかりゅう)
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衛気(えき)を養ったらその衛気(えき)を全身に巡らせてバリアを築く必要があります。それは肺の役目です。

肺は乾燥にとても弱い臓器です。日頃から肺を潤す食材を積極的に摂るようにし、強力な衛気(えき)のバリアで全身をガードしましょう。




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肺を潤す漢方


・ユリ根含有食品(ゆりねがんゆうしょくひん)
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【タイプ別花粉症の対処法】





[寒タイプの花粉の症対処法]

寒さが残る春先にサラサラの鼻水や悪寒など、かぜの初期に似た症状が出るのが
寒タイプです。

このタイプの方は冷えは禁物。

暖かい服装、温性の香りの強い食材、身体を温めて冷えを取る漢方などの服用でしっかり養生しましょう。




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寒タイプにお勧めの漢方


・イスクラ丁調顆粒(いすくらちょうちょうかりゅう)
・葛根湯加川芎辛夷(かっこんとうかせんきゅうしんい)
・小青竜湯エキス細粒(しょうせいりゅうとうえきすさいりゅう)
・桂枝湯(けいしとう)
・麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)
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[熱タイプの花粉の症対処法]


徐々に気温の上がる春の後半頃に多いのが熱タイプです。
身体に熱が発生し、目の充血や皮膚の赤み、粘りのある鼻水といった症状が出ます。

このタイプの方は寒タイプとは逆で、涼性の食材や身体にこもった熱を取る作用のある漢方が効果的です。





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熱タイプに効果的な漢方

・イスクラ天津感冒片(いすくらてんしんかんぼうへん)
・イスクラ涼解楽(いすくらりょうかいやく)
・イスクラ鼻淵丸(いすくらびえんがん)
・板藍根(ばんらんこん)
・イスクラ麻杏止咳顆粒(いすくらまきょうしがいかりゅう)
・辛夷清肺湯(しんいせいはいとう)
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[湿タイプの花粉の症対処法]


脾胃(胃腸)が弱く、体内に余分な水分や汚れが溜りやすくなって、多量の鼻水や目の腫れといった症状が出るのが、湿タイプの花粉症です。

湿タイプの方は暴飲暴食や脂っこい食事を控えるなど、胃腸の働きを整えて、脾胃(胃腸)を健康な状態に保ちましょう。



 

 

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湿タイプに効果的な漢方


・イスクラ勝湿顆粒(いすくらしょうしつかりゅう)
・イスクラ瀉火利湿顆粒(いすくらしゃかりしつかりゅう)
・五苓散(ごれいさん)
・二陳湯(にちんとう)

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年度末を迎えるこの時期はバタバタしている上に、気温差も激しく、それらがストレスとなって体調を崩しやすくなります。

睡眠を十分に取る、暴飲暴食を控える、ストレスを取るなどの基本的な生活習慣の他、ご自身の体質に合わせた対処法で本格的な花粉の季節に備えましょう。

詳しい事はぜひ店頭で、ご相談お待ちしております。

 

 

 

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こんにちは、名古屋市天白区平針駅前で漢方相談をしています、むらせ薬局の村瀬紋です。
本日は「誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)」の予防についてお話します。


「誤嚥性肺炎」とは?

 

 

「誤嚥性肺炎」とは本来は食道に入るはずの物が誤って気管に入り、それが原因で肺に菌が繁殖して、発熱や激しい咳、黄色い膿のような痰、呼吸の苦しさなどの症状が出現する病気です。誤って気管に入ってしまうものは食べ物や飲み物だけではなく、唾液や痰も含まれます。

主に高齢の方が罹ることが多い病気ですが、それは年齢を重ねることによって喉の筋力も低下し、飲み込む力が弱くなり、身体全体の免疫力も低下するためです。

若い人や健康な人も誤嚥して気管に異物が侵入することもありますが、咳き込むことで気管の外に排出することができますし、肺に菌が侵入してしまっても、免疫力が高いため、肺での菌の繁殖を抑えて肺炎になるのを防いでくれます。


「誤嚥性肺炎」の予防


「誤嚥性肺炎」にならないためには、日頃の身体のケアがとても大切です。
まずは、肺で菌が繁殖しないように、身体の免疫力を強化して肺の機能を高めること。

また、身体の中に余分な水分や汚れが溜まっているとそれが痰となって、病気の原因となりやすくなってしまうため、痰を溜めないようにすること。

食事をしっかり摂って体力をつけるためにも胃腸(脾胃)の働きを整えること。
これらを心がけることで誤嚥や肺炎を起こしにくくなります。


それでは「誤嚥性肺炎」を防ぐ中医学のケアを体質別に考えてみましょう。


「誤嚥性肺炎」を防ぐ中医学ケア

「肺」を強くしよう

中医学で「肺」はエネルギーの源である「気」をつくり出し、免疫力の要である衛気(えき)を身体に巡らせ、痰の排出を促す臓器だと考えられています。

そのため、「誤嚥性肺炎」にならないためには「肺」を強くすることがとても大切なのです。

体質によって肺のエネルギーが足りない方を「肺気虚(はいききょ)」と言い、潤いが不足気味な方を「肺陰虚(はいいんきょ)」といいます。

「肺気虚(はいききょ)」と「肺陰虚(はいいんきょ)」では食の養生や使われる漢方も違ってきます。
ご自分の体質を見極めてその方に合った養生をしっかりしましょう。

「肺気虚」の養生


「肺気虚」タイプの方は肺のエネルギーとなる「気」が足りません。「気」を養い肺の機能を強くして
体力、免疫力を養いましょう。




効果的な漢方-----------------------
イスクラ衛益顆粒(いすくらえいえきかりゅう)
イスクラ補中丸T(いすくらほちゅうがんT)
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「肺陰虚(はいいんきょ)」の養生

肺は乾燥に弱い臓器のため、乾いた状態では肺の機能が低下してしまいます。
「肺陰虚」体質の方は肺の潤いを十分養うよう心がけましょう。





効果的な漢方---------------------------
イスクラ麦味参顆粒(いすくらばくみさんかりゅう)
麦門冬湯(ばくもんどうとう)
潤肺糖奨(じゅんぱいとうしょう)
ユリ根含有食品(ゆりねがんゆうしょくひん)
西洋人参(せいようにんじん)
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「痰」を溜めないこと

中医学でいう「痰」とは通常の痰の他に鼻水やコレステロールなどの体内に溜まった余分な水分や汚れのことです。

痰はドロドロとしていて流れにくく、身体の中の「血」や「気」の流れにも影響を与えます。

「気」の流れが停滞すると、のどが詰まったような感じになり、痰が出しにくくなります。そのため、「気」や「血」の流れが滞ったりしないように、体内の余分な水分や汚れを溜めにくくしておきましょう。

普段からむくみがちな方は水分代謝が悪くなっている可能性があるので注意が必要です。




効果的な漢方-------------------
イスクラ温胆湯エキス顆粒

(いすくらおんたんとうえきすかりゅう)
半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)
焦三仙(しょうさんせん)
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脾胃(ひい)の働きをアップ

脾胃(ひい)とは中医学では胃腸のことです。

身体に余分な水分を溜めこまないためには胃腸の働きを正常に保つことが大切です。

また胃腸の働きが悪いと、十分な栄養を摂取することができず、体力が落ちてそれが免疫力の低下にもつながります。

高齢になったり、疲れていたりすると、脾胃の働きは低下します。
普段から消化不良を起こしやすい、胃のむかつきを感じやすいといった方は脾胃の働きを正常に保つように心がけましょう。




効果的な漢方------------------------
イスクラ健胃顆粒S(いすくらけんいかりゅうS)
イスクラ健脾散エキス顆粒

(いすくらけんぴさんえきすかりゅう)
イスクラ補中丸T(いすくらほちゅうがんT)
六君子湯(ろっくんしとう)
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「誤嚥性肺炎」は一度治っても何度も繰り返してしまうことがあります。
発症を防ぐためにも日頃から口の中の清潔を守ったり、胃腸に負担をかけるような食事を控えたり、適度な運動で体力と免疫力を保ちましょう。

「誤嚥性肺炎」が心配な方、ぜひ一度ご相談ください。

 

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こんにちは、名古屋市天白区平針駅前で漢方相談をしています、むらせ薬局の村瀬紋です。

12月に入り、そろそろ冬本番、冷えと共に乾燥が気になる季節となりました。

乾燥によって起こる様々な症状を「ドライシンドローム」といいますが、ドライシンドロームは肌だけではなく、目や口や鼻、腸などにも症状を起こします。

乾燥の原因は季節的なものもありますが、生活習慣や睡眠不足や口呼吸など様々です。

中医学的には生命の源で、最も大切であると考えられている「腎」が衰え、「腎陰」が不足すると身体を潤す働きのある「水(津液)」と「血」も不足しがちになります。

年齢を重ねると、肌や目や口が乾燥しやすくなったり、便秘がちになったりしますが、それも「腎」が衰えて、「腎陰」が不足するためであると考えられています。

「腎陰」になり、「水(津液)」や「血」が不足して粘膜が乾燥すると免疫力が低下してかぜをひきやすくなったり、感染症にかかりやすくなったり、皮膚病の悪化を招いたり、腸が乾燥することによって便秘になりやすくなったりします。

「腎」の衰えは全ての体の不調に繋がります。

「腎」の働きを整えて、「腎陰」を防ぎ、体の中から潤う体質づくりを目指し、乾燥しらずの冬を過ごしましょう。



最も大切な「腎」の養生

五臓の「腎」にある「腎陰」は身体の中の潤いの源であると考えられています。


「腎」は生殖、成長、発育などの働きを持つ臓器ですが、年齢を重ねるごとにその機能は少しずつ衰えがちになり、「腎陰」も不足して乾燥体質に、、、。

特に高齢の方、慢性疾患のある方、は「腎」の働きが衰えがちなので、食生活や漢方でしっかりと養生しましょう。



 

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効果的な漢方
イスクラ杞菊地黄丸(いすくらこぎくじおうがん)
イスクラ八仙丸(いすくらはっせんがん)
亀板含有食品(きばんがんゆうしょくひん)
魚の浮き袋含有食品
イスクラ瀉火補腎丸(いすくらしゃかほじんがん)

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また、乾燥の症状は人それぞれです。

「目」「腸」「鼻」「肌」「口」その方の乾燥の症状に合わせてケアをしましょう。





目の乾燥(ドライアイ)対策

目は酷使すると「血」を消耗します。そのためパソコンやスマホなどの長時間の使用にも注意が必要です。

また、血を養い、整える働きのある「肝」を補いましょう。





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効果的な漢方薬
イスクラ杞菊地黄丸(いすくらこぎくじおうがん)
イスクラ婦宝当帰膠B(いすくらふほうとうきこう)
十全大補湯(じゅうぜんだいほとう)
菊花茶(きっかちゃ)

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腸の乾燥(便秘)対策

身体の中の潤いが減って乾燥すると腸も乾燥して便も固くなり、その結果便秘がちになります。

特に秋から冬のこの季節は湿度も低くなり「肺」も乾燥しがちに。

「肺」と「腸」は密接に関係しているので、乾燥から便秘がちになる人は「肺」と「腸」の潤いを保つような食生活や漢方で養生しましょう。





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効果的な漢方薬
イスクラ清営顆粒(いすくらせいえいかりゅう)
麻子仁丸(ましにんがん)
潤腸湯(じゅんちょうとう)

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鼻の乾燥(ドライノーズ)対策

中医学では「鼻」と「肺」は関わりが深く、「肺」の潤いが
少なくなると、「鼻」の粘膜も乾燥します。

「鼻」や「喉」の粘膜の乾燥は風邪をはじめとする感染症などにもかかりやすくなります。


「鼻」の乾燥やムズムズ感が気になる人は「肺」に潤いをもたせるような食生活や漢方でしっかり乾燥対策しましょう。



 

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効果的な漢方薬
イスクラ麦味参顆粒(いすくらばくみさんかりゅう)
麦門冬湯(ばくもんどうとう)
ユリ根含有食品
潤肺糖漿(じゅんぱいとうしょう)
辛夷清肺湯(しんいせいはいとう)

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肌の乾燥(ドライスキン)対策

「肌」の潤いも「肺」と深く関係しています。

空気が乾燥する秋冬の季節は特に「肺」の乾燥と共に
「肺」の機能も低下しやすく、乾燥による肌あれやかゆみを引き起こしやすくなります。

「肌」の健康を保つためにも体内、特に「肺」の潤いや機能を養うようにしましょう。

 



 

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効果的な漢方薬
ユリ根含有食品(ゆりねがんゆうしょくひん)
イスクラ婦宝当帰膠(いすくらふほうとうきこう)
五味消毒飲加減方(ごみしょうどくいんかげんほう)

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口の乾燥対策(ドライマウス)

唾液の分泌が減り、口の中が乾燥するドライマウス。
原因はストレスや暴飲暴食などで「脾胃(胃腸)」に負担がかかり潤いが少なくなる事だと考えられています。

口の乾燥を感じる人は「脾胃」に負担をかけない食生活を心がけましょう。



 

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効果的な漢方薬
イスクラ麦味参顆粒(いすくらばくみさんかりゅう)
麦門冬湯(ばくもんどうとう)
ユリ根含有食品

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乾燥しているからと水分を沢山摂るよりも身体に潤いを与える食材を積極的に摂るようにしましょう。


また、睡眠は大切です、質の良い睡眠を十分にとることが身体の潤いを守ります。

毎年乾燥に悩んでいる人は毎日の生活を見直すとともに、漢方の力を借りることによって身体に潤いが戻ります。


ぜひご相談くださいね、お待ちしております。

 

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こんにちは、名古屋市天白区平針駅前で漢方相談を
しています、むらせ薬局の村瀬紋です。

今回は前回に続いて、鼻のトラブル、特に花粉症や蓄膿症についてお話しますね。

毎日の生活の中で、鼻のトラブルは多くの人が経験している症状です。


すぐに治ってしまえばよいのですが、不快な症状が毎日続くと、とても辛いですよね。

また、花粉症や蓄膿症などの症状は一度発症してしまうと、西洋医学では一時的に改善はできますが、また繰り返してしまいますよね?

中医学では体調を整えることで改善できると考えてます。

花粉症やアレルギー性鼻炎は前回もお話しましたが、身体の中に入り込んだ花粉やホコリ、様々な菌などの「邪気」の影響と、身体のエネルギーの元である「気」の不足が要因となっています。

また、蓄膿症(副鼻腔炎)は鼻と関係の深い「肺」や「脾胃(胃腸)」にこもった熱や身体の中の余分や水分や汚れなどの「湿」が原因であると考えられています。

反対に「肺」の潤いが不足すると、鼻の粘膜も乾燥してかさぶたが出来る、萎縮性鼻炎の原因となります。

このように一概に鼻の症状と言っても、原因も対処法もまちまちです。

ご自分の症状とタイプを見極めて不快な鼻の症状を改善させていきましょう。

 



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症状別 鼻のトラブル対処法
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【花粉症(アレルギー性鼻炎)の予防法】


 

まずは衛気(免疫力)を養おう!

 

エネルギーの元である「気」が不足すると、衛気(免疫力)が低下して、身体の中に入り込んだ邪気(花粉・ウイルス・菌など)から身体を防御できず、それが鼻の不調となって現れます。

また、「肺」は衛気(免疫力)を全身に巡らせる働きがあります。そのため、「肺」の働きを強化することも大切です。


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効果的な漢方薬

イスクラ衛益顆粒S(いすくらえいえきかりゅうS)
イスクラ補中丸T(いすくらほちゅうがんT)
イスクラ健胃顆粒S(いすくらけんいかりゅうS)

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【花粉症(アレルギー性鼻炎)の対処法】

・風寒タイプ

 



花粉症の初期に多く現れる症状で、水のようなサラサラの鼻水が特徴です。

身体の冷えを感じることも多いので、しっかり身体を温めて、体内の邪気を追い払いましょう。


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効果的な漢方薬

小青竜湯(しょうせいりゅうとう)
イスクラ頂調顆粒(いすくらちょうちょうかりゅう)
葛根湯(かっこんとう)
桂枝湯(けいしとう)
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・風熱タイプ




花粉症が長期化し、体内に熱がこもって炎症をおこし、粘りのある鼻水や目の充血といった
症状が起こります。

この場合は身体を冷やす作用のある食材など身体の中の炎症を抑えることが大切です。

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効果的な漢方薬

イスクラ天津感冒片(いすくらてんしんかんぼうへん)
板藍根(ばんらんこん)
イスクラ鼻淵丸(いすくらびえんがん)
イスクラ麻杏止咳顆粒(いすくらまきょうしがいかりゅう)
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【蓄膿症(副鼻腔炎)の対処法】

・肺熱タイプ(初期)

 



肺に熱がこもり、粘りのある鼻水や痰などの症状が現れる、蓄膿症の初期に多いタイプです。

長期化しないよう、肺の熱を取り除くような食材や漢方で早めの対処を心がけましょう。

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効果的な漢方

イスクラ鼻淵丸(いすくらびえんがん)
イスクラ麻杏止咳顆粒(いすくらまきょうしがいかりゅう)
五味消毒飲加減方(ごみしょうどくいんかげんぽう)
イスクラ天津感冒片(いすくらてんしんかんぼうへん)
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・脾胃湿熱タイプ(長期化)

 



蓄膿症が長期化し、肺の熱に加えて、余分な水分や汚れなどの「湿」も体内に溜まった状態です。

「脾胃(胃腸)」の働きも悪くなるので、体内に溜まった「熱」と「湿」を両方取り除くことが大切となります。


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効果的な漢方

イスクラ温胆湯エキス顆粒(いすくらうんたんとうえきすかりゅう)
イスクラ勝湿顆粒(いすくらしょうしつかりゅう)
イスクラ瀉火利湿顆粒(いすくらしゃかりしつかりゅう)
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・気虚タイプ(慢性化)

 



蓄膿症が慢性化すると体内の「気」が消耗して治す力が低下していまいます。

しっかり養生して「気」を養い、不調を改善する体力をつけましょう。


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効果的な漢方

イスクラ衛益顆粒S(いすくらえいえきかりゅうS)
イスクラ補中丸T(いすくらほちゅうがんT)
イスクラ健脾散エキス顆粒(いすくらけんぴさんえきすかりゅう)
イスクラ健胃顆粒S
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【萎縮性鼻炎】

・潤い不足タイプ


 

萎縮性鼻炎は鼻の粘膜が萎縮して薄くなり、乾燥してしまう症状が特徴です。

進行すると鼻の出血や嗅覚の低下を招くこともあります。

萎縮性鼻炎は体内の水分をしっかりと補って「肺」の潤いを保つことがもっとも大切です。

また、「肺」と関わりの深い「腎」も補いましょう。



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効果的な漢方

イスクラ麦味参顆粒(いすくらばくみさんかりゅう)
イスクラ八千丸(いすくらはっせんがん)
麦門冬湯(ばくもんとうどう)
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・気虚タイプ

 


 

症状が長期化すると体内の「気」が不足して「肺」や「脾胃(胃腸)」の働きが悪くなってしまうこともあります。

十分な休養で「気」を補いましょう。


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効果的な漢方

イスクラ補中丸T(いすくらほちゅうがんT)
イスクラ衛益顆粒(いすくらえいえきかりゅう)
人参栄養湯(にんじんえいようとう)
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日常的に続く鼻の不快な症状、辛いですよね。

体質だから、と諦めずぜひ一度ご相談ください。

お待ちしております。

 

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こんにちは、名古屋市天白区平針駅前で漢方相談を
しています、むらせ薬局の村瀬紋です。



本日は鼻のトラブルの原因と対処法についてお話ししたいと思います。



鼻は空気を吸い込むときに、ホコリやウイルス、菌、花粉など体にとってよくない物(邪気)が入り込みやすい場所です。



それらの邪気が体に入り、風邪の症状やアレルギーの症状を引き起こすと鼻水が出たり、くしゃみが出たり、鼻づまりを起こします。

 


すぐに治ってしまうような軽い症状なら良いのですが、同じ症状を繰り返して慢性化してきてしまうとやっかいです。



鼻のトラブルが慢性化してしまうと、くしゃみや鼻水だけでなく、常に息苦しさを感じたり嗅覚に異常をきたしたり、頭もぼ~として仕事や勉強などの日常生活にも影響が出てしまいます。



薬で一時的に症状を抑えるだけの対処療法に頼らず、鼻の不快な症状が出にくい体質に変えていくことが
慢性化を防ぐ上でも大切なことです。



中医学では鼻に症状があっても鼻だけが悪いのではなく、体の中の臓器の状態が鼻に悪い影響を与えていると考えます。



例えば、鼻と関係が深いのは肺です。



鼻からすった空気が肺にはいるため、肺が健康で正常な状態であれば様々な邪気(菌やウイルスなど)も侵入しにくくなり、その結果鼻炎など鼻のトラブルも起こりにくくなるのです。



風邪をひきやすく、鼻炎になりやすい、症状が長引く、慢性化しているという方は薬で一時的に改善してもまた同じ症状を繰り返すことになりがちです。



肺を含め、ご自分の体質が鼻のトラブルを引き起こしていることを考えて、生活を見直し漢方の力を借りながら鼻のトラブルを起こしにくい体に体質改善していきましょう。


【急性鼻炎】

■風寒タイプ



いわゆる鼻かぜです。
鼻づまりや悪寒、頭痛などの風邪の初期症状でサラサラな透明な鼻水が出ます。



体が冷えることによって、引き起こされる症状なので、体をしっかりと温めて、体に入った邪気を発散させる作用のある食物を取るようにして、しっかりと休養を取りましょう。


■効果的な漢方━━━━━━━━━■


葛根湯(かっこんとう)
イスクラ頂調顆粒(イスクラちょうちょうかりゅう)
麻黄湯(まおうとう)

 

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■風熱タイプ



こちらも風邪の症状です。
発熱やのどの痛みなどがあらわれ、黄色く粘り気のある鼻水が出ます。



風熱タイプは体の中で炎症が起こっている状態なので体内の熱を取ることが大切です。

 


体の中にこもった熱の影響で酷い鼻づまりが起こっている時には、熱を取る漢方や食べ物で体をすっきりさせましょう。



■効果的な漢方━━━━━━━━━━■


イスクラ天心感冒片(いすくらてんしんかんぼうへん)
板藍根(ばんらんこん)
イスクラ鼻淵丸(いすくらびえんがん)
荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)


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【慢性鼻炎】

■エネルギーが足りないタイプ




鼻炎を繰り返して、慢性的に鼻づまりを起こしているタイプで、嗅覚の機能が弱まり、鼻の閉塞感で息苦しい状態です。


このタイプの鼻炎の方は、肺や脾胃の機能が弱く、中医学でいうエネルギーの源である「気」が足りません。こうした状態を気虚(ききょ)といい、免疫力や回復力が低下する傾向もあるため、症状が長期化しがちです。


このようなエネルギーが足りないタイプの方は毎日の食事や漢方で肺と脾胃の働きを整えて、体内の気(エネルギー)を補いましょう。


■効果的な漢方━━━━━━━━━■


イスクラ衛益顆粒S(いすくらえいえきかりゅうS)
イスクラ補中丸T(いすくらほちゅうがんT)
イスクラ健脾散エキス顆粒(いすくらけんぴさんえきすかりゅう)


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■邪気停滞タイプ




鼻炎が長期化すると、鼻腔内の組織が厚くなり、そこに邪気(菌やウイルスなど)が溜まりやすくなります。



すると「気」や「血」の流れも停滞し、鼻炎の症状が慢性化してしまうのです。


邪気停滞タイプの鼻水は粘りがあり、痰も多く、炎症も強いため、鼻とつながっている耳にも耳鳴りや耳塞感の症状が出やすくなります。



こうした症状が続くと日常生活にも支障が出てしましますので、気や血を補う食材を積極的に摂るようにし、
漢方の力も借りて、体質改善に努めましょう。



■効果的な漢方━━━━━━━━━■

イスクラ頂調顆粒(いすくらちょうちょうかりゅう)
小青竜湯エキス細粒(しょうせいりゅうとうえきすさいりゅう)
当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
イスクラ冠元顆粒(いすくらかんげんかりゅう)

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【鼻ポリープ(鼻茸)】


「湿」と「熱}の停滞タイプ




鼻ポリープは鼻茸(はなたけ)とも呼ばれ、鼻の中にできる水泡状のできもののことです。



中医学では鼻ポリープは鼻腔内に余分な湿と熱が停滞することで起こると考えられています。



通常ステロイド点眼薬や手術などで治療しますが、鼻ポリープは一度取り除いても再発しやすいため、体質改善でしっかりと治療することが大切です。



■効果的な漢方━━━━━━━━━■

辛夷清肺湯(しんいせいはいとう)
二陳湯(にちんとう)
イスクラ温担湯エキス顆粒(いすくらおんたんとうえきすかりゅう)
五味消毒飲加減方(ごみしょうどくいんかげんほう)
イスクラ鼻炎丸(いすくらびえんがん)

 

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鼻のトラブル、治らないと諦めていませんか?

 

この機会に漢方で体質改善して、すっきりとした毎日を送りましょう。

 

ご相談お待ちしております。

 

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