Life is beautiful!〜人生って素晴らしい♡〜 -68ページ目

Life is beautiful!〜人生って素晴らしい♡〜

30歳過ぎて結婚せず、もちろん子どももいませんでした。でも負け惜しみとかじゃなくとっても充実して幸せだった毎日。
今は結婚し、最愛の夫と2人の息子と変わらず幸せに暮らしてます。
そんな普通の主婦の日々の記録です。

皆さんにとって仕事ってどういう存在でしょうか?

私にとってはもちろん生活のための糧であり、そして「好きなこと」でもあります。

仕事はとっても楽しいものです。


今まで転職を何度かしてきました。

つい先日に何度目かの転職で新しい職場に入ったばかりの私ですが、収入は昨年までよりも大幅にダウンすることを覚悟しての転職でした。

今までと同じ分野での転職だったらそんなに収入が落ちなかったとは思うのですが、年齢的にも新しい分野への転職はこれが最後のチャンスかもしれないと思ったので思い切りました。

結果、毎日が新鮮でとても楽しいです。

何より自分の為にもなるので転職してよかったと心から思えます。

もちろん、忙しい日は本当に大変です。

でも、そもそも大変じゃない仕事なんてないと思うんです。

私の仕事は人からは「大変ですね」とよく言われる仕事です。

でも、好きでやってる仕事だから仕事そのものを大変だと思うことはありません。

というより、「大変で当たり前」と思っているんですよね。

いろんな責任も付いて回ってくるけど、それが「仕事」というものですから。


そしてよく言われるのが「腰掛け程度」と女の仕事を馬鹿にしたような言葉です。

正直なところ、そういう女性が多いのもまた事実かもしれません。

職場で結婚相手を探したり、生活のためだけに働いていたり。。。

でもきっと、責任ある仕事を任されたり、自分で何か作り上げたりする「仕事の面白さ」と言うものを知ることが出来たら彼女達の仕事に対する気持ちにも変化が出てくるのではないでしょうか?


かく言う私も、結婚しても仕事を続けるかとなると正直わかりません。

続けたい気持ちはあるのですが、器用ではないので俗に言う「仕事と家事の分担」をこなす自信がないんです。

でもだからといって、今精一杯やってることを「腰掛け程度」だとは言われたくありません。

今は今できちんと仕事に向き合っているのですから。


じゃあ、男にとっての仕事って何でしょうか?

私にとっては付き合う上でけっこう重要なポイントだったりします。

それは、ステータスとか収入とかそういうものではありません。

「仕事が好きか」「好きなことを仕事としているか」というのが重要なんです。

今のこういうご時勢で「好きなことを仕事に」なんて悠長なことは言ってられないかもしれません。

そんな事言ってたらいつまでたっても仕事に就けないかもしれない。

だけど、なんとなく「サラリーマン」ってつまらない気がしてしょうがないのです。

でも、私はそれを求めてしまいます。


学生時代に好きになった人が「将来の夢はパイロット」と言っていて、そのときは心底感動しました。

小学生だって「将来は公務員になりたい」とか言っちゃうような夢のない日本で、大学生になっても「夢はパイロット」って言える人に出会えるとは思ってもみなかったのですから。

だけど、数年たって再会した時には彼は普通のサラリーマンとなって上司の愚痴とか言っちゃう普通の人になってました。。。

それが現実かもしれません。

好きなことを仕事に出来る人なんて本当に一握りなのかもしれない。

ちなみにうちの父はサラリーマンです。

だけど、技術職という事もあってか仕事はものすごく頑張っていましたし、そんな父と仕事の話をできる母を羨ましく思っていました。

(父とは母同じ職場だったので、仕事の内容がよくわかるんです。)

ちょっと話はずれてしまいましたが。。。

サラリーマンの父でも好きで仕事を頑張っているのですから、とても尊敬しています。

だから、今の若い人たちも自分の仕事に誇りを持って好きになってもらいたいなと思います。

そしたら大変なことにも頑張れるし、もっと魅力的な人になれるのでは?


私の彼はサラリーマンじゃありません。

好きなことを仕事に出来た人です。

でも、その代償として一日自由になるお休みは月に1度か2度くらいです。

仕事の時間帯も朝からだったり昼からだったりでバラバラ。

朝がすごく弱い彼ですが、仕事の時にはちゃんと起きれるのが不思議です。

たぶん、私だったらお休みが少ないのは耐えられないので彼の仕事は絶対に勤まりません。

だけど、彼はそれを辛いとは思っていません。

そこが「好きなことを仕事にしている」人の強さなのでしょう。

普段の彼とはまったく違うそういった側面を見るたびに、「好きな仕事」が出来るっていいなぁと思います。


男の人に限らず、女性だって、仕事をバリバリこなす姿はかっこいいですよね。

私も昔からそういう先輩に(女性ですよ)憧れていましたが、仕事をはじめて10年目になる現在、その先輩の様にはなれていません。。。

いつかきっと、そうなってやるぞ!と思いつつ、今日も仕事のレポートを後回ししてしまうダメな私でした。。。(だって、GWだもん!)


今日はこのタイトルで行こう!と決めてここに書き込み始めた時、これ以上はないというタイミングで幼馴染のMから結婚が決まったというメールをもらいました。

小学校、中学校、そして高校時代もモテない私達でしたが、ついにアイツも結婚かぁってなんかシミジミ。

今の彼とは付き合ってちょうど1年くらいじゃないかなぁ?

私は6年付き合ってる彼とはまだ結婚の予定はないので、先を越されたという感じでしょうか。

ちなみに、そのMの彼というのは私の高校の時の部活の後輩T。

厳密に言うと、そのTとは小学校も中学校も一緒。

(小・中学校では存在は知っていたけど、直接の接点はなかったのですが。)

なので、MにとってもTは小・中学校の後輩ということになります。

お調子者のTは、上の人からは可愛がられるタイプ。

ということで私も可愛がっていた後輩の一人でした。

それが、社会人になってMと同じ職場に就職したのが縁で付き合うようになったというわけです。

去年、仲良さそうにしている2人を見た時はなんだか不思議な気分でした。

私は高校を卒業してから上京したので今までMの「彼氏」という人には会ったことがなかったんです。

いつもよりちょっと女らしくしてる友達Mと、お子ちゃまだと思っていた後輩T。。。

でもなんだか自分のことのように嬉しくて。

Tはまだ結婚は考えられないなぁって言ってたけど(去年の話ですが)、ちゃんと考えていたんだぁって思うとちょっと見直しちゃいました。

何はともあれ、友達のメデタイ話に忙しかった今日一日の疲れがすっかり取れた気分です♪


と、すっかり書きたかったことを忘れていましたが。。。

実は、私は昔からものすごく結婚願望が強かったわけではありませんでした。

高校卒業したくらいのころは、彼氏もいなかったし親にも「結婚はしないよ」なんて言ってました。

でもそれは時期が来れば自然と「結婚できる」と思っていたからなんだろうなぁって、今となっては思います。

その後付き合った人とも特に結婚を意識することはなかったけれど、今の彼とは付き合い始めたころから結婚を考えていました。

当時25歳。

ちょうど学生時代の友人が結婚し始めたころです。

彼も「俺達はいつだろうね~。」とか言っていたのでそう遠くはない未来に自分の結婚もあるんだと思っていました。

だけど、一人前に仕事が出来るようになってからっていう大前提の上での結婚。

それからずいぶん待ちましたが、まだみたいですね(笑)


今から2~3年前くらいはやっぱり焦る気持ちがありました。

大喧嘩するたびに、問い詰めたこともありました。

今となっては恥ずかしい話ですがね。。。

彼ととっても気まずくなった時期に、私に好意を持ってくださる方もいたのですが私はまったく興味を持てませんでした。

社会的にみればステータスもあり、とても誠実なタイプの人でしたが何しろ私は彼一筋だったので。

もしもその人とお付き合いして結婚していたら、私もセレブになっていたのにねぇってちょっと思ったりもしますけど。

(どんなに彼と喧嘩しても、その人になびかなかったのですからそれもまたありえない話ですね。)


結婚しなくちゃっていう焦りから開放されたのは30歳になってからだと思います。

彼と付き合ってきたこの6年間、嫌なこともたくさんありました。

それはまた、追々書いていこうとは思いますが。

だから、少し前までは「結婚」という契約をすることで彼の気持ちを私に固定したかったんだと思います。

つい先日も、ものすごい喧嘩をしまして本当に別れてしまうかもしれないというところまでいったんですが、その時に本当の意味で吹っ切れたというかなんというか。。。

昨日も書きましたが、私にとっては結婚していようといまいと「彼が側にいる」ということが何より大事な事実です。

だったら、結婚していなくたって今は十分幸せじゃない?って思ったんです。

せっかく好きな人といるのに、その人を困らせたりするようなことはしないでおこう!二人がより良く付き合っていけるように私ももっと努力しなくちゃ!って改めて思うようになりました。


結婚適齢期・・・今ではもう死語に近いのかな?

あまり耳にすることもなくなってきましたね。

だけどもし、「結婚するのに適した時期」というのがあるのだとしたら、それは「男○歳」「女△歳」とかいうのではなく「2人が結婚しようと思った時」っていうことなのかなぁって思います。

ようするに、カップルそれぞれに「適齢期」があるんじゃないでしょうか。

もうすぐ付き合い始めて7年目を迎えようとしている私達にはまだその時期が来ていないだけ。

「付き合って6年」とかいうと「まだ結婚しないの?」などと聞かれます。

世の中には付き合って数ヶ月で結婚するカップルもたくさんいるので、確かに6年というのは交際期間としては短くはないんだと思います。

でもやっぱりまだ「私達が結婚するタイミング」ではないのだと思います。

もちろん、正式に婚約しているわけでもないので100%結婚するという保障もありませんが(笑)

世間の風潮に流されず、自分達だけの「タイミング」を待ちながら付き合っていきたいなぁって思います。

自分にとって何が一番「大切」なのかを忘れずに、ね。

どうも、はじめまして管理人のルナと申します。

個人的には別にHPを持っているのですが、日々思ったことを書こうと思うとちょっとジャンルが違いすぎるので新しくブログをはじめようと思い立ちました。



タイトルは、巷で言う「負け犬」な私の日々を「勝ち犬」の方にも知っていただければと思ってつけたものです。

31歳、未婚、子どもなし。

私は最近で言うところの「負け犬」に分類されます。

「負け犬の悪あがき」と取られるかもしれません。

「負け犬の日記なんて」と思う方も多いかとは思います。

だけど、人生80年と言われている日本にいて、「たった30年」で人生の勝ち負けを決められてたまるか、と思うのです。

そもそも、人生に勝ち負けなんてあるのかと思うのですがね。

幸せの基準は人それぞれです。

価値観の違う人同士があれこれ言っても結論の出る話ではないですよね。

それに、もしも勝ち負けがあるとしたらそれがわかるのは「死を迎える瞬間」じゃないでしょうか?

死ぬ時に「いい人生だった」と思える人が「勝ち組」なのではないかなぁと思うのです。


「負け犬」の私達が何か言うと、「負け惜しみを言っている」と思われるんですよね。

だけど、「負け惜しんでいる」のは「勝ち犬」側の女性達ではないのかしら?と最近思うようになりました。

私は資格を持って働いているので、恐らく同年代の男性に引けをとらない収入があります。

たぶん、家族2人くらいなら養っていける程だと思います。

当たり前ですが、扶養家族はいませんので収入=すべて自分のもの、となります。

それで、旅行に行ったりたくさんお買い物をしたり、愛犬にも贅沢をさせてあげられますし、大好きな彼にも素敵なプレゼントを贈ることが出来ます。

そして何より、今の生活に満足しているし幸せだと実感しています。

もちろん、いつかは彼との結婚もあるでしょう。

だけど、私にとっては紙切れ一枚の契約「結婚」をしていない今でも、彼と過ごす時間はとても幸せなのです。

私にとっては、「彼が側にいる」というコトが何よりも大切なコトだからです。

だから、「負け犬」と言われようが私は声を大きくして「幸せです」と言えるんです。

自分のやりたいコトは全部出来て、大好きな彼や家族がいて、友達がいる・・・。

お金も時間も自由に使うことが出来る。

もしかしたらそういう生活が出来なくなった「勝ち犬」の人たちって、自由気ままな「負け犬」の生活をちょっとは羨ましく思ってたりするんじゃないでしょうか。


誰だって、明日のことはわかりません。

ひねくれた言い方かもしれないけれど、明日もしかしたら旦那の浮気が発覚して離婚するかもしれない、旦那が死んでしまうかもしれない・・・そういうことが起こった時、「勝ち犬」の方たちはどうなるのでしょうか?

「勝ち犬」の人たちにも不幸が襲ってくることがないとはいえないはずなのに、どうして一方的に勝ち負けを決めてしまうんだろう。

もちろん、私にだって明日は「幸せです♪」って言えない様な出来事が起こるかもしれない。

それは、誰にもわからないこと。

だから私は、たとえ「負け犬」と言われようと、死ぬ時に「幸せだった、いい人生だった」って思えるように生きたいと思うのです。

それは、他人の価値観で決められるものではないと思います。

自分の人生ですもの、自分がいいと思うように生きないと後悔する事になりますよね。

だから、私は他人の人生についてもどうこう言うつもりはないです。

他人に迷惑をかけなければ、どう生きるのも自由だと思うから。

いい人生を生きる為にしなければならないコト・・・それって、少なくとも「勝ち犬」「負け犬」と分類したりそれに振り回されたりする事ではないはずです。


自分のことを「勝ち犬」だと思って優越感に浸っている方、そして「負け犬」だと思っている方へ。

是非ともそんなちっぽけな定規で自分や他人の人生を測ることをやめて、より良く生きる為に時間を使って欲しいな、と思います。


初めてということで長々と書いてしまいました。

ですが毎日毎日、「勝ち犬・負け犬」について語るつもりは毛頭ありません。

・・・っていうより、たぶんもうこのテーマでは書かないかもしれないです。

このブログはあくまで私の日常をテーマにしていますので、初回こそブログのタイトルにちなんだ話題にはしましたけど、これからはもっとアホらしい内容も多いかと思います。

何事も三日坊主な私ですが、仕事の合間に出来るだけ更新していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。


ルナ