査定と受託について
住宅の査定をしました。土地の地価評価や路線価を調べて、土地の時価を推定して、土地価格を計算。家屋は新築評価を推定して、そこから建物の法定耐用年数を減価して、現在の建物価値を推定。住宅の場合、土地と建物の合計が査定評価になります。多分、どこの不動産業者さんの査定もほぼ同じだと思う。最終的にはどの仲介業者も売主様の意見や希望を聞いて、上記のアドバイスをし媒介契約を受託すると思います。(個人的には、ガレージや太陽光発電など付加価値が有ればそういったものも加味するし、経験や直感的な話もする。)買取業者さんの場合は、調査により売り出し価格(たぶん確実に売れる価格)を決めて、そこから利益やリフォーム価格や成約したら不動産業者に支払う仲介手数料や税金なんかを引いた価格で買い取るのかな・・と思います。個人的には受託した場合プロとして、預かった不動産の良さを何とか引き出して売主・買主の縁をつなぎたいなと強く思っています。