このブログは、写真を『 art 』と考えて加工編集した写真作品と、写真と自身で創作した詩や随筆を織り交ぜた読み物的写文集いわゆる『 photoessay 』となっております
元々当ブログは、私が海の京都丹後に在住していた際、『夢来菴の丹後つれづれ記』として始め、拠点を東京に移した後は『武蔵野の蒼空の下で』とタイトルを変更して続けておりました
そんな私は現在、広告用商品写真撮影やファッション写真撮影、プロフィール用人物写真や生前遺影用の人物写真撮影の他に、店舗写真や料理写真、イメージフォトなどweb広告やホームページ用の写真撮影まで、あらゆる写真撮影を承っております
また、撮影に協力して下さる男女のモデルを募集しております
1度、プロのコマーシャルフォトグラファーに、写真を撮られてみませんか?
モデルの気分を味わえると思いますよ~
尚、撮影協力して下さった場合は、加工編集したデータを無償で提供させて頂きます
広告、人物の撮影料や、協力モデルなどの詳細は、メッセージにてご連絡頂いた際、ご相談させて頂きますので、お気軽にメッセージをして下さいませ
ある無名の写心家 SAKU
こと
夢来菴 櫻井ヒロム
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銀河鉄道の夜
おはようございます
今朝のブログは、最近古本を探し読みなおしている宮沢賢治の絵本から、藤城清治の影絵と文による「銀河鉄道の夜」です
この本は初めて手に取るが、とても綺麗で気に入りました
これは完全に大人向けの絵本というか画集のような感じですね
最近読みなおしている宮沢賢治だけど、幼稚園の頃に初めて読んだのに、結構チャンと覚えているものだと思い、また同時にその頃のあれこれも思い出したりしているんですよね〜
今思い返しても、ホント〜に俺はクソ生意気なガキで、回りの人間全員が馬鹿に見えて仕方なかった………
m(_ _)m
幼稚園の先生にも気を使うガキで、好きな先生に頼られたいという思いから、園の行事のお遊戯会などでも、主役をさせてもらえらように積極的に根まわしをしたものだ
本当にアクドイ奴(ガキ大将ではなくずる賢い奴)だった
しかしまぁ〜ね~、その頃から記憶力と先見力は
あったようで、神童の謂れはその辺りの事からのようでした
小学1年の時に将来の夢とのお題の作文では、文豪になるなんて書いていたり、母親のお下がりの国語辞典(大戦中発行の物で大日本帝国領の地図がアジア全域に及んでいる辞書)を引きながら、新潮文学全集や百科事典を読むという活字中毒者でもあった
なにしろ知的欲求が半端なくて、昼は外で遊び夜はあらゆる本を読むような幼少期だったのですね
そんな子供だったから、小5でひとり旅をしたいと言った時に、オヤジも許してくれたのだろう
クソ生意気なガキだった俺を、オヤジは面白がっている風でもあったから、夜と朝に公衆電話から連絡する事という約束を守れば、行ってきても良いと小遣いもくれたのですね
コレ今なら虐待に近い行為になるかも知れないな………
話が大幅にそれたけど、懐かしい本を読むとそれを読んだあの頃に、俺はトリップしてしまうようですね〜
スマホ撮影


