で、パリ祭のガラが有りました。
フォアグラのコンフィ アプリコットのコンポート ピーナッツとフランボワーズのコンフィチュール アマンドの香り
少し塩味が強いけれど、アルザスっぽい。
ワインは、
ミュスカ レゼルブ2011
ドメーヌ・ヴァインバック
蜜、リンゴ、マスカットの香り
透明感の有る酸味とミネラルの味わい。
スッキリした後味の美味しいワイン。
フォアグラのマッタリした余韻を
気持ち良く洗い流すには、良いワイン。
今日の構成とフォアグラの塩味から
考えると、もう少し甘口のワインの
方が良い様に思いますけど。
ゲベルトくらいで。
魚
低温調理した天然真鯛と牛頬肉の
ラグーとそのジュー
トマトとマンゴーのルガイユ乗せ
魚の臭みが無く肉のソースに良く合う。
面白いね、味も美味しいし面白いのだけと
魚お味わうと言う観点から見ると
どうなのって感じですが、面白いから
良いかと。
ワインは、
シャトー・カルボーニュ ブラン2009
レモン、グレープフルーツの香り、
ムスク、香木の香り。
爽やかな酸味としっかりとしたミネラルの味わい。
ルガイユの酸味と良いバランス、
ミネラル感が料理と良く合います。
ワインの個性が消えてしまって、
料理の引き立て役に徹した感じですが。
お肉
子牛のスネ肉のプレゼ トリュフのマカロニグラタン。
トリュフ好きとしては、マカロニグラタンのお代わりが欲しかったかと。
実にトリュフが美味しく感じる組み合わせ。
美味しい一皿。
ワイン
ボーヌ・プルミエクリュ レ プレサンド2009 ルイ・ジャド
最初は、バターやクリームの香り、
樽や森の香り。
もの凄く、チャーミングな酸味が印象的。
美味しい酸味。
皿から香るバターの香りと良く合ってました。
酸味が、スネ肉のソースと調和して
サッパリした余韻にしてくれます。
ただ、ワインのチャーミングな酸味が隠れてしまうので、残念感が残りますけど。
プレでセール
デザート
リル川に浮かぶグラスのバルケット
ナッツのアイスが美味しい。
上にパッションフルーツのソースが乗ってますが、これが無いと全部食べるには重すぎるし、有るとナッツの味が薄れてしまうし、と、ジレンマを感じながら。
美味しかった。
デザートワインは、
ペラン・エ・フィーユ
ミュスカ・デ・ボーム・デ・ヴニーズ2008
白い花、糖蜜の香り
フルーティーな甘味
デザートのソースの酸味とワインの
フルーティーな甘味が良く合いました。
ナッツの味が残ってたら微妙だったかも。
なかなか面白い皿でしたね、
構成はシンプルでしたが、
美味しく楽しめました。
ワインは、引き立て役に徹した感じで、
構成も穏やかに盛り上げる流れで、
女性的な感じでした。
ただ、ワインの個性が料理に隠れてしまうのは残念な感じ。
ワインだけで、飲みたいなっと、
感じてしまいますね。
色々楽しめました、美味しかったです。
ありがとうございました。















