ムーさんのご気分日記 -37ページ目

ムーさんのご気分日記

気の向いた時のモノローグ

オーベルジュ・ド・リル名古屋
で、パリ祭のガラが有りました。
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オードブルは
フォアグラのコンフィ アプリコットのコンポート ピーナッツとフランボワーズのコンフィチュール アマンドの香り
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マッタリとした食感とフルーツのコンフィが美味しい。
少し塩味が強いけれど、アルザスっぽい。

ワインは、
ミュスカ レゼルブ2011
ドメーヌ・ヴァインバック
蜜、リンゴ、マスカットの香り
透明感の有る酸味とミネラルの味わい。
スッキリした後味の美味しいワイン。

フォアグラのマッタリした余韻を
気持ち良く洗い流すには、良いワイン。
今日の構成とフォアグラの塩味から
考えると、もう少し甘口のワインの
方が良い様に思いますけど。
ゲベルトくらいで。

低温調理した天然真鯛と牛頬肉の
ラグーとそのジュー 
トマトとマンゴーのルガイユ乗せ
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真鯛の食感が肉の様で実に面白い、
魚の臭みが無く肉のソースに良く合う。
面白いね、味も美味しいし面白いのだけと
魚お味わうと言う観点から見ると
どうなのって感じですが、面白いから
良いかと。

ワインは、
シャトー・カルボーニュ ブラン2009
レモン、グレープフルーツの香り、
ムスク、香木の香り。
爽やかな酸味としっかりとしたミネラルの味わい。

ルガイユの酸味と良いバランス、
ミネラル感が料理と良く合います。
ワインの個性が消えてしまって、
料理の引き立て役に徹した感じですが。

お肉
子牛のスネ肉のプレゼ トリュフのマカロニグラタン。
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ソースの舌触りとスネ肉の食感が実に魅惑的。
トリュフ好きとしては、マカロニグラタンのお代わりが欲しかったかと。
実にトリュフが美味しく感じる組み合わせ。
美味しい一皿。

ワイン
ボーヌ・プルミエクリュ レ プレサンド2009 ルイ・ジャド
最初は、バターやクリームの香り、
樽や森の香り。
もの凄く、チャーミングな酸味が印象的。
美味しい酸味。

皿から香るバターの香りと良く合ってました。
酸味が、スネ肉のソースと調和して
サッパリした余韻にしてくれます。
ただ、ワインのチャーミングな酸味が隠れてしまうので、残念感が残りますけど。

プレでセール
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口の中をサッパリさせて、
デザート
リル川に浮かぶグラスのバルケット
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この時期、定番ですけど。
ナッツのアイスが美味しい。
上にパッションフルーツのソースが乗ってますが、これが無いと全部食べるには重すぎるし、有るとナッツの味が薄れてしまうし、と、ジレンマを感じながら。
美味しかった。

デザートワインは、
ペラン・エ・フィーユ
ミュスカ・デ・ボーム・デ・ヴニーズ2008
白い花、糖蜜の香り
フルーティーな甘味

デザートのソースの酸味とワインの
フルーティーな甘味が良く合いました。
ナッツの味が残ってたら微妙だったかも。

なかなか面白い皿でしたね、
構成はシンプルでしたが、
美味しく楽しめました。
ワインは、引き立て役に徹した感じで、
構成も穏やかに盛り上げる流れで、
女性的な感じでした。

ただ、ワインの個性が料理に隠れてしまうのは残念な感じ。
ワインだけで、飲みたいなっと、
感じてしまいますね。

色々楽しめました、美味しかったです。

ありがとうございました。





ランチですけど、行って来ました。

アミューズ
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魚のフリット見たい、
さっぱりとして美味しい。
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雲丹のコンソメゼリーに桃のクリームスープ。
雲丹の甘味と桃の甘酸っぱい味が良く合います。

冷たい前菜
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白アスパラと甘エビ青柳の
白パルサミコのユイール
アスパラの食感が心地よく、
ソースの甘酸っぱいさと甘エビの甘味が
美味しい。

温前菜
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フォアグラカナール、ホタテのソテー、
ソース・ビガラード
美味しいホタテ、フォアグラは鵞鳥だと思うけど案外さっぱり目。
つけ添え野菜が蕗ってのが面白いアクセント。

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天然鯛のグリル、鮮魚のタルタル
パート・ブリックのフリチュール添え
ソース・ブールブラン

鯛がふわふわで美味しい焼き加減。
個人的には、皮はもっとカリッとした方が好きだけどね。
ソースは、結構あっさりとしてました。
個人的には、もっとバターのニュアンスが生きていても良いかと思いますけど。
やっぱり、女性向きのお店だね。

お肉
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仔鳩のロースト
フレンチじゃ無いとなかなか食べられないからと思って、頼んで見ましたが。
癖も無くサッパリとしたお味、
美味しい焼き加減。
もう少し、癖が有っても鳩らしくって
良いと思うけど。

デザート
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ワゴンサービスから

全体に甘酸っぱい味をベースにした流れで統一された、コース構成でした。
これから梅雨入りだから良いですね。
食材的にも統一感が有ってまとまった感じ、落ち着いてますけど一寸退屈かも。
まとまり過ぎて、味が単調に感じてしまいますね。

食材も調理も美味しいデスけどね。







タルタルステーキが食べたく成ったので。

写真は食べ残しでごめんなさい、
気付いた時には遅かった。

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やっぱり、マッタリと美味しい。。

で、ワインは
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トロワ・オリジネ2006
サンテミリオン
黒い果実や甘草の香り
熟したタンニンが柔らかく舌で踊る感じ、
穏やかな酸味が心地良い。
サンテミリオンらしい味わいのワイン。

タンニンのマッタリ感とタルタルのマッタリ感が実に心地良く合います。
酸味が、重く成り過ぎる味を上手くバランスをとってくれます。

ワインも料理もどちらも美味しく感じるね。
サンテミリオンにしては、少し重めのワインだったけどタルタルには丁度良かった。

デザートは、
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チェリー・ジュビレ
ダークチェリーをリキュールで
煮てアイスクリームに乗せて有るデザート。
チェリーがみずみずしく仕上げて有って美味しい。