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『名もなき星たちのキラメキ』


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シトシトと冷たい雨が降り続く週末、この時ばかりは天が味方をしてくれたのでしょうか⁉

10月14日土曜日の夜、湯河原の温泉街では竹灯籠と花火の祭典があり、中止の心配をよそに雨はあがり、秋の一夜を満喫することができました。


千歳川沿いに並ぶ竹灯籠の灯りは、ホタルの季節とはまたひと味違う夜の世界を演出してくれます。

川沿いの遊歩道には湯河原へ来てから親しくなった方々が屋台を出しており、顔を出すと喜んでくれ、そこで買ったお酒や料理で東京から遊びに来た4人の友人たちとしばし談笑。

その後、花火会場である近くの公園へ移動し、和太鼓の実演と遠州手筒花火、真上で開く打ち上げ花火を堪能。

わずか3時間の祭典でしたが、湯河原の幻想的な夜を素敵な仲間たちと楽しむことができ、東京組にも満足してもらえたようです。

イベントが多い湯河原の町、今年最後の海上花火大会は10月29日。

今年は冬が早そうなので、それが終わると一気に紅葉の季節へと突入していきそうです!
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湯河原へ拠点を移して4ヵ月、妻がまだ東京にいるため、初めて一人きりの誕生日を迎えました。

昨日で56歳…

SNSなどを通じて、たくさんの方々からお祝いのメッセージをいただきました。

この場を借りて感謝申し上げますm(_ _)m

もう誕生日がめでたい年でもありませんが、何か記念になることをと思いつき、初めて湯河原パークウェイで峠を越え、箱根の芦ノ湖まで行ってみました。



湯河原からは1時間足らずの道程ですが、箱根はもう初冬のおもむき、厚手の上着がなければ震えてしまいそうです。

湖畔を半周し、帰りに芦ノ湖を見おろす峠の道の駅で温かい蕎麦の昼食。

無事に湯河原へ帰還後は、すっかり馴染みになった駅前の健康麻雀のお店で地元の方々と交流。

東京では7年、健康麻雀教室の講師も務めましたが、ここでは一移住民として一緒に遊んでもらっています。


夜は熱海で、2016年度の駅弁空弁部門の優秀賞を授賞した駅弁と、桜エビ団子と名物のイカミンチをゲット。

友人たちがこれでもかと持って来てくれたり送ってくれた銘酒と合わせ、ちょっとだけ贅沢な夕飯を楽しみました。


この日は晴れていれば十五夜の月が見られるはずでしたが、雨男の自分には縁のない話。

そこで一句!

『誕生日 名月ばかりは 意にならず』

中秋の名月どころか、温泉に浸かっていたら突然、電気のブレイカーが落ちて真っ暗に…。

湯船の中、たった一人で大爆笑してしまいました。

これも厄落しということにしておきますか⁉
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東京で6年ほど一緒に仕事をし、家業を継ぐことになって昨年、故郷の大垣に帰った息子のようなI君から招待され、強烈な思い出となる珍しい旅をしてきました!

まずはナゴヤドーム。


前回来たのは2003年。

阪神タイガース18年ぶりの優勝までマジック2となった9月でした。

その時は胴上げを見ることもなく、マジック2のまま帰京したという痛恨の思い出の場所です。

今回は中日VSヤクルトという、阪神ファンにとっては結果がどうでも気にならないという気楽な観戦でしたが、案内された部屋はバックネット裏の5階スイートルーム。

もちろん初めての体験。

野球場というより、まるで高級ホテルのような雰囲気です。


試合開始前、ビップルームでゆっくりと飲食したあとは、ドーム内のすべてが見渡せるバルコニーからうつらうつらしながら優雅に観戦。

選手やベンチの動きも隅々まで、手にとるようにわかります。

最後はこんな大きなパフェまでいただき、スイーツは向こう1年、食べられそうもありません。


試合の結果は、中日が完封リレーで勝利。

せめて地元のチームが勝ってくれて、盛り上がったからよかったかな。

試合終了後は中華料理をいただき、その後自宅に招かれ、広いベランダで夜景を観ながらの家飲み。

夜空は澄みわたり、何年ぶりかで流れ星を3つも見つけることができました。

翌日は初秋を思わせるような良い天気、喫茶店でこの辺り独特のボリュームたっぷりのモーニングセット(コーヒーの代金のみでお腹いっぱいになるほど)をいただき、朝食後は水都・大垣の街を散策。

ここは全国でも数少ない湧き水に溢れた水の都、以前から一度散策したいと思っていました。


街のあちこちに湧き水の汲み場があり、自由に持ち帰ることができます。


飲んでみると適度な温度でなんとも美味、ミネラルウォーターを買うのがバカバカしくなってきます。

また、ここ大垣は松尾芭蕉が奥の細道の旅を終えた地としても知られ、水路のそばには芭蕉の碑がひっそりと佇んでいました。


散策を終え、午後は長年の夢だった簗(ヤナ)で鮎づくしの料理を初体験。


台風5号の影響が今も残り、増水のため簗漁自体は見られませんでしたが、生きた鮎をその場で調理するフルコースは、故郷の四万十川でも経験したことのない美味しさで、写真を撮ることも忘れてしまうほどでした。

そろそろ夕刻、長良川の鵜飼を見て帰りたいという私の我が儘をきいてもらい、次は岐阜市内へ。

日が暮れるまでにはまだ時間があるので、築城450年を迎えた岐阜城まで登ってみることに。

金華山の頂上に聳える名城まではロープウェイで登ります。

まさに難攻不落、小田信長の遠望には脱帽です。



日も傾き、眼下の長良川の鵜飼会場へ。


鵜飼初体験!

写真ではわかりませんが、篝火の後ろの山上にはライトアップされた岐阜城が輝いています。

やはり流れが速く、鵜は苦労しているようでしたが、長良川の涼やかな川風に吹かれながら岐阜城をバックに飲む酒の味は格別でありました。

岐阜駅でI君とI君のお母様(まるで観光タクシーのようにずっと運転してくださいました)、I君の友人のT君とお別れし、明日は一人で犬山城を目指します。

翌朝、名鉄犬山駅から徒歩で国宝・犬山城へ!

復元した城下町や温泉も含め、これだけの観光資源を擁しながらレンタサイクルがないというのは、ちょっと残念な気がしました。



犬山城は現存する中で日本最古の城、お盆休みということもあり観光客が絶えませんが、狭くて急な階段を登り下りするのに時間がかかり、すぐに順番待ちの行列ができてしまいます。

それでも、階段を登りきった天守閣から眺める木曽川と犬山の街並みは絶景で、ここへ辿り着くまでの苦労が報われる気がしました。


下城して再び犬山駅まで歩き、乗り心地満点の名鉄特急で名古屋を経由して帰宅。

2泊3日、濃尾の夏の旅は初めてづくし、忘れられないものとなりました。

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