まだまだ掘り起こすことが沢山ある(断酒5日目) | アルコール依存症回復への道のり〜豊かな感情を求めて〜

アルコール依存症回復への道のり〜豊かな感情を求めて〜

私のアルコール依存症の回復とは幼少期からの生きづらさの克服です。
感謝の気持ち、素直な気持ち、謙虚な姿勢を忘れずに一日断酒を積み重ねていきます。

今日はモデルハウス見学会のプラカード持ちのバイトに行って来ました。

奥まったところに建物があるので、通りで看板を持って立ってました。

てか、ずっと立ってました。

体使わない

頭使わない

気も使わない

何て楽なバイトかと思ったけど足は痛いし寒い、なんか知らないけど指は攣るしある意味大変でした。

立ってるだけでやることないので昨日の例会の事や酒害体験、幼い頃のことなんか考えてました。

酒害体験を掘り起こしながらお金もらえるなんて最高のバイトですね(笑)



私は幼いころから喋れない子で小学5年生まで学校では一言も話をしない子だったそうです。

小学5年の時にアルコール依存症の父が亡くなってから、話は出来ないけど面白い事して人を笑わせたりしてました。
 

中学2年の時に酒を飲んで、それから人生が変わった。

酒は自分の気持ちをさらけ出せる魔法の薬だと思いました。

そして26歳の時にアルコール依存症になった。

小学5年までの記憶が全くないです。

中学に入って友達との帰り道に話をしたいけど出来なかった。

兄とも話をしたかったけど出来なかった。

自分の気持ちをさらけ出すのが怖かった。

それは酒を飲み始めてからも変わらなかった。

素面では大人しい

そんな生活を37年間してきて自分をさらけ出すなんて難しい。

今は断酒会のお蔭で仲間と話を出来るようになりました。

でも気持ちをさらけ出しきれてないです。

それには掘り起こすことが必要だと思います。

酒害体験は勿論ですが、アルコールを飲む前の掘り起こしの方が自分には大切なような気がします。

例会では酒害体験を語るのが基本ですが、たまには幼い頃や学生の頃、刑務所生活での事なんか話してみようかな。

よし!

明日は看板持ちながら刑務所生活の事を思い出してみよう♪

 

断酒カレンダー(10日)

・今日一日だけやめよう そしてその一日一日を積み重ねよう
・酒の誘惑を断つ苦労は 飲んでいる酒を断つ苦労に比べれば 物の数ではない断酒カレンダー

 

2月10日 ニットの日
神奈川県の編み物教室や編み物学校で組織している横浜手作りニット友の会が1988(昭和63)年に制定しました。  「ニッ(2)ト(10)」の語呂合わせです。  1994(平成6)年には、日本ニット工業組合連合会が全国的な記念日として制定しました。
<366日への旅 記念日編 今日は何の日>

 

最後までお読み頂きありがとうございます。 皆様にとって幸せな一日になりますように。 今日も一日断酒を積み重ねていきましょう♪
 
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