仕事に追われ、暫く更新出来ていませんでした、。
先月より受講のSHRMの聴講も終わり、後は今週末のGroupReportの提出と、週末の最終試験のみです。
GWの課題は、所属する組織を取り上げ、戦略人的マネジメントの観点から評価を行い、改善案を提案するというもの。
我々のGroupでは、所属する企業のワークライフバランス制度を取り上げています。
最近耳にする機会の多い言葉ですが、ワークライフバランスとは一言で言えば、仕事と生活の調和という事ですね。
私もこちらに来て、ドイツ人の働き方を見て、ワークライフバランスの取り方が上手いと感心する事が、多く在ります。仕事は仕事、家庭は家庭と割り切りが非常に上手ですね。
仕事は生きる為の糧であり、それにより個人(家庭)が侵害される事は望まない様に思えます。日本人の典型であるWorkaholicタイプは余り居ません。
ちなみにWorkaholicの定義とは(by Spence & Robbins 1992);
①仕事に高く関与し、
②仕事への内的な衝動性を持ち → ”やらねばないない”という感情
③仕事を楽しまない、
例えば、Directorクラスの現地人でも、相当に忙しくても夜7時には退社しています。(そして家族、友人、個人での時間を楽しむ)
よほど急ぎで仕事を頼んだ場合は、遅くまでやってくれますが、基本的には残業して頑張るという事は、余り好みません。
空気を読むという様な日本人独特の姿勢もありませんので、人目を気にせずパパッと仕事を終わらせて、さっさと帰る。
要は、成果さえ出していれば、問題無いであろうというスタンスですね。
自分のスタイルからは未だ程遠いのですが、この様な働き方も素敵だと感じます。
Modena

