『High Return Manager』


べリングポイント(日本)のコンサルタントの方が書かれた本です。



ドイツ駐在員の海外生活♪



部門スタッフを動かすマネージャーが、如何に企業からハイリターンを得るか、それを筆者独自のフレームワークから分析しています。


ロジックとしては、

①先ずリターンを以下の式にて定義


リターン=基本能力×チーミングレベル×実現レベル



②上記チーミング、実現レベルという2要素を更に以下に分解


チーミングレベル= チームベクトル ×コミュニケーション×確実性


実現レベル= モチベーション×効率性


③その中で、短期間で変化の起こしやすい、5要素:

チームベクトル、コミュニケーション、確実性、モチベーション、効率性 

をどの様に高める事によって、ハイリターンに繋げていくかを述べています。



リターンのレベルは足し算ではなく、掛け算であると主張する点は共感できますね。


どこかの要素が極端に高くても、下手をすれば、どこかの要素がマイナスである為に、結果がマイナスに成る事も在りうるわけです。

現実にもあります。PJT単位で動いていて、個々のモチベーションは高くても、各自が勝手に非効率な事ばかりしていて、結果が思ったほど出ていない事。


では、これら要素をバランス良く、如何に高めれば良いか?


筆者らは各要素を高める為に、個々でPDC(A)のサイクルで効率的に回していくべきだと主張しています。

個人的にはこのサイクルで回すという点が気に入りましたが、日常忙しくて、PDCAを意識して実現出来ていない自分に反省しています。


高いリターンを求める云々は別にしても、チーム力を高めたいと考えているマネージャーは読んでみると面白いでしょう。


Modena



先日の日曜日に、1月より学習して来たSHRMの最終試験を終えました。


仕事で試験直前まで結構どたばたしており、少し不完全燃焼で受けた試験でしたが、

論述はある程度記述出来たと思います。結果を待つのみです。



そして、この月曜日から鬼門のFEV(Financing the Entrepreneurial Venture)が始まりました。


ここの所昨年秋より2科目連続日本語科目であった為、久し振りに英語科目です。


受講した先輩の話では、結構難しい授業との事。落とした人も多くいると言います。

気合入りますね。



教科書はこちら



ドイツ駐在員の海外生活♪


いつもの如くAmazonUKから購入です。

ドイツで買うと安いのは良いのですが、欠品の為、意外と時間が掛かる事が多く、少し割高でもUKから買う事にしています。


さて、1カ月超頑張ります☆


Modena


車一般好きなのですが、実は初めての車ネタに成ります(笑)


こっちでは当然の様に欧州車ばかりなのですが、珍しい車を見かける事も在り、車好きとしては飽きません。


そんな折、縁あって、表記の色の車に試乗させて貰う事が出来ました。

(敢えて車名は書きません。知らない人はなんじゃそりゃってなものですね、。

興味が無い人は、本日記は読み飛ばして下さい)


時間の都合上、今回ステアリングを握る機会が無かったのは残念です。


<プチ感想記>

デザイン:

写真で見た時はイマイチに見えたのですが、実物を見てみると中々良い。車幅は過去モデルより狭いので、迫力は無いのですが、デザイン的にグラマラスなので、存在感が在ります。


サウンド:

窓を開けて聞きましたが、そこそこに心地良く、少し低めですが迫力のある音。


乗り心地:

めちゃくちゃ良いですね。さすが最新のモデル。町乗りも良く、高速では飛ばす程に安定します。


試乗コースは、町乗り~アウトバーン(速度無制限高速道路)でしたが、

運転してくれたドライバーは、元レース経験のある、おじさん。


アウトバーンに入った瞬間、飛ばす飛ばす、。

それもそのはず、車は0-100㌔、4秒台の俊足を誇ります。


鼻歌交じりに、「混んでるねぇ」と言いながらも、一瞬で250㌔Overの世界へ。


そんなスピードの際に、右を走っていた車がフラフラっと、走行車線に出てきた瞬間に、、、

私:「ひえぇ、ぶつかるぅぅ」 と、

一瞬神様が見えましたが(嘘)、

なんて事は無い、圧倒的なストッピングパワーのブレーキで大減速。


「素晴らしい、、、」←吐くほどのGが掛かった後の、冷や汗ものの私のコメント、。


そんなこんなで、あっという間に試乗が終わりました。


欲しくなっても困るのですが、さすが最新の車は良いですね。

値段が10分の1に成れば、買いたいです(笑)


ちなみに、今予約をしても未だ15ヶ月待ちだとか。


Modena