昨年12月に受講していた、MRO(Managerial Role in Organizations) ”企業組織行動論”の試験結果が発表されていました。


成績はC(Credit)

毎週の課題への貢献点は少なかったと思うので、GroupWork、最終試験が割と良かったのでしょうね。

(GroupMemberの皆さん、有難う!)


一ヶ月の授業でしたが、個人的に印象に残った事は、”LeaderとManagerの違い”という議論です。

MBAで良く使われる表現で、以下が在ります。


Leader:「do the right things」

Manager:「do the things right」


勿論、極論では在りますが、Leaderは”正しい事を行なう”、Managerは”物事を正しく行う”という意味を表しています。


私は、Leaderはビジョンを持って組織を正しい方向へ引っ張る役割があり(&変革力)、Managerは行動を管理する、正しく物事を進める役割がある、と理解しています。


どちらが必要、不必要、良い悪いといった話では無く、両者が組織には必要と成りますが、特に、現代の様に不確実性の高い時代にはLeaderが強く求められていると思います。


物事を正しく行う事(How)の部分は恐らくManagerが強みを持つ部分ですが、今はそれだけでは生き残る事は難しく、何を行うか(What)かが特に重要に成ってくるでしょう。

その為にはWhat構想力に長けるLeader型行動が、非常に重要に成ると思います。



Leaderに成る機会は未だ在りませんが、上記を念頭において仕事を進めていきたいですね。




PS、以下、MRO受講中に副読本として読んでいました。翻訳がイマイチですが、リーダーのマネジャーの違いを考察するには良い本でした。


最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと 

http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%80%E9%AB%98%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%80%81%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%81%8C%E3%81%84%E3%81%A4%E3%82%82%E8%80%83%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%81%A4%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8-%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%B9-%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%A0/dp/4532312639/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1235941749&sr=8-1



Modena