学校で受けた某教育大手の学力テストの結果が返ってきました。
学校の平均点はわからないですが、とりあえず、学力テスト運営会社の“目標値”を超える結果であったのは、ひとまず安心。
校長先生曰く「その子の興味のあることに邁進していれば、学校の勉強ができていなくても大丈夫」らしいですが(だいぶん略しましたが、
しかし、ある一定のものさしは必要かと思います。
学力テストの結果に記載された“目標値”という表現もあいまいではありますよね。
平均点…ではないのか?
これぐらいは取ってほしいという運営会社の勝手な数字なのか…。
わからないですが。
そして、学校としては“大半の児童が目標値を超えることができた”ということですが、やはり学校の中でマドモアゼルはどの程度の力を有しているのかが知りたいところです。
まぁ、ともかくその“目標値”とやらを超えることができて一安心はしたのですが。
細かく見ると、悩ましい点が幾つか…。
算数の問題はほとんどがケアレスミスです。
時間が足りなかったということはまったくないようです。
最後、応用問題はかなり難易度が高く、案の定、マドモアゼルも落としました。
ケアレスミスは、もう少し家で勉強時間を増やし、確実にかつ早く問題が解けるように訓練する必要がありそうです。
また、テスト慣れしていないので、これまた某大手のテレビでやっているテストを受けさせるのも手かなと思っています。
しかし、算数は結果分析も簡単。1+1は、誰が計算しても2なのですから。
問題は、国語です。
こちらは、かなりアイタタな失敗があります。
なんというか…。
あーやからみたなこちゃんみたいなかんじ???
とんちんかんにもほどがあるんですよね。
文章題の回答が。
予想の斜め上を行くというか。
なんというか…。
家で解いている文章問題(市販の問題集)より、難易度が高いことは確かですが。
そう、家で使っている問題集の問題は、問題文のワンセンテンスで書かれていることしか解答にないのですが、今回のテストでは、問題文のあっちとこっちから単語を抜き出してまとめる作業が必要だったのですが、それができていなかったようです。
問題文にワンセンテンスで解答が乗っているとおもったマドモアゼルが悪いですね。
問題を解かせるのも手ですが、やはりもっと物語を読む必要がありそう。
マドモアゼルは、学校で週に1度は本を借りてくるのですが、最近は理科系の本ばかりで、物語を借りてこないんです。
結果、深く話を読み解くという作業を苦手にしているのではないかと。
ただ、週1の貸し出しで借りる本にまで口を出すのは教育上好ましくないと思っているので、悩みどころです。
あぁ、小2のはじめからこんな心配をしなければならないなんて…。