大昔のサイト、百花繚乱を開設した際に、HNで交流するために作ったgooのメールアドレス。

結婚して名前も変わり、PCも代わり、実家から賃貸、持ち家とリアルの環境がかわり、PCメインからスマホ・アプリの時代に変化するとともに、プロバイダのメールを設定していた各種の登録時のメールも、いつの間にかこのgooのメールアドレスを選択することが多くなりました。

そんな愛着ある30年近くも愛用していたgooもサービス終了まで、あと2日ほど。

慌てて、今、各種設定を変えています。

生活に必要なものは終了しているのですが、アメマガが届いているので、アメーバの設定も残ってるのだろうと、検索し(笑)、自分のブログにたどり着く。

そして、もはや何年ぶりかもわからないブログ更新となりました。

UPした憶えも、なんならかいた憶えさえないSSがUPされていて、はわわとなりました。

スマホの機種変をして以降、うまく引き継げなかったむんくのTwitterのアカウントも、これを機に復活させよう・・・。

シャルルファンのみんな、薫ファンのみんな、いきてるよ・・・。最近は腐メインなので、支部もTwitterも、別アカ・別HNで生息しているのですが、とりあえず、何年ぶりかのログイン記念に記しておこう・・・。

(新規記事の書き方がわからなかったのは、ここだけの話)

 

あ、マドモアゼルMさんは、今年、高校を卒業します。

進路は未定です。一般の高校生らしく、受験勉強にいそしんでいましたが、高校3年の9月末、突然就職するだの言い出し、塾を辞め、就職はしないけど専門学校に行くと言い出し、私がNOを突きつけた結果、浪人ともフリーターとも違う、宙ぶらりんになっています。

どこで何を間違ったことやら。ひとみ先生の小説に出てくるような、毒親というか、ねじ曲がった親子になってしまっています。


ごぶさたしています。

とりあえず、歳のせいか元気とは言えませんが、何とかぼちぼちと生活しております。

秋ごろにオフ会に参加しまして、久々にテンションが上がったので、その勢いでTwitterアカウントを取得しました。

日常とか、別の萌えを語るのは別垢がありますので、今回はごくまれにしか呟かないひとみ先生専用垢です。

鍵はかけていませんん土江、フォローはご自由に。
自分自身でからんでいける範囲でしかフォロバできませんが…。

140字SSも時折。
数が溜まったら、いずれまとめて公開したいと思います。


Twitterアカウント ; @munk269



あけましておめでとうございます。


て、もう12日なんですが。年明け最初の記事なので。


今年もまったり運営しますので、今年もよろしくお願いします。



しかし、今年のお正月休みは本当に短かったですね。

しかも月曜始まりとは。

すっかりお正月気分も抜けた気がします。

マドモアゼルも、月曜から学童、木曜日には始業式で金曜は給食も始まってもはや通常授業。

お正月が遠い。

まぁ、それでも10月末から続いていた仕事の多忙が、ここにきて落ち着き、久々に穏やかにデスクに向かっています。

心配事は尽きませんが。主に、1月末で私は異動になるのに、後任が決まっていないとかいうバカバカしいい事態についてとか。

知らんぞ、と思う。


そんなことはさておき。


連休、マドモアゼルと買い物に行ってきました。

最近は安物しか買わなくなって、買い物先は京都駅がほとんどです。

が。

京都駅はお昼を食べるところが本当にないので、久々に河原町方面に行きました。

で、失敗しました。

お昼はおいしくいただけましたが、慣れない場所で買い物するべきではない。

失敗した…。

服は、慣れ親しんだところで買うのが一番ですね…。


本当は土曜日に行く予定だったのが、体調が悪くて日曜にしたりとか、その時点で悪い運勢だったに違いない。



で、体調が悪かった土曜日、私はひたすら惰眠をむさぼっておりましたが。

その間、マドモアゼルが一度、怒りに来ました。

なんでも、お正月に録画したはずのアニメが撮れていなかったとか。

知るかよ、って感じなのですが。

そのアニメがNHKでやっている【境界のRINNE】なんですね。


今どきのこどものマンガ事情とかよくわからないのですが。


小2の女の子が、今からそんなアニメ見てていいの?って思います。

なんかこう、もっと上の世代がみるアニメなんじゃ…。


それをテレビに張り付いて見てるマドモアゼルを見てると、こいつの将来は間違いなくオタクだなって

思います。

遺伝?まさかまさか。


もうちょっと、こう。なんだろう。

最近の子供は、マンガは読まないのかな?

りぼんとかさ。なかよしとかさ。

入口、そこじゃない?


本当に、マドモアゼルの将来に不安を抱く。

(そして、自分のことは棚に上げる)

今週はクリスマスですね。


残念なことに、親になるとクリスマスは楽しむものではなく、楽しませる、もっと言えば困るモノになりました。


プレゼント用意しないといけないしー…。


いつの間に、こんなにクリスマス商戦が熱くなったんでしょうね?

だれだ、こんな高価なおもちゃを作り出すのは…。


と、いった具合で。

マドモアゼルもクリスマスにはサンタさんがプレゼントを持ってきてくれるとまだ信じているご様子。


仕方ない、プレゼントを用意しなければ。



本人の希望は『シルバニアファミリーの灯りのともるおうち』でした。


でかっ、たかっ!ありえん、却下!!


できれば、クリスマスプレゼントは、長く使えて、一人で遊んで、散らかりにくいものがいいの(勝手すぎる親の希望)


シルバニアファミリーは、私も小学生のころにほしいと思ったことがありましたが、うちのマドモアゼルは一人でお人形遊びをするのは好きではないらしく。

シルバニアファミリーもりかちゃん人形も、みんな脳内で妄想繰り広げながら遊ぶものでは!?って感じなんですが。


マドモアゼルは、しつこく私に一緒に遊ぶよう強要する。

これがまた、苦手なんだー。イライラしてくるんですよね。

何がしたいのか、よくわからないマドモアゼルの人形遊びに付き合うこの苦痛!!


というわけで、私は絶対的にシルバニアファミリーは却下だったのですが、主人がさくっと、買ってきてしまった。

もちろん、灯りのともるおうちではなかったのですが、なんかパン屋さんみたいなの。


置き場ないしー、遊び相手いないしー、相手したくないし…。

困った困った。



ちなみに、私も小学校の一時期、しるばにあふぁみりーを買ってほしいとねだったことがありました。


が、母によって却下された過去があります。


理由は、私とは違う。

当時、まだ放課後に友達の家に行って遊ぶのは普通の時代だったし、学童に行っている友達もほとんどなかったし、みんな放課後に友達の家に行って遊ぶのは普通の時代でした。

だから、お人形もシルバニアも普通に友達と遊べばよかったのです。


で。私の母が嫌がったのが。


「本物のようで気持ちが悪い」


以上!



母は割と自分の意見を押し付けるタイプというか。

母の好みはわかりやすく、母の好まないものはないおうちでした。


母はかわいらしいものが好きだったので、動物キャラはデフォルメされていなければいけないのです。


だから、本物っぽいシルバニアファミリーは動物嫌いの母のお気に召さず、買ってもらえなかった子ども時代。

ついでに、名作『ぐりとぐら』シリーズの絵本も、あれも「本物のねずみみたいで気持ち悪い」という意見の元、買ってもらえることはありませんでした。

近くの銀行に『ぐりとぐら』シリーズがあり、飽きもせずに毎回その銀行で『ぐりとぐら』を読んでいた記憶があります。

私は私で、たぶん今のオタク傾向が幼少のころから備わっていたのかな、毎回同じ絵本を読んでいたとは…。


ついでに、テディベアとかピーターラビットなども同じ理由で母は好みません。


ミッフィーちゃんは、30年の昔、我が家はブルーナさんと呼んでいて母のお気に入りでした。

中学に上がるまで、背が小さかったので、ミッフィーちゃんの子ども用の掛布団で寝ていた過去…(笑)

今でも大好きで、絵本やベビーグッズをマドモアゼルに使わせる一方、私自身も大人用のミッフィーグッズを使っていました。


ぐりとぐらも今も変わらず好きで、マドモアゼルにはたくさん読ませました。

母の好みは承知しているので、実家に絵本を持っていくときや姉の子にプレゼントするときには、そういった絵本を選ばないのは、もうなんていうんでしょう、刷り込みですね。


絵本で思い出しましたが、わたしはのんたんシリーズがあまり好きではありませんが、母は割と好きらしく、姉の子に買い与えてました。

しかし、割と好きという割に、母はのんたんのことを、30年余りの間、ウサギだとおもっていたそうです。

ピンクだから。

いや、お母さん、のんたんは猫だから。耳とがってるでしょ?しっぽも長いでしょ?


30年たって、自分や姉の子のプレゼントを選んだりすると、思いのほか、母の刷り込みの影響があって、時々ハッとします。

そして、ひとみ先生の母の子に対する影響論をしみじみと感じます。


母から繰り返し言われたことって、やっぱり抜けないんですよね。

しみじみ思い出す。


でも、どんなに言われていても、ぐりとぐらは好き。

シルバニアファミリーは、そうでもないことに気付いた。子どものころにほしかったのは、友達が持っていて一緒に遊びたかっただけだと、今なら思う。


子どものころの好みは、大人になっても変わらない。



えっと。お久しぶりです。(毎回変わらないあいさつで、ほんとすみません)



秋は学校行事が満載な感じで。

11月は、今、務めている会社で私の担当業務では一番忙しい月で、仕事に打ち込んでおりました。

なんか、本当によく頑張った感じ。


産休交代の派遣にこれだけやらせていいの?っていうくらいに、よく働きました。

私はやはり根本から仕事人間で、仕事をやればやっただけ楽しいと感じるので、色々任せてもらって、働かせてもらえたのは、本当にうれしい。


たくさん助けてもらいましたが、その一年で最も忙しい月を乗り越えられたというのも、自信につながった感じがします。


昔は忙しいと、眠れなかったりご飯が食べられたなかったりしたものですが、私もこの数年でいろんな修羅場を乗り越えてきて神経が太くなったか、それとも一つ布団でぽかぽかの子どもが隣にいるからか、寝られないとか、まったく無縁になりました。


食欲が衰えることはありますが、昔よりはずいぶんましになった。


強くなったんだなーと思います。



そして、年が明けると、異動することになりました。

異動というのはちょっと違いますが。


現在の勤務、産休育休の交代要員で、契約は11月末までの予定でした。

大きな会社なので、派遣元と勤務している事業所だけではなく、派遣契約には本部(本社)の了解がいるのです。

上にも書いた通り、たくさんの仕事をさせていただき、いつのまにか短時間勤務を希望する育休明けの正社員ではできない量の仕事をさばいていたのです。


そういうことで、派遣先の上司の方が本社と短期ではなく長期契約に切り替えできないかと交渉を何度もしてくださったのですが、長期への切り替えは不可のようでした。

仕方ない。現場が困ろうと、本部は業績と人員の頭数だけで決めているので。

実態が短時間勤務で、子どもが小さくて休みがちであっても、書類上は一般職の主任。


そのうえ、派遣を入れるのは本社は許さない。

大会社ならではのフットワークの悪さだな、と思いました。


しかしせめて、ということで期間を少し延長してもらうことになりまして。

その間紆余曲折ありまして。

同じ派遣元で同じ派遣先の違う事業所(隣の市の支店)に派遣の空きが出るからと、そちらに移ることになりました。

2月から。

ほんとは、今の事業所で3月末まで延長許可はおりていたのですが、3月まで働くと、4月以降がわからないからと、派遣元が強く2月からの異動を進めてきまして。


そういう運びとなりました。

同じ会社だといっても、事業所も違うし、どうやらまたもや担当する業務が違うようで、覚えることもいっぱいだと思いますが。


それでも一般よりかなり高い時給で引き続き仕事先が見つかって、ほっとしています。



来年は、また激動かもしれないけれど、仕事は頑張ります!