日曜の夜は、特にお出かけの予定がない限り、怠惰に一日を過ごすせいか、寝るタイミングを逃してしまいます。
なんとなくネットを見たり。
なんとなく、小説を手に取ってみたり。
と言いつつ、本当はお布団に入って目を閉じた10秒後には寝られる自信があるのですが。
だからこそ、寝られないではなくタイミングを逃す、という表現になるわけですが。
9月は恐ろしく仕事が忙しかったです。
上期決算の月にあたるので、仕方ありませんが。
その積み残しというか、もろもろはまだしばらく続く予定です。
もちょっとの間、気を張って頑張らねば。
少し話が変わりますが。
金曜日、珍しくご主人さまの病院に付き合ってきました。
入院している1週間ほどの期間は、もちろん毎日のように足を運びますが、会社のお昼休みに猛烈ダッシュで向かったり、帰りがけもマドモアゼルを自宅においているので、最低限の用事を済ませているだけです。
いい大人だというのもありますし、うちのご主人さまは何だかんだで、頑固なひとなので、結局はすべて自分で決めないと気がすまない人なので。
ハッキリ言って、全然、先生の話を聞いたことがありません。
これでいいのかなーと、何度も悩みましたが、当の本人がいらないというし、一緒に聞いたところで、先生は私に『ご質問はありませんか?大丈夫ですか?』って言ってくれるけれども、ご主人さまは私に口を挟む隙を与えないので、まぁ、一緒に聞いていてもなんていうか、あんま意味ない感じ?
でも、何を思ったか、夏の間の4カ月間の抗がん剤治療の結果を聞くにあたって、「一緒に・・・」と言ってくれたので、ついていきました。
本人的には、患部?が痛い痛いと、毎日のように痛い痛いと言い、本人は「絶対抗がん剤が効いていないに違いない」と言い続けていたので、不安があった模様。
しかし、実際にはほぼ(完璧にとは言えないのがつらい)、がんはしょうめつしていたので、しばらくは様子見ということでした。
先生にご主人さまが「痛い」と訴えても「状況から痛みは感じないはずなのですが」と、何度かやり取りされた時には、
『病は気からじゃ!気のせいじゃ!がんはないって先生もゆうてるやん!!』と思わず口に出かかって、それはあまりに塩対応過ぎると、言葉を飲み込みました。
「自分が痛かったという記憶とか、そこにがんがあるって思い込みを、脳が間違って痛いって認識するんじゃないかな?痛いのは気のせいじゃないかもしれないけど、痛くないと思い込むことで治ることもあるかも・・・」とやんわり述べてみた。
先生の同意は得られた模様。
しばらくは、入院とか、いろいろなくて済みそうな予感。
ただ。PETで映像を見るに、なんとなーーーーーーく、まだがん細胞が集積してる部分があるので、まぁ再発は免れないだろうなぁ。
年明けまで持てばよいのですが。
ところで。
「どうせ、永くはないから、いけるうちに行っておく」と、大好きな一人旅の予定を立てたり、
「最後の晩餐」とか言って、しょっちゅう飲みに行ったりしているご主人さま。
もっと言うと「どうせ、来年はこの世にいないよ」とか。
べつにがんになる前から普通に、一人旅に行っていた人なので、別に止めはしないですが。
ご主人さまが入院中は、当たり前ですが、家事のすべてとマドモアゼルのお風呂も宿題の面倒も、入院のお世話も全部頑張ってフルタイムの仕事と両立で頑張っているので、飲みに行く回数は減らしてもらえると助かったりもしますが。
そんなふうに、やさぐれ発言してる割には「生命保険のがんの一時金をもらったから、パソコン買う」とか、さらにそれでポイントがかなりたまったので、そのポイントでモバイルもほしいとか。
来年死ぬとか思ってたら、そんな物欲あるはずないだろう!と。
私のこころが少々やさぐれたりもします。
脱線して暗くなりましたが。
とりあえず、ご主人さまのがんが再発するまでの間は、少し自分時間を増やしたいと思います。
(ま、夏の間もアニメに嵌ったりしてましたけどね)
でもでもーーーーーー!!!!!
私の秋の恒例行事、年一回のお楽しみ、これのために一年間頑張ってるのに~の
ひとみ先生の講演会!
今年はないって、どういうこと~~~。
サイン会とか、なかなか気持ちの上で予定してないと、さすがに東京まで生きにくいんですよ…。
ひとみ先生~