はじめまして、もしくはご無沙汰しております。
 
 
さて、昨年3月より休止していたこちらのブログ旧【こどものいる生活】はブログタイトル及びカテゴリを変更して
継続することに致しました。
 
今までこちらで扱っていた育児に関するテーマは、管理人の別ブログ【むんくの今日の心の内 2代目】に統合し、
管理人個人のこと、育児のこと、こどもの成長などを幅広くざっくばらんに綴っていく予定です。
 
こちらのブログは、藤本ひとみ先生のファンの方との交流の場専用にしようと思います。
主には、お気に入り登録。
そして、万年更新停滞中のサイト【百花繚乱】の更新記録用。
 
コメント欄は、以前より藤本ひとみ先生関連書庫については閉じていますので、今後もコメント欄は基本的に閉じ、サイトの感想についてはサイト内BBSやメールでお願いしたいと思います。
ゲスブは開けておきますので、管理人への連絡にお使いください。
 
このブログへのお気に入り登録についての連絡は不要です。
ブログリンクしてくださる際も連絡は不要ですが、ご連絡くだされば、お伺いさせていただきます。
また、私がフラリとお気に入り登録やブログリンクのご依頼にお伺いすることもあると思いますが、その際はどうぞよろしくお願いします。
 
 
 
また、最後になりましたが、これまで育児関連記事で繋がりを持たせていただいていた方々には、仲良くしてくださったことに感謝いたします。
別ブログにて育児に触れていく予定ですので、気が向かれましたら、是非お越しください。
 
 
 
 
管理人   むんく
 
 
 

昨年からブログをさぼりまくっていたので、とんと感覚を忘れていましたが。



そういえば、日記って、悩み事を書く場ではなく、日々の徒然をかくところだとふと思い出し、まったり続けようと思った今日この頃。



で、何が3連敗中かっていうと。




私、無類のチキン好きです♪

大好きなんです。

牛より豚より、もちろん馬よりもイノシシよりも。


鶏肉が!

関西風にいうと、かしわが!!



実家はみんな好きで、晩ごはんも週1で食べてたと思うのですが…。


ご主人さまがささ身しか食べられない人のため、結婚してからはあまり食べる機会がなくなりまして、かなり哀しいです。



ただ、ホント好きなので、隙間を見つけてはコンビニで買ったりします。

ファミチキとかLチキとか。




しかーーーーし!


この前から、コンビニかえて3連チャンで。

中がブヨッとしてて、半生でした…。



できれば、コンビニの食料品は半生は困るのよ。

衛生上。

ぶよぶよは嫌なのよ。

チキン大好きであっても。



次こそは!


美味しいチキンにありつきたいと思います…。




では、おやすみなさい。

土曜日ですが、ごみの回収も娘の幼稚園もあるので…

って。もう朝の気もしますが。


おやすみなさい。




リコメはまた…。

ゴメンナサイ。

かなーーーーりお久しぶりです。

こんばんは。



日付またいでしまって大晦日。

ですが。

今更、年賀状を作っています。(現在進行中)


毎年毎年、遅くなっている気が…しています。

たぶん、今回はずいぶんと到着が遅くなるかも。


年始一発目の失礼となりそうです。



かなーーーーーーりお久しぶりの日記でありまして。


書くことがいっぱいなのですが。


いっぱいなのに、空虚な。


そんな感じで。





毎年毎年、それを楽しみに日々を過ごしていたひとみ先生の講義も、結局今年は行けずじまいで。

涙が出るほど悔しいです。

ずっとずっと行っていたのに。


やっぱり、一人取り残されている気がいたしました。



そろそろネットの方も復活したいな…と思うのですが。


気乗りがいたしません。


本当にごめんなさい。










妄想も、ぱったりと思いつきません。

脳が休眠モードになってしまっているのか…。


シャルルと薫があーでこーで、で和矢とマリナはあーでこーで、って。

原作の隙間はあんなやこんなやって。

昔から持ってるネタはポチポチあるのですが。


書こうという気がしません。


でもって、薫ちゃんが苦しんでる時にどんだけシャルルが優しくかつ素早く助けてくれるかみたいな

話ばっか思いつきます。



きっと、たぶん、絶対。




私の妄想の中で全てシャルルがお見通しで薫を助けるみたいに。




きっと、誰かに私が助けてもらいたいからだと思う。








ひとみ先生の作品に出てくる人物は情に厚いなと思います。

特に、昔の作品は。


一時期の作品はそうでもなかったですが。


また最近、そういう人物がでてくるようになったな…と感じます。


ひとみ先生も、きっと情に厚い人だと思っています。

でも色んなことがあって、きっと沢山の裏切りにも出会って、落胆もあって。


今の作品があるんだろうなーと思います。


ひとみ先生は、きっと生真面目でまっすぐに人生を歩んでるんだと思います。

曲がったことも嫌いそうで。

駆け引きとか、交渉とか。

あんまり得意じゃなさそうというか。


その分、行き場の失った気持ちとか、感情とか。

そういうものをエネルギーに変えて作品を作ってるのだろうなとか。

想像しています。


ひとみ先生の作品って、結構、ひとみ先生の感情にリンクしてるというか。

作者の感情がこんなにも現れるというか、伝わってくるのって、ひとみ先生くらいじゃないですか????






また少し間隔が空いてしまいました。


私の方は相変わらずです。

何も状況は進展してません。


というわけで。


少し前の話題ですが。


台風18号被害のことなど。


京都近隣では水害などないとずっと思っていたのですが。

昨年のお盆に大雨が降り、大阪⇔京都間を結ぶ、JR京都線、阪急京都線、京阪本線の全ての電車が運休になり、もはや水害も他人事ではなくなったのだと知りました。


さらに、先日の台風18号。

まさか直撃するとは全く思ってもおらず、夜寝る前はまだ気配もなかったために、何の対策もせずに寝ていました。

明け方になり、家が揺れるほどの強風に見舞われ、慌てて物干しざおを下ろしたり、雨戸を閉めたり、はたまた玄関の外に置いてあった傘立てを家の中に避難させたり。

いたしました。


とはいっても、台風直撃は珍しいけれども、経験したことがないわけでもない。

今まで、被害らしい被害に遭ったこともない。

(京都は盆地で山に囲まれているため、小規模な土砂崩れなどは割と頻繁に起こる。)



が。

だんだんと被害が明らかに!

桂川、氾濫してるし!!

鴨川、見たことない惨状だし!!!


というか、TVで写ってるあの風景、もしかして家の近所じゃ!?


と、想像を超える大水害でした。


それでも、うちの家は無事だったし、近所のお宅も大丈夫。

でも近くの交差点を超えると、かなり水が来ていたのか、道路は泥まみれでした。


それでも、人間の感覚って怖いですね。

実感、わかないんですよね。


月曜の夜になって、幼稚園からのメールが届き、幼稚園の一部が床上浸水していたことが判明。


月曜は電車がまだ通っていなかったので、私は幼稚園にどうやって送っていこうかと考えていたのですが、まさか幼稚園が浸水しているとは!


でも、確かに幼稚園って全方向から少し下ってるし、水がたまりやすい地形かも。


火曜日には私が使う路線は何とか電車も再開していたので、普段通りに登園したらば。


駅から幼稚園に行くまでの小さな川が、大氾濫した様子で。橋には枝や葉っぱや、その他もろもろが。

水の流れというか、川底の砂利なんかも普段と変わったらしく、なんか流れも普段と違う。


道中、あちこちに泥が溜まり、床上に達しなくても道路は冠水していたことがありありとわかりました。



幼稚園のお友達たちも、マンションの1階が浸水したという人もいました。

幸い、自宅が浸水したという人はいなかったのですが…。

幼稚園のある地区は、私の生まれ育った場所。


まさか、あの地区に水害が起きるとは、思ってもみなかった…。

すくなくとも、私が生まれて3×年間は起きていなかった…。

目の当たりにするまで、実感、沸かなかった。



で。一週間たち。

川の色はまだおかしく、流れもすっかり変わっている。

水は普段、透明。透明度はともかく、一応透明。

大雨が降ると、茶色。

それが、今回は粘土質の土のような灰色をしている。水かさは普段に近づいたけれど、色は灰色のまま。


道路はと言えば。

ここ数日の乾燥した空気のせいで、道路に溜まっていた泥がごくごく粒子の細かいサラサラの砂になって舞い上がっている感じ。


おかげで、毎日さっと靴を吹いているのですが、砂ぼこりで靴は真っ白になっています。



今回、京都や滋賀には特別警報が発令され、その通りに水害が発生したのですが。

これが数十年に一度の災害なのか。

それとも、もはやこれが普通になってしまったのか。




世間は移り変わりますが。

気候もまた、知らぬ間に移り変わっていくようです。


私はまだ30と数年しか生きていないのですが、本当に人生と言うのは色々あるな……と思います。


私のそれらの経験が、果たして多いのか少ないのか、そんなものなのか。

わかりはしませんが。


常に焦らされるというか、翻弄されるというか。

本当に、人生て何がどうなるのかわからないなーと思います。


やりきれない、というのはまたちょっと違う感覚です。


そうやって目に見えぬ何かに焦らされ、あるいは翻弄されているときは、自分の中に魔物が潜むじゃないですが、ストレスや疲れという陳腐な感覚ではなく、巨大な何かに支配されているような恐怖のようなものがある。

でもそれらがなくなると、今度、そこにあるのは虚無であると感じます。




楽しみでさえ、逃避としてしか受け止められないのが、ちょっと辛いなーと思います。



ほんと、なんかもう色々あるなと。



世間から取り残されているのか。


もしくは。


同世代の人よりも、回転の速い人生に巻き込まれているのか。


それさえも判断つきませんが。




何も知らないでいられた時代に戻りたいと思います。