黒猫なつくかな? -81ページ目

エナメルブローチ

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ガラクタ市、入ってすぐに目に飛び込んできたエナメルブローチ。

1950年〜60年代に流行ったブローチです。

ブリキっぽい素材にカラフルな色で着色されているのが特徴。

若干、塗装が剥離している部分もありますが、300円でしたし、何よりポップなデザインに惹かれて手に入れました。

見れば見るほど好きになる不思議なブローチです。
45歳が普段着けるには、少しイタみを伴うので、どう使うかは、腕の見せ所かもしれません。

※※※※※※※
ちょっと!奥さん!!
昨日、私したり顔で『カラトリー』つってましたけど、『カトラリー』がホントなんですってね!
知ってました?!

カトラリー (Cutlery): 洋食器のうち食卓用金物の総称で、フォーク・ナイフ・スプーンを指すことが多い。金製、銀製のほか、ステンレス製のものがある。

知らんかった!妹、サンキューやで!


竹のおたま

みきたろうさんお勧めの『ホホホ座』へ行きました。

哲学の道を少し外れたところにあります。
一階は本屋を中心とした店で、二階は古本屋とセレクトショップになっています。

私好みのサブカル本が選り取り見取り。
二階もシュッとした大人のヴィレバン(表現が稚拙)。

そこに、竹でできたカラトリーが売ってまして、私は、ふーんと通り過ぎていたのですが、のりたいこさん&みきたろうさんのアンテナにはピピッと来たようで、熱心にお店の人の話を聞いていました。


竹カラトリーは下本一歩さんという方の作品らしく、手間暇かけた丁寧に作りになっています。
竹の節を利用した おたま は、どれ一つとして同じ物はありません。


あ、のりたいこさん、ご購入。
すげ、4600円するのに!

いいなぁ、でも、おたまに5000円てな〜。 


お店の人の話は続きます。
一日に3個しかできないから、大量に出回るものではない。
まず一週間、竹を燻製するのです…


この燻製の件で、わたしもおたま握ってたね。
片手に財布持ってたね。

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じゃじゃーん。
おったまげー(いいたかっただけ)!

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味噌汁がごっそりすくえます。
(おすすめの表現下手か)

清水の舞台から飛び降りたね。
でも良い買い物したー。

ホホホ座出てから、竹細工のお店を見るたび、買ったもの以上のおたまが、安く売られていたらどうしようと思いつつ、確認せずにはいられなかったもんね。
なかったから安心したもんね。
これは、あれだ、Facebookとかで元カレが自分より可愛い子と付き合ってないか、怖いもの見たさで確認してしまう感じか?違うか。

買った後、のりたいこさんとこれを誰かに紹介する時の素敵な言い回し大会をしました。

『ええ、祖母から母へ、そして私へと三代つかった、という事になりますね。継ぎ足し継ぎ足ししながら、丁寧に受け継がれてきたものです』

とかさ。
継ぎ足し継ぎ足しって、なんやねん、とかさ。

『お味噌汁は、これでよそわないと、味気ない感じがしますね。お道具が違うだけで、ああ、具材も喜んでる、ってわかるんです。』

とかさ。


貰ったお土産

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「みけるー。のりたいこさんがお土産くれたよー」


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「可愛らしいパッケージのすな」

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紅茶味のチョコミルフィーユ。
可愛くて美味しいって、顔も性格もいい子みたいね。

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「これだけじゃないのよ」

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エシレのガレット!
初めて食べたんですが、その濃厚なバターの風味にノックアウトされました。

「丸の内で買ったのよ、丸の内!」
つってました。のりたいこ嬢。

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めぐみけには、わざわざ可愛いイラストとラッピングまでしてもらい恐縮。
猫たち喜んでパクパク食べてました。

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「…これは?」

猫のお土産は買ったけど、ニンゲンの子らへのお土産忘れた事に気付いて、宿泊先の近くのドンキのレジ横で慌てて買った言うてはりました。
鶏肉ボールペン。

すんません。
気ぃ使ってもらって。
息子らプソープソーッてこの笛鳴らしてましたよ。

こうして今回のイベントは全て終わり、のりたいこさんは東へ帰っていかれました。
おつかれさまー。
また遊びましょうね。