2017年そーん大賞
ミャウゼはもともと、カールスバーダーカンネコーヒーを楽しむ催しで始まったものです。
(写真のコーヒーはカールスバーダーカンネのコーヒーじゃないけど。先日のパラルシルセのポーズはこの子らを真似たもの)
毎年、講師の先生のウィーンの文化の話を聞きながらいただくコーヒーはまた格別。
今年は趣向が少し異なり、コーヒー豆が焙煎される様子を見ながらいただくシンプルな雰囲気に。
これまでは沢山の方たちと話を聞いていましたが、先生を独り占め(のりたいこさんと二人じめ)にして話をうかがえたのは大収穫でした。
「豆のままがいいですか?挽いたものにしますか?」
と聞いてくださったので、私は家で自分で挽いて飲むため豆を、のりたいこさんも少し考えて豆を購入しました。
確かにね。
挽いた豆の手軽さをとるか、風味最優先の豆をとるか悩むところよね。
で、なんやかんやイベントをこなした翌々日のガラクタ市の時、ポツリとのりたいこさんがエセ関西弁で言うことには、
「わたし…実はコーヒーミル、持ってへんのや」
ん?
なにて?
「…持ってへんのや(変なイントネーション)」
へ?!
あなた一昨日、豆、買わはりましたよね?
なんでなん?
なんで挽いたやつにせぇへんかったん?
なんで豆て言うたん?!
「…なんとなく…」
どうやって飲むのよ?
驚いた。
今年一番驚いた。
ねこのかぶりもの サメ
ホットカーペットの暖かみに興じているうちに…そぉっと…
かぶった!!
可愛いすぎ!
三毛猫はどうかな…そぉっと…そぉっと
かぶった!
天使!舞い降りた天使!!
それぞれ一瞬しかかぶってくれなかったのて、ブログ友達のしぐれんママさんにお譲りすることに。
東寺のガラクタ市
3日目。
東寺のガラクタ市の朝は早い。
去年、初参戦したのりたいこさん。
今年は買う気満々。
もちろん私も負けませんよ。
「こっちがいいかな?」
様々なお店の前掛けを吟味。
のりたいこさんはこちらをお買い上げ。
ポケットがついてオレンジの紐でお気に入り。
お手伝い男子にもよく似合ってるよ。
(プルプルリップをキープするため、ハチミツラップパックをかかさない次男コモ)
去年、そーんとして買えなかったエンブレムを探すも残念ながらノーエンブレム。
戦利品は別記事で紹介しますね。
あっという間に三時間も経っていて、あわてて大阪へ行き、
ただいま、なんば花月は改装中で休館中。
梅田の仮設劇場でみることができます。
3日目ともなると、のりたいこさんすっかり関西弁。
その微妙なイントネーションの関西弁にイッとなるのが忙しかったです。











