黒猫なつくかな? -56ページ目

SIREN展に行ってきた


PS2で伝説のゲーム『SIREN』
我が家においても、ハマりにハマったゲームです。
これが発表されてから、もう15年経つそうですが、未だ根強い人気があり、今回東京に続き大阪でSIREN展が行われるときき、すぐさま予約しました。



予約していれば入場無料というのも、太っ腹。
往年のファン達が並びます(といっても20代〜30代)。



中はゲームで使われた小道具が展示してあり、写真取り放題。



来場者の中には北海道から来たという人達もいました。




ゲームストーリーの絵コンテ
ゲームといっても、実写でいったん作りCG化させる手法なので、斎藤工やピエール瀧など、実在の俳優を使っています。



このゲームの魅力は、小道具が細かいこと!


販売スタッフさんも、血まみれの看護師さんのコスプレをして雰囲気を盛り上げてました。


羽屍人になれるコーナー。
長男たー。おったおった、こんな屍人って感じ。


長男たーの散財の記録。
23000円使っとった…。


「に…にまん…さんぜんえん」

白い影法師



小学生の頃、みしまや(地元のスーパー)で立ち読みして、トラウマになった漫画、美内すずえ『白い影法師』
ついに手に入れました。

転校生にとりつく少女の亡霊。
王道の少女漫画の絵柄 と幽霊の組み合わせが、当時の私には新しく、怖くて怖くて、でも読み進めずにはいられなくて。


もう、たいがいのホラーは全然怖くないのですが、トラウマって強烈ですね。
買ってからもしばらく本を開くことができませんでした。

満を持して読むと…




ツッコミどころ満載だった。


衝撃のシーンも、そうでもなくなってた。
「あ、はい」と言う感じ。

…寂しい。
わかってたよ、もう自分がピュアでないことは。

トラウマはトラウマとして残しておくのもいいものかもな。

息子らは保育所の頃見たアニメ『トイレの花子さん』がトラウマだそうで、暑い夏でもタオルケットから足を出すのがちょっと怖いんだそうだ。
お化けがカマで足を切り落とすんだって。

クマパンマンコモ



クマパンマンコモ。

幼い頃から心にクマを飼ってる次男コモ。

少年から青年に移行して普段はカッコつけてますが、変わらず熊モチーフは好きなようです。
長男たーもそうですが、男性って結構可愛いものが好きな人多いですよね。
もうそういうの意外でも何でもなくて、たまたまここ何世紀か男性は可愛いとか言うベカラズという風潮があっただけで、本当は可愛いものを愛でるのは、男女関係ないのでしょうね。


「普段から可愛い黒猫達を愛でてるから、愛でる事に抵抗ないんじゃない?」


そうかもしれないねぇ。