クリームソーダ
その完成されたデザインが好きなクリームソーダ。
欲をいえば、もう少しシュッとしたグラスの方が好み。
そして自分では飲まない。甘いから。
めーーーっ!てってっ!ってなるから。
(これは長男が頼んだもの)
私の父親は全然そういうタイプではないのに、クリームソーダが好きで、私が小学生のころ、父親と喫茶店に行ったら、赤いクリームソーダが出てきて、店員に変えてくれとクレームをつけていた。
クレーム言うほど!?と驚いたものだ。
でも、彼の中でもクリームソーダはこの緑色も含めて完成なのだろう。
今ならちょっとわかる。
純喫茶とクリームソーダ。
好きなシチュエーションだ。
今回、寄ったカフェが、これまたコンセプトブレブレで、人ん家のリビング的なところだった。
テレビついててワイドショーやってたし。
うーん。
難しい、己の欲を満たすカフェへの道。
パンスト問題
「黒猫はちょっと興味ある」
黒に良く似合うね、めぐる。
さて、会社へ出勤する際の話。
基本、私は靴下派です。
なんやったら、五本指のやつ愛用。
パンスト嫌いなんですよ。足の親指が反っているのですぐ破れるし。
意味がわからない、あのシステム。
汗吸うとも思えないし。
まあ履いてたら汗が流れるのを止めることはできるし、サラサラな感覚は、まあ許したってもいい。
でもなんしか、パンスト嫌い。
パンスト履いて出勤される人を見るにつけ、えらいなー、ちゃんとしてるなーと感心しています。
寒い冬とかでもヒールにあわせて履いてはる人も大勢いる。
ファッションとしては、パンストはいた方が完成するんですよね。
ヒールははかないけど、パンプスにも合うし。
ここぞ、という時ははきます。
えいや!という気持ちで。
はいてる同僚に「パンストどうなん」とヒアリングしたら、「もう癖になってるし何とも思わない」とのこと。
すげー。



