旧門司三井倶楽部
駅を出るとすぐ向かいにある立派な建物
「旧門司三井倶楽部」
大正10(1921)年に三井物産の宿泊施設・社交倶楽部として建設された建物で、重要文化財に指定されている。
各部屋にマントルピース(暖炉)が配置され、ドア枠や窓枠、大階段の親柱にはアールデコ調の飾りがあしらわれている。
大正11年に講演旅行で来日したアインシュタイン博士も、ここ三井倶楽部に宿泊しました。(以上webから引用)
ツヤツヤの扉
帆船のステンドグラス
門司港は「焼きカレー」が名物だそうで
お店が林立しています。
とりあえず建物の中の雰囲気をよく見たかったので、建物中にあるレストランで焼きカレーをいただくことにしました。
カレーをドリアぽくしたものです。
チーズとろとろで美味しかったです
……美味しかったんですが
センス……
グラスのコースター
たくあんと塩昆布
……昭和
スピーカー機材が置かれ、藤壺の置物とタコの置物、熊手……
なんつーかこー、おばあちゃんちのインテリア
せっかくなら徹底して欲しい。
昭和レトロも大好きだけど、ここは違う、そうじゃない
焼きカレー、あとで調べたらもっとリーズナブルで美味しそうなお店がたくさんあった。
そちらへ行けばよかったか。
むむむ、と思いながら三井倶楽部をあとにしました。
門司港駅
観光客あるある
地元民なら絶対そんな移動はしないシリーズ
太宰府へ行った後は門司港を散策することに
レトロ建築を見るのが目的です
門司港は橋やトンネルができる前は、本州と九州を結ぶ重要な拠点でした。
また戦前は中国貿易の要となっていた場所でもあったところです。
その地位が急速に失われた門司港でしたが1995年から門司港レトロとして、当時の建物や雰囲気を残し再現するプロジェクトが行われ、現在はかつての賑わいを取り戻しています。
ほらもう、駅名のフォントすら可愛い
この駅の制服は特別に大正レトロなバージョンなのだそう
駅舎
気品ある堂々とした建物
古い設備を上手に残しています
放置されたものも
かつてイベントで使われたであろう人力車
再活用されるといいね
券売場所も再現
木枠の色がいいですね
ランプの愛らしさ
駅だけで既にときめく門司港でした
















