黒猫なつくかな? -26ページ目

うその餅

 
太宰府でいつも買う 梅園「うその餅」
モーツァルトのようなウソの鳥が目印
 

 

 
この中にあるウソの鳥のフェーヴを集めてます


鬼滅の刃コラボで禰豆子ちゃんバージョンのウソ

テキトー!かわいー!


口に咥えてもなけりゃ、持ってもない!


ウソおみくじも毎回引きます

脚を引っ張るとおみくじが出てきます
今回は末吉

 

旧門司三井倶楽部

 
駅を出るとすぐ向かいにある立派な建物
 
「旧門司三井倶楽部」

大正10(1921)年に三井物産の宿泊施設・社交倶楽部として建設された建物で、重要文化財に指定されている。

各部屋にマントルピース(暖炉)が配置され、ドア枠や窓枠、大階段の親柱にはアールデコ調の飾りがあしらわれている。

大正11年に講演旅行で来日したアインシュタイン博士も、ここ三井倶楽部に宿泊しました。(以上webから引用)

 

 

ツヤツヤの扉

 

 
帆船のステンドグラス

 

 
門司港は「焼きカレー」が名物だそうで
お店が林立しています。
 

 

 
とりあえず建物の中の雰囲気をよく見たかったので、建物中にあるレストランで焼きカレーをいただくことにしました。
 
 

 

カレーをドリアぽくしたものです。

チーズとろとろで美味しかったです

 

 

……美味しかったんですが

センス……

グラスのコースター

たくあんと塩昆布

……昭和

 

 
スピーカー機材が置かれ、藤壺の置物とタコの置物、熊手……
なんつーかこー、おばあちゃんちのインテリア
せっかくなら徹底して欲しい。
昭和レトロも大好きだけど、ここは違う、そうじゃない
 
焼きカレー、あとで調べたらもっとリーズナブルで美味しそうなお店がたくさんあった。
そちらへ行けばよかったか。
むむむ、と思いながら三井倶楽部をあとにしました。

 

門司港駅

観光客あるある
地元民なら絶対そんな移動はしないシリーズ
 
太宰府へ行った後は門司港を散策することに
レトロ建築を見るのが目的です
 
門司港は橋やトンネルができる前は、本州と九州を結ぶ重要な拠点でした。
また戦前は中国貿易の要となっていた場所でもあったところです。
その地位が急速に失われた門司港でしたが1995年から門司港レトロとして、当時の建物や雰囲気を残し再現するプロジェクトが行われ、現在はかつての賑わいを取り戻しています。
 
 
ほらもう、駅名のフォントすら可愛い
この駅の制服は特別に大正レトロなバージョンなのだそう
 

 

 

駅舎

気品ある堂々とした建物

 

 

古い設備を上手に残しています

 

 
放置されたものも
かつてイベントで使われたであろう人力車
再活用されるといいね

 

 
券売場所も再現
木枠の色がいいですね
ランプの愛らしさ
 
駅だけで既にときめく門司港でした