通院日記★ニューフェイス?!
3月末で、手術からまる3年になります。
今日の定期検診は、検査(2種類)と形成&口腔外科の診察で
昼ぬきの長丁場(かなりの疲労感)を覚悟していったのですが、
思ったよりスムーズに終了^^
まずは、恒例のCT検査。
前回のブログでお伝えしましたが、昨年11月に行ったCT検査で
肺に影が映っていたため、経過観察後の再CTです。
いつもは、ついて間もなく800ccほどの麦茶を飲まされます。
意外にこれ、きつそうに思うのですが、朝から飲食禁止なので
喉がかわきすぎていつも一気飲みw
それからさらに、水分が体に回るように1時間以上待たされた後、
撮影は10分ほどで終了。
今回もこのパターンと思い込んでいたら、
ついてすぐ400ccぐらいのお茶を飲んで、アッという間に検査終了でした。
あれ?www
今回は骨盤までのCTじゃなくて、上半身だけだったせいですね。
こんな楽なら、いつでもどうぞって感じなんだけど^^
続きまして、顎のレントゲン検査2種類。
これは3年目にして、初めての検査でした!
ベテランの検査技師さんと思われる方に、
顎の位置や角度を指示されていると、ひらひら~っと
イケメンの若い先生がやってきて、落ち着きなく準備を始めました。
うちの病院、優しくていい先生ばかりなのですが
イケメン的なオーラを出してるのは、3年前の手術以降
お世話になった形成のイケメントリオぐらいだったので、
久しぶりに、「お?他にもいたんだ?」と思ったら、
実はこの先生、イケメントリオの一人で
優しくて大好きだったTN先生が昨年辞めらて、
その代わりにいらした形成外科の先生でした。
今日、T先生は患者さんの手術で不在だったので、
代わりにS先生が対応してくれることになったようなのですが
ちょっとチャラさを感じなくもないタイプの、まつげパッチリお目目のS先生。
私の大好きなDrニヒル(T先生)に、
"ガオさんは丁重に扱うように"と指示されたらしいですw
(Dr.ニヒル~、それってどう解釈したらよろしいのでしょうかーw)
S先生は、映像で喉の動きを見ながら、食べ物が口の中に残らずに
きちんと食堂に流れているかを確認している模様。
私は、口にバリウムを含んで、飲むだけです。
映像を見ると、喉の弁の手前に、三日月のような形で影が映ってました。
そこにバリウムがたまっているみたいですね。
だからどうなのかという話なのですが
前回診察時の形成のT先生のお話によれば、
口の中に食べ物が残っていると、何でもない時に肺にはいり
誤嚥になったりするので、きちんと食べ物が送られているかを
見るといってたように思います。
検査が終わり、ついでに診察もするということだったので
前から気になっていたことを相談してみました。
内容は、手術後に喉につけていた人口鼻の跡が固くなっていて、
上を向くと引っ張られたり、痒くなってかくと、アカギレ風になるので
改善方法があるかということです。
1)内服薬で、痛みやかゆみを抑える
2)何回か注射を打って徐々に平たくさせる
3)Z手術で、固まりを修正する
お勧めとすれば、1.2.3の順みたいですが
痛みやかゆみは大したことないので、1は不要。
2の注射は、固いところに注射するので結構痛いらしいです。
途中でやめてしまう人が多いとか。
3の手術は体に負担もかかるし、今すぐどうでもないので、
ひどくなったらまた考えるとしましょう。
レントゲン兼形成の診察が終わり、口腔外科の主治医の元へ移動。
先ほど行ったCTの検査結果がまだ出ていなかったので
明日電話で確認することになりました。
(いつもより結果が出るのが遅いので気になるところですがw)
先生曰く、肺に転移することはあるけど、あったとしても1~2年以内。
3年目にして出ることはないから、大丈夫だと思うよ、
ということでした。
ということで、今日の診察は4時間で終了。
思ったより、早かったので助かったぁ^^
次回ブログの更新が遅かったら、
”あ~肺はなんともなかったのね”と思ってください^^
*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*
病院の帰り道、バスで帰宅中の私の隣に
乳児を抱っこした若い美人ママさんが座りました。
昨日から、異常なまでの睡魔に襲われて爆睡していた私でしたが
隣りで乳児がぐずり始め、今にも泣きそう。
昔から、他人の子供にはあまり興味がない私ですが
なんだか思わず顔がにんまりしてしまい、
気が付いたら、眠気もふっとび
思わず泣きそうになる赤ん坊をあやしていました。
私の後ろから、抱っこひもの取り付けを手伝う
見知らぬベテランお母さんたち。
"いろんな人が助けてくれているよ"
と、子供にささやくママさんは、バスを降りてからも
きちんとバスに向かって会釈をし、私たちを見送ってくれました。
何気ない風景、何気ない光景
春の陽気とともに、あたたかい一日でした。
今日の定期検診は、検査(2種類)と形成&口腔外科の診察で
昼ぬきの長丁場(かなりの疲労感)を覚悟していったのですが、
思ったよりスムーズに終了^^
まずは、恒例のCT検査。
前回のブログでお伝えしましたが、昨年11月に行ったCT検査で
肺に影が映っていたため、経過観察後の再CTです。
いつもは、ついて間もなく800ccほどの麦茶を飲まされます。
意外にこれ、きつそうに思うのですが、朝から飲食禁止なので
喉がかわきすぎていつも一気飲みw
それからさらに、水分が体に回るように1時間以上待たされた後、
撮影は10分ほどで終了。
今回もこのパターンと思い込んでいたら、
ついてすぐ400ccぐらいのお茶を飲んで、アッという間に検査終了でした。
あれ?www
今回は骨盤までのCTじゃなくて、上半身だけだったせいですね。
こんな楽なら、いつでもどうぞって感じなんだけど^^
続きまして、顎のレントゲン検査2種類。
これは3年目にして、初めての検査でした!
ベテランの検査技師さんと思われる方に、
顎の位置や角度を指示されていると、ひらひら~っと
イケメンの若い先生がやってきて、落ち着きなく準備を始めました。
うちの病院、優しくていい先生ばかりなのですが
イケメン的なオーラを出してるのは、3年前の手術以降
お世話になった形成のイケメントリオぐらいだったので、
久しぶりに、「お?他にもいたんだ?」と思ったら、
実はこの先生、イケメントリオの一人で
優しくて大好きだったTN先生が昨年辞めらて、
その代わりにいらした形成外科の先生でした。
今日、T先生は患者さんの手術で不在だったので、
代わりにS先生が対応してくれることになったようなのですが
ちょっとチャラさを感じなくもないタイプの、まつげパッチリお目目のS先生。
私の大好きなDrニヒル(T先生)に、
"ガオさんは丁重に扱うように"と指示されたらしいですw
(Dr.ニヒル~、それってどう解釈したらよろしいのでしょうかーw)
S先生は、映像で喉の動きを見ながら、食べ物が口の中に残らずに
きちんと食堂に流れているかを確認している模様。
私は、口にバリウムを含んで、飲むだけです。
映像を見ると、喉の弁の手前に、三日月のような形で影が映ってました。
そこにバリウムがたまっているみたいですね。
だからどうなのかという話なのですが
前回診察時の形成のT先生のお話によれば、
口の中に食べ物が残っていると、何でもない時に肺にはいり
誤嚥になったりするので、きちんと食べ物が送られているかを
見るといってたように思います。
検査が終わり、ついでに診察もするということだったので
前から気になっていたことを相談してみました。
内容は、手術後に喉につけていた人口鼻の跡が固くなっていて、
上を向くと引っ張られたり、痒くなってかくと、アカギレ風になるので
改善方法があるかということです。
1)内服薬で、痛みやかゆみを抑える
2)何回か注射を打って徐々に平たくさせる
3)Z手術で、固まりを修正する
お勧めとすれば、1.2.3の順みたいですが
痛みやかゆみは大したことないので、1は不要。
2の注射は、固いところに注射するので結構痛いらしいです。
途中でやめてしまう人が多いとか。
3の手術は体に負担もかかるし、今すぐどうでもないので、
ひどくなったらまた考えるとしましょう。
レントゲン兼形成の診察が終わり、口腔外科の主治医の元へ移動。
先ほど行ったCTの検査結果がまだ出ていなかったので
明日電話で確認することになりました。
(いつもより結果が出るのが遅いので気になるところですがw)
先生曰く、肺に転移することはあるけど、あったとしても1~2年以内。
3年目にして出ることはないから、大丈夫だと思うよ、
ということでした。
ということで、今日の診察は4時間で終了。
思ったより、早かったので助かったぁ^^
次回ブログの更新が遅かったら、
”あ~肺はなんともなかったのね”と思ってください^^
*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*
病院の帰り道、バスで帰宅中の私の隣に
乳児を抱っこした若い美人ママさんが座りました。
昨日から、異常なまでの睡魔に襲われて爆睡していた私でしたが
隣りで乳児がぐずり始め、今にも泣きそう。
昔から、他人の子供にはあまり興味がない私ですが
なんだか思わず顔がにんまりしてしまい、
気が付いたら、眠気もふっとび
思わず泣きそうになる赤ん坊をあやしていました。
私の後ろから、抱っこひもの取り付けを手伝う
見知らぬベテランお母さんたち。
"いろんな人が助けてくれているよ"
と、子供にささやくママさんは、バスを降りてからも
きちんとバスに向かって会釈をし、私たちを見送ってくれました。
何気ない風景、何気ない光景
春の陽気とともに、あたたかい一日でした。