空よりも天高く -7ページ目

通院日記★CT検査結果

"便りがないのは元気な証拠"といいますが、
まさに私の場合もその通りでございます。

皆様、お変わりありませんか。

1月の下旬ともなると、東京は陽ざしが明るくなるんだなぁと
気が付いたのは昨年ぐらいからでしょうか。
病気の後、それはもう寒がりだった私が、
以前ほど冬の寒さを苦にしなくなったのは
温暖化のせいなのか、最近の衣類が薄くてあったかくなったからなのか。

なんにしても、寒くないというのは
朝も起きやすいし、出かけるのもそんなに嫌じゃないし
ずいぶんと行動力に影響がでるものですね。


さてさて昨日は、恒例の2か月ごとの定期検診日でした。
3年前の今頃は、最初の抗がん剤治療の入院をして、
ガンガンに点滴を打ってましたね。

まずはいつもの形成外科。
手術以降お世話になった、形成のイケメントリオのドクターたちは、
今ではDr.ニヒルだけになりました。

このDr.ニヒルという呼び名も
最初の頃の印象でつけたあだ名でしたけど、
外来で会う時の先生は、ニヒルという雰囲気はどこにもなく
笑顔のとても素敵な、頼もしい先生でございます。

そんなこと誰も聞いてないって?
はい、よく言われます。www


口の中を、何枚か写真を撮ったあと、
時間があるなら、造影検査を受けませんかと言われて
急遽、検査を受けることになりました。

お初の検査なのですが、食べたものが、
きちんと飲み込まれているかを調べるようです。
食べ物がどこかに残っていたりすると、
何かの拍子で誤嚥を起こす可能性があるとか。

ついでに、顎の動きを映像に撮るらしいのですが、
これは検査というよりは、今後の研究に役立てるものだそうで。
私の顎でよければ、未来のためにいくらでも使ってやってください^^


そして食堂でランチを食べてから、口腔外科の診察へ。

いつも通り、問題なく主治医の診察を終えて部屋を出た直後
何やらカムバックのお声が。

戻って話を聞くと、
どうやら前回の11月の診察の時に受けたCT検査で、
肺に影が映っていたらしいのです。

影と言いましても、前回と比較してあらわれた程度のもので
炎症とか、肉芽種の場合もあるので、こまめにCTを撮って
様子をみていきましょうということになりました。

ちょうどその日、昨年12月に会社で受けた人間ドックの検査結果を
先生に見せたところだったのですが、
もちろん、胸部のレントゲンだって異常なしA。

この3年、風邪もひいてないのに、肺に炎症というのも???だし
私には、肺がんというものはまったく似合わないので、
おそらくその肉芽種とやらでしょうね。(なぜか楽観的なガオである)

肉芽種について、wikiを見たら、
異物が入ってどうのこうの、、って書いてあるけど、
正直読んでもさっぱりわからんかったwww

結局、その後に予定していた造影検査は、混んでいたので、
次回3月の再CT検査と一緒に行うことにしました。


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肺がんというよりも、、、、私が時々想像してしまうのは、
年をとって、食べ物を喉に詰まらせるとか、
寝ている間に窒息するとか。

今でも食事は結構一苦労。
2年前、ノリ巻をほおばったら、ノリが喉に張り付いて大変だったけど、
今も食事中に、ふとした拍子にむせたりとかします。

あと、上を向いて寝ると、息ができなくなる。
理由はわからないけど、喉の弁がふさがるのかな。

口の中を以前のように上手に舌でなめたりできないので、
唾液が凝結するのか、喉の方にくっついて
息苦しくなることもしょっちゅう。

口をゆすいだり、うがいも上手にできません。

今はまだ若いからいいけど(若くもないw)
年を取ったら、うまく一人で対処できるかなぁ。
あせらず、ゆっくり食事ができたらいいんだけどね。



平日は、仕事で頭がいっぱいで、、、
土日は、ドラクエ10で頭がいっぱいでw、、、

毎日時間に追われて、あの頃の感動や感謝を忘れてしまう私に、
また、"大事な何か"を見直す機会をいただいたのかもしれませんね。

ありがたいことです。