復職後のこと
リアルな今日です。(紛らわしいっ
)
今日、現職場の上司(N氏)と
今後の仕事について話しをしてきました。
今日お会いした上司は、
私が出向している会社(親会社)の経理担当役員でしたが
昨年末、肺癌の手術をされ、
それを期に先日役員を退任されました。
私は学校を卒業した後、5年務めた銀行を
ある程度年をとると、手に職がないと生活していけないし
自分は経理という仕事が好きだったので、
仕事が大変でも今まで頑張ってこれたのだと思います。
先週、私が所属している会社(子会社の方)の人事でもあり、
前職からの同僚でもあるM氏と、1年ぶりに会いました。
その時に、復職の時期を今年の6月で考えていることと
復職後は前にいた経理に戻るのではなく、
管理会計の数字を扱う部署に行きたいと伝えました。
理由は、いくつかあります。
・毎日のように終電で、土日も出社するような忙しい部署に戻って
自分だけ早く帰ることはできないだろうと思うこと
・上場会社の経理の仕事になじめないこと
・理解者である上司二人がいなくなりそうなこと
どの理由も、元気だった頃の私なら、
自分が勉強して頑張ろうと思ったと思います。
でも今の心情として、
再発期間がまだ1年残っている自分には、
体力的にも精神的にも、まだ無理をしたくないと思っていて
癌だと知った時のように、自分の命を削ってまでも、
仕事を優先する気持ちはありません。
そんな思いをM氏に話していた時、
経理が、人の紹介で採用面接をしていることを聞きました。
現在の派遣社員の欠員補充ということでしたが、
私も何年か前に、1~2度お会いしたことがある
経理経験の豊富な女性でした。
経理の人たちが、私の復職時期を春ぐらいと考え
増員のアテにしているのをなんとなく聞いて感じていたので、
早く自分の意思を伝えなくてはと思っていたところに、
上司のN氏から「復帰はいつぐらいになりそうですか?」と
メールをいただきました。
私はその返信で、
復職時期と希望業務(部署異動)を伝えました。
それを読んだ上司は、
私が経理のメンバーに迷惑がかかることを懸念していると思ったらしく
「病気や事故にあった人をサポートするのは、
職場の仲間として当たり前のことだ」
と返信をくださったのですが
私ももう一度、きちんと自分の本心であることを伝えました。
私の心情はわかったけれど、
"とりあえず会いましょう"ということで
今日一流ホテルのランチで、おいし~いビーフストロガノフを
ご馳走になったわけです。へへっ^^
(説明が長くなりましたw)
*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*
今までの自分は、
将来のスキルを考えたり、老後のお金を気にしながら
当たり前のように仕事をしてきました。
運が良かったのか、ベンチャー企業だったからか、
それなりの役職ももらい、たくさんのことを学びました。
でもここにきて、
ふと、前とは違う感覚があります。
自分にとって大事なものが何かは、
正直今もよくわかりません。
昨年私が学んだことは、
仕事ではなく、命の重さでもなく、たくさんの愛情でした。
世の中のお父さんたちのように、家庭を背負う責任もないし、
ある程度の生活ができるから言えるセリフかもしれないけれど
でもこれから自分が仕事をする生活に戻った時、
自分にとって大切なものを見失わないで生きていけたら
とても幸せだなと思うのです。
)今日、現職場の上司(N氏)と
今後の仕事について話しをしてきました。
今日お会いした上司は、
私が出向している会社(親会社)の経理担当役員でしたが
昨年末、肺癌の手術をされ、
それを期に先日役員を退任されました。
私は学校を卒業した後、5年務めた銀行を
家庭の事情という名の「会社の事情
」で退職し
(あの頃は若くて世間知らずで~素直だったなぁw)
それから○○年、経理の道を歩んできました。
」で退職し(あの頃は若くて世間知らずで~素直だったなぁw)
それから○○年、経理の道を歩んできました。
ある程度年をとると、手に職がないと生活していけないし
自分は経理という仕事が好きだったので、
仕事が大変でも今まで頑張ってこれたのだと思います。
先週、私が所属している会社(子会社の方)の人事でもあり、
前職からの同僚でもあるM氏と、1年ぶりに会いました。
その時に、復職の時期を今年の6月で考えていることと
復職後は前にいた経理に戻るのではなく、
管理会計の数字を扱う部署に行きたいと伝えました。
理由は、いくつかあります。
・毎日のように終電で、土日も出社するような忙しい部署に戻って
自分だけ早く帰ることはできないだろうと思うこと
・上場会社の経理の仕事になじめないこと
・理解者である上司二人がいなくなりそうなこと
どの理由も、元気だった頃の私なら、
自分が勉強して頑張ろうと思ったと思います。
でも今の心情として、
再発期間がまだ1年残っている自分には、
体力的にも精神的にも、まだ無理をしたくないと思っていて
癌だと知った時のように、自分の命を削ってまでも、
仕事を優先する気持ちはありません。
そんな思いをM氏に話していた時、
経理が、人の紹介で採用面接をしていることを聞きました。
現在の派遣社員の欠員補充ということでしたが、
私も何年か前に、1~2度お会いしたことがある
経理経験の豊富な女性でした。
経理の人たちが、私の復職時期を春ぐらいと考え
増員のアテにしているのをなんとなく聞いて感じていたので、
早く自分の意思を伝えなくてはと思っていたところに、
上司のN氏から「復帰はいつぐらいになりそうですか?」と
メールをいただきました。
私はその返信で、
復職時期と希望業務(部署異動)を伝えました。
それを読んだ上司は、
私が経理のメンバーに迷惑がかかることを懸念していると思ったらしく
「病気や事故にあった人をサポートするのは、
職場の仲間として当たり前のことだ」
と返信をくださったのですが
私ももう一度、きちんと自分の本心であることを伝えました。
私の心情はわかったけれど、
"とりあえず会いましょう"ということで
今日一流ホテルのランチで、おいし~いビーフストロガノフを
ご馳走になったわけです。へへっ^^
(説明が長くなりましたw)
*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*
今までの自分は、
将来のスキルを考えたり、老後のお金を気にしながら
当たり前のように仕事をしてきました。
運が良かったのか、ベンチャー企業だったからか、
それなりの役職ももらい、たくさんのことを学びました。
でもここにきて、
ふと、前とは違う感覚があります。
自分にとって大事なものが何かは、
正直今もよくわかりません。
昨年私が学んだことは、
仕事ではなく、命の重さでもなく、たくさんの愛情でした。
世の中のお父さんたちのように、家庭を背負う責任もないし、
ある程度の生活ができるから言えるセリフかもしれないけれど
でもこれから自分が仕事をする生活に戻った時、
自分にとって大切なものを見失わないで生きていけたら
とても幸せだなと思うのです。