抗がん剤/副作用 ☆
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約一年前の闘病中のブログ日記です。
興味のない方は、スルーしてください^^
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2011年2月5日(土曜日)
抗がん剤の点滴自体は3日前に終わり、
それからは副作用の軽減と
栄養補給を目的とした点滴のみを続けていた。
一昨日ぐらいから、微熱が出始め体が少しだるくなった。
吐き気ほどではないが、胃が少しムカムカする。
副作用について、
先生から説明書(同意書)をもらっていた。
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■化学療法の目的と治療方法について
抗がん剤を点滴で投与し、癌の縮小と転移の予防目的で使用する。
24時間、5日間連続で点滴を行い、
使用する薬は、5Fuとシスプラチンの併用。
土日祝日は抗癌剤の副作用を軽減する点滴を日中のみ行う。
吐き気止めや利尿剤も投与し、化学療法終了後も
1週間は副作用軽減と栄養補給のため点滴を行う。
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■副作用について
1)白血球の減少と微熱
一般的には、化学療法後10~20日目。
抗生剤や白血球を増加させる薬で改善。
数日ごとに採血で数値をチェック。
2)血小板の減少や貧血
出血しやすくなり、皮下に出血斑ができることがある。
3)吐き気や嘔吐、下痢
半分の患者に、吐き気、嘔吐、食欲不振の消火器症状が出現。
化学療法が始まってから3~5日目で出現し、2週間程度で改善。
4)腎機能の低下
腎臓は抗癌剤の最も影響を受ける臓器のひとつ。
予防のため、点滴量を多くしたり利尿剤を使用。
採血によりチェック。
5)脱毛
経度だが個人差あり。時が経てば発毛する。
6)口内炎、下痢など粘膜症状
1週間程度で改善。
7)その他
シスプラチンの副作用で難聴(稀)
この中で、私が入院中に影響を受けた副作用は
微熱と多少の食欲不振。吐き気はほとんどなし。
副作用は3~5日目ぐらいに出始めるようだが、
私の場合は、9日目にして微熱が出た程度。
内心とても心配していた口内炎は、
食後すぐに歯磨きをしていたせいか一つもできなかった。
口の中を清潔にしていると良いらしい。
ありがたいことに、
1回目の入院中は、先生が感心するくらいほとんど副作用がでなかった。
(脱毛と難聴については、後日談あり)
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だが食事に飽きたのか、多少の食欲不振のせいなのか
入院当初はおいしかった食事が、なんとなく味気なく感じるようになり
体が塩分と鉄分を欲しがり始めた。
(この場合の鉄分は、「レバ刺し」を意味している)
「おいしいものが食べた~い」
これって、食欲がない人のいうセリフじゃないな ( ̄ー ̄;
そうは言っても病気治療中の身。
カロリー計算はしてくれているし、中学時代に入院した時、
お見舞いに持ってきてくれた苺とケーキを食べ過ぎたせいで
ぶくぶく太った記憶がトラウマとなり、下手に間食もできない。
食欲がない時のお味噌汁は、妙においしいのだが
担当看護師に、前日の夕飯と朝ごはんを残したというと、
なんと、驚きの一言が!
「食事制限はないから、何食べてもいいのよ~」
ええええ?何食べてもいいの???
しょうゆかけてもいいの??
コンビニで、おにぎり買ってたべてもいいのぉ~?
「いいの、いいの。何食べたか教えてくれれば。
食べないと体力落ちて、いつまでも点滴はずせないよ」
知らなかったよぉ~。何食べてもいいなんて。(T^T)
すぐさま売店へ走った私は
おにぎりではなく、ハーゲンダッツのアイスを買ったのだった。
約一年前の闘病中のブログ日記です。
興味のない方は、スルーしてください^^
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2011年2月5日(土曜日)
抗がん剤の点滴自体は3日前に終わり、
それからは副作用の軽減と
栄養補給を目的とした点滴のみを続けていた。
一昨日ぐらいから、微熱が出始め体が少しだるくなった。
吐き気ほどではないが、胃が少しムカムカする。
副作用について、
先生から説明書(同意書)をもらっていた。
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■化学療法の目的と治療方法について
抗がん剤を点滴で投与し、癌の縮小と転移の予防目的で使用する。
24時間、5日間連続で点滴を行い、
使用する薬は、5Fuとシスプラチンの併用。
土日祝日は抗癌剤の副作用を軽減する点滴を日中のみ行う。
吐き気止めや利尿剤も投与し、化学療法終了後も
1週間は副作用軽減と栄養補給のため点滴を行う。
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■副作用について
1)白血球の減少と微熱
一般的には、化学療法後10~20日目。
抗生剤や白血球を増加させる薬で改善。
数日ごとに採血で数値をチェック。
2)血小板の減少や貧血
出血しやすくなり、皮下に出血斑ができることがある。
3)吐き気や嘔吐、下痢
半分の患者に、吐き気、嘔吐、食欲不振の消火器症状が出現。
化学療法が始まってから3~5日目で出現し、2週間程度で改善。
4)腎機能の低下
腎臓は抗癌剤の最も影響を受ける臓器のひとつ。
予防のため、点滴量を多くしたり利尿剤を使用。
採血によりチェック。
5)脱毛
経度だが個人差あり。時が経てば発毛する。
6)口内炎、下痢など粘膜症状
1週間程度で改善。
7)その他
シスプラチンの副作用で難聴(稀)
この中で、私が入院中に影響を受けた副作用は
微熱と多少の食欲不振。吐き気はほとんどなし。
副作用は3~5日目ぐらいに出始めるようだが、
私の場合は、9日目にして微熱が出た程度。
内心とても心配していた口内炎は、
食後すぐに歯磨きをしていたせいか一つもできなかった。
口の中を清潔にしていると良いらしい。
ありがたいことに、
1回目の入院中は、先生が感心するくらいほとんど副作用がでなかった。
(脱毛と難聴については、後日談あり)
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だが食事に飽きたのか、多少の食欲不振のせいなのか
入院当初はおいしかった食事が、なんとなく味気なく感じるようになり
体が塩分と鉄分を欲しがり始めた。
(この場合の鉄分は、「レバ刺し」を意味している)
「おいしいものが食べた~い」
これって、食欲がない人のいうセリフじゃないな ( ̄ー ̄;
そうは言っても病気治療中の身。
カロリー計算はしてくれているし、中学時代に入院した時、
お見舞いに持ってきてくれた苺とケーキを食べ過ぎたせいで
ぶくぶく太った記憶がトラウマとなり、下手に間食もできない。
食欲がない時のお味噌汁は、妙においしいのだが
担当看護師に、前日の夕飯と朝ごはんを残したというと、
なんと、驚きの一言が!
「食事制限はないから、何食べてもいいのよ~」
ええええ?何食べてもいいの???
しょうゆかけてもいいの??
コンビニで、おにぎり買ってたべてもいいのぉ~?
「いいの、いいの。何食べたか教えてくれれば。
食べないと体力落ちて、いつまでも点滴はずせないよ」
知らなかったよぉ~。何食べてもいいなんて。(T^T)
すぐさま売店へ走った私は
おにぎりではなく、ハーゲンダッツのアイスを買ったのだった。
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2011年1月26日~2月11日(入院/抗がん剤・1回目)
2011年2月28日~3月11日(入院/抗がん剤・2回目)