「この人と話すとホッとする」
「この人と話すと癒される」
あなたにもそう感じる相手がいるでしょうか。
相手の心を癒しながら話を聞くにはコツがあります。
それは同時に人に好かれる聞き方でもあります。
聞く姿勢ですぐに実践できるポイントは、
①うなずき
②あいづち
③視線
この3つです。
うなづきやあいづちを会話の間に入れることで、
相手は自分を受け入れてくれていると認識し、安心感を得ます。
うなづきやあいづちというのは、
相手との会話に「呼吸のリズム」をつくることができるので、
会話のスピードや間の取り方が非常にラクになるのです。
さらに視線を相手のほうへ向けることで、
話に関心があることを相手に示すことができます。
相手の目を見続けるのが苦手な場合は、視線を相手の顔よりも少しずらし、
相手の目よりもちょっと上のほうを見上げたり、相手の首元を見るなど、
視線を少しそらせて顔はしっかり相手のほうに向けます。
たったこれだけで、相手からの印象はずいぶん良くなります。
逆に会話にうなづきやあいづちを入れないと、
話し相手は不安になり、20秒前後しか話が続かなくなってしまいます。
そうなると会話のキャッチボールもすぐに終わってしまいがちです。
ところで、会話をを盛り上げる
あいづちの「あいうえお」というものをご存知ですか?
①あ~、なるほど
②いや~、そうですよね
③う~ん、納得
④え~?本当ですか?
⑤お~、そうでしたか
普段からこの言葉を準備しておくと、
簡単に次の会話を盛り上げることができるようになります。
相手の本音を引き出し、会話をすればするほど自分を好きになってもらう
「LIKE=LIKE理論」というものもあります。
英語のLIKEには「好き」の他に「似ている」という解釈があります。
相手の動き、感情、言葉に同調することでさらに好感を得ることができます。
①相手の動きに同調する・・・ミラーリング
②相手の言葉に同調する・・・マッチング
③相手の感情に同調する・・・チューニング
これらは心理学の同調効果を用いたコミュニケーションテクニックです。
相手のペースに合わせて意図的に波長を合わせて会話をすると、
どんどんコミュニケーションが上手になっていきます。
会話を楽しむことができるようになれば、
相手と自分の間に「ムード」をつくることも容易にできるようになります。
「ムードメーカー」と呼ばれる人たちは共通してこのあたりを理解しています。
人に好かれる「話の聞き方」、あなたもやればできるようになります。
心地よい人間関係をつくる基盤にもなるのでぜひ実践してみてください。
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