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アメブロのカスタマイズ方法とかを書いてます。


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読者登録枠表示機能の提供を終了しました(アメピ)




こんにちは、松本です。

アメピに関するご連絡です。

約2年半ほど前に「記事下に「読者登録枠」を表示する方法 (アメピ)」というタイトルの記事で公開を開始した機能を、本日、提供終了とさせていただきました。

どうぞご了承下さい。

当時、芸能人ブログに既に表示されていたものと同様のものが一般ブログにも表示されるまでと思って、一時的に公開したものです。

すぐに一般ブログにも表示されて提供終了となるだろうからどうしようか?と少し悩みながらの公開だったんですが、結局、2年半^^;

その間、たくさんの人に使ってもらえたので、公開してよかったと思います。

でも、無事に本日、一般ブログにも読者登録枠が標準で表示されるようになりましたので、本機能を提供終了とさせて頂きます。

なお、何もしなくても自動的にアメピが表示していた読者登録枠は表示されなくなりますので、本件に関するアメピのタグの変更は特に必要ありません(して頂いても構いませんが)。

どうぞよろしくお願いします。


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スマホ版アメブロのページが変わりましたね(不具合あり?)

こんにちは、松本です。

昨日あたりでしょうか?スマホ版アメブロの記事ページの仕様が変わったようです。

 

 

印象としては、ヘッダー周りがややスッキリしたように思いますが、見た目はそんなに大きく変わった感じはしませんね。

でも、中身(HTMLタグ)は大きく変わっていますので、僕のようにスマホ版のページをカスタマイズしている方は、修正が必要になってくると思います。

まあ、あまりいないとは思いますが(^_^;)

ページ内リンクがうまく動かない

さて、新しいスマホ版アメブロですが、どうやら現時点(2016/09/01昼時点)で、ページ内リンクがうまく動作しない不具合があるようです。

ページ内リンクというのは、Aタグのリンク先として「#名前」という文字を指定することで、ページ内の「名前」の位置が直接表示されるようにできる仕組みです。

「名前」は通常「id」という属性値で指定します。

あ、すみません、HTMLがわからない人は「何のこと?」と思われる内容ですね(^_^;)

でも、記事内の目次機能などでこの方法を使っている人は、実は少なからずいらっしゃいます。

読者さんにとっても便利な機能なので、WordPressでもこの機能を使ったページ内目次作成プラグインが人気があったりして、何というか、読まれる人のことをよく考えている人ほど使っていたりする印象ですね。

で、どうも新スマホ版アメブロのページ表示の仕組みの問題なのか何なのか、まだ僕には原因はハッキリとはわかってないんですが、新しいスマホ版のページでは、このページ内リンクがうまく動作しません。

「これはちょっと問題じゃないかなぁ?」

と、思うので良い方法がないか考えてみたんですが、どうもうまく行きません。

というわけで、この記事を読まれた方で、もし「こうやったらうまくいくよ」という方法をご存じの方がおられましたら、ぜひ教えて下さいね。

でも本当は、

「できれば、運営さんの方でなんとか対応していただきたいな」

と、ちょっと思っています^^

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アメブロの「画像フォルダ」が改善されました

こんにちは、松本です。

昨日気づいたんですが、アメブロの画像をアップロードするところ「画像フォルダ」の仕様が改善されましたね。

(ずい分前に変わっていたのでしたらすみません^^;)

改善前は、

  • 横幅が800ピクセルに制限される(800ピクセルを超えると縮小される)
  • JPG形式でアップロードすると画像の劣化(ノイズ、ボヤケる)が激しい

と、何かと不便の多かった画像フォルダですが、現時点でかなり良くなっています。

画像の横幅800ピクセル制限が無くなった

まず、横幅800ピクセルという制限がなくなりました。

ファイルサイズでの制限はあるようですが、横幅800ピクセル制限が無くなったことで、これまでよりも遥かに大きなサイズの画像をアップロードできるようになっています。

例えば以下のの写真は、アメブロの画像フォルダにアップロードしたんですが、アップロードしたサイズは横幅が1920ピクセルあります。

画像だけを表示すると、ちゃんと大きなサイズでアップロードされていることがわかります(クリックで大きな画像が表示されます)。

制限が完全に廃止されたのかどうかまでは調べていたいのですが、このくらいの大きさの画像をアップロードできれば、ヘッダー画像や背景画像にも普通に使えますので、実質的には不自由を感じることはほとんど無いのではないでしょうか。

JPG形式の画像が殆ど劣化しない

また、JPG形式で画像をアップロードしても、画像の劣化がほとんど無くなったように感じます。

以前は、JPGでアップロードした際の画像の劣化が激しく、特にクリップアートや文字のようなベタ塗り部分の多い画像の劣化は、ベタ塗り部分にまだら模様のノイズが出たり、文字と背景の境界がぼやけたりと悲惨でした。

なので、ファイルサイズが大きく表示の重いPNG形式を使ったり、アメブロ以外のサーバーにアップロードする等の対策をとる人が多くいました。

でも今は、僕個人としては全く問題を感じない程度になっています(正直言うと劣化がわかりません^^;)。

これなら、劣化を気にして重いPNGにする必要も、わざわざアメブロ以外のサーバーに画像をアップロードする必要もないのではないかと感じます(個人差はあると思いますが)。

ただし、画像の激しい劣化を確認したのはずいぶん前のことなので、もしかすると、これまでに既に改善されていた可能性もありますが、少なくとも現時点ではとてもきれいにアップロードできると感じています。

おまけ

あと、おまけ(?)で、大きな画像を元に好みのサイズのサムネイル画像を簡単に作れるようになっています。

例えば、上記の花の写真の画像URLは、

http://stat.ameba.jp/user_images/20160730/12/wazameba/f9/72/j/o1920128013710188181.jpg

なんですが、この画像の横幅が400ピクセルになるように縮小した画像を作りたい場合は、このURLの最後に「?caw=400」を追加するだけでできます。

http://stat.ameba.jp/user_images/20160730/12/wazameba/f9/72/j/o1920128013710188181.jpg?caw=400

また、一辺が200ピクセルの正方形のサムネイル画像を作りたい場合は、URLの最後に「?cpd=200」を追加すればOKです。

http://stat.ameba.jp/user_images/20160730/12/wazameba/f9/72/j/o1920128013710188181.jpg?cpd=200

簡単ですね。

もちろん、記事を作る際にこういったURLの操作をすることは少ないと思いますが、CSSでカスタマイズしたり、プラグインを作ったりする場合には役立つことがあるかもしれません。

まとめ

以上、(たぶん)最近改善されたアメブロの画像フォルダについて書いてみました。

個人的に、間違いなく改善と感じていますが如何でしょう?

よかったら参考にして下さい。

 

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アメブロ版#ハッシュタグ辞めました

TwitterやInstagramで大流行(という言葉が適切かどうかはわかりませんが)のハッシュタグ機能ですが、アメブロにも付いたのでしばらく試してみていました。

ですが・・・辞めました

理由は、少なくとも当ブログでは、効果がなかったからです。

アクセス解析を使って、ブログ記事とハッシュタグページ間の閲覧者の行き来を観察していたんですが・・・、

  • ハッシュタグページからのインはほとんどありません。
  • ハッシュタグページへのアウトもちょっとしかありません。

という結果でした。

無くても何も変わらない上、ページ内で場所を専有するのでかえってマイナスになります。

リンクキーワードを工夫することでSEO的に有利という意見も聞いたんですが、少なくとも今時点では、Googleで検索していてアメブロのハッシュタグページに上位でヒットしたことは一回もありませんので、そのような効果もほとんどないか、あったとしてもとても小さそうです。

もちろん、ブログの読者層やブログで扱っているテーマなどによっては、また、記事の書き方、そして、ハッシュタグの選び方を工夫することでもっと効果が高くなる可能性も考えられます。

ですが、とりあえず今は(当ブログでは)効果がありませんし(どちらかと言えばマイナスですし)、もし取り入れるとしても、Instagramなどのように「ハッシュタグ文化」などと言われるほどに普及してからでもいいかな。

と思います。

というわけで、ハッシュタグ機能さん、さようなら。

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アメブロの新機能「リブログ」について調べてみました

アメブロに「リブログ」という新しい機能が追加されました。

リブログは、他のアメブロユーザーの記事の一部を自分のアメブロに貼り付けて投稿する機能です。

ただし、一般的な引用とリンクによる「紹介」とはかなり趣の異なる仕組みになっています(ツイッターやFacebookの記事への貼り付けとも違います)。

というわけで、この「リブログ」についてちょっと調べてみましたので、ご紹介したいと思います。

(リリース直後の内容ですので、今後、改善されて仕様が変わる可能性も十分に考えられます)

記事下に「リブログする」ボタンと「リブログ」リンク

まず、記事下に「リブログする」というボタンと「リブログ」というリンクが表示されるようになりました(新しいデザインでは、リブログされるまで「リブログ」リンクは表示されません)。

他のアメブロユーザーの記事を自分のアメブロで紹介する(つまり「リブログする」)場合は、この「リブログする」ボタンをクリックします。

すると、紹介したい記事の内容の一部が貼り付けられた状態から新しい記事を作成することができます。

また、リブログ機能を使って紹介される(つまり「リブログされる」)と、リブログされたアメブロ記事で、記事下にある「リブログ」というリンクの横の数字が増えていきます。

そして、この「リブログ」というリンクをクリックすると、リブログしてくれたユーザーの記事へのリンクが一覧表示されるようになっています。

なお、「リブログする」ボタンや「リブログ」リンクは、記事ごとに非表示することができるほか、基本設定画面でどちらか片方、もしくは両方を全記事で非表示にすることが可能です。

具体的には、「リブログの受付」を「受け付けない」にすると「リブログする」ボタンが非表示になり、「リブログされた記事表示」を「表示しない」に設定すると「リブログ」リンクが非表示になります。

ただし、「リブログする」ボタンを非表示にしても以前リブログされたものはそのままで、過去に遡って完全にリブログ禁止の状態にはできないようです。

それから、リブログするときに最初から貼り付けられているタグを削除してみたら、リブログしてくれた一覧には表示されませんでした。

リブログで貼り付けられる内容

次に、リブログする方ですが、リブログすると、記事にリブログされる記事の内容の一部が貼り付けられます。

リブログした記事に貼り付けられる内容は、一般的な紹介で用いられるような「記事タイトル+記事の一部引用+画像+リンク」というものではなく、リブログ用に用意された専用の(?)記事ページがiframeというタグを使って埋め込まれる仕組みになっています。

例えば、当記事をリブログするとこんなページの内容が記事に埋め込まれます

このページの内容は、元のリブログされた記事の内容がリアルタイムに反映されるようですので、リブログされた記事が変更されると、貼り付けられている内容も代わります。

例えば、以前リブログで作成した記事に貼り付けた内容が、いつの間にか全く別の内容に書きかわっていたなどということも必ず起こるでしょう。

自分のブログに表示されるのはとても許容できるようなものではない内容に変わる可能性も大いにありますので注意が必要だと思います。

あと、貼り付けた元記事が削除された場合は、「削除または非公開された記事なので表示できません」という内容に変わり、クリックしても元記事に移動しないようになります。

それから、リブログした記事を更にリブログすることもできます。

その場合、ちゃんと元記事の内容が含まれるようになっているようです(ただし1階層のみ)。

 

まとめ

以上、アメブロの新しい機能「リブログ」について調べてみました。

よく出来ている部分もある一方、スパマー(迷惑ユーザー)が喜びそうな部分も散見され、今後の改善が望まれるのではないかと感じます。

参考になれば嬉しいです。

ちなみに僕は当ブログからリブログ機能を外しました(^^;)

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アメブロの読者登録申請の仕組み

アメブロの読者登録について、いままであまりちゃんと調べていなかったことに今さら気づいたので、手短に調べてみました。

なお、ここで読者登録と言っているのは、あくまでも「相手に知らせて読者になる」を選んだ場合です。

「相手に知らせず読者になる」場合は、ただただヒッソリと相手のブログの更新情報を送ってもらうだけです^^

 

読者申請すると

読者登録申請をすると、申請先が「すべて承認する」設定になっていれば即座に承認されますが、承認するかどうかを「選択する」設定になっている場合は、以下のようになります。

申請元では、

  • 「読者になったブログ」の状態・・・申請中
  • チェックリストには更新情報が届く。
  • 申請先はブログのお気に入り一覧に表示されない。

申請先では、

  • 「あなたのブログの読者」の状態が・・・(承認待ち)
  • 申請元はブログの読者一覧には表示されない。

 

読者申請が却下(削除)されると

読者申請が承認されずに却下(削除)された場合は以下のようになります。

申請元では、

  • 「読者になったブログ」の状態・・・申請中のまま
  • チェックリストには更新情報が届く。
  • 申請先はブログのお気に入り一覧に表示されない。

申請先では、

  • 「あなたのブログの読者」の状態・・・申請は一覧から消える(承認もできない)
  • 申請元はブログの読者一覧には表示されない。

つまり、削除されたのか、それともまだ承認されていないのかは、申請元では知ることができません。

 

読者申請が承認されると

読者申請が承認された場合は以下のようになります。

申請元では、

  • 「読者になったブログ」の状態・・・承認済み
  • チェックリストには更新情報が届く。
  • 申請先はブログのお気に入り一覧に表示される。

申請先では、

  • 「あなたのブログの読者」の状態・・・承認済み状態になる
  • 申請元はブログの読者一覧に表示される。

 

承認済みの読者が読者登録先で削除されると

一度承認された読者申請が、何かの都合で読者登録先で削除された場合は以下のようになります。

申請元では、

  • 「読者になったブログ」の状態・・・申請中に戻る
  • チェックリストには更新情報が届く。
  • 申請先のブログはブログのお気に入り一覧に表示されない。

申請先では、

  • 「あなたのブログの読者」の状態・・・読者が一覧から消える(再承認できない)
  • ブログの読者一覧には申請元のブログは表示されない。

これは、読者申請が承認されずに削除された場合と同じ状態ですね。

ちなみに、管理画面の「あなたのブログの読者」に「読者の削除は相手の方に通知されません。」と書かれていますが、一度承認した読者の削除は、こんな形で地味に通知されてるようです。

 

読者申請(承認待ち・承認済みとも)が読者自身に削除されると

最後に、読者自身がもう読者であることをやめた場合です。

申請元では、

  • 「読者になったブログ」の状態・・・読者登録先は一覧から消える
  • チェックリストには更新情報が届かなくなる。
  • ブログのお気に入り一覧にも表示されなくなる。

申請先では、

  • 「あなたのブログの読者」の状態・・・読者は一覧から消える
  • ブログの読者一覧にも表示されなくなる。

ふつうですね。

 

まとめ

以上、アメブロの読者登録申請が、管理人のアクションに応じてどのような状態になるかをご紹介しました。

ただし、本当に手短に調べただけなので、時間の経過とともに状態が変わる可能性もありますので、もしそういったことを発見したら教えてもらえると嬉しいです。

あと、前に、「スパム読者登録は放置が吉」ということを書いたんですが、どうやら「放置しても削除しても同じ」が正しいようです。

すみません、訂正させて下さい(_ _)

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アクセス数が増える「お勧めではない」サービスをご紹介します

こんにちは、松本です。

まず最初に、僕は、当記事で紹介するサービスは使うべきでない迷惑行為だと考えていますこと、お知りおき下さい。

ですが、ちょっとわけあって、トラフィックエクスチェンジというツールを提供しているサイトについて紹介させて下さい。

これらは、利用すると、アクセス数という数字を増やすことができます。

ただし、何れもコンピューターが自動ツールで巡回してくるだけなので、人の目で記事が読まれるわけではありません。

また、これらのサービスを利用することで、

  • アメブロから警告を受けたり利用を断られる可能性があります。
  • 広告を張っている場合は広告契約を断られる可能性があります。
  • 他にも利用を禁止しているサービスがありますのでそれらと併用はできません。
  • アメピアメリンクも併用を禁止していますので併用すると利用停止になります。

理由は、何れも、これらサービスの提供者から見て、トラフィックエクスチェンジが決して関わり合いになりたくない迷惑極まりないツールだからです。

なので、アクセス数という数字を増やしたり、ランキングという数字を上げたりして見栄をはりたいという方はトラフィックエクスチェンジを利用されることを止めはしませんが、上記のようなリスクがあることはぜひ知っておいて下さい。

また、安易なアクセスアップはアカウント削除の理由になるという記事でもご紹介したように、直接ご自分では利用していなくても、安易に「無料でアクセスアップをお試しいただけます」といった類のものに申し込むと、ご依頼先があなたの知らない間にあなたのブログに対してトラフィックエクスチェンジを使う可能性が高いのでご注意下さい。

それでは、以下、僕が現時点でトラフィックエクスチェンジを提供していると認識しているサイトをご紹介します。

トラフィックエクスチェンジ -traffic-exchange.tv-
アクセスアップにはトラフィックエクスチェンジのさくさくエクスチェンジ
もっとアクセスUP-もっとアクセスアップ
無料アクセスアップの三ツ星トラフィックエクスチェンジ|換金もできる
トラフィックエクスチェンジ - トラフィックNo.1
トラフィックエクスチェンジで誰でも簡単アクセスアップ オレンジトラフィック
アクセスアップにはトラフィックエクスチェンジのオープンアクセスアップ
トラフィックエクスチェンジ - トラフィックメーカー
リードメール<トラフィックエクスチェンジ>
(相手にリンク元を知らせたくないので特殊なリンクの仕方になっています)

これらを直接あるいは、他のアクセスアップサービスを経由して間接的に利用されるアメブロでは、上記したようなペナルティがあっても全く不思議ではありませんので、どうぞご注意下さい。

ちなみに、ご参考までに、「トラフィックエクスチェンジを使った結果検索順位が大幅にダウンした」という事例も報告されています(古い記事ですが)・・・。

くれぐれもご注意を。

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アメケア(AmeCare)の手動アップデート方法

こんにちは、松本です。

AmeCareユーザー様から「AmeCareを手動でバージョンアップする方法」のお問い合わせがありましたのでご案内です。

AmeCareに限ったことではないんですが、AmeCareのようなGoogle Chromeの拡張機能は、基本的にバージョンアップ作業が自動で行われるようになっています。

ただ、自動バージョンアップのタイミングはGoogle Chromeにおまかせで自分で決めることができません。

ですので、例えば、致命的な不具合が発生した時に、改修版が出ているのに何日もアップデートされないといったことが起こります。

実際、AmeCareでも、アメブロの仕様変更などによって重要機能が動作しないといったことが起こりますので、選択肢が自動しかないのは困ったものです・・・。

・・・なので、実は、こういった緊急の場合のために(?)、Google Chromeには手動で拡張機能のバージョンアップデートをする方法があります。

AmeCare単独ではなく、他の拡張機能も含めたバージョンアップ方法となりますが、もしよかったら参考にしてください。

→ AmeCareを手動でバージョンアップする方法

 

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アメブロの記事にFacebookページプラグインを貼り付けてみる

こんにちは、松本です。

最近は、アメブロユーザーさんでFacebookを併用されている方が増えましたね。

また、Facebookのプロフィールだけでなく、「Facebookページ」をお持ちの方もよく見かけるようになりました。

そこで、アメブロの記事にFacebookページプラグインを貼り付ける方法についてご紹介したいと思います。

フリースペースやフリープラグインではなく、記事に直接タグを貼り付けますので、スマートフォンでも表示される(と思う^^;)ため、より多くの読者さんの目に触れることが期待できると思います。

アメブロの記事にFacebookページプラグインを貼り付ける

Facebookページプラグインのタグ作成ページ

まずは、Facebookページプラグインのタグ作成ページを開きます。

こちらです → ページプラグイン - ソーシャルプラグイン

設定

ページが開いたら、タグ作成のための設定をしますが、最低限「FacebookページのURL」という欄に、ご自身のFacebookページのURLを入力(コピペ)すればOKです。

他の項目については、お好みで。

入力ができたら、[コードを取得]というボタンをクリックします。

タグをコピペ

すると、Facebookページプラグインの表示に必要なタグが表示されます。

タグは上下に別れて2つ表示されますが、今回は下側のタグのみ使います。

この下側のタグを、アメブロの記事内のFacebookページプラグインを表示したい位置に貼り付けます。

いつも貼り付ける定型文のタグをお持ちの場合は、その中に入れておけば、以降、全記事に簡単に貼り付けできるようになると思いますので便利ですね。

注意事項

ただし、今回ご紹介した方法は、アメブロの基本設定で、共有ボタンの表示を「表示する」に設定してある必要がありますので、もしなっていない場合はやっておいて下さい。

まとめ

以上、アメブロの記事にFacebookページプラグインを貼り付ける方法についてご紹介しました。

簡単ですし、パソコンだけでなく、スマートフォンで記事を見てくれる読者さんにもFacebookページの投稿をお知らせできるので便利だと思います。

よかったら、試してみてくださいね。

ちなみに、実際の表示イメージは↓こんな感じです。

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著作権侵害は犯罪です!が・・・

こんにちは、松本です。

著作権といえば、東京オリンピックのエンブレム問題などもあり、最近は以前に増してずいぶん多くの人が意識するようになったのではないでしょうか。

もちろん、アメブロの運営者も、著作権に対する考え方をちゃんと公開しています。

アメブロの記事エディタに、アメーバ運営の著作権に関する考えを書いた記事へのリンクがあるので、見たことがある方も多いかもしれませんね。

でも、現状ネットなどを注意して見ていれば、まとめサイトや、アメブロも含めた個人のブログなどで、

「これってきっと著作権侵害になるんだろうなぁ・・・」

と思うような投稿に頻繁に出会います。

著作権侵害は犯罪ですが・・・

また、「著作権侵害は犯罪である」ということが広く知られるようになってから、ブログの記事などで、

「こいつは著作権を侵害しているから犯罪者だ!!」

といったバッシングを名指しで、しかも著作権者でない他人がしているのも、よく見るようになりました。

こういった投稿に触れたとき、法律の素人の僕から見ても、

「これは、逆に危険なことをしてませんか?」

と思うことがあります。

というのも、現時点では著作権侵害は親告罪

つまり、著作権を侵害された被害者(著作権者)が告訴しなければ罪には問えません。

もちろん、著作権を無視するような行為は、倫理的にもやるべきではないでしょう。

でも、かといって、当事者でもない、著作権侵害らしき行為を見つけただけの他人が、

「こいつは犯罪者だ!」

などと名指しで言うと、逆に侮辱罪や名誉毀損罪で訴えられないとも限りませんので注意したほうが良いかもしれませんね。

そういう場合は、著作権を侵害されていると思われる被害者にそっと教えてあげるにとどめたほうが良いと、個人的には思います。

アメーバヘルプの著作権の考え方にもそんな感じのことが書かれてますね。

もちろん、著作権者本人が「著作権侵害を受けている!」と公言しているのであれば、それを応援する気持ちは持っていいとは思いますが。

著作権侵害が非親告罪になったら

それから、TPPへの参加にあわせてか、著作権侵害が非親告罪に、つまり、告訴がなくても検察が自由に訴追できるようになるという話を聞いたことがあります。

実際のところ、

  • 親告罪のままなのか
  • 一部(海賊版など)に対して非親告罪とするのか
  • 全面的に非親告罪とするのか

など、僕にはまだわかりませんが、もし全面的に非親告罪になるようなことがあれば、ずいぶんと窮屈になるんでしょうね。

たとえば、アニメや漫画のパロディも危ないでしょうし、記事の引用なども非常に慎重に行うことを要求されるようになるかもしれません。

人によっては、過去にブログに投稿した内容なども、全面的に見直しが必要になるかもしれませんね。

僕も、そうなる前に、今後しっかりと著作権侵害をしない行動を心がけていきたいと思います。

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