• 24 May
    • 画像の無断使用で損害賠償6万円を請求された事例

      写真の無断使用で損害賠償を請求された事例の記事が公開されていましたのでご紹介します。NAVERまとめのライターに無断転載の損害賠償を支払っていただいた件昨年、NAVERまとめにぼくの写真が無断転載されているのを発見し、使用料(損害賠償)を支払っていだだくために発信者の連絡先を問い合わせていることは、これまでにブログで何度か書いてきました・・・ TwitterやFacebookでもたくさんシェアされていますので、きっとご存じの方もいらっしゃるでしょう。この事例は、プロの写真家の方がNAVERまとめのライターに損害賠償請求をしたというものですが、僕は、今後こういうことが頻繁に起こるのではないかと予想しています。つまり、今まで知的財産の権利侵害に耐えてきたクリエイターが、当たり前のように一般のブロガーや記事ライターに使用料や損害賠償請求をするようになるだろうと思います。もしかすると、次はアメブロのブロガーが損害賠償請求されるかもしれません。先日も記事に書きましたが、既に知らなかったでは済まない時代。『画像の無断使用はヤバい!知らなかったでは済まない』写真など著作物の無断利用に関して前は故意でなければセーフな面があったんですが、今はもう知らなかったでは済まない時代になってるんですね。クリエイティブ業務に関わ… 使っていいのかどうかが分かっていない写真をブログで使って、写真家から損害賠償請求される。使っていいのかどうかが分かっていないイラストをブログで使って、イラストレーターから損害賠償請求される。使っていいのかどうかが分かっていないデザインをブログで使って、デザイナーから損害賠償請求される。使っていいのかどうかがわからない文面をブログで使って、著者から損害賠償請求される。そういうことにならないためにも、・自分で撮った写真・自分で描いたイラスト・自分で作ったデザイン・自分で考えた文面以外は、基本的に使わない。それら以外を使う時は、使っても良いと分かっているものを、使っても良いと分かっている形で使うよう心掛けたいですね。ちなみに僕は、有料会員になると、権利侵害などのトラブルが発生した場合、1トラブルにつき50万円まで補償してくれる写真素材サイトの写真を使いまくってます^^

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  • 23 May
    • アメブロの記事をWordPressにバックアップ

      アメブロには、バックアップ機能が標準で付いていませんので、色んな方が色んなバックアップ方法を紹介していますが、正直なところ、「この方法でバックアップを取りたい」と思う方法が無いので、自分で作っています。バックアップは、・日々、簡単に行える・もしも今使っている環境が急に使えなくなった場合に、最速で元の状態に復旧できるが重要だと思います。ですが、アメブロは、削除してしまうと同じIDでは再登録できないので、URLも含め「完全に」元の状態に復旧することはできません。つまり、「完全に」は諦めざるを得ませんので、目的を、・日々、簡単に行える・もしも今使っているアメブロが急に使えなくなった場合に、同様のブログを最速で公開できるということにしました。そして、バックアップ先は、自由度が高くユーザー数の多いWordPressにしてみました。普段、アメブロと同じ記事をWordPressで作ったブログに複製してためておいて、もしも、このアメブロが使えなくなった時に、WordPressの方をGoogleに通知すれば、最速で復活して検索結果に出るようにできるかと思っています。もちろん、アメブロを「正」として運用している間は、WordPress側の記事は下書き状態か、検索の対象としない設定にしておくことで、重複コンテンツとなることを防ぎます。ちなみに、こちらが当ブログのバックアップ先のWordPressですこの記事を読んでいただける頃には、既にこの記事もバックアップされていると思います^^まだこのバックアップのシステムは試験運転段階ですが、完成すれば、今後、僕のクライアント様向けに提供したいなと考えています^^仕組み上、出し方を間違えるとコピペサイトも超簡単に作れてしまいますので、そのあたりは慎重に考えて^^;

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  • 15 May
    • こんな自動コメントやツールコメントなどの迷惑コメントは削除してもいいのか?

      アメブロをやってると、記事に、自動ツールを使った迷惑コメントがつくことがよくあります。こういうコメント、放置している人もよく見かけますが、ちゃんと削除しておいたほうがいいですね。コメントを削除することに抵抗を感じる人も多いみたいですが、自分のブログを汚す落書きだと思って消してしまって問題ないと思います。この手のコメントの目的は、コメントした記事の管理人や、その記事を読みに来た読者を「自動コメント投稿者のブログ」に呼び込もうというものですが、その「自動コメント投稿者のブログ」が酷いことが多いんです。・アフィリエイトリンクを貼ってあるだけのブログ・何か得体の知れない商品を売り込む記事だけのブログ・自分のメールマガジンに登録させる目的だけのブログなどなど。中には、・危なそうな外部サイトへ自動的に飛ばされるなんてこともありました。ですから、せっかくブログ記事を見に来てくれた読者さんに、不快な思いや危険な思いをさせないためにも、こんな自動コメントやツールコメントは、迷わず削除することをお勧めします。それに、そんな落書きを残してあるっていうだけで、みっともないですし・・・。ちなみに、自動コメントやツールコメントの特徴は、・記事の具体的な内容には一切触れない・記事の内容には触れないのに共感したり褒めたり・どんな記事に対して付けても当たり障りのない内容・これまでやり取りもないのに妙に馴れ馴れしい感じ・「ブログに来て下さい」「仲良くして下さい」など自分のブログを訪問させようとするなど。ほかにも色々とあると思いますが、この5つ全部に当てはまれば、まず間違いなく自動ツールによるコメントだと個人的には判断しています。あと、・コメントの本文をGoogle検索するとたくさんヒットするというのも目安になるかもしれません^^;ちなみに、WordPressで作ったブログなんかは、アメブロと比べて何十倍、何百倍と迷惑コメントが付きますが、自動的に削除できる仕組みが整っているので、ほとんど目にすることはありません。アメブロもそういうしっかりとした迷惑行為防止の仕組みを導入してほしいなぁと思う今日このごろです^^

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  • 14 May
    • アメブロの更新情報をGoogleに知らせるページを作ってみました

      アメブロに新規記事を投稿した時に、Googleに投稿記事を知らせることができるツールページを作りました。アメブロ専用PubSubHubbub更新情報送信ブログの更新情報を検索エンジンに即座に通知できる(と言われている)、GoogleのPubSubHubbubサーバーに、アメブロの更新情報を簡単に送信することができます。 PubSubHubbubという方法を使って、アメブロの更新情報をGoogleが公開しているPubSubHubbubのHubサーバーへ、簡単に送信することができます。実は、僕自信が自分用に自作して前から使っていたものを、少し整理して公開したものです。アメブロは、PINGという方法を使って更新通知をする事ができますが、実は、色んなサイトで公開されているPING送信先は、ほとんどが既に動いていなかったり、会員登録をしていないと受け付けられなかったりで、意味がありません。また、アメブロのPING送信タイミングにもちょっと問題を感じていますので、個人的には、PING送信で更新情報を通知する方法はお勧めしていません。というわけで、PubSubHubbubという、PINGと比べて比較的新しい方法で更新通知する方法を作った次第です。ちなみに、「PubSubHubbub」=「Googleに更新通知を送る方法」ということではないのですが、現時点では、一般的なブロガー目線で見れば、そう考えても良いかと思います。効果については・・・・残念ながら、ハッキリとはわかっていません。この方法が「確実に効果がある」とも「明らかに効果がない」とも言い切れる人に出会ったことがありませんし、僕自身も言い切れません。更新情報の送信は即座に行われるんですが、その後、20分で検索結果に現れることもあれば、1日以上経過しても現れないことも多々あります。通知はできても、実際にGoogleのクローラーが巡回してくるタイミングや、検索エンジンのデータベースに登録(インデックス)されるタイミングは、Googleさん次第ということですね。ですが、例えば記事がコピーされた時などにも、自分のほうが先にGoogleに通知しておくことで、自分の記事がオリジナルだと判断してもらいやすいとも言われていますので、通知だけでも早くしておくに越したことはありません。もちろん、可能であれば、ご自身のアメブロをGoogleサーチコンソールに登録して、サーチコンソールの中にある「Fetch as Google」という機能で通知するほうが確実で良いと思います。でも、毎回そこまでするのは面倒という方の代替手段として、そして、PINGよりはかなり良さそうな手段として、PubSubHubbubでの更新通知をお勧めします。僕が作ったものは手動送信なので、記事投稿後に一手間余計にかかってしまいますが、ブラウザのブックマークから2クリックで送信できますし、スマホでも送信できますので、もしよかったら使ってみてくださいね。アメブロ専用PubSubHubbub更新情報送信ページちなみに、自動化できないこともないんですが、そのためにはいくつか壁を超えなければいけませんので、そのあたりをクリアできたら自動送信版も作ってみますね^^

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  • 13 May
    • 自分のアメブロがGoogleでどのように検索されているか?ひと目で分かるように設定しよう

      『アメブロをGoogleサーチコンソールに登録して公式に自分のブログとして管理しよう』と、『アメブロの4つのURLをGoogleサーチコンソールに登録してURL別の訪問者を把握しよう』の続きです。アメブロをGoogleサーチコンソールに登録する手順(その3)前の記事までで、アメブロの4種類のURL各々について、Googleでどのように検索されて、Googleからどのようにアクセス流入があるのかがわかるようにGoogleサーチコンソール(Search Console)に登録する手順をご紹介しました。今回は、サーチコンソールに登録する手順の「その3」として、これら4つのURLをまとめて、一つのブログとして、Googleでどう検索されGoogleからどうアクセスされているのか?を見れるようにする手順をご説明します。4つのプロパティをまとめた「セット」を作成するGoogleサーチコンソールで、4つ登録したプロパティ(4種類のURL)を一つにまとめて見るには、「セット」というものを作成します。「セットを作成」ボタンをクリックまず、Googleサーチコンソールのホーム画面の右上の方にある「セットを作成」というボタンをクリックしましょう。セット名を入力すると、セットの編集というページに変わります。ここでは、まず「セット名」を入力しましょう。セット名は自由に設定できますが、自分で見た時に、アメブロの4つのプロパティをまとめたものであることがわかるような名前にしておくと良いと思います。ちなみに僕は、このブログのセット名には、このブログの正規のURLであるhttps://ameblo.jp/wazameba/を設定しました。セットに含めるプロパティを選択セット名を入力できたら、次は、セットに含めるプロパティ(URL)を選択します。「追加するメンバーの選択」という選択ボックスから、同じアメブロの4つのURLを一つ一つクリックして追加していって下さい。保存する4つのプロパティ(URL)を全て選択できたら、以下の画像のように全てのURLがリスト表示されます。ここまでできたら、「変更を保存」というボタンをクリックして、編集内容を保存しましょう。問題なく保存できたら、以下の画像のように「変更を保存しました」というメッセージが表示され、セット作成中は「名前未指定のセット」となっていた箇所に、設定したセット名が表示されます。ホーム画面で確認以上の手順でセットが作成できたら一旦ホーム画面に戻りましょう(左上の「Search Console」ロゴをクリックで戻れます)。ホーム画面に戻ると、上の画像のように新しいセットが作成されていると思います。セットは、通常のプロパティとはサムネイル画像(アイコン)が違いますので、ひと目でわかりますね。せっかくですので、セットのアイコンをクリックして、どのような情報を見ることができるのかを確認してみましょう。作成してすぐの場合はデータが全く無いかもしれませんが、その場合でも、今後蓄積されて見れるようになっていきますので安心して下さい。まとめというわけで、以上、アメブロをGoogleサーチコンソールに登録する手順をご紹介しました。かなり手順が長いですが、一度設定しておけば、あとは情報がほしい時に見て活用できますので、ぜひ登録されることをお勧めします。

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  • 11 May
    • アメブロの4つのURLをGoogleサーチコンソールに登録してURL別の訪問者を把握しよう

      アメブロをGoogleサーチコンソールに登録して公式に自分のブログとして管理しようの続きです。アメブロをGoogleサーチコンソールに登録する手順(その2)今回は、アメブロをGoogleサーチコンソールに登録する手順の「その2」として、前の記事では、すぐにはできなかったところからご説明します。サーチコンソールでアメブロの所有権を確認Googleサーチコンソール(Search Console)で取得した「所有権確認用のコード」をアメブロに設定してしばらく(経験上は1時間~数時間程度、公式発表では最大1日程度)経ったら、サーチコンソールを開いて引き続き手続きを行いましょう。所有権確認画面を開くブラウザを起動してサーチコンソールを開くと、登録されているサイトがリスト表示されるホーム画面が開きます。そこに「未確認」マークのついた「https://ameblo.jp/アメーバID/」のURLが登録されていると思います。サーチコンソールでは、このような登録サイト一つ一つを「プロパティ」と呼んでいます。そのプロパティの右上に「プロパティの管理」というボタンがあり、それをクリックするとメニューが表示されますので、メニューの中の「このプロパティを確認」という項目をクリックして下さい。所有権確認を行うすると、所有権確認の画面に変わります。念のため、・https:で始まるアメブロのトップページのURL・確認方法が「HTMLタグ」になっていることを確かめて、問題なければ「確認」ボタンをクリックしましょう。ここまでの手順がちゃんとできていれば「所有権が確認されました」というメッセージが表示されると思います。もしエラーになる場合は、間違っているところがないか確認して下さい。上手く行った場合は、メッセージの下に「続行」と書かれたリンクがありますので、こちらをクリックして、実際のサーチコンソールの管理画面を見てみましょう。ちなみに、通常、登録直後の場合はデータが無いので、特にこれと言って見るべき項目はありませんが、せっかくですから画面だけでも見ておいて下さい。管理画面を見たら、左上の「Search Console」のロゴをクリックすると、ホーム画面に戻れます。ホーム画面にもどると、サイトの所有権確認が終わったため、最初ついていた「未確認」マークがなくなり、URLも黒い文字から青色のリンクに変わっているのが確認できます。これで、アメブロの正規のURL(https://ameblo.jp/アメーバID/)をサーチコンソールへ登録できました。アメブロの他のURLもサーチコンソールに登録するさて、先日のアメブロ運営の発表にも記されている通り、現在のアメブロには、実は有効なURLが4種類あります。同じ記事でも、4つのURLがあるということです(厳密にはガラケー用も含めて5つ?)。(重複コンテンツを心配される方がいらっしゃるかもしれませんが、それは大丈夫なようになっています)ですので、Google検索からのアクセスの流入をちゃんと把握するためには、これら4つ全てをサーチコンソールに登録して情報収集する必要があります。正規のURLである、https://ameblo.jp/アメーバID/は、既に上で登録しましたので、あと3つ、具体的には、以下の3つが残っています。http://ameblo.jp/アメーバID/http://gamp.ameblo.jp/アメーバID/https://gamp.ameblo.jp/アメーバID/というわけで、これらを全てサーチコンソールに登録していきましょう。ちなみに、一つ目の(正規のURLの)登録と比べると簡単にできますので、パパっと済ませてしまいましょう。プロパティを追加では、まず、http://ameblo.jp/アメーバID/から登録していきましょう。サーチコンソールのホーム画面で、「プロパティを追加」というボタンをクリックして下さい。すると、以下のような、登録するURLを入力できる小窓が開きます。ここに「http://」で始まるアメブロのトップページのURL、つまり「http://ameblo.jp/アメーバID/」を入力し、「追加」ボタンをクリックしましょう。すると、見覚えのある所有権確認画面になります。ここでは、おすすめの方法は使えませんので「別の方法」をクリック。別の方法が4種類表示されますので「HTMLタグ」を選択しましょう。そして、今回はすぐに「確認」ボタンをクリックしてください。入力内容に問題がなければこれで登録完了で、以下のような「確認されました」のメッセージが表示されます。問題なく登録できたら、残りの2つも同じように登録しましょう。残っているのは、http://gamp.ameblo.jp/アメーバID/そして、https://gamp.ameblo.jp/アメーバID/です。以上、問題なく登録できると、Googleサーチコンソールのホーム画面に、登録した4つのプロパティが表示されますので、確かめておいて下さい。それぞれのURLは...ちなみに、これら4つのURLの意味ですが、「https://ameblo.jp/・・・」が正規のアメブロのURLで、今後の新しい記事は、基本的に全てこのURLでGoogleの検索結果に掲載されます。また、今「http://ameblo.jp/・・・」で掲載されている記事も、行く行くは「https://ameblo.jp/・・・」に変わっていきます。ですので「http://ameblo.jp/・・・」の方は、今後どんどんGoogleからの流入が減ってきて、最終的にはGoogleからのアクセス数はゼロへと向かっていくことになると思います。また、「http://gamp.ameblo.jp/・・・」というURLは、AMP対応のページで、GoogleでキャッシュされたAMPページが表示された時は、このURLへの流入としてカウントされるようになっているようです。つまり、行く行くはスマホでのGoogleからの流入は、ほぼこれを見れば良いようになると考えられます。そして、最後の「https://gamp.ameblo.jp/・・・」というURLですが、どうやら、今のところは、GoogleからこのURLへのアクセスは無いようです(アクセス数ゼロ)。ですが、今後アメブロの常時SSL化が進んでいくどこかの段階で「http://gamp.ameblo.jp/・・・」から切り替えられるのではないかと思います。というわけで、これで、それぞれのURLへのGoogle検索からの流入がわかるようになりましたが、さらに、全体をまとめてみることも可能です。その方法については、また次回記事でご紹介したいと思います。自分のアメブロがGoogleでどのように検索されているか?ひと目で分かるように設定しよう

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  • 10 May
    • アメブロをGoogleサーチコンソールに登録して公式に自分のブログとして管理しよう

      アメブロは、Googleサーチコンソール(Search Console)に登録することができます(2014年10月以降できるようになりました)。サーチコンソールへの登録は、Webサイト(今回の場合はご自身のアメブロ)の所有者あるいは管理者が自分自身であることを、Google検索に登録する手続きです。これを行うことによって、Googleでの検索キーワード毎の検索順位やクリック率、Googleが自分のブログをどう見ているのか?など、ブログ運営に役立つ非常に多くの情報を知ることができるようになります。サーチコンソールについて詳しくは↓Googleのヘルプをどうぞ。Search Console とはGoogle Search Console は、Google 検索結果でのサイトのパフォーマンスを監視、管理できる Google の無料サービスです。自分のサイトが Google 検索結果に表示されるようにするために Search Console に登録する必要はありませんが、登録していただくとサイトが Google にどのように認識されるかを確認し、検索結果でのサイトのパフォーマンスを最適化できるようになります。  というわけで、アメブロをGoogleサーチコンソールに登録する手順についてご紹介したいと思います。アメブロをGoogleサーチコンソールに登録する手順(その1)アメブロをGoogleサーチコンソールに登録するには、いくつかの手順が必要になります。今回は、まず「その1」として、今すぐにできることについてご説明します。なお、手順は、まだ一度もサーチコンソールへの登録をしたことがない場合を前提にしていますので、既に他サイトを登録済みの場合などは、ところどころ操作が違いますことご了承下さい。アメブロの所有権確認に必要な情報をサーチコンソールの画面で取得アメブロをGoogleサーチコンソールに登録するために、まずは、サーチコンソールの画面を使って、アメブロに設定する情報を取得します。サーチコンソールを開くまず、こちらのGoogleサーチコンソールのページを開きましょう。もし、このページが開く前にGoogleにログインするよう促されたら、サーチコンソールを使いたいGoogleのメールアドレス(通常はGmail)とパスワードでログインすると、この「Search Consoleへようこそ」ページになります。アメブロのトップページのURLを入力「Search Consoleへようこそ」のページには、登録するサイトを入力するテキストボックスがあります。ここに、ご自身のアメブロのトップページのURLを入力しましょう。なお、現時点でアメブロは「https://」で始まるURLが正規のURLですので、例えば、当ブログの場合だと、https://ameblo.jp/wazameba/を入力します。入力ができたら「プロパティを追加」ボタンをクリックして下さい。所有権確認方法を選択次は、アメブロの所有権を確認する方法を選択します。初期状態では、おすすめの方法として「HTMLファイルをアップロード」が表示されますですが、残念ながら、現時点でアメブロの登録にこの方法は使えませんので、「別の方法」というタブをクリックしましょう。すると、他の4種類の方法が選択できますので、その中の「HTMLタグ」という選択肢をクリックして選択して下さい。所有権確認用のコードを取得する確認方法として「HTMLタグ」を選択すると、画面に所有権の確認用のタグが表示されますので、これを、右クリックメニューのコピーでクリップボードにコピーしましょう。タグの不要な部分を削除コピーできたら、ひとまずメモ帳などを開き、先ほどコピーしたをタグ貼り付けましょう。アメブロの場合は、このタグの中の「content="」と、タグの最後の方の「"」で挟まれた暗号のような部分、つまり上の画像で赤く囲んだ部分(以下、これを「所有権確認用のコード」と呼びます)だけを使います。というわけで、それ以外の前後の文字を削除して下さい。削除してしまわないよう、仮にデスクトップなどに保存しておいても良いと思います。これで、所有権確認用のコード取得は完了です。なお、このメモ帳は後ほどもう一度使いますので、開いたままにしておいて下さい。アメブロに所有権確認用のコードを登録する次は、上で取得した所有権確認用のコードを、アメブロに登録します。マイページまずはアメーバマイページを開きで、ページの上の方にある「アメブロ」アイコンをクリックします。管理トップ管理トップになりますので、「設定・管理」アイコンをクリックして下さい。設定・管理画面設定・管理画面が開いたら「外部サービス連携」をクリックします。外部サービス連携設定画面外部サービス連携設定画面では、「Search Console(旧ウェブマスターツール)の設定」をクリックしましょう。所有権確認用のコードをアメブロに登録この画面の文字入力領域に、メモ帳に残しておいた所有権確認用のコードを貼り付けます。貼り付けできたら「設定する」クリックしましょう。「設定を保存しました」と表示されれば登録完了です。以降の手順はすぐにはできませんアメブロに所有権確認用のコードを登録できたら、次はGoogleサーチコンソール(Search Console)での所有権確認作業になります。ですが、アメブロの方の仕様で、すぐには確認できる状態になりません。いつできるようになるのか?は、僕の今までの経験では、1時間~数時間程度でしたが、公式発表では1日程度かかることもある可能性も読み取れますので、ひとまず作業はここで中断して、続きは翌日に行うことをお勧めします。というわけで、当記事もここで一旦終了し、続きは次回記事でご紹介したいと思います。アメブロの4つのURLをGoogleサーチコンソールに登録してURL別の訪問者を把握しよう

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  • 09 May
    • Twitterのお気に入りツイートをアメブロの記事に貼り付けて紹介する方法

      Twitterでお気に入りのツイートやアメブロの読者にお勧めしたいツイートを見つけた時は、そのツイートをアメブロの記事に貼り付けて紹介(埋め込み投稿)してみましょう。Twitterの貼り付けは、最新版エディタでは正式にサポートされていて非常に簡単ですし、タグ編集エディタでもあまり難しくはありません。というわけで、そのやり方をご紹介しますね。今回ご紹介するのは、パソコンでの操作になります。最新版エディタの場合まず、最新版エディタで記事を作成する場合です。最新版エディタの記事作成領域の右側にあるツールボックス(?)のツイッターアイコンのタブをクリックすると、Twitterのタイムラインが表示されます。これが表示されれば、あとは、貼り付けたいツイートをワンクリックするだけと、非常に簡単です。ただし、この機能は、アメブロとTwitterの連携設定を(一度だけ)しておく必要があります。連携設定がまだの場合は、設定するよう促されますので、画面の指示を読みながら設定を済ませて下さい。もし、連携したくないという場合は、この方法は使えませんが、次の方法で貼り付けすることができます。タグ編集エディタの場合(最新版エディタで連携はしたくない場合も)タグ編集エディタを使っている場合や、最新版エディタを使っているけどTwitterアカウントとアメブロの連携設定をしたくないという場合は、もう少し手順を踏む必要があります。Twitterで埋め込みタグをコピーまずは、Twitterで紹介したいタグの埋め込みタグを取得しましょう。ツイートの右上にある「v」のような矢印アイコンをクリックするとメニューが表示され、その中の「ツイートをサイトに埋め込む」という項目をクリックして下さい。すると、貼り付け用のタグ(埋め込みタグ)が表示されます。ひとまず、このタグ全体をクリップボードにコピー(右クリックメニューからコピー)しましょう。タグを記事に貼り付けて不要箇所を削除次に、記事エディタで、先ほどコピーしたタグを記事に貼り付けましょう。貼り付けたら、少しタグを加工します。貼り付けたタグをよく見て「<blockquote ~ /blockquote>」までを残し、貼り付けたタグの最後「<script ~ /script>」の部分を削除して下さい。これでタグの加工もOKです。最新版エディタの場合最新版エディタを使う場合も基本的には同じですが、必ず「HTML表示」のモードでタグの貼り付けと加工を行うようにして下さい。まとめ以上、Twitterの投稿(ツイート)をアメブロの記事に貼り付ける方法をご紹介しました。ブログとSNSを、お互いに足りないところを補い合いながらは使っていくことも、どんどん重要になって来ていますので、その一例として、参考になりましたら幸いです。なお、以下が、この記事でご紹介した「タグ編集用エディタ」で貼り付けたツイートです。国選定・重伝建地区で民家の一部焼く 篠山:https://t.co/rzCWk64CjB pic.twitter.com/ned13FTN0C— 神戸新聞 (@kobeshinbun) 2017年5月8日ちゃんと表示されているでしょうか?^^

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  • 08 May
    • アメブロのリブログ機能を理解して上手に使おう

      アメブロは「リブログ」という、他のアメブロユーザーの記事を簡単に紹介できる機能があります。リブログとは、他のアメブロユーザーの記事の冒頭部分を自分のアメブロに貼り付けて(埋め込んで)投稿するアメブロ独自の機能で、一般的な引用とリンクによる紹介とはかなり趣の異なる仕組みになっています。せっかくの機能ですので、仕組みを理解して活用していければと思いますので、リブログがどのようなものなのかを少しご紹介したいと思います。なお、画面の紹介は、何れもパソコン版のものです。リブログしてもらう側まず、リブログしてもらう側です。記事下に「リブログする」ボタンと「リブログ一覧」リンクアメブロの記事の記事下には「リブログする」というボタンと「リブログ一覧」というリンクが表示されます。ただし、デザインによっては(現在の新しいデザインでは)、リブログされるまで「リブログ一覧」リンクは表示されません。読者がリブログしてくれる(リブログ機能を使った紹介をしてくれる)時は、「リブログする」ボタンをクリックします。リブログの仕方は簡単で、この「リブログする」ボタンをクリックすると、reblogCard(リブログカード)という名前の付いたiframeタグが自動的に貼り付けられた状態で、新しい記事を作成することができるようになっています。「リブログ一覧」リンクの方は、このリンクをクリックすると、今までにその記事をリブログしてくれたユーザーの記事へのリンクが一覧表示されるようになっています。リブログしてくれた人の記事が表示されるまた、リブログ機能を使って紹介される(つまり「リブログされる」)と、リブログされたアメブロ記事の下の方(コメントの上)に、最近リブログした人の記事の一部が最も新しい一件だけ表示されます。リブログは拒否できるなお、リブログは、記事ごとに拒否することができるほか、基本設定画面で、全ての記事で一括拒否する(非表示にする)ことも可能です。具体的には、「リブログの受付」を「受け付けない」にすると「リブログする」ボタンも「リブログ一覧」リンクも、すべての記事で表示されなくなります。ただし、「リブログする」ボタンを非表示にしても、以前リブログされたものはそのままで、リブログされた記事自体を削除、または下書き状態にしない限り、過去に遡って完全にリブログをなかったことにはできないようです。迷惑リブログ対策なお、悪意のあるリブログや迷惑なリブログをされた場合などは、リブログ履歴画面で、そのリブログの情報を自分の記事のリブログ一覧に表示されないように(非公開に)することが可能です。リブログする側次は、リブログする側です。リブログで貼り付けられる内容リブログすると、記事にリブログされた記事の内容の一部が貼り付けられます(以下、この貼り付けたものをリブログカードと呼びます)。リブログカードには、ブログ名やタイトルとともに、画像がある記事の場合はサムネイル画像と記事冒頭の101文字、画像がない記事の場合は記事冒頭の121文字が表示されるようです。リブログカードは、一般的な紹介で用いられるような「記事タイトル+記事の一部引用+画像+リンク」というものではなく、リブログ用に用意された専用の記事ページがiframeというタグを使って埋め込まれる仕組みになっています。例えば、当記事をリブログするとこんなページの内容が埋め込まれます。埋め込まれるページには、元のリブログされた記事の内容がリアルタイムに反映されるようですので、リブログされた記事が変更されると、リブログカード内の内容も代わります。例えば、以前リブログして貼り付けたリブログカードの中身が、いつの間にか全く別の内容に書きかわっていたなどということも起こり得るでしょう。自分のブログに表示されるのはとても許容できるようなものではない内容に変わる可能性も大いにありますので、何でもかんでも無闇にリブログしないよう心掛けたほうが良いと思います。あと、リブログされた記事が削除された場合は、リブログカードの内容は「この記事は削除されているか、または未来記事設定(現日時以降の公開)された記事のため表示できません」という内容に変わり、クリックしても元記事に移動しないようになります。それから、リブログした記事を更にリブログすることもできますが、リブログカードの中には、元記事のリブログカードは表示されないようです。まとめ以上、アメブロのリブログ機能について、分かった範囲でまとめてみました。よく出来ている部分、迷惑利用も可能な部分、両方ありますが、上手く使うとユーザー間の交流を深める良い切掛にもなりそうですね。また、自分のアメブロの記事をリブログすることもできますので、過去記事に言及しながら新しい記事を書く場合などに便利です。もし参考になりましたら幸いです。あと、もし間違いなどあればご指摘下さい^^(実は、僕はリブログ機能公開当初は利用しませんでしたが、その後の現在の仕様になって、検討の結果、使うことにしました^^)

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  • 07 May
    • AMPでも読みやすいアメブロ記事の書きかたを考えてみました

      アメブロがAMPに対応して、スマホでGoogleモバイル検索した検索結果に表示される記事が、どんどんAMP化してきました。なので、「私のブログには、Googleからスマホで検索して来る人はいません!」という人を除き、今後は、AMPでの表示を考慮した記事の作成が必要になってきそうですね。AMPって何?AMPは、簡単に言うと、モバイル向けの高速表示ページで、スマホなどで検索したユーザーに対して、実際のブログ記事ページとは違う、素早く表示できる代わりのページを提供する仕組みです。AMPに対応すると、Googleモバイル検索のカルーセルに表示される可能性があるなど、対応しない場合と比較して、検索からのより多くの流入を期待できます。ただし、高速表示に特化した仕様のため、使えるタグやタグの属性に制限が多く、思ったような記事ページを作るのが難しいといった面もあります。アメブロは既にAMPに対応済みなので、これからスマホで検索してブログ記事を見つけてくれる人は、実際のブログ記事ページではなく、AMP対応ページを見るようになっていくと思って良いと思います。アメブロのAMP対応ページタグやタグの属性に制限の多いAMPですが、更にアメブロのAMP対応ページでは、ユーザーはCSSファイルやstyleタグを使ったスタイル指定(CSSを使った見た目の装飾)をすることもできません。なので、記事作成時に、文字を太字や目立つ色にしても反映されませんし、囲み枠も囲み枠として表示されません。また、標準設定されているスタイルが、見出し、リスト、引用などが、全て通常文字と全く見分けがつかないという、個人的にちょっと酷いと感じる状態です。ですので、これらの視覚効果よる読みやすさに頼った記事の書き方をすると、非常に読みにくくなります。つまり、AMPでも記事を読みやすくし、内容をうまく読者に伝えるためには、これまでとは少し違う工夫が必要になってくると思います。アメブロのAMP対応ページの表示についてはこちらの記事を参照下さい。アメブロのAMP対応ページで使えそうなタグは?というわけで、読者に記事の内容をうまく伝えるために、どんなタグが使えそうか?を考えてみました。強調まず、「ここが重要!」「ここを強調したい!」といった場合、通常なら「strong」や「em」などのタグを使ったり、あるいは、「style」で文字サイズを大きくしたりするところだと思いますが、アメブロのAMP対応ページでは、これらは通常文字と同じ見た目になり、全く見分けがつきません。また、見出し(h2、h3、h4・・・)も、全く強調表示されませんので、やはり通常の文字と見分けがつきません。そこで、何かないか探してみたところ、「uタグ」と「markタグ」が使えそうです。uタグは、昔からあるHTMLタグで、文字に下線(アンダーライン)が引かれます。markタグの方は、黄色のマーカーペンで線を引いたような効果です。どちらも多用すると見苦しくなりそうですが、「ここだけはAMPで見たときも是非とも強調表示したい!」という箇所には、これらを使ってみてはいかがでしょうか。囲み枠また、囲み枠は、一般的に「div」や「blockquote」というタグに「style属性」という情報で装飾して作成しますが、AMPでは仕様上「style属性」が使えません。何とかならないものかと色々と試行錯誤してみましたが、残念ながら、アメブロのAMP対応ページで「囲み枠」としての表示をするのは、諦めざるを得ないと思われます。ただ、画像を表示することはできますので、どうしても囲み枠的に目立たせたい箇所には、その部分の上下に、(以前流行った?)画像の飾り罫線を置いてみてはいかがでしょうか。↓例えばこんな感じです。■見出しに当たる部分はuタグで告知したい内容を書きます。告知したい内容を書きます。告知したい内容を書きます。告知したい内容を書きます。告知したい内容を書きます。告知したい内容を書きます。大事な内容はmarkタグで強調。大事な内容はmarkタグで強調。大事な内容はmarkタグで強調。罫線の画像はこちらでお借りしました。スマートではないかもしれませんが、何も装飾されない状態で表示されるのと比べると、悪くはないように感じます。なお、画像タグ(imgタグ)には、必ず「width属性」と「height属性」を記述しておく必要がありますので、ご自身でimgタグを書く、あるいは外部のエディタなどを利用されている方はご注意下さい。まとめというわけで、以上、AMPでも見栄えのするアメブロ記事の書きかたを考えてみました。ちなみに、この記事も、上でご紹介したタグを使って書いてありますので、もしよろしければ、スマホでAMP対応ページを確認して、どのように表示されるのか見てみて下さいね。この記事のAMP対応ページはこちらです。以上、参考にしていただけたら嬉しいです。

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  • 06 May
    • アメブロの記事にGoogleマップを貼り付けてお店や会場の案内に活用しよう

      アメブロの記事には、Googleマップを使った地図を簡単に貼り付けることができます。お店の場所や、イベント会場、セミナー会場の案内などに、非常に便利ですので、ぜひ活用したい機能ですね。Googleマップの地図を貼り付けておくと、単に画像の地図を貼り付けるのと違って、貼り付けた地図から、より広域にも詳細にも、読者自身が見たい範囲の地図を見ることができます。また、周辺検索やルート案内などGoogleマップの様々な機能も使ってもらえますので、たいへん便利ですね。アメブロの記事にGoogleマップを貼り付ける今回ご紹介するのは、Googleマップをパソコンでアメブロの記事に貼り付ける操作です。ブラウザはGoogle Chromeを使っていますが、他のブラウザでも、基本的には同様にできると思います。場所を検索まず、Googleマップを開いて、左上の検索窓で、お店や会場などの、記事に貼り付けたい場所を検索して、地図を表示しましょう。場所は「施設名」「住所」などで検索できます。共有アイコンをクリック目的の地図を表示できたら、「共有」アイコンをクリックしてください。「地図を埋め込む」をクリック表示中の地図を共有するために使う小窓が表示されますので、その小窓にある「地図を埋め込む」というタブをクリックしましょう。タグをコピー小窓内の内容が切り替わり、貼り付け用のタグが表示されますので、そこで右クリックし、メニューを表示してコピーします。もし、ここで地図のサイズを選択したい場合は、貼り付け用タグの左側の選択ボックスで変更可能ですので、サイズを変更してからタグをコピーして下さい。アメブロの記事に貼り付け最後に、コピーしたタグを、アメブロの記事に貼り付けましょう。タグ編集エディタを使っている場合は、そのまま貼り付ければ問題ありません。最新版エディタを使っている場合は、「HTML表示」をクリックして、タグが表示されている状態で貼り付けて下さい。まとめ以上、アメブロの記事には、Googleマップを使った地図を貼り付ける方法をご紹介しました。もしよかったら、記事を参考にして頂き、ぜひご活用下さい。なお、Googleマップは、メッセージボードやフリースペースにも貼り付け可能ですので、用途に応じて試してみて下さい。

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  • 04 May
    • Facebookで良い投稿を見つけたらアメブロもに貼り付けて紹介してみよう

      Facebookでよい投稿を見つけた時、Facebook内でシェアするだけでなく、ご自身のアメブロの読者さんにも紹介してみてはいかがでしょうか。Facebookの投稿は、アメブロの記事に簡単に貼り付け(埋め込み投稿)できるようになっています。貼り付けできるのは、・Facebook個人ページで「公開」になっている投稿・Facebookページの投稿です。ただし、この記事公開時点(2017/05/04)で、アメーバスタッフブログで発表されている「記事に貼り付けられる外部サービス」には含まれていませんので、今後の仕様変更によってどうなるのかは不明です。でも、貼り付けたタグが勝手に消えることは考えにくいと思いますので、活用できる間は活用しましょう。Facebookの投稿をアメブロに貼り付ける方法この記事でご紹介するのは、パソコンでの操作になります。ブラウザはGoogle Chromeですが、他のブラウザでも基本的に同様の操作で可能だと思います。記事エディタはタグ編集用エディタを使っていますが、最新版エディタの「HTML表示」モードでも同様に貼り付けできます。埋め込みタグをコピーまずは、アメブロの記事に貼り付ける(埋め込む)Facebookの投稿の埋め込みタグを取得しましょう。手順は、以下のとおりです(画像も参考にして下さい)。1.投稿の右上にある下向き矢印をクリック2.表示されたメニューから「埋め込み」をクリック3.貼り付けタグが表示されるので、タグ全体を選択4.右クリックメニューを表示して「コピー」をクリック埋め込みタグを記事に貼り付けあとは、(タグ編集用エディタの場合)コピーしたタグを記事に貼り付けるだけです。最新版エディタの場合は、「HTML表示」に切り替えてから、タグを記事に貼り付けましょう。埋め込み例以上の手順で貼り付けた例を、以下に表示してみます。埋め込みタグのカスタムなお、この方法で貼り付けた埋め込みタグは横幅が固定なので、記事幅が狭い場合やスマホで表示した時に横方向にはみ出してしまうかもしれません。その場合は、上記手順3のところで「詳細設定」というリンクをクリックして、タグをカスタマイズすることが可能です。または、作成した貼り付けタグ中の「width=500」「width="500"」となっている二箇所を「width=auto」「width="auto"」に変更すると改善するようです(それでもはみ出す場合もありますが)。まとめ以上、Facebookの投稿をアメブロに貼り付ける方法をご紹介しました。ブログとSNSの連携は、今後ますます重要になってくると思いますので、その一つとして参考になりましたら幸いです。

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  • 03 May
    • Facebookでブログ記事を誰がシェアしてくれたのかを知る方法

      ブログの記事を投稿した時、記事を気に入ってくれた人や共感してくれた人がFacebookでシェアしてくれることがありますが、このとき、誰がシェアしてくれたのかを知りたいと思うことってありませんか?僕が知る限り、残念ながらFacebookにはブログ記事をシェアした人を検索する機能はありませんが、Yahoo!が提供してくれているある機能を使うと、記事をFacebookでシェアしてくれた人を簡単に見つけることができます。ただし、見つけられるのは「公開」で「最近」「シェア」された情報だけ(それも全て見つかるのかどうかはわかりません)で、「友達限定」や「いいね!」された情報や「古い」情報は見つけることができません。それでも、急にFacebookからの訪問者が増えたときに誰がシェアしてくれたのか知りたい時や、自分のお店や商品を気に入ってシェアしてくれた人に「ありがとうございます!」のコメントを残したい時などに役立つと思いますので、やり方をご紹介しますね。Facebookでブログ記事をシェアしてくれた人を見つける方法Facebookでブログ記事をシェアしてくれた人を見つけるには、Yahoo! JAPANが提供してくれている「Yahoo!検索(リアルタイム)」というページを利用すると簡単です。Yahoo!リアルタイム検索 Twitter(ツイッター)、Facebookをログインなしで同時に検索!最新の話題やおもしろTwitterの検索なら Yahoo!検索の「リアルタイム検索」。気になるワードをログインなしで、Twitter・Facebook同時に検索することができます。盛り上っているキーワードをランキング形式で提供しているのでスポーツ試合の状況はもちろん、事件についての世の中の反応、新製品の評判など、さまざまな最新情報をチェックできます。 この記事ではPCでの使い方をご紹介しますが、スマホ用のアプリも出ていますので、こちらを利用されても良いと思います。Yahoo!リアルタイム検索公式アプリ(iPhone版/Android版)ログイン不要でTwitterとFacebookの投稿が一度に検索できる!Yahoo!リアルタイム検索公式アプリ 使い方は、以下のとおりです。ブログ記事のURLを入力まず、Yahoo!リアルタイム検索の画面で、検索キーワード入力欄に、探したい「記事のURL」を入力します。記事ではなくブログの「トップページのURL」を入力すると、そのブログの他の記事に関してもまとめて検索できます。URLを入力したら、「検索」ボタンをクリックしましょう。検索対象をFacebokに変更検索結果が表示されたら、検索結果一覧の上にある「すべてのサイト」という項目をクリックし、表示されたメニューから、「Facebook」をクリックして下さい(アプリの場合は「各種設定」の中にありました)。デフォルトでは、TwitterとFacebook両方でシェアされた情報が入り混じっていますが、この操作によりFacebook情報だけが表示されるよう変更できます。もちろん、ここでTwitterを選択すれば、Twitterでつぶやかれた情報だけが表示されます。これで、次の画像のようにFacebookでブログ記事をシェアしてくれた人が一覧表示されます。上でも書いた通り、かなり限定的な情報しか見つかりませんが、もしかすると探している情報が見つかるかもしれませんので、よかったら試してみて下さい。

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  • 02 May
    • 自分の記録を塗り替えていく

      ブログやSNSなどをやっていれば、仮に家から一歩もでなくても、他の人のやっていることや実績などが嫌でも目に入ってきます。たとえその目に入ってくるものが綺羅びやかな実績とかではなくても、ついつい気になってしまい、自分と誰かを比較したり、対抗意識を燃やしたりしてしまって、それがストレスや悩みになってしまいがちですよね。特に、自分で起業してお仕事をしている人にとっては、ライバルの存在はある意味死活問題なので、なおさらですよね。そのためか、陰で悪評を流して他人を蹴落とすことで、自分が上の立場になろうとする人も多かったりします。でも、そういうのって、本当はあまり役に立ってないですよね。だって、周りの皆さん、もちろんお客様も含めた周りの皆さん、よく見てます。「あんなことをする人なんだ・・・」って、不名誉なレッテルを貼られるだけです。なので結局、状況を好転させてくれるのは、周りを蹴落とすことではなく、自分を向上させることだけなんですよね。基本は自分で勉強し、試行錯誤をしながら。そして、迷った時は誰かにアドバイスを貰いながら。毎日、一段一段階段を上っていって、まだ到達できていない高さまで、自分を向上させていくしかないんですね。↓「自分の記録を塗り替えていく」と書いている人もいました。『自分でもちょっとびっくりした事があります。』「自分の記録を塗り替えていく。」ある意味、これが全てなのですね。他人と比較する必要はありません。比べていいのは、それがモチベーションになる場合のみです。「自分を超えていく」という事だけ考え… いい言葉だと思ったので、メモしときました^^ちなみに、僕は「しかない」という言葉が、ほかの可能性を有無を言わさず切り捨てるようで大嫌いなんですが、こればっかりは「しかない」と思ってしまいます。今日、昨日までの自分の記録を塗り替えるために、また一段、階段を上がるしかない。しんどいですけど、がんばろ。

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  • 01 May
    • 横幅の広い画像を記事内で横スクロール表示させる方法

      アメブロの記事内で、横幅の広い画像を記事内で横スクロール表示させる方法です。アメブロでは、記事に画像を貼り付けた時、その画像の幅が記事幅よりも大きい時、はみ出さないように縮小表示されます。ですが、例えばパノラマ写真のような横長の画像の場合など、自動縮小に任せると小さくなりすぎる場合もありますので、そういった場合には、画像だけを横スクロールして全体を見れるようにしてみましょう。↓このように横スクロールできます。↓実際に貼り付けたのがこちら。パソコンの場合はスクロールバーを左右に、スマホの場合は画像をタッチした状態で左右に動かすと、横スクロールして画像全体を見ることができると思います。画像を記事内で横スクロール表示させる方法では、以下に手順をご説明します。記事内の画像を表示したい位置に、以下のようなタグを記述して下さい。<div style="overflow:auto"><img style="width:auto;max-width:none;height:【画像の高さ】;" src="【画像のURL】"></div>最新版エディタの場合は、『HTML表示』モードでお願いします。【画像のURL】の部分には、表示したい画像のURLを記述して下さい。画像のURLの取得方法がわからない場合は、こちらの記事を参考にして下さい。【画像の高さ】の部分には、表示する画像高さを記述して下さい(例:360px)。高さは、画像の実際の高さではなく、表示する高さを設定します(つまり、拡大縮小せずに表示したい時は画像の実際の高さを設定します)。なお、この方法は、記事だけではなくフリースペースや、メッセージボードでも同様に行うことが可能です。注意事項スマートフォンで見ると、スクロールバーが表示されませんでしたので、横スクロールできることを併記しておいたほうが良いと思います。

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    • ブログは見た目が100%

      ブログは、見た目がとても大切です(ブログに限りませんが)。スマートフォン全盛の時代になって、「見た目なんかどうでもいい。内容が全てだ!」という意見も聞かれますが、そう言っている人たちでも、たいていは、ちゃんと見た目にこだわってブログをカスタマイズしてあります。・どんなデザインを使うか?・文字サイズはどのくらいか?・改行はどう入れるか?などなど。個人的には、むしろこのように言っている人のほうが、読者が記事を読むことに集中できるように、不要と思うものを極限まで削ぎ落とすということに非常にこだわってカスタマイズしている人が多い気がします。タイトルには「見た目が100%」と書きましたが、実際そうです。そうである瞬間があります。読者がブログを開いた時に、パッと見た一瞬の印象で、記事が読まれるかどうかが決まってしまいます。・親しみやすいか?・わかりやすそうか?・信頼できそうか?・読みやすそうか?・おもしろそうか?・自分に合っていそうか?など、読者ごとに、記事を読み始めるまでのハードルがあり、そのハードルを超えることのできる「良い印象」を与えなければ記事を読んでもらえません。極端な例ですが、例えば、黒背景に黒の文字で書いたブログは、多くの人は、一文字も読むこと無く閉じてしまうでしょう。なので、自分のブログを読者が見た時にどのように感じるのか?を考えておくことが、とても大切です。今は、ブログに派手な装飾や凝った仕かけは不要になって、邪魔にすらなることも多いですが、そういうものでは無い部分で、ご自身のブログの読者に合わせた最低限のカスタマイズは、やっておくほうが良いでしょう。考えた結果、何もカスタマイズしないのがベストという人もいるかもしれませんが、それは、もうそれがベストにカスタマイズされた状態と考えれば良いと思います。ただ、アメブロの場合、パソコン向け画面は良いのですが、スマホの画面をカスタマイズするのは敷居が高いのが痛いところですね^^;

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  • 30 Apr
    • アメブロの広告を消す方法

      アメブロは無料ブログで、広告表示が義務になっていますが、広告を消せないわけではありません。もちろん、JavaScriptやCSSを駆使して消すこともできますが、残念ながら、それは規約違反です。規約に違反せずにアメブロの広告を消すためには、アメーバプレミアムというページで「広告を外すコース」の申し込みが必要です。こちら、有料です。申し込みは月額制で、税込1,008円。安くはないですが、お仕事のブログなんかだと、ライバルの広告が表示されたりして、せっかくの新規顧客獲得のチャンスを逃してしまったりもしますので、外しておいたほうが良いと思います。申し込むだけで、パソコン画面、スマホ画面ともに、ご自身のブログに表示されていた広告がほとんど消えます(全部じゃないのが残念・・・)。今日(2017/04/30)時点で、支払は、クレジットカード払い、Yahoo!ウォレット払い、携帯電話料金と同時請求を選ぶことができます。以前はもっと色んな支払方法が使えたんですが、これら以外は使えなくなりました。ちなみに僕は、以前はWebMoney払いにしていましたが、使えなくなったので、今はクレジットカード払いにしています。楽天カードとか、年会費もかからないし楽天市場を利用する人ならメリットも大きくていいと思います^^ちなみに、広告を外すコースの料金は翌月からの課金なので、とりあえず申し込んでみて、あまり必要ないと思えば同月内に解約すれば料金はかかりません(1回のみ)。つまり、月始めに申し込むと、ほぼ1ヶ月間、無料で広告外しを体験できますよ^^あと、「広告を外すコース」に申し込みをしなくても、申し込みページの「現在使用中のスキンでプレビュー」というリンクをクリックすると、パソコン向けのページが広告を外すとどんな表示になるのかを確認することができます。ぜひ一度、スッキリと広告の無くなったご自身のブログをご覧になって見て下さいね^^

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  • 29 Apr
    • アメブロカスタマイズ目次:新CSS編集用デザイン対応

      当目次のリンク先の記事は、2016年3月から利用できるようになった新しいタイプのCSS編集用デザイン(プロフィール画像が丸いタイプ)向けです。新旧のCSS編集用デザインに関する情報を同じブログで扱うと、読者様の困惑を招くと判断し、アメブロの新しいCSS編集用デザイン(2016/03~)対応のカスタマイズ記事は別ブログに書かせてもらっています。当ブログでは、当記事で、目次のみ紹介させて頂きます。ヘッダーとヘッダー周辺のカスタマイズ・アメブロにヘッダー画像を表示するカスタマイズ方法・アメブロのブログタイトルやブログ説明文の位置を移動させる方法・アメブロのヘッダー下ナビゲーションバーを消す(見えなくする)方法グローバルメニュー(メニューバー)・アメブロにグローバルメニュー(メニューバー)を設置するカスタマイズ方法メッセージボード・アメブロのメッセージボードに画像枠をつけるカスタマイズ方法記事(本文以外)のカスタマイズ・アメブロの個別記事の記事情報(更新日時・テーマ)を1行表示にするカスタマイズ方法記事本文のカスタマイズ・アメブロの記事内の見出し(h2,h3,h4)を分かりやすくカスタマイズする方法リスト型(タイムライン型)トップページのカスタマイズ・リスト型(タイムライン型)トップページで本文を複数行表示するカスタマイズ方法・リスト型(タイムライン型)トップページでデフォルトの画像を表示するカスタマイズ方法サイドバーのカスタマイズ・アメブロのサイドバーのプロフィール画像を好みのサイズで表示するカスタマイズ方法・アメブロのサイドバーのプロフィール欄をシンプルにする(不要な項目を消す)カスタマイズ方法・アメブロのサイドバーのボタンの大きさや色を変えるカスタマイズ方法・アメブロのサイドバーの「読者になる」ボタンを画像ボタンに変える方法・アメブロのサイドバーウィジェットのタイトルを英語などに変えるカスタマイズ方法文字・フォントに関するカスタマイズ・アメブロをメイリオフォントで表示するカスタマイズ方法アメブロカスタマイズの基礎知識・アメブロカスタマイズの最初の一歩「CSS編集用デザイン」にする方法・CSS(ブログデザインCSS)を編集してアメブロをカスタマイズする方法・アメブロの4種類の「CSS編集用デザイン」について理解する・アメブロカスタマイズで使う画像のアップロード方法と画像URLの取得方法参考記事・CSS編集用デザイン レイアウト概要アメブロカスタマイズ専科:新CSS編集用デザイン対応.skin-entryBody a.n:before{color:#f00;font-weight:700;content:"New! "}

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