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願わくばあなたのお手元に置いていただけると光栄です。
<現在の作品>
海に行くと自分の原点に立ち戻れる
(4P)
星空を眺めよう
(4P)
時間の大切さ”クロノスとカイノス”を知る
(6P)
「いつかやろう」は一生実現しない
(6P)
素敵な時間の過ごし方~第1巻~
(26P)
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時間の大切さ”クロノスとカイノス”を知る
(6P)
「いつかやろう」は一生実現しない
(6P)
素敵な時間の過ごし方~第1巻~
(26P)
スケジュールを組んで取り組んだにもかかわらず、
予想外の出来事に見舞われてしまったり、
たくさんの仕事が突然飛び込んできたときなどは、
焦ってしまったり精神的なプレッシャーを感じてしまうことで、
テンパったりパニクってしまう時があるかもしれません。
「慣れれば大丈夫」という言葉もありますが、
現実はいつまで経ってもテンパったりパニクっている人はたくさんいます。
焦っても焦らなくても人間の処理できるスピードには限界があり、
こなさなければならない仕事の量も変わりません。
それを解決するためには、改善しなければならないポイントを学ぶ必要があります。
そうしない限り毎回失敗が続いたり、二次災害を招いてしまいます。
仕事でテンパったりパニクらないためには、
2つのコツがあります。
1つめは、
焦りやプレッシャーからくる雑念を取り払うことです。
「どうしよう」「余裕がなくなってきた」「キャパシティーオーバーです!」
といった負の感情が押し寄せてくると、焦りやプレッシャーから、
緊張感が高まって冷静さを失います。
ここであえて客観的になって不安な気持ちを沈めます。
「焦ってもしょうがない。で、何から片付けようか」
こんな風にまるで他人事のように自分に問いかけるクセをつけます。
じつはこれがテンパったりパニクった状態を抜け出すキッカケになります。
そうすると視点が「どうしよう」から「何から片付けよう」にシフトチェンジします。
ほんの数秒の出来事ですが、心の中の時間を大幅に取り戻すことができるのです。
これで脱出の準備ができました。
2つめは、
優先順位を必ずつけることです。
「今やっている作業をキッチリ終わらせてからやろう」
「こちらのお客様のほうが最優先だ」
「この依頼は明日までなので、先にこちら側のほうをやってしまおう」
仕事が舞い込んできた時点で、瞬時に自分の中に「窓口」をつくって、
優先順位を振り分けていきます。
あとは順番どおりに仕事をこなしていけばいいだけなので、
無駄に焦ったりテンパったりパニくる必要がなくなってくるわけです。
仕事というものは、たいてい予定通りにはいかないものです。
人と人が交わりあう職場なら、必ずあちこちから依頼や問題が発生し、
それに対応しなければならないケースが多いのです。
人間は生身の体なので、突然同時に舞い込んできた仕事を
ロボットのように一度に両手で処理することはできません。
どんなにお客さんがイライラしていようが、
焦りやプレッシャーに負けず、優先順位を決めて
あとは誠意を持って迅速に対応すれば良いのです。
このように2つのコツをしっかり行うように訓練すれば、
仕事でテンパったりパニクらなくなるだけでなく、
やがてどうすればもっと効率的に動けるかを考えられるようになります。
まずはテンパったりパニくる状況を脱出しましょう。
そこからデキる社会人への道のりが開かれていくはずです。
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休日が少ない人ほど、休日のありがたみをわかっているので、
ここぞとばかりにプランを練ったりして有意義に過ごそうとします。
たとえば誰かを誘って旅行にでかけたり、趣味に没頭したり、
自分の過ごしたい時間や家族との時間を過ごしたりします。
ところが、もしも毎日が休日だったとしたらどうでしょう。
限りある時間だからこそ有効に使っていた人は、
きっと何をしたらいいのかわからなくなるかもしれません。
愛する人や大切な人と過ごす時間も同じです。
いつも一緒にいられることを当たり前に感じてしまうと、
そのありがたみが薄れてしまい、相手をないがしろにしてしまいがちです。
人間の命には「限り」があります。
あなたの大切な人も、そしてあなた自身にもやがて死が訪れます。
死が近づくと、人は途端に限りある人生を強く惜しみ、大切に思うのです。
普段から限りある時間を強く感じることができれば、
人はその時間を大切に過ごすことができます。
今日が人生最期の日だとしたら、
あなたは大切な人をどう愛しますか?
それをイメージできたとき、
あなたの中で小さな奇跡が起こるかもしれません。
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人は成長にともなって、段階的に「恥」を知っていきます。
あなたは今、どの段階に属していますか?
第一段階は、恥を知らずに恥をかく人です。
子供時代はたいていこの部分に属しています。
恥を知らない人は、恥を恐れずにどんどん失敗します。
失敗をしても心底恥をかいていません。
だからこそどんどん前に進んでいくことができるのです。
第二段階は、恥を恐れ、恥をかけなくなる人です。
大人になってくると、恥をかくことを「恥ずかしい」と思うようになります。
恥を恐れると臆病になってしまい、行動にブレーキがかかるようになります。
そうなると、さまざなチャンスを逃すことになってしまいます。
第三段階は、恥を知り、恥を恐れ、それでも恥をかける人です。
この勇気が持てる人は、失敗することは確かに怖いけれど、
今恥をかいておけば、未来に大恥をかくことを回避できることを知っています。
今よりも未来を見据えて、ポジティブに行動することができるので、
行動しているうちに再び成功のチャンスが巡ってくるようになります。
第四段階は、恥を知り、恥を恐れずに恥をかける人で、
なおかつ無駄な恥をかかない人です。
そして人のためにわざとに恥をかける人です。
この段階までくると、恥をかくことを楽しむことができます。
社会に出て「仕事」をするようになると、
誰かが恥をかくかもしれないシーンに多々遭遇するようになります。
目の前に、第二・第三段階の人がいるとします。
その人の前で代わって積極的に行動することで、勇気を与えることができます。
失敗したとしても、自己犠牲の代償に反面教師を見せることができます。
どっちに転んでも、プラスの影響を与えることができます。
恥を楽しむ人は、やがて成功のプロセスが見えてくるようになります。
なぜなら「こうすればこうなる、こう行動したからこう失敗した、
これをこうするとうまくいく・・・」などとパターンがわかってくるようになります。
そこで成功法則を考える力が身につくのです。
だんだん心に余裕ができてくると、
「ここで失敗すると、ひょっとするとおいしい?」とまで考えられるようになります。
そしてその向こうに成功がみえてくるのです。
いち早く第四段階まで到達するコツは、
◆自分が間違っていることを素直に認めることができる
◆プライドを捨てて自分より目下の人の反対意見も聞き入れる
◆感情的な相手の意見を感情的に返さずに、一旦自分に落とし込む
◆わからない事や迷ったときは恐れずに聞く勇気を持つ
◆目の前で起きていることは「すべて自分のため」と思い込む
◆人を成長させるために、いざというときにわざと恥をかく
この6つを心のどこかに大切にしまっておけば、
さまざまな成功を手にすることができます。
小さな成功をたくさん手に入れると、
おもしろい奇跡がやがてたくさんあなたに訪れます。
恥は成功するための大切なプロセスであり、
恥をかかなければ、成功はできないのです。
成功できる人は、恥をかける人なのです。
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