あなたは1日の中で
どれだけ愛する人への時間を捧げていますか?
忙しい毎日に追われている人ほど、
「私は家族のために仕事をしている」と答える方が多いですが、
やはりそれだけでは本当の幸せを与えることはできません。
相手が幸せを感じる瞬間というのは、
あなたが愛する人や家族への時間を捧げたときです。
それは些細なことでもたくさんあります。
いつも家事をしてくれる奥さんの肩を揉んであげる、
仕事で旦那さんが疲れているときは奥さんが揉んであげる、
食事を用意してくれたときに「ありがとう」と言葉で伝える、
ゴミ捨ての準備を手伝う、洗濯物をたたむのを手伝う、
家事が落ち着いたらお茶を入れてあげる、
たわいのない雑談(コミュニケーション)を大切にする、
その些細な行いを日々継続することで、
愛する人との絆、家族との絆を深めていくことができます。
たとえば料理1つをとってもこんなことがいえます。
「つくらなければならない」という義務感だけでつくると、
そのまま味や見栄えに反映されてしまうものですが、
食べる人の気持ちを考えて「心を込めて」つくると、
味加減や火加減、盛り付けもやがて上手になっていきます。
洗濯物の干し方、たたみ方も同じです。
タンスから取り出す時にキレイにたたんであるだけで、
新鮮な気持ちで1日がスタートできます。
このようにあなたが心を込めて捧げた時間によって、
愛する人や家族は「自分は大切にされている」という実感が湧き、
安らぎを感じることができるのです。
愛する人への時間を捧げることは、
夫婦円満、家庭円満の秘訣なのです。
この記事があなたのお役に立てたら、
ぜひ下の「良かったボタン」をポチっと押していただけると嬉しいです。
あなたの心をどんどん豊かにするメルマガ
「どんなときでも素敵に生きる」に無料登録しませんか?
毎回あなたの人生に役立つ素敵なエッセンスをお届けします。
ご登録はコチラから(1分で今すぐ簡単登録できます♪)



