のしあがり放浪記〜エベレストの向こう側〜 -7ページ目

箱根駅伝日体大優勝パレード


まさかの・・・・のしあがり放浪記

この人数・・。

我が家の前を日体大優勝パレードが通過。
日体大12年目にしてこんなにも地域から愛されてるとは知らなかった。
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のしあがり放浪記
渋谷に負けず鴨志田のスクランブル交差点上空から撮った写真

のしあがり放浪記
鴨志田名物マサル(ブタ)もいつも寝てるのに今日は立ち上がる!!!!嘘だろマサル一番感動したぞ!!


のしあがり放浪記

箱根でこんなんになるぐらいならオリンピック出場選手のパレードもやったらいいのに。
のしあがり放浪記

あめこー

http://www.avaaz.org/jp/stop_frankenfish_r/?bMGTFcb&v=21165

アメリカのバカタレが遺伝子組み換えサーモンを作りやがった。
アメリカ人も含め世界各国で反対が大体数を占めてるからネット上で反対の嘆願書の声があがった。

遺伝子組み換えを世界で初めて始めたのは米サイモン社だったと思うけど(定かではないが確かそうだったと思う)
サイモン社の近くに無農薬をうりにしている農園が昔からあった。その近くにサイモン社ができたのだ。そして事件は起こった。
遺伝子組み換え農園から花粉が飛んで無農薬農園へ飛び火したのだ。そしたら無農薬農園から遺伝仕組み変え反応がでたのだ。
そしてさすがアメリカ人、なんとこのサイモン社はこの無農薬農園を相手取り私たちの製法の盗んだとして裁判を起こしたのである。
ほんまに迷惑な話である。


遺伝子組み換えは種を変えるということだから、農薬もいらない。虫を寄り付かない。肥料もいらない。そうやって遺伝子を組み替えておけば、あとは水だけ撒いておけば育つという仕組みができるからコストもかからず簡単に育つ。まさしくアメリカンドリームである。
現状ヨーロッパも猛烈に反対していて、アメリカだけしか確か遺伝子組み換え食品は食べられてなかった気がする。(定かではない)
結局商売としてなかなか成功していいないのが現状だそうだ。日本も遺伝子組み換えでない。と表示されているし遺伝子組み換え食品は規制されて日本には入ってきていない。結局遺伝子組み換え食品はブタや牛や動物のエサや肥料としてメインで使われている。
アメリカ産牛肉はBSE問題で日本へ規制されたが、気がかりなのは、アメリカ産ブタや牛が食べているエサが遺伝子組み換えであるとして、その遺伝子組み換え食品を食べたブタや牛が日本に入ってきて、私たちが食べてるとするならば、遺伝子組み換え食品を食べているといことになっていたり・・。

さらにTPP加盟すると遺伝子組み換え入ってくるんじゃ・・・。
この遺伝子組み換えサーモンが自然の川へ放流したとして自然界に住むサーモンと繁殖したらどうなるんだろうか・・・。
分子生物学的に自然でないものが身体に入ってきたら人間の分子は『?』と判断し処理しきれない物質があるらしい。
トランスファットだってそうだし、永遠に吸収されず外にも出ず身体に蓄積されていく。(あのアメリカでさえトランスファットについてはかなり厳しい法律があるのに何で日本はこんなにも緩いんだろうか。)
この自然界に反した生き物を作ってそれを食としミュータントを食べる行為がどのように人間に蓄積されるのか・・・。
さらにやっかいなのがいきなりはでないってね。蓄積されていつどうゆう症状がでてくるかわかない・・まさしく毎日人体実験しているみたい・・・。


話それるけど、だいぶ前国会議事堂前で原発デモにいったんだけど、デモに参加したんじゃないよ。デモを見に行ったの。
皆がいっせいに同じことを繰り返し言ってた。
『原発反対!!子供を守れ!!ドドンドドンドン(太鼓の音)』って、けどね、この人達遺伝子組み換え食品については原発デモみたいにエネルギーを使おうともしない。何で笑???何が子供を守れじゃ。遺伝子組み換え食品だって十分子供へ何かしらの悪影響を与えるよ。ボランティアだってそうなんやけど、スマトラ沖地震のボランティアに参加しましたとか、富士山では毎年ゴミ拾いをしていますとか履歴書に書くバカがいるけどそーゆう奴に限って、道端に落ちてるゴミには無関心、どーでもいいボランティアにも無関心。

結局、旬な話題や有名どころに触れていたいだけで、心の底から原発を考えたり、ぶっ壊された街や生活を考えたり、ゴミを拾って街や自然をキレイにしようなんぞ心の底から本気で考えてないんだよ。

原発反対を否定してるんじゃないよ。もちろん福島まで行って現場を見て感じたことや、こうしたいいってのも踏まえてデモに至ってるんだったらそれはそれでいいと思う。けどあんだけデモの人数の中でどんだけの人が被災地や福島の現場を自分の目でみて物言ってるんだろうか。原発推進だと言えば、あなたは悪人、原発反対だと言えばあなたは良い人ってなる風潮があるけど、そんな簡単に答えを求めてどうするやろか。中立になって客観的に両者をみたほうがいい。両者においてメリットやデメリットがあるんだからそこに自分の考えをもってそれから賛成か反対か決めるのはいい。デモしてる人には若松こうじ監督の連合赤軍浅間山荘への道DVDを見てほしいね。一つの考えかただけもってたらこうなりますよっていうものすごく分かりやすい例やと思う。



ちょっと前に南米ぶりに再会した河合氏
メキシコ、ペルー、ボリビア、アルゼンチン、パラグアイを一緒に旅しました。


そしてネパールぶりインドから直で我が家にきてくれてこーへーが同じ日に2人がきた。
こーへーは、マレーシア、タイ、ラオス、ベトナム、カンボジア、ネパールを一緒に旅しました。

3泊してったけど、右よりの話ばっかだった。
毎晩朝5時まで飲み明かしました。

格下げ格上げ

11月にネパールのランタン渓谷のトレッキングを7日間練習して、それを教訓にエベレスト街道カラパタール5545mトレッキングにいったんだけど。

気持ち結果が両方全然違ったわけ。

正直ランタン渓谷トレッキングはすごくブザマで自分のレベルを格下げする結果になった。

ガイドと2人でいくんだけど、渓谷なだけあって登りと下りの繰り返し。
夜は寒く鼻水24h垂れ流し状態で、お菓子も持ってなかったから常にカロリーが足らない状態で、山用語で言うハンガーノック(カロリー切れで動けなくなる状態)できつかった。知らないことだらけだったから。

昔、ママちゃりで横浜から実家の三重まで帰ったことがあって、その翌年、横浜から三重まで歩きで帰って、アメリカへ旅立ったんだけど、道ってなかなか平地ってないんだよ。絶対登りか下りのどっちか。
この道が人生として例えるとしたら、良いことも悪いことも最終的にプラマイ0(ゼロ)だと思う。登った分、下るし、下った分、登るから。で、結局、プラマイ0に辿り着くんだ。これもバランスだね。
車とかバイクとか運転してたら気づかないでしょ?
道ではなくて山だったら道と比べたら距離は短い。その分凝縮されてるんだ。

道を歩き続けるなら、例えばシルクロードとか、シベリアとか・・。距離が長い分時間と金がかかる。時間と金が無い人には山登りってすごくてっとりばやい。俺の性格上、長期決戦より短期決戦のほうが好きだから山登りってぴったり自分に合う趣味なの。

けど道では気づかなかったことを山で気づかされることになった。
普通下りの道になったら楽だから嬉しいでしょ?けど、下りがあるってことは、この先には登りしか待っていなんだよ。さらに山道だから蛇行するし険しいし、障害物やら道は狭いことで、どんな坂が、どんな登りがこの先に待ち構えているなんかわからないんだ。もしかしたら緩やかな登り坂なのか、尋常じゃない急な坂かもしれない。わからないんだ!登っている分にはスピードは落ちるし息は切れるけど、その先には下りしか待っていない。しかし、下りに入った瞬間最初は喜んでいたのに、いつしかゾッ・・っとするぐらい、まじかよーって感じるようになった。それが、カラパタールだからなおさらだ。5545mまであがらないといけないってことはそれだけ登る距離も大きくなるのに何で俺下ってんだ?って。一体この先どんな上り坂あんだよ・・・・。って。

そこで気づいた、一番楽なのはアベレージだ。平地に近い道こそ先に登りも下りの振り幅が少ない分楽である。

だけども!もっかいこれを人生に置き換えてみたら、山あり谷ありってゆー言葉があるように、登りと下りが多い道を選んだほうが記憶に残るし、いろんなことを経験できて考えさせてくれる。それに比べて平地な道を選びたい人ってゆーのは、感じることはすくないだろう。そうゆう人を社会でいうなら安泰や安定が好きな人達なんだと思う。俺の性格上 安泰安定は絶対に望まない人だから。やっぱり山あり谷ありの人生と今後もつき合っていかないといけない。(別に安泰や安定がダメだとは言ってないよ。それもありだということです。)

まぁここまでは前置きで、なぜランタン渓谷で自分のレベルの格下げをしたのか?ってことなんだけど、ガイドのラマシェルパが丘の上を指さしてあそこに山小屋がある!今日はそこへ泊まるぞ!っていうの。登りはきついですよ地道ですよ。だけどそこに山小屋があるって言われたら頑張れるっしょ?けど丘にあがってもそこには山小屋は無かったの。すまん。間違えたとも言わず、普通にテクテク歩いていく。俺の気持ちは『はぁ~?』となる。でガイドがあと30分ぐらいで着くという。俺の気持ちは『てめぇ、さっき丘の上が山小屋だ!といって、あと30分とは全然違うわ。』そして30分たっても山小屋にはつかない。結局1時間以上かけて山小屋につく。そしたら笑って、ついたね!って、次の日もシェルパがオールモストゼアーだ!と言った。で登りきったが全然あと山を2つ超えなければならなかった。俺の心は『何がオールモストじゃ??ああ??全くガイドできねーじゃねーか』と。


疲労と空腹とで心が折れて苛立ちからついに俺はブリ切れでしまった。

『体力的には大丈夫さ、だけどお前が余計なことを言うから俺の心が折れてやる気が削がれるんだよ!!余計なこと言わないでくれ!』っていうセリフを2~3秒言ってる間に客観的に自分を見る自分がそれは俺が間違ってるって違和感を感じた。

ホントはガイドがガイドできないとかそんなんどーだっていいことで問題じゃないんだ。

自分の弱さをガイドのせいにして、舌打ちしステッキで草を叩いた自分を恥じた。
この程度で俺は冷静さを保てないのか?確かにムカつくけどここを我慢して全然いいよ!気にしないで!って言ってあげれる自分になれないのか俺は。今回はキレたことは事実である。

それはつまり、自分の最低限のレベルを格下げた決定的な事実なんだ。俺はこのレベルでキレますってね。

だから反省して、カラパタールでは違うシェルパを雇ってもいいだけど、同じラマシェルパをガイドにやとった。

反省して申し訳なかったと思うからじゃないよ。
この人に頼めばまた、ガイドでミスしてくれると思ったの。
どーせガイドできないだろーから、あえてバンバンつっこんだ。

今日泊まる山小屋はあそこに見えてるやつ?
今日は何時間歩く?
何キロくらい?
この丘あがったら山小屋かな?
もう少しでつくかな?

こうやってガイドに苛立たせるタネをあえて意図的に自分の周りに蒔いたの。
目標設定をそこに決めて歩いたら多少辛くても頑張れるでしょ?
けどガイドが言ったことは、案の定期待に答えてくれて山小屋はないわ、時間は違うわ、もうミスだらけ。だけどそのミスを俺は信じるように心がけたの。もっとこい!もっと間違えろってね。
そうやって自分の心が折れそうになるえる環境をあえて作り出することで、疲労とか空腹とか重なってやがて、苛立ちキレそうになる自分をお膳立てしてくれるでしょ?そして、心が折れる・・・。

その心が折れてからが俺の素が現れる時だ!
ここで笑顔でニコニコ話せる自分でいようって。
前回ランタン渓谷で格下げた自分を反面教師にしてね。

ムカついたら怒鳴ったり、無口になるのと逆の柔らかな口調で無理矢理話してたらなぜかランタンの印象より、カラパタールの方が辛さって分でいくとそこまで感じなかった。

結局登山は登り坂や下り坂、寒さや風や天候や自然と勝負するだけでなくて自分の心と体力と勝負もしてるんだよ。
ここぞとばかりに苛立ちエネルギーを楽しさに変える練習をした。
自分はこんなことではへこたれません!キレません!まだまだ楽しめます!ってね。
まさしくピンチはチャンスとはこういうことだ。

ランタンの最終ビレッジでシェルパにミルクティーを貰い飲む。
ここで、自分の弱さと葛藤していた・・。


嫌なことがあったら目を背けたいのは当たり前だ。
誰だったってそうだし、まず背けてしまうだろう。
だけど、問題はそこじゃない。
背けたままの自分を放置することがいけないんだ。
嫌なことにし対して目を背ける一度目の無視。
その嫌なことに対して向き合わない自分に対しての二度目の無視。
二度目の無視はしてはいけない。


山小屋のおばちゃんの子供。
かわいい!


コーラ首都カトマンズに戻れば60円くらいだけど山小屋では300円くらい。
だけどコーラは凄く助かる。
炭酸がストレスを緩和してくれる。そして何よりも空腹の時に一気に飲むと空腹感がなくなるのだ。


荷物を運ぶポーター


今日から友達がくるためブログは来週ぐらいかくかな?
次はカラパタール写真のせまゆゆ。

熱冷めて熱ふつふつ

あーーーーーー

俺過去のネパールブログかけないな。
もう完全に冷めてる笑っ
もう自分にとっては過去の話でいつの話だよと。ね。

これはネパールに限らず過去の自分の人生に対してもだ。

ネパール生活はマジで中身濃く生きた。
それに比べて日本にいると何もしないでぐたぐたありきたりの生活を送っている。

この両極端な生活も今振返ってみると、ただの過去の話なんだね。結局同じ過去なんだよ。

確かに、何かに挑戦する前のワクワクドキドキ感。そして、挑戦している過程において考えたらすごく有意義な貴重な時間を生きてるの感じる。けど、その挑戦の目的が達成されてしまえば、一言に尽きる。“こんなもんか・・”と。俺が目指してた世界は、この程度の物だったと。そしたらまた次に、今度はこれに挑戦しようって直ぐに気持ちは新しい目標に向いている。“こんなものか”とは、満足したってことなのかもしれない。毎日同じ日常を送っていると気がつけば時間だけがたんたんとすぎ、“こんなものか”とも感じない。

結果は一瞬にわかるけど、結果までの過程はものすごく長い。だから結果がでるまでの過程を楽しまないと何も得ることはない。だけど結果が出てしまえば過程は一瞬にして終わると同時に結果も終わる、今までの過程も結果も同じ過去になる。だからこそ結果がでるまでに過程をどう過ごすか考えないといけない。過程において感じたこと、知ったことが多いほど、結果までの道のりは長く感じる。

自分が経験したネパールは過去。もう経験したネパール熱は完全に冷めて、もう未来へのネパール熱がふつふつと燃えてきている。もう過去を振返る必要なんてないし。良かれ悪かれ終わったことだ!先に進もうってね。

ただ、何かに挑戦した時間と何もせずぐだぐだ過ごした時間は同じ時間であっても今の自分を形成する過程において何かしらの違いがあるに違いない。

とくにこれは感じるんだけど日本にいると半年後も同じバイトして同じ時間に家に帰って飯くって・・って感じるんだけど、海外にいたら、これは1週間後俺どうなってるかわかんねーぞ!!!て感じる時があるんだよね。
日本にいたら未来の自分がこうなってるだろうって予想つきやすいんだけど、海外にいると数年後の自分がどうなってるか想像できないって激しく感じる。

たまに10年後どうなってたい?

って聞かれる時があるんやけど、そんときは、今の自分には想像できない自分になっていたい!言うんやけど、やっぱり想像できてしまったら面白くないんだよ。

そう生きるためにはやっぱり自分のやりたいことをやり通すってことがポイントなんだと思う。

良いのか悪いのかは別として、自分のやりたいことやり通すって、やり通さない人よりかなり労力使うし厳しい世界であることは間違いない。
まず自分の性格上、人の言いなりで動きたいとは全く思わないから、いつのまにか自分の意思でここまで生きてこれた。海外で出会う人達の大半は自分の意志で来てるから自分よりの考えの人たちが多いけど、日本にいると圧倒的に少数派になる。

最近ちょい忙しい理由は派遣バイトに登録して、やりたくない業種の仕事も含め何でもやってるわけ。いろんな業種を体験してみようバイト100!!(100種類の仕事にチャレンジ)って時給には特にこだわらずやってるんだけど。言わば一発屋の仕事だからどんなことがあってもいいって割り切ってやってる。(最初に言っておくけど下に書く人たちのお陰で日本経済が保ってるっていうのは凄く感じる。ただ俺は違うよってこと)


いろんな業種あるけど、魚の死んだ目になって仕事する人たちの業種に潜入バイト(ここでは言わないけど・・。)その業種の人たちと接してたらこっちも滅入るよ!!!滅入ってる自分を客観的に見てウケテルんやけど、そーゆう人が失敗したり不祥事やミスをしたときに限って口癖が共通している。

それがこの口癖、

(ミスして怒られると・・・)

いや・・上司が・・。
いや・・こう書いてあったんで・・・。
いや・・こう言われたんで・・。
知らなかったです。
そんなことは聞いてませんでした。

これ全て言い逃れってやつだ!!!って

やっぱり思った。
俺はあなた方みたいにいい歳こいて職にもついてませんよ。
しかし、あなた方より生き生きした生き方をしていますってね。

自分でやりたいことをやり通すには、そこには周りの反論は絶対付きもの。特に日本の場合は残念なんだけど身近な人の方が挑戦を応援できない人が多い。海外にいくというと危ないからやめなさい!!とか。だけど、これが第三者になれば、挑戦したいって言ってるんだから応援しましょうよ!ってなる。

一番わかってんだよ。本人が。迷惑や心配かけてるって。
だからこそ今自分がやってることに対して、自分で考え、決断し、実行してる。
そうじゃないと責任感なんて生まれないんだ。

よーくわかったよ。責任逃れするやつは、今まで人の言いなりで生きてきたんだね?ってね。結局自分で考えて、決断し、実行してないんだよ。

自分で考えて、決断して、実行しているやつはね、失敗したときに言い逃れなんてできやしない。自分の非を認めざるえないんだよ。そしたら、頭を下げるしかないんだよね。だけど責任逃れする奴と比べた全然恥じない行動だよ。

最後に何回も言うけどね、
自分で考え、決断し、実行しないと、責任感なんて持てないんだよ。
責任感をもってるやつは自ずとミスも少なくなるよ。

これが一つバイト100で学んだこと。



もう一つは、仕事ってゆう位置づけを学んでるなって感じてる。

こんなん数年前から同じこと言ってるんだけど、
例えば、アメリカなら皆3年から5年で仕事を変える人が多い。なぜ変わるかと言うと、お金だね。給料がいい職業を選んでいく。職業は何でもいい。金よければ。そして金貯めて自分にドッカーンって使う。

ヨーロッパなら、自分の好きな職業をしながら必要最低限生活できる収入があればいいと。

日本は年齢によってやることが支配されてる。
高校卒業したら大学に進学、そして卒業したら定職につく、ある程度収入が得られたら結婚する、貯金がたまれば子供を産む。生まれて子供が独り立ちするころまでせっせと仕事をする。独り立ちすればやっとこさ自分の時間その頃には定年を迎えてる。ほとんどがこの流れ。田舎になると女性が30歳で結婚してないと少し白い目で見られたり、40歳で勉強したくて大学に入り直したら周りもザワツくでしょ?40歳という年齢では大学には入るのはおかしいって思ってしまうのが日本人でしょ。これ全部年齢によるもんだから。アメリカで40歳で大学に入ってきたら若造はリスペクトするけどね。


こう考えたらやっぱりヨーロッパの生活が一番いい。
けど日本ではそんな雰囲気じゃない。日本はまずヨーロッパじゃないからね。
就職難就職難って・・・。
TVつければ学生がリクルートスーツに身を固めロボットの如く100人並べば100人が手本のような同じ答えしか言わない。そんなんやる意味あんのか?

だから、ここ日本では趣味は仕事に持ち込まない方が楽だな。って思った。
金が有り余ってて遊びでやるぐらい金持ちならいいけど金が無い人は趣味は仕事に持ち込まない方が良いんじゃないかって。

格闘技が好きで渡米して本格的なジムに行って練習してきたことを話すと、ほとんどの人の口から、プロなの?プロになればいいじゃんって言われる。
けどもしプロになったことを考えると契約金だの、勝ち負けで生き残れるかの弱肉強食の世界になってしまう。ただの趣味でやってた格闘技じゃないんだよねそこは。もし負け続づけて結果残せなく引退せざるえなくなった時に、まだ格闘技続けるのかな?って疑問に思うんだよ。他に、トレーニングやコーチングが好きで今までやってきた。これをどっかのチームについて指導したときに契約金が発生するし、チームの成績が悪くて結果出せなかったらクビになる。ここまでコーチングやトレーニングについて何十年もやってきてね、結果がだせないって。そこにもし絶望感を感じてしまったらね。トレーニングを嫌いになったり、もう二度とやんない。やめてしまうかもしれない。仕事から趣味へ戻る保証なんてないんだよ。一つの趣味がなくなるってことになってしまう可能性だってあるわけだよ。

登山だって好きでやってるだけで、登山家になってしまったら苦しむことも増えるっちゅー話だよ。そーじゃないんだ。

日本の場合にはだけど、

仕事に対しての力量や技量は持っている。ただそれは趣味ではない。っていうのいが一番バランスいいじゃねーのかな?って思う。

自分の趣味を仕事にしたとき、その仕事がクビになったら、一体何すりゃいいだよ!ってなりそうだけど、趣味ではないことを仕事にしてクビになっても、趣味があるから何すりぁいいだよってならない気がするでもない。まぁ力量と技量があれば興味がなくてもクビにはならないと思うけど。




ああ、ブログ長くなった。


ヤク


登山中下界は木があるから薪を燃やす
そして高地になればまきがなくなり松ぼっくりを燃やす
そしてすげー高地になったら木がないからヤクのうんこ(写真)を乾燥させて灯油をかけて燃やす。


ボットン便所

この写真ではないが最後の山小屋のボットン便所に入った時、衝撃をうけた
最後の山小屋が標高5200mでマイナス15℃ぐらい そしてボットンならうんこが肥だめに広がるのに広がらない。そう人のうんこが山のように直角にのびてくるではないか!!??まさしく“ウンコパフェ!!!”隣にスコップ。多分上まで到達したらスコップで削れってことだったと思う。


高地に住む子供達。
丘の上で遊んでいた。

なぜ?下界を選ばないんだろうか。


ポーター

最近忙しい!!
ブログかけない!!
だから一言ブログかいてくことにする。

その前に、箱根駅伝 我が日体大が優勝しやした!ww
監督の別府ちゃんは大学院の同級生!ww


エベレスト街道にて荷物運びのポーターさん。
日給をきくと800円前後らしい。(ネパールでは良い方)
見てください。ポリタンク7個いっぱいに入った液体・・・。
一歩踏み出せば左右に揺れるのに。。ここ標高4400m。
リュックみたいに背負おわず頭で重さを支えてる。
いったい何キロあるのだろう??どう計算しても100kg以上はあると思うんだけどな。


小さな男の子
何十往復も荷物を運んでいました。
写真のようにリュックみたいに背負わず頭にかけるのです。
小さな身体ながら目はギラギラ大人のタフさ感じる眼光だった。


灯油を運ぶポーター
15m歩けば止まり、休憩しそしてまた15m歩いて休憩する。
すごい仕事だな。ご苦労様です。
すごいのはほとんどのポーターが素足でサンダルってゆうところ。



そして南米のみなさん
明日、南米を旅した河合氏が東京にやっと上陸します。
1週間くらい俺んちに泊まって家探すらしいです。
前電話きて、配達にきた若造が河合氏のおじいちゃん(ボケてるから)配達時においておちょくったらしくそれを見ていた河合氏が、それは違うだろ。おじいちゃんに謝れ!と言ったら、舐めた口調で逃げようとしたから、家に引っぱりボコったら警察呼ぶぞ!といわれ呼べ呼べ事情説明するからといったら見てろよーと言って何もなかったらしいです。

さてゴールドいってバイト。


ムネネン滞在記

ネパールのブログ更新していこ

って動画のせようとしたらアメブロ動画修了になるらしくアップできねー
やからyou tubeとかにアップしたやつを張らないといけんらしい

だる!!



ということで、人生初の体験ネパールでいっぱいしてきた。

今まで行った国の大体が、写真とったら金よこせ!だの1ドルだの 
やけどネパールとラオスは比較的言われないのが普通。すごく居やすい。


でカトマンズでギランというネパール人に出会う。
こいつだ!


日本語ぺらぺら
ネパール人からも異色に目立つ存在ですげー顔が広くカトマンを一緒に歩いていると絶対誰かしらに声をかけられる。
奥さんが日本人
だがギランの女遊び問題で不仲
けどギランは律儀で、ギランの彼女は日本人
その彼女を奥さんに紹介。
彼女にも、この奥さんがいるからあなたとは結婚できないと説明し、奥さんにもただの彼女だと説明。全てにおいてプラスの思考。これは立派!草を吸い続けていたがチャクラが開いたらしく数年前に引退。もう生活に草は必要じゃなくなったと言ってる。

そんなギランの村へ行くことになった。
その村までカトマンズから直線距離70km しかし移動時間11時間・・
もう半端ないバスの揺れ11時間の大半が船に乗ってる揺れ、ここまで永遠に続く揺れは今までの人生で初めて。バスの中は『おうぇぇぇっぇぇー・・・・』とゲロの嵐。
危うく自分も吐きそうになりずっと目をつむり耐える。着いた頃にはもうグッタリ・・。

この村は昔日本でもテレビにでた。野生のトラが人間を二人食殺しニュースになった村だ。去年もヤギが4頭食殺されたらしい。そんな村にあるギランのファームに到着。

そのファームで働き農業を勉強するネパールの若者達
みんなギランを慕っている。
段々畑みたいになっていて山の斜面に畑がつくられている。ここも標高が2700mなので夜は寒いし、酸素も少し薄い。


自給自足の始まり


斜面にあるため上に上がるのがトレッキングになっている。


これは・・・何もすることがない・・まずい。と途方にくれる、りょうた氏


ギランは自慢げに『これは大根の苗だ』『これはなすびだ』『ここに果物を植えるんだ』と言って従順に多分全部の畑を説明されるが、、、ただの苗を見ても農業や畑を知らない自分は全部同じ草に見えて、うん・・。としか言いようが無い。多分自分で育ててたら楽しいんだろうけど・・。


畑の概要について説明するギラン


これが何に見えますかみなさん??
ギランが言うにはこの中からガネーシャがでてきたそうです。
ただの岩だろ。
けどこの岩クリスタルだらけで、掘ってクリスタルの家をつくるって言ってた。


見てください 岩の壁です。
ここを掘って寺院をつくるそうです。
世界中の神様をまつると説明しているところです。
ちなみに本人は本気で言ってます。
けどギランならできる気がする。そうゆう人間です。

そんなこんなしてたら日が暮れ、街灯もないから、これはいつ家に帰るんだ??まさか・・・今夜はここへ?と頭がよぎる。
それは的中し、人生初!!!!

ワラで寝ました。

これだ!!




豚小屋だなと思ったけどワラの上に寝袋をかぶって5~6詰め込んで寝ました。
案外悪くなかった笑





ははは


夜は火を起こして、喋り、太鼓とギターと口琴の楽器、歌を唄い続けました。




よる飯はギランが若者も分まで作る親分だねー



ネパールのジャックスパロー

インドとネパールの定番飯ダルバード


次の朝朝から太鼓をたたくネパールのチェゲバラ



翌日ギランの実家へ泊まる
その前に村人の家を周り学校を周りギランの実家へ







滅多にみない外人に何だ何だという雰囲気笑




ギランが通学路につくった石の橋
雨期にはいると洪水で危ないから作ったらしい。


ギランのママ

ネパールのイケメン





おじいちゃんがサトウキビを切ってくれ皆で食らう!








もう教科書に載りそうな風景。


こっから田舎へ泊まろうの域を越えウルルン滞在記の域へ

ギランの家でパパママが料理を作ってくれる。


フラッシュした場合

けど実際はこの暗さ



家は土壁でできていて立つと一酸化炭素中毒になりかねない笑

もう言葉にならないっしょ?
え?どっかの博物館にきて人間の動く模型を眺めているようだった。
いつの時代???この文明の進んだ時代にあえて逆に向かう人たち。
自給自足だから肉はなく、ベジタリアン。


飯を食ってるとこ リアル ウルルン滞在記です。


もう何してんだ俺?って笑っちゃったもん。

食後は民族楽器を日本人3人で練習
何この光景??爆


これが楽器 そしてプレゼントでもらった。








そうして村の生活が終わるのでした。

この村9割以上は自給自足
畑は9割オーガニック 最近ケミカルに手を出したとこがあるらしくもめてた。
自分たちが暮らす分の量しか作らない。
なんせ日がおちたらやることがないから、村人の若者は草を吸い、太鼓や楽器で音楽をならし、歌を唄う。酒を呑んでる雰囲気でもないから、結局娯楽は草か音楽しかないんだよ。完全に民族や原始人の生活に近い。娯楽がその二つってきついっしょ?
そして太陽、月、星、草木、土の下生活し一体化するんだとか言ってたけど・・・

自給自足ちょっと興味あったけど・・・
これは無理だよ日本でこの生活するのはかなり難しい。
バランスって大事。俺ら日本人って文明を知っちゃてるから。今からこの生活しろって言われても、便利というものを知ってます。と言ってしまう笑

けど村の人たちは世の中がどうなってるとか文明や進歩主義って言葉は理解できないってゆうか知らないんじゃないかな。ギランは知ってる文明を。だけどあえて逆を行く生活を選んだことは幸せってほんと人それぞれだなと感じた。

この村に行って体験したことから学んだことは、カトマンズに向かうバスの中で痛感した。まぁ・・・薄々りょうた氏も気づいていたけどあえて現地にいるときは口にしなかったけど、バスがカトマンズ入った時、本音がでた。

『ああ やっぱ都会だよなー』

『やっぱりそうだよなー 光あるもん』

『このくらいの光はほしいよ』

『無理だよあんなとこで生活なんて』

『無理無理』

いやー相当な目的やすることがあるなら暮らせるかも知れないけど、やっぱりバランスが大事なんだよ。東京とか大都会に呑まれっぱなしじゃ精神的に狂ってくるし、逆にあんな文明のない世界で今更暮らせと言われても、脳死してしまう。いやチャクラが開くかもしれない笑 あまりにも情報が無さ過ぎて自分を見つめ直し・・なんちって笑 

都会に狂いそうだったらやっぱり逃げ道じゃないけど田舎は必要だよ。
俺実家三重やけど、東京横浜の暮らしぶりを知っちゃってるからもう三重には帰れないもん。何もないんだから。やっぱりバランスだよ。

自分の中の文明と原始の領域が一気に広くなった。
キャパが広くなったっていうか。日本で俺の家はすげー田舎って言ってる人いるけど、この生活ほど田舎じゃないでしょ?せいぜい田舎へ泊まろうレベルでしょ?それだけ日本はやっぱり文明国なんだよ。当たり前だけど。三重が田舎とか・・・全然都会だわー。

もうめちゃくちゃ勉強になった。
まさかこんな村だと思ってなかったから。



ちなみにこの村に湯はないため、家にすらシャワーとか風呂事態がない。
風呂はいらないですこの人たち。だからギランもずっとこのシャレた服装。




帰りのバス どっから人がこんなに湧いてくるんだ????
ギューギューでかえりました。11時間。


便所もないから野糞したんだけど、満天の星空でした。

動画見せたいだけどなー
まぁ何となく写真で伝わったと思う?ww

日本の自殺とかこの人たちには全く理解できないことだろうな。
ゆるくのんびり生きてるように見えるけど、生きることに本気なんだよ。
人間以外の動物で自殺を考えようとしてる生き物なんていないし。人間だけが自殺を試みようとしてるけど、こうゆう生活してたら動物に近いから生きることが野生なんだろうな。

やっぱりね自分の経験によって“知る”って大事だね。

今のご時世、ネットで大体なんでもできちゃうから、そこに画面上だけど行けちゃうんだよね。そして行った気になれる。情報だってそうだよ。知った気になれる。
ネットでクリックして答えがわかるのと、自分で図書館へ足を運んで答えがわかるのでは意味合いが全く違う。図書館へ行くって行動をとってるからね。自分にアクションをおこさせてる。けどネットは画面上一つで大体なんでも行けちゃうし情報が手に入る。椅子に座ってるだけど動こうともしない。そして画面上が答えだと思ってる。アクションを止めされてるんだよ。

けど現実はそうじゃない。
行ったことある人にしかわからない。
感じ方も人それぞれ、自分が感じたこと思ったことが答えになる。

何ごともやってみることだよ。

やってみないとどうなる、どう感じるかなんてわかんないよ。


あの生活からリアルタイムで今の東京があるのか・・
この都会の生活してるのに今頃、草吸って畑耕して音楽して夕方に火を起こしたりしてるんだろうな・・

信じられんわ笑



帰国

 
妹の赤ちゃんです。最近産まれました



日本昨日かえってきました。

月曜横浜戻ります。
横浜戻ったらちゃんどブログ書きます。

今回は思い出たくさんあります。
ブログいっぱいかけます。

最終日

いまから日本かえりまゆゆ

次回は二月、アフリカ最高峰キリマンジャロ登頂です。

初めてこんなにもいろんな山みたけど、1番カッコいいのはマチャプチャレやね!
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ホーリーマウンテンで、ヒンドゥーの山やから聖域で登山することは出来ないんやけど、マチャプチャレってゆうこの流れもかっこいいね!


じゃ用意するなり



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田舎へ泊まろうネパール編

この村日本人初

もう石器時代だった

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自給自足生活の凄まじさを知った

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外人にびっくり授業中でもよそ者の登場に
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火を起こして飯をつくる。

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ギラン!この人にばったり出くわしカトマンズからこのギランの村へ着いて行った。ネパールのジャクスパロー

詳しくはまた日本帰ってかきます

あさって日本へ向います

一ヶ月でしたが一年いたくらい密度のたかい日だった

ネパール最高っす




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ネパールの


ネパールの風俗500円があった!

それより苫米地ひでと政治参入に驚き!

あしたから3日ど田舎にいってきまゆゆ


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