キリマンジャロ過程学
アフリカ最高峰キリマンジャロ5895m
単独峰では世界一。
富士山と同じ噴火山。
ここにくるまで俺にとっては長かった。
6年前くらいから周りに登るって言い続けてきた。けどタイミングがあわず6年越しになってしまった。
言って終わらなくて良かった。実行できて良かった。
常に有言実行するよな!って言われるけど俺は有言実行はしてない。
言ったことも後でそれは違うなと思ったら即、方向転換するし。
ただ自信もって確信してることがある。
俺のひらめきは絶対だってこと。
頭にふと浮かぶこの感覚は絶対そうなってるということ。
今まで外れたことが無い。
キリマンジャロも6年前に、一回これは登ってみたいと思った数日後には気がつけば頂上にいる自分が思い浮かぶようになっていた。
だから今回登ってこそ、登ったと言えるが、俺の中では実は6年前にキリマンジャロ登頂は完了していたんだね。だから登れるのはわかっていた。あとは実行あるのみだった。
だけど俺のひらめきは、結果を確信させることはできるんだが、結果が出るまでの“過程”が一つもひらめかないんだ。それはここ数年生きてきて学んで知っている。だから、どーせ結果は成功するのはわかってるからその“過程”をいかに楽しむか、学ぶか、得るかを大事な時間にするように心がけたり、楽しみにしたするようにしてるんだ。
今回のキリマンジャロ登頂までの過程はどうなるんだろう?
とキリマンジャロをスタートした。
まず自分は成功したい。勝ちたい。と思うよりも失敗したくない。負けたくない。が先にくる性格なんだね。むしろ成功しなくてもいいから、失敗だけはしたくない。と思ってしまう。
臆病なのかもしれない。周りの目が気になって。あいつ失敗してやんのーとか実は影で言われてるんじゃないかとか。
だから今回、キリマンジャロに登りに行っておいて登れなかったりしたら、口が裂けても情けなくて言えないぐらい消したい過去の出来事の一つになってた。
だからもし格闘技番組の煽りで、選手がぶっ殺してやるって言う人いるけど、俺はああゆうタイプではないんだと思う。多分俺なら、負けないように頑張りますって言うと思う笑
そして自分の人生経験で一番失敗したくない理由が、失敗は失敗の連鎖が生んでしまう。ということなんだ。キリマンジャロ登れなくて失敗に至った時、それはキリマンジャロだけではおさまらない。そっから今自分がやってることや、これからやることに対して失敗の連鎖が起きてしまう。それは大問題だ。だからこそ絶対失敗してはいけない。
昔の経験でグループで挑戦していたことがあって、一人がミスしたお陰で、全員が失敗に終わったことがあったんだ。そっから俺の人生の歯車が狂った時期があった。お前の失敗を俺に転化するなって心から思ったね。そのぐらい俺は失敗しないことに敏感に生きてるんだ。
朝青龍が言っていたんだけど、横綱時代、若手の伸び盛りの力士がでてきたら、横綱がその部屋へ出稽古に行くんだって。そしてその若手をよんで相撲を取る。そして朝青龍はボッコボコにするんだって。この若手力士の将来をかって・・・ではなく、伸び盛りの若手力士に自分はこんな簡単に負けるんだというのを叩き込ませるんだって。
つまり負ける技術を教え込むの。頭ではわかっていなくても、身体は負けることを覚えてしまう。そしたらその若手力士は負けを知ってしまうから勝てなくなるんだって。誰が強くなるっていうのを感ずく朝青龍はすごいと思うよ。鼻が利くとはこのことだと思った。
格闘技でもそうなんだけど、連勝している選手が一回負けてしまうと、もう連勝できなくなってしまう。負けパターンを知ってしまったんだと思うんだよ。負け知らずというのは負ける方法を知らないから勝ち続けれるんだと思うんだよ。
俺は登山家ではないから技術面ではわからないけど、栗城さんが登れない理由は技術でない気がするんだよ。異端児的に8000m峰を次々に制覇して一回、どっかで登れなくて失敗したのを皮切りにその後の山は全て登れてないんだね。これ格闘技と同じだと思うんだよ。
自分のいる世界が競技スポーツの世界だから他人の勝負し、勝てる人は1人か1チームなだけで他は残酷に全員負けを体験することになるんだ。これは今後の人生に大きく影響することだと思うんだ。
一回失敗してしまうと元の位置に戻すのにものすごく時間がかかってしまう。
だけど焦ってはいけないだ。一回失敗したら自分が確実にこなせる成功や勝ちを何回も増やさないといけないと思う。できないことはやめたほうがいいというのは今後の身のためだと言うことです。それは逃げなんかじゃないと思う。
自分の性格は安定や安泰は嫌いなんだね。常に成長する自分でいたい。だから失敗するかしないかのギリギリで挑戦したい。その一つが今回のキリマンジャロだったんだね。実行してるってことはそういうことになる。
ギリギリという場所はそれだけ自分の中では一つの大きな挑戦であって失敗すればどん底に、回復するのに時間がかかると思う。けど成功したら一つ成長した自分になれると思うんだ。
他人がどうあるか、ではなく自分がどうあるかまず考えてしまう性格だから、他人と勝負することにあまり関心がないんだね。どっちかというと自分と勝負したい人間なんだ。他人との勝負であったとしても結局自分との勝負になるからだよ。自分の練習不足で負けたとか、心が折れたとかで負けてしまったら結局自分に負けたってことなんだと思うんだ。たしかに表層だけみたら他人と勝負すると勝敗やどっちか成功してどっちが失敗したのかがはっきりしてわかりやすい。けど、自分との勝負っていうのは勝敗がわかりにくい。その他人とではなく最初から自分と勝負できる舞台が自分にとっては山であるの。
ものすごく孤独な勝負だよ。自分と戦うなんて。
頂上にいっても本当に自分に勝てたのかどうなのかわかんないもん。道中の過程で弱音を吐いてしまったり、逃げようと心にでてきたりして自分がいたとしたらそれに納得できないかもしれないし。そしたら頂上にいて自分の不甲斐なさを感じるだろうしね。
キリマンジャロは6日間かけてウイスキールート(マチャメ)を選んだ。
6日間コースだ。全泊テントでキャンプ地まで移動する。
4日かけて4600mのBC、その夜中0時スタートで5895mの頂上を6時間~7時間かけて目指す。
飯
火山でできた山だけあって富士山とかなり似てる。
最初の4日間を超楽勝で登ってしまって。4日の夕方にはBCにつき飯を食べる。夜中0時に出発するからそれまで寝ろといわれるが、もうすぐ着くことを思うとやっとここまでこれたかとここまでの道中を辿ったりしてももクロの唄に浸る。
寝ようと思って寝袋に入ってもそんな時間に普段寝てないから一睡もできない。
そのまま0時になってしまい一睡もせず出発することになる。
出発前に食べたのはクッキー3枚。
3枚食べるのもきつい。マズいし、口が直ぐ乾く、酸素がないからなおさら息がしにくくなるのだ。今思うとありえない行動をとってしまう。なんと、そのまま最終アタックに挑むのだ。頂上まで4600mから5895mということは1キロ以上上にあがる。相当なもんだ。その時間は6~7時間。そっからBCまで下山に2~3時間。つまり9時間前後かかる見込み。
富士山で登る時間が2時間半から3時間半、下山あわして5~6時間だからその倍、さらにもっと高所になる。富士山ですら食い物はある程度はもっていくのに、クッキー3枚でスニッカーズ1本、水1.5リットルしか持参せずスタートしてしまった。
4800m、いきなり下痢になる。
そして夜中の出発しているため、ヘッドライトで足下も照らすだけで他は真っ暗だ。
周りの登山客のヘッドライトの明かりと満天の星空が見える。足下の明かりだけを見て歩いているとトレッドミルの上にいる感覚に陥ってきて目が回ってくる。空腹でなおさら気持ち悪くなる。
4900m標高を見てもまだ5000mに達していない。
すでに高山病の症状、下痢と吐き気が押し寄せる。
これはマズいぞ。まだ5000mいってないのに・・と不安がよぎるが、俺は登れてる。あの直感は間違ってない確信しているから、まだ5000mもいってないのに俺を苦しませてくれるぜ!俺の過程は。と笑ってしまう。
5300m 意識が朦朧とし途切れ途切れになる。
完全に危ないと自覚する。低血糖に陥ってる。ハンガーノックだ。
何かを考えるとそれだけカロリーをつかうから無心で登ろう。そして身体を前に倒して惰性にまかせようと超省エネモードに身体をきりかえる。そのせいか、意識が朦朧とした時間が長かっため、自分がここで何をしているのか?ここはどこなのかわからなくなる。周りが登山している格好をみて登山しているのをおもいだす。しかし標高何メートルなのか?どのぐらいあがってきたのか?何て山なのか思い出せない。その不安が頭によぎると呼吸が荒くなる。そして足下がおぼつかなく地に足着かず滑ってしまう。落ち着けと言い聞かせ呼吸を一定のリズムに意識をする。
友達のシブヤと登ったんだけどハグレてしまって先にいるのか、後にいるのかわからない。
5400mから5700mまでガイドの足下だけを見て意識朦朧としながら倒れ込むように後につく。こんなアフリカまできて失敗してたまるか。お前に2度目はねーよ。頂上いけるのはわかてんだから今を楽しめ。絶対いけるぞ!!ともう一人の自分がいう。
だから俺も言う。当たり前だ!下山という選択肢は俺にはない!休憩するか進むかだ!下山するぐらいなら死んでも登る。目をがんびらきにしないと意識が飛んでしまう。
だけど孤独を感じたんだ。もう一人の自分は確かに隣りにいるけど、俺より前にでてこない。結局もう一人の自分は、自分より前にはでれないんだね。決断するのはもう一人の自分ではなく紛れも無く自分本人なんだ。その一歩をだすときは俺一人になる。そこに孤独を感じた。よしやるしかねーな。と。
そうしてるうちにステラポイント5700mの稜線にでた。
あと30分くらいだ。だいぶ身体と脳にガタがきてたのか異変に気づいてるガイドがリュックもってあげると言って俺のリュックをとろうとした。そしたら、わけがわからない俺は、何するんだ!お前誰だ!!!リュックを盗む気だろと罵声を浴びせてしまった。俺はお前のガイドだ!と言われ ああ そうだ。と意識が戻る。まっすぐ歩けてるのかどうなのかもわからないまま、人の列にそってボケ~としながらフワフワした気持ちで歩いていった。
そして、次意識がはっきりしたときはガイドが友達待つか?と訊いてきた。
俺は、待つ。と言ったときに頂上の石の上に座っていた。
そして、頂上にいることを確信したのだ。
何の感動もなく。もういい。はやく下山したい・・・。
辛い・・。はやくシブヤきてくれと。寒すぎる・・。
号泣した。
感動の涙じゃない。
辛すぎてチビった涙だ。いやあれは小便みたいなものだ。
下山し始めても身体が動かない。超低血糖状態であるからだ。
ちなみに、高山病の症状から危ないと思い水を飲もうとしたらペットボトルの水は全て凍ってしまい一滴も飲めず。そして1本あったスニーカーズはチョコの匂いがした瞬間吐きそうになった。そしてあのスニッカーズという太さが仇となり、凍ったスニッカーズを噛み切ることができなかった。つまりビスケット3枚で4600mから5895mまで登って4600mまで飲まず食わず帰ってきたということです。
人生の辛かったことベスト10にははいるでしょう。
自分の生き値を見た。
けど強く思った。
死ぬ前にやって良かった。

凍ってしまった水。
今度からカバーをかけましょう。
他、カメラの電池の猛烈になくなるスピード、タイで買ったレーザーポインターを試そうと試みるが放電スピードが上がるのか故障、iPod touchの液晶は凍ってしまい、斑点模様に・・・。身体だけでなく電子機器がぶっ壊れてしまう世界。電子機器用のホッカイロと保温袋は必須だと感じた。
けど今回の過程は本当に苦しかった!もう・・ほんとに。
キリマンジャロは俺は苦しんだけど、ルート的には難しくない山であると思う。
あの登山客の多さは富士山みたいにいた。準備すればだいたい誰でも登れる山の一つだと思う。
だけど俺は辛かった。
だからこそ感じることは多かった。
けど今回苦しめてくれた過程に感謝してる。
どーせ同じ結果になるなら、楽勝で結果をだすよりも、苦しんだほうがいいと思ってるから。
何か物事を成し得るとき、楽勝で達成してしまう人と、苦しんで達成する人のどっちかに別れるでしょ?
昔、自分は楽勝で物事を達成していく人を見て羨ましいかったし、楽勝って言えることがカッコいいと思ってさえいた。苦しんでるなんてまだまだ力不足だなーって。
だけど最近そうは思わなくなった。人と比べる必要もないと考えるようになったからだ。そして今までの人生を振返ってみても楽勝で達成したときよりも、辛かく苦しんで達成したほうが印象に残ってる。つまり今の自分を作り上げてくれてる部分になってるんだと。
楽勝で物事を達成することは蓋を開けてみれば自分の予想通りや想定内に事が進んだということだから、周りからスゴいね!と評価されても自分の中では何の発見もないんだね。
予定通りに事が進むことほどつまらないんだよ。
それに比べて自分の予想が大外れした時はどうだ?想定外の連続が押し寄せてくるから新しい発見の連続でしかない。今までの自分の成功例なんて当てに生きてたら痛い目にあうということで、今を生きろ!ということなんだよ。
結果はわかっていても、過程がわからないのは、今を生きるのは今選択するしかないんだということなのかもしれない。アドリブで生きろ!って。結果を出すことは実はすごく簡単なことで、それより今を生きる過程ほど難しいことはないのかもしれないね。
アフリカ最高峰キリマンジャロを終えて改めて感じる。
物事にとらわれない自由な考え方で世間の価値観でなく、自分の価値観で今まで生きてこれたことは本当に幸せなことだって。
だから世間の尺度でいう『いい道』ではなく、自分は何の為に生まれどんな道に進みたいのかを考えたアフリカの頂だった。

最終日 ももクロクルー全員で。
山で一番響いた曲は、ももクロのcontradictionだった。
夢にブレーキはいらねーーーーんだよ!
youtubeみんな聴いてね!
オーバーブッキング
タンザニア・ダルエスサラームからUAE・ドバイで一日遊んでドバイからアブダビまでバスで移動してアブダビから成田帰国だったのに、アブダビでなんとオーバーブッキング!!!!!
ああああああ!!!!!
金ねーのに。まじかよって
ふざけんな!って最初は思ったけど、昔ハワイのチケット空港まで行ってから持ち逃げされたことや、昔アメリカいってバスで回ってたときもバスのオーバーブッキングはあったし、台湾でもワシントンdcでも飛行機が故障して飛ばなくて1日遅れなったこともあったから今回のオーバーブッキングは特に最初ではないからむかつきもさほどなかったんだけど、
ここぞとばかりに一応怒ったフリをしてみた。
ふざけんなよーってノーウエィ!!!!!!!とか言ってコンって机叩いたりして笑
みたりしてたら、今日カタール航空に乗ってドーハ乗り換えで成田帰るか、明日エミレーツで成田まで帰るかどっちがいいって言われたから、今日カタール航空のる!!って言ったら、なんかビジネスってチラッと声が聞こえたんだけど、あえて聞き返すことはせずに、そんなはずはないって思っておこうと。
でチケットをもらい飛行機へアブダビからドーハまで50分くらい。
これはエコノミー。まあ近いし特に苦にもならず。
そしてドーハからの成田便
きたーーーーーーービジネスクラスだーーーーーーーワラ

座席のシートを倒すボタン ん????自動だ!!手動じゃねー!!!!
てか使い方がわからない!!すげーーーーーーー
この時点でビジネスクラスの中で俺だけオドオドしてる・・・

皿でくるよ・・・・・・・・
しかも結婚式ででるような飯だよ。
今まで食ってたエコノミーの飯がただの豚の餌にしかみえなくなってきた。
なんだよあの差は!!!笑
これは・・・・・・・・・
・・・・・・
ホテルのラウンジにいるみたいだ。
余裕で寝れる・・・笑
ニヤケが止まらなくて我慢する

日本についた。
快適すぎてやばい・・・。
エコノミーとの間に圧倒的な差別を感じた笑
この日本の生活で普通に生きててあそこまで人を分ける差っていうのはないよ。
ありえないよ。
ビジネスとファーストの搭乗口とエコノミーの搭乗口が違うの知らなくて、エコノミーから搭乗したら、あ!!とすぐ気づいてくれて荷物もって案内までしてくれたよ。
で一人で行けるので大丈夫ですっていって途中から一人でいって飛行機のってエコノミーから逆そうしてビジネスはいるときカーテンで仕切られてるからカーテンあけたら
すぐに添乗員さんきて、チケット拝見しますって
で見せたら席案内された。
いや申し訳なさすぎですよ。
汚ったねーカッコしてボロボロのリュックに靴ぶら下げでサンダルで歩いてるんやもん笑
席についたら、すぐにお飲物は何にされますか?って
ビールかオレンジジュースくらいしかしらねーよっっw
オレンジジュースって言ったら、プラスチッックのコップじゃなくてガラスのコップにオレンジの切れ端もはいったのがでてきたよ!!!!!
でメニューをみたらワインやシャンパーンだけで一冊メニューがあったよ
こんな種類あるけど 何飲んでいいのかわからないよ笑
ワインはワイングラスでくるしよwww
すぐお菓子ももってきてくれし、
飯も選べるから一体どれを食べていいのかもわからん
カタカタでなんとかソースのなんとかって言われても鶏肉とか牛フィレとかわからいやすくないとわからない。
至れり尽くせりされるのは慣れてないから逆に疲れる!!!!笑
着陸態勢にはいったら、エコノミーとビジネスの間のカーテンをあける。
俺の席はビジネスの一番最後だったのでカーテンはさんでエコノミーがはじまる。
そしてカーテンがあいたらエコノミーがチラっと見えたら、かっこいい座り方とかをした爆
所持金3105円しかないのに笑
成田から家まで高速バスで帰ろうとしたら高速バスだけで2800円かかるから結局電車で1600円で帰ったツラだのに、ビジネスで気取って帰ってきた笑
オーバーブッキングなったときは、おやおや 俺もう金ないぞ!!どうするんだ!と一瞬思ったけどその1時間後にはビジネスが待ったいた!
最後の旅の締めくくりになんてラッキーな男だと
むふふ すぎるよ笑
カタール航空ビジネスクラス詳細
http://www.qatarairways.com/jp/jp/business-class.page
ほんまはエティハド航空だったんだけどオーバーブッキング
ドバイからダルエスサラームはエミレーツ航空だったんだけどどっちも、UAEの飛行機だんやけどエミレーツかエティハドならエミレーツのがいいと思う。エミレーツは前の席の間隔が全然広かったね。
しかし何よりもカタール航空がいいです笑
一生に一度あるかないかだと思うんやけど、いい経験できたわ。
おかげさまで日本ついたけど全く疲れてない笑
タンザニア終了!!!

マサイ狩りに成功するマナカ先生
普通逆だろ!!!

今ドバイです。
ネットが早すぎてすごすぎ。
今夜日本へむけてかえりまゆゆ!
タンザニア・・・・・・
全くどこに行ってもネット環境がなくてブログかけなかった。
PC持って行ったのに何の意味もなかった。
てゆーのも、一応wifiの電波は飛んでる。
だからそのパスワードを教えてもらえばいいことなんだけど、皆知らないっていう。
教えたくないのか?と思ったけど、タンザニア人の人の良さを見るとそれはないと思う。多分、会社の電波があるけど、普通の従業員はどうやらほんとに知らないらしい。パスワードではなくwifiの存在自体をねwwそんなネットワークでネットが使えるなんて聞いたことも見たこともないんだろうね。
ダルエスで泊まったYWCAのオフィスの電波あるのに従業員は知らない。
一緒にタンザニアに行ったシブヤがコンタクトレンズを外そうとしたら、タンザニア人が、おいおい!!!!お前何してるんだ!!目に指をいれるなんて!!と、でそっからコンタクト外してレンズを見せたら、!????何で目からガラスが出てくるんだ!!!それは何だ!!???と言うぐらいだから、(確かにメガネかけてる人をみかけないから笑)そらそうなるだろうな。
昔言われたいた、コンドームのつけかたもわからないとはどうやらホントのようだ。
タンザニアはアフリカの中でもいい国の一つであるが、アフリカへくる前のイメージは、貧困がひどくて、エイズで、黒人として奴隷があった地域だ!と勝手な先入観があった。
それも日本で見るアフリカのコマーシャルは、飢餓で苦しむ子供達が最初に出てくるからだ。確かにあの映像はエチオピアとかスーダンとかガボンなんだろうと思うけど、少なくともタンザニアは全くそんな気配皆無に等しかった。他の観光もテレビではやるがやっぱり飢餓で苦しむ子供達の映像を見せられたほうが鮮明に脳裏には残る。
けどアフリカにきてみれば全くそんな先入観砕かれた。何よりも嬉しかったのは、アフリカが貧乏でなかったということではなくて、黒人特有のノリと明るさで毎日楽しんでるってことだった。日本の電車の中吊りには飢餓で苦しむアフリカの子供を・・とか、また芸能人が飢餓で苦しむ村を訪れたりしているが、あんな映像まで見せられたらアフリカの先入観が強くなるよ。
タンザニアの有名な映画ダーウィンの悪夢だって、ナイルパーチがビクトリア湖を征服し・・とか。タンザニア人ナイルパーチ食べてないし知らないし・・・あの映画かなり露骨なやりかたで政策したということは明らかだ。現地にいって見て感じたことこそ答えだ。
タンザニアのダルエスサラームは超危険都市とかネットやいろんな情報で言われてるけど、はっきし言って普通にしておけば何の問題も起きない町だよ。
ダルエスで日本の女の子と会ったんだけど、その子昨日JICAの知り合いを訪れて昨晩夜飯を食べて翌日俺らと女の子がいるときに、昨日の日本のJICAの人がいて、女の子が昨日はありがとうございまいた。って言ったら、その人が振り向き様にいきなり ほんとレイプは多いから気をつけてね。レイプする奴多いから。そしてそのまま去っていったけど、俺はこれにすごく腹が立ったんだ。女の子対して心配なんかしていない、ただの自慢をしたかったんだね。
なんで女の子が一人で世界を旅してることに、旅を楽しんできてね!の一言も言えないんだろう。
ダルエスの何%の人がレイプを企てる悪人なんだろう。
ダルエスのほとんどの人は何かあったら助けてくれるくらい親切だということぐらい2~3日いれば直ぐに気づくぐらいタンザニア人は親切なのに、ダルエスに住んで長いあなたは未だにそんなことも気づかないのか。
自慢したいんだろうよ。私は隊員として危険な都市で命はって支援してますって。
住めば都というけど、都にもならねー奴がよく支援してるとかほざくよ。トホホだよ。
日本に帰ったらキリマンジャロブログかきます。
むふふ!
めしやの定食とスシローが食いたい!!!!
裏山探検隊
TSUTAYAのタッチパネルで検索をした時、俺がアイドルなんて?と周りの目が気になってタッチパネルを体で覆い隠しながら検索をしてしまった。誰も俺の検索なんて気にもしていないのに笑
そして次の日、酒を飲んで酔っぱらった状態でTSUTAYAでももクロのCDを2枚借りた。そしてそこでアルバム無料2枚券が当たった。次の日、その無料券を片手にTSUTAYAにき、残りのももクロを借りようとしたが、昨日と同じ店員だったのをみて、時間を変えてまた来ようと後ずさりしてしまった。理由は、またこいつももクロかよ~良い歳こいて・・。とか俺が買ったあとに言ってるかもしんねーとか思ってしまったからだ。そして、夜にいくとその店員はおらず、よしとももクロのCDを持ってレジに並び、店員にももクロのCDを渡した・・・・・・。そのとき!!!こちらの商品はアルバムではありません!と言われ、
なぬうううう!???????
赤っ恥をかき冷静さを失ってしまった。笑
あいつバカだよ ももクロ借りて 間違えてやんの笑 と、影で言われるんじゃないか?と想像がよぎった。
勇気を振り絞って、もう一人の自分と戦ってせっかく持って行ったのに これシングルです。アルバムではありませんのでって言われたショック・・・その辺見逃してくれやー!!アルバムもシングルもどっちでもいいだろ。俺をトラウマにさせる気か!!
そのようにもう一人の自分が制御し、自分を冷静にしてしまうことがよくある。人の目だけでなく自分の目からみても気にしてしまうのだ。しかし、これは生きる為にはすごく必要な能力で、常に自分を周りからどう見られているのか?空気を読めているのか?迷惑かけてないのか?ダメなことしていないのか?協調性はとれているのか?気を使える人は自ずと必要なこの能力。こうゆうことができないとあいつはKYだと言われてしまう。しかし、考えてみたら上で書いたように気を使ってしまうおかげて損したと思うことも多々あるし、KYだからこそ成功している人もよく目にする。
カラオケの時だって、すげー盛り上がるから、皆ダンスしたり気が狂ったように踊るけど俺なんかそんなん絶対やりたくないから。やりたくないとかを理由にシレーって見てるのは完全KYだし、空気読んで無理矢理タンバリンもってぶっ叩いて、ウエーーーーイとか言っちゃったりして・・・。そこで店員入ってきてそこで開いたドアのガラスに自分の無理やり作り笑いして顔がチラっと見えてしまったらもうキョウザメだよ。自分で何で俺無理矢理タンバリン叩いてんだって笑 じゃ来んなよ!って笑
で便所にいってため息をつくのさ。お家に帰りたいよーって。
それを横目に、周りはすげーダンスしちゃって・・、俺ああゆうキャラじゃないからーって言うのを理由にしてるけど、このもう一人の自分がいなかったら、皆の一緒にはしゃいぐことってできるんじゃねーのかよって!!そしたらすげー楽しいのに。もう一人の自分が見てるから全然楽しめねーよって笑 そんな体験海外でもすげー踏んできたよ。理性を保つってことも大事なのかもしれないけど、そんなん気にせずとっぱらってはしゃげたらった思ったこともある。
難しい問題だよ笑
もちろん30歳にもなって定職をもたないことに対して、周りの目は気にしてる。けど、なぜかここでは自分の目は気にしていないんだ。このことについてはあまりもう一人の自分が邪魔をしてこないんだ。
なぜだ???
定職をつかずいろんな自分のしたいことをやり通してきたお陰で学んだことで、最近思うのが特に遊びの数をかなりこなしてるってことに気づいた。
小学校中学校高校大学そして社会人へなっていく教育機関の過程で、勉強の方法や社会人とはこうあるべきだとは教えられ、そして社会人になると仕事の方法を教わる。それ以降の人生で人から教わることはほとんどない。この教育過程の中で問題だと思うのが、遊ぶ方法を教わる時間が圧倒的にないってことなんだ。
旅行に行った時、自由時間を作られると日本人は何をしていいのかわからなくなる。
だから、パック旅行のほうが楽なんだ。何時何分にここに集合、何時何分にここで飯、何時何分にここを巡って、次の観光地にバスで移動します。夜はここで食事です。ってあらかじめ時間を決められた方が動きやすい。
こういったパック旅行を好む日本人の理由は、海外は治安が危ないからとか、予定はあったほうがしっかりプラン作れるとか、日本人にはこっちのほうが合うとかを理由にしてるけど、俺はそれは絶対嘘だと思う。本当の深層部の理由は、ただ遊ぶ方法がわからないんだねって思う。
誰だって子供の時に裏山に探検にいって道なき道を歩いて、いろんな虫を見て、危ないヘビといても探検隊だ!と行って落とし穴ほったり、自分だけの防空壕とか作った!とかいって時間を気にすること無く太陽が沈むまで自分が作った自由な時間を遊びにしていたよね、そうやって遊ぶ方法を勉強していったんだ。
パック旅行なんてものは、所詮他人が決めたことで、いくら楽しかったって言っても自分では決めたことではないんだね。ここがポイントだと思う。
他人に決めてもらうのと、自分で決めてもらうのは大きな差があるよ。
それは他人は自分を幸せにはしてくれないところなんだ。
大人になっても週末は休みなんでしょ?定年退職しても、することがない。いや何をしていいのかわからない。ただでさえ遊ぶ方法を教わってないのに、仕事の方法ばっか教わって仕事を強いられているといつのまにか遊ばなくなる。そうしているうちに定年退職。定年を過ぎて自由になっても遊び方を知らないから結局自分の仕事に戻ったりするのはこうゆう理由だってあるはずだとおもう。
定年退職とは仕事人を晴れて引退し、お疲れさまでした。これからはゆっくり自分の時間を過ごしてくださいってことだよね?けど自由な時間をどう使えばいいかがわからなくて、むしろ生き地獄みたいになってる。そうなってしまったら自分には仕事しかないという感情が生まれる。使い捨て人間になりたくないからね。遊ぶくらいな仕事に戻った方がいいって思ってしまうんだろうね。
やっぱり自分が面白い!!楽しい!!ってことがあったらそれに没頭して周りの目を気にせず本気で遊ぶくらいじゃないとダメ!大人になるについれて、遊びに本気になったらバカか!とか年齢を考えろ!とか仕事についやせ!だのそんな時間あるなら研究しろ!だと怒られる。仕事を本気でやっても怒られないのに何で遊びを本気でやったらいけないの?仕事なんて他人に言われる通りにやるのがほとんどだから、それに従い仕事をこなす技量と力量があれば別に本気にならなくてもいいと思う。だけど遊びに関しては自分の好きなことなんだから本気にならないとダメだ。
自分の好きなことを仕事にしている人は別だけど、他人の指示に従っ好成績を残し褒められても、それは自分の生き方じゃないし、自分の生き甲斐には繋がらないと思う。
ももクロの応援のオタ芸とかしてる人、周りはいい歳こいてとか言うけど、あの人達は周りの目気にせず全力で自分の好きなことをやってる。
この人達が自分の生き方を面白くないとか絶対言わないだろうね。
自分の生き方は面白いって胸はって言えるだろうし、そんなこと昔の裏山探検した気持ちとかぶることあると思うんだよ。(オタ芸と裏山探検は振り幅が大きいからよくわからないけど笑)
けどいいじゃんいいじゃん!!それも大人の楽しみ方だよ!
他人なんか気にしてもしかたねーんだよ。
他人はあくまでも他人。他人は自分を幸せにになんてしてくれない。他人に非難されることを恐れて自分の遊びをやめてしまったら、生き甲斐なんて見つからない。
この遊びに躊躇してしまってるうちは、自分の人生に満足なんか絶対できないと思う。
だから決めた。
遊ぶならもうとことん遊ぶ!本気で没頭して遊び続けてやるって!
そんでこの遊びを本気で没頭してやる続けているこの先、何か仕事なり、将来なりに繋がる気がするんだ。
だから、アフリカは裏山探検隊の気持ちでいってきます。

アフリカの準備
ももクロパッピ
ももクロあーりんカラータオル
ももクロしおりんカラーサイリウム
ももクロ大漁旗
日体大旗
ソーラーパネル充電
本 菊と刀
CCDドリンク
カオサンで買ったヤバいレーザービーム
その他 マラリア薬、ワクチン証明、パスポート、ヘッドライト、手袋、マスク、鍵、iPodタッチ、カメラ
=ノースフェイス30Lリュック
ヤッケ、スリーフ、Tシャツ、パンツ、靴下は身につけていくのみ。
そして何よりも嬉しい飛行機は、映画も飯も飲み物もついてます。
そんな飛行機久しぶり。
一歩先の感動
確かに・・・11月の話ww
けどアフリカキリマンジャロ行く前には書いておかないとと思って・・。
やっぱりリアルタイムに近くかかないと熱は冷めるね。
そーだよそーだよとわかっていても、最貧国の国は常にネットができる環境がないから日がたってしまうんだよ。
もう写真からアップしていこう。

左側にエベレスト右側から山を越えてここまできた。
この谷底は毎年変化してる。アイスに押し出され土砂が移動しているらしい。

エベレスト死亡事故や行方不明がおきる6割がアイスフォールで起きるらしい。

エベレスト頂上
その場所まで自分の足で歩き、自分の目で見る。それが誰にも文句を言わせない地球最高峰エベレストってゆうね。登った人にしかわからない。登った人だけが感じる。これが地球最高峰だ!ってね。
感動は金では買えないよ。
自力でいくしかないんだよ。
景色だけ見たけりゃヘリや飛行機で頂上まで行ってみりゃいいし、むしろ飛行機で上で飛んでた方が絶景をみて感動するかもしれないよ。
俺の旅友達が最近ボリビアのウユニ塩湖に行ってFacebookで絶景とか言ってるけど。苦労して行くんじゃないんだし、車のってりゃー着くんだからただ絶景を見てるだけ。自分の経験でもアメリカの国立公園が大好きで、モニュメントバレーやグランドキャニオンやデスバレーやヨセミテやいっぱい行ったし、ペルーなら秘境マチュピチュや、アルゼンチン側からの大迫力のイグアスの滝。これ全て大迫力で絶景ポイントであることは間違いないんだけど、何か心にまだ納得できない部分があってそれが何なのかわからなくて生きていた。だけどここカラパタールで確信に変わった。
いくら金積んでも、いけない場所があって、そこには自力で行くしかない。その先に本当の感動が待ってるんだ。
ここでは金は洋なしみたいなもんだ。いくら金もってても、自分が高山病や体調不良や何らかの支障が起きたら下山するしか選択肢は無い。金をいくら積んでも高山病はなくならない。自分自身と対話して登らないとだめだ。応援してくれる人もいない。自分自身の、あやつ・・もう一人の俺(アバター)を力に変えないとダメだ。
その先にしか感動はない。
自分が登った11月だけで聞いただけで2人の日本人と欧米人1人が死亡。
日本人の2人は寝たらそのまま起きれなくあの世に逝ったらしい。寝てしまうと副交感神経になって呼吸が浅くなるから脳に酸素がまわらなくて起きれなくなるのだ。欧米人はシャワー浴びての心臓発作。
自分も4900mあたりから、寝るときに、寝落ちするときに、ヒィイーーっといって目を覚ます。それが何回が続いてやっと寝れても、悪夢を見た。寝袋に入ってるからそれが原因で夢の中で縄に縛られて棺桶にぶち込まれ蓋を閉められ呼吸ができなくなって苦しくて、オワーって言って目が覚めたり、後輩の斎川がでてきてレスリングしてフォールされて絞め落とされる夢とか とにかく苦しくなる夢ばっかりだ。光がないから目を開けているのか開けていないのかよくわからない。ここどこだ?と感じたら隣りの部屋から寝息が聞こえ、ああそうか 山登ってんだ・・。と実感する。隣り部屋からヒイイイとウナされてるが聞こえ生き地獄だと思って笑ってしまった。
世界の絶景ポイントごときで金を払って感動しているようでは、本当の感動を知らない。
金で感動を買える感動なんて大した感動じゃない。
本当の感動は金では買えない。
今までのひっかかりがすべて解けた気がした。
それと同時に俺は旅することよりも、自分自身と挑戦したいのが本心だと気づいた。
もう旅行はしないと思う。
これからは山に挑戦だ。今月からアフリカ最高峰登るけど、それ行ったらもうネパールばっかだと思う。俺が探し求めていたものはネパールにいっぱいあるからね。

標高4930mロブチェ村の朝日
おばあちゃんにあった。
山小屋の中でマイナス8℃
外はマイナス18℃
外人さんも同じ考えで椅子を持ってきて暖炉にみっちり椅子を詰めて皆が団子になって暖まる。
そこで日本語が聞こえた。
アーーーーーーーーーーサブサブサブサブッ!!!!
疲れきってるから振り向こうとも思わなかったけど、その団子をかき分けて非常に迷惑に暖炉に近づいてきた。でその人を見ると、おばあちゃんで、暖炉の目の前に立つ。そこしかスペースがなかったから。そこは熱すぎるからスペースがあった。そしたら振り向いて
熱ツツツツッ!!!!!!!!!!
と言って目が合った。そしたらニコっとされて日本人?と聞かれ はいそうです。とそしたら隣りの外人さんが気を使ってくれてどいてくれて隣りにおばあちゃんが座った。
もう関西人なのはわかったら、関西人ですか?と訊くと
うーーん 関西ってゆーか大阪!
うーーん 大阪ってゆーか阪神!
阪神タイガーズ!!!って爆
もうめちゃくちゃコテコテやないですか!!!って
で、だいたい山にくる日本人の老人トレッカーはツアーでくるから20人ぐらいでくるんだけど、周りに他の日本人がいなかったから、え????まさか一人できたんですか????と訊く
そしたら、
うん。まー一応ポーター(荷物持ち)とガイドはネパールの人にお願いしたけど私一人できた。右も左もわからへん ハハハ・・爆
まじっすかー トレッキング好きなんですか?
うーん普通ー
えええ じゃなんでここなんですか?他あるでしょ。ネパールくるだけどもシンドイじゃないですか!道もボッコボコだし。
そしたらおばあちゃんに言われた。
実はなー私な、ちょっと体調が悪くて病院にいったん。
そんで、ガンって言われてん!医者や家族は通院しましょ転移もしてるかもしれないし!っていうんやけど、嫌や!!もう構わんといてって言ってるねん!
もう67年生きてきて70ちかいしもう十分生きたよ!
私に使う金あるなら孫に使ってあげてほしいって言ってる。
私みたいに歳くったら今病気の治療を受けても、受けなくても生きる日数はさほど変わらんやろ。誰しもが老いてくると同時に、いろんな病気になる。それは自然な流れや。今みたいに医療技術が発達したおかげで私みたいな老人は1日でも長く生かされる。それは決して自然なことじゃない不自然や。老人は無理矢理生かされて病院には金をむしり取られるだけ。あなたみたいに若くて将来があるなら病院にいって病気を治さなアカン!病気が治れば元気に生きられるだから!だけど老人が病気を治したどころで若者と一緒に元気に生きれるとかならんでしょ?もう死ぬだけや。
アホかーちゅーねん!!
気は病からてあるように、私にとっては通院するほうが滅入る。ガンと言われたお陰で死というもの身近に感じることもできた。だったら、せっかく住まわせてもらったこの地球っていう一番高いところを足が動くうちに自分の目で見ておきたかってん!だから一人できた。今はやりたいことやってるよ。こっちのほうが家族といれる日数は通院するよりは長いかもしれんやろ!ムフフフって
考えたことないと思うけどもしあなたが70歳こえて、何かしらの病気になったら治す??と最後に訊かれた。
・・・治しません!治さなくていいですねーあきらめて受け入れましょうと言った笑
そんな話されたら、でも・・、とは言えないよ笑
だいたい海外で出会う老人パッカーは孫の自慢話か、自分が今までしてきた遠い過去の自慢話がほとんどだから嫌気がさすんだけどこの人はまだまだ子供の心を持ってるなー挑戦や決断することに臆すること無く生きてるよ。アバターを制圧してる笑
アバターを制圧してる人の言葉は説得力がある。
で自分の方が早く登って早く下山しすぎて飛行機まで4泊下の村でしてたら、おばあちゃんが村まで降りてきて、おw-ーー登りましたか?????と訊くと、最後まではいってへん!頂上が見れる場所で私は十分やった。あんときは強がったけどもう絶対こーへん!!しんどいのは嫌や!まぁ頂上を見てどうか私が生きてるうちに阪神タイガースの優勝してと祈願してきたよ ははははは爆!!!やって

この先端にカラパータール頂上(写真をクリックしたらわかるけど、人の小ささがわかる。)

日体大エッサッサfeat.地球最高峰エベレスト
この旅一番好きな写真だね。
アフリカでもやります。
そしてアフリカでは、日体大シャツでもなく、トラボルートシャツでもなく、ももクロのモノノフシャツを着て頂上に立ちます!!!!!
けどとりあえずエッサッサはアフリカ最高峰でもしてきます。
多分それは今までの歴代の日体大の先輩をみたら多分100番目くらいかな?と思う。
けどももクロファンとしてモノノフシャツをきてZ(ゼット)ポーズしてきますよ。
今までの歴代にアフリカ最高峰でZポーズした人いないんじゃねーか??
これがももクロに伝わると良いんだけどな。
尾木ママがももクロちゃんに、ももクロは一所懸命なとこがいいって言ったら、あーりんが、一生懸命じゃない。まだまだ頑張れる余地がある。もっともっと頑張ってそれが皆に伝わって日本が一生懸命に溢れたら良いって言ったらしい。
そんなん言われたこっちも負けてられないですよ!!
こっちも自分のできることを頑張って、自分の一生懸命がももクロちゃんに伝わって、ももクロちゃんも一生懸命で溢れたら良い。
ももクロとPRIDE SSA入場
ももクロのさいたまスーパーアリーナの入場2
PRIDEオープニング
PRIDEオープニング
PRIDEの聖地だからわざとなのか?
夜見てたら興奮して5時まで起きてた笑
もうこれPRIDEだよ。
アイドルを見に行くんじゃない気がする。
こんな入場死ぬまでに一回はしてみたい!!!!!!!
アイドル見てるのに、なぜか心が燃えてくる。
今通常体重84だから今年は72くらいまで絞ろう。
PRIDEが消滅した今、ももクロが何か引き継いでくれている気がした。
アイドルを見てトレーニングのモチベーションをあげるなんて笑
そのあとシウバとアローナの試合みたら、なんか別に大差がないようにも感じた笑
この気持ちはなんなんだ。
なんか頑張ろうと思った。
てかプライドのメンツ・・・やば・・・w
今の日本では絶対ありえん。
アローナかっこい・・
ビザとってきた。
帰りにバイトまで時間があったから本屋いっていいのあったら買おうかと思って見てたら、
肉を食べれば長生きするって本があった。その真横に空腹で長寿になろうって本があって、その真横に、病気かな?っとほおっておくと手遅れって本があって、その真横に医者に頼らず気持ちで治しきる気力って本があった。
どっちやねん!!!!!!!!
そしたらジュンが全部だろっていわれた。
そしたら、
まず肉を食べたら空腹じゃなくなるから、肉を食べて直ぐざまモドす、全て吐ききったあと気分が悪くなって、そのまま病院に行く。そして問診検診受けるけど、医者に頼らない為には相談せず結果を聞くのは拒否して、病院を後にしてあとは、治れ!!!!!と念をおくる。
これで全部。
ブログかこうしたけど眠いからやめた。

































