じろーちゃんの手


今日は日体大ウエイト部の練習に後半から見学させてもらった。
皆すばらしい礼儀の良さ笑
自分にはできないが、礼儀とは日本の良さの一つだと思う。
“じろーちゃん”の愛称で親しまれてる女子の監督でもある世界チャンピオン細谷先生と指くらべをした。
小指が自分の指の第二関節もなく、中指は自分の小指と同じ長さだ。
ウエイトリフティングはシャフトを握らないと始まらない。
そう指3本で世界を獲った人だ。
『いやいやいや・・ねー今日も長谷川さんまだ雨降ってますかねぇ?。もぅーウエイトリフティングはねぇもんっすごい時間がかかる競技でねぇ大変な競技なんですよぉ。それに比べたらレスリングはねぇ2時間もできないですわ。そう地道にセット数をねぇこなさないといけなくてほんとに1日に10時間くらい練習に費やさないといけないと思っているんです。』
相変わらず、ウエイトと選手育成を考えてるなーって感じた。
就職して、周りから見て、大変な仕事や、自分から見てめんどくさいけど、やりたくないけど、好きじゃないけど『仕事だからねぇ~』と言う人がいるが、全く理解できない。
そうゆう人に何の魅力も感じない。
人間は自分のやりたいこと、夢に向かってる時こそ魅力が生まれるのだと思う。
自分がやってることは、率直に『好きだから!』っていえる人間になりたい。






















