メスナー

登山家・冒険家ラインホルトメスナー
栗城さんが目指すエベレスト単独・無酸素を世界で唯一なしえた人
先駆者は一番すごい。
先駆者がいるからこそ、皆俺もいけるって思ってどんどん後に続く者がでてくる。
そしてどんどん物なり考え方なり進化し変化していく。
しかし、いまだに誰も後に続けない世界がある。
世界に14座ある8000m以上の山を単独・無酸素で登った人はラインホルトメスナーしかいない。
この人の本を今読んでる。
どうやって登ったか?が知りたいのではない。
どうゆう生い立ちや考えを経て、そこに行き着いたのか知りたい。
指導者や、教育者特に日本にいると変化を嫌う人が多く感じる。
変化を起こさないと進化はしない。
トレーニング現場においても教科書が変わるまで、トレーニング方法は変わらない。
はっきし言って誰が教科書を作ったのか、またその作った人がどうゆう経験、考えを経てそこに行き着いたのか知らない限り、そのトレーニングの本質と理念を知ることはできない。
教科書にそって指導してもあくまでも表面的なことしかわからない。
よく革命家やスポーツ選手の名言集などを見て感動する人がいるが僕にはあまり理解できない。
表面的にみたら その言葉は良いんであって、なぜその言葉に行き着いたのか?その言葉がでるまでの過程を知らないと表面的で本質を知らず終わってしまう。しかし、おもっきり人の言葉をコピーして本にしたり、紹介してる人を見ると正直、イラッとする。強い人が名言を残すんじゃない、結果を残すんや。名言は誰でも頑張ったり、楽しんだり自分の経験や環境の元生まれるもの。自分の生い立ちや自分にしか経験してないことを大事にして、自分の言葉を大事にしてほしい。
ラインホルトメスナーの誰も後に続けない。だからこそ、何かがあるはず。その気持ちを少しでも知りたい。海外やこれからの自分の人生を無駄に生きないために先駆者の気持ちを知りたい。
ミッドナイトエクスプレス


沢木耕太郎の深夜特急を、隣の住人から借りてきてた。
陸路ってとこが憧れる。
3年前バスでアメリカ一周した時を思い出す。
飛行機は、どこでもドアみたいでその場にしか飛ばないけど、陸路を使うことで地球やその国の広さや景色、半端ない時間、一日を感じる。
最初は、だるーって感じるけど、途中で他の日本人が見た事もない景色や経験してるって思うとこれもいいや、おもろーってなる。
その時、こーれーがー地球なんや!!!って感じたときがあった。
この気持ちは飛行機では気づかない。陸路を走ってなんぼ!
南米行くまでにこのDVD観れて良かった!!
今度の南米の旅で何を感じるか?楽しみや。
出国日 5/30
ホステルも決定 800~1000円のホステル、8人男女共同部屋シャワートイレ付き、ネット有り

























