吉田です。
今日は毎月恒例の要町ゴミ拾いでした。

昨日、若い方々がゴミ拾いをしてくれたせいか、
要町駅周辺がすごくキレイで、なんか気持ち良いですね。

このゴミ拾い、ライフスキルの中の「つながる力」を育むのに役立つと感じています。
具体的には、感謝力と貢献力。

私共はこの要町という町に恩恵を受けています。
ありがたいです。
だから、本業以外で少しでも町に還元したい。
義務感や責任感ではありません。
自然に「そうしたい」という気持ちでやってきて、
36ヵ月目のゴミ拾いが終わりました。

このゴミ拾い、「つながる力」を育むだけでなく何より楽しいのです。
子供達も「楽しい~」と、はりきってやっています。

今年は、中3受験生とだけではなく、他の中学生も募って一緒にやりたいと考えています。

引き続き、ゆっくり続けていきます。




こんにちは。咲心舎の裕太郎です。

卒業式が終わり、中3は高校生に、小6は中学生になりましたね!みんなは学年が1つ上がりました。


新中3生。特別な1年


今日は新中学3年生について、僕が思うことを書かせていただきます。

中学生活があと1年というのは特別な気がしてなりません。
今後味わえないことが味わえる1年ではないでしょうか。大げさですが、そう思います。

なぜなら中3生は「最後のイベント」や「決まるイベント」が目白押しだからです。

最後の部活の試合。
最後のコンテストやイベント。
友達との最後の旅行(卒業旅行)。
内申点が決まる最後の定期テスト。
志望校が決まる受験。

そして卒業していきます。最後の行事が多い、クライマックスの1年なんです!!

いろんなことの期限が差し迫ってくるのが中学3年生です。

「決まる年」と書きましたが大事なのは「決める」ことだと思います。

最後の試合では自分で勝敗を決めにいってほしいです。
内申点は自分で目標点数を取ったり先生との関係を良くして決めにいってほしいです。
志望校は自分で選んで、試験で目標点数を取って合格を決めにいってほしいです。

「自分で決めにいく」スタンスに切り替えた人、咲心舎の先生が良く言う「スイッチを入れた」人が1年後笑って悔いなく卒業していくと思います。


バスケ部最後の試合で初めて変わった

「自分で決めにいく」について個人的な思い出があります。

中3の夏前、中学バスケットボール部の最後の試合がありました。

僕たちは最後の大会で区大会から都大会へ進出することができました。「負けたら終わり」の最後の大会です。特別な緊張感がありました。

勢いに乗って1回戦は勝てると思っていたのですが、都大会は甘くなかったです。緊張からか、僕以外のレギュラーメンバーがファールトラブルで退場してしまいました。得点差が一気についてしまいました。

僕はポイントガードというポジションだったのですが、それまで仲間にパスを出して仲間に決めさせるプレーが得意でした。

しかし最後の試合、レギュラーが退場してしまったことで、僕は初めて自分から点を取りに行きました。パスを考えず、自分が得点を取ってチームを勝たせることだけを考えてプレーしました。

正確に覚えていないんですが、ひとりで十点か二十点か取った気がします。時間がなかろうと関係なく真っ先にゴールに向かっていました。相手をドリブルで抜いて、レイアップのみの得点です。

差は縮まりましたが、結果負けてしまいました。

僕は、とても悔いました。「なぜもっと早く、自分から点を取りにいかなかったのか?」と思っていました。

しかし、初めて「自分で勝ちを決めにいっている」という感覚を味わったのは自分の中でとても価値のある経験でした。

「受験」では間違いなく役に立ちました。自分から先生を捕まえて、点の取り方を聞き、ひたすら勉強しました。一心不乱状態になれたのを覚えています。なので僕は「受験勉強が辛かった」という記憶がありません。


期限を決めて、自分から決めにいく

体験談が長くなりました。

僕はバスケの最後の試合、仲間が退場して、大差で負けていて、残り時間が差し迫って初めて自分から決めにいくスタンスになりました。

環境がそうさせたといえば確かにそうです。そういう意味で、新中3生は残りの1年、最後のイベントでぜひ輝いてほしいなと思っています。

また、咲心舎にいれば「期限を決めなさい」「時間を区切りなさい」と先生達から言われると思います。テクニックとしても習得していただきたいです。

「自分から決めにいく」

ぜひ試してみて下さい!



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【池袋・要町・千川で一番アツい学習塾 | 咲心舎】
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こんにちは!咲心舎の裕太郎です。



ビジョンセッションの体験談を書いてもらいました!

咲心舎のビジョンセッションを体験した中3卒業生に
感想を書いていただきましたので、早速アップします!

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千川中3卒業生 
日本大学櫻丘高等学校入学予定 K君

僕はビジョンセッションでインパクトのある言葉をたくさん得ることができました。

例えば…
やりたいことはやらなくてもいい。
ど真ん中を歩け!
言葉の定義を考えなさい。   など

これらの言葉によって僕の考え方は大きく変わりました。

セッションをする前は、バカがつくほどまじめでした。友達と遊ぶ約束をすると必ずその20分前には集合場所に集まるなど遊びの時でもくそまじめでした。セッションの後に気づきました。「俺はバカだ」と。なんで友達が20分、30分も遅れて集合する場所に自分は、20分前に集まって友達を待っていなくてはならないんだと思うようになりました。

セッションで学ぶことはみんな違うと思うのですが、僕がセッションで学んだことは「気持ちに余裕を持つこと」でした。

僕はポジティブに生きることで少し気持ちが楽になるということをセッションで気付きました。そのためには、ネガティブな言葉をポジティブに変える「ネガポジ」が必要だとセッションで学びました。また自分の「勘違いスイッチ」を入れて「自分は、すごい」と思い込むことも自分の気持ちがポジティブになることにつながると思います。

僕はこの2つを日常の生活で実践してみました。考えることがポジティブになり、毎日の生活がより楽しくなりました。物事をポジティブに考えることで自分の気持ちに余裕ができることを学びました。

次の受験生へ。
ビジョンセッションでは決してきれい事や嘘を言わないで下さい。本当に思った通りの意見を生徒のみんなと共有して下さい。そして、自分なりのなりたい大人像を見つけて下さい。


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一生ものの教訓

「真面目」なK君の姿を見て吉田先生と僕はいつも「いいよね」「カッコイイよな」と言っていました。

ただK君自身は「真面目すぎること」に対して問題意識を持っていたようです。第2回のセッションでゲストが来た時を振り返ると、たしかに「友達との待ち合わせ」について質問をしていました。

セッションを通してK君が出した解決策が「気持ちに余裕を持つこと」でした。

僕はとても素晴らしいと思いました。
「気持ちに余裕を持つ」という教訓は、他の人には重要ではないかもしれませんが、K君にとっては一生ものです。この先部活や仕事でパフォーマンスを発揮する際に、絶対に役に立ちます。

中3卒業生は、皆それぞれ違う課題と向き合って自分なりに解決策をアウトプットすることができました。

学力とは短期的に関係しないかもしれませんが、長期的に「社会で生き抜く」ことを考えたとき間違いなく武器になるはずです。

高校生になって、色々迷い、思い煩った時は、ビジョンセッションでやったことを是非思い出して下さい。
必ず解決策を導き出せると思います!


【第1回ビジョンセッション】かっこいい大人はどんな大人か?~咲心舎 ~
【第2回ビジョンセッション】幸せに生きる秘訣は?ゲストに聞こう!
【第3回ビジョンセッション】自分の課題と向き合った2ヶ月間・マイルールつくり
【第4回ビジョンセッション】社会に出ても役に立つ「振り返り」を学ぶ。
【第5回ビジョンセッション】なんと…「人間関係」というテーマ
【第6回ビジョンセッション(1/2)】仲間に共感の気持ちを伝えよう!そしてゲストと話そう!
【第6回ビジョンセッション(2/2)】苦学を越えて、幸せに生きているゲストに聞こう!
【第7回ビジョンセッション】テーマは「親子関係」。どうすればうまく付き合っていける!?
【第8回ビジョンセッション】今回は初の女性ゲストです!
【第9回ビジョンセッション】父4人・中卒・転職53回から幸せに生きる秘訣を聞く。黒沢一樹さん
【第10回ビジョンセッション】最後のゲストは咲心舎をつくった吉田先生。

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こんにちは。咲心舎の裕太郎です。

都立受験が無事終わりました。
咲心舎第二期生は、挑戦校への受験を諦めなかった子や、自分の状況を判断して志望校を決めて見事合格した子、最後まで結果が読めなかったけど(落ちたと思い込んでいたけど)見事に受かっていた子など様々なドラマがありました。

そして前回「振り返りと教訓化」を実施して感じたのは、「みんな受験から教訓を学び、最後まで悔いなくやりきった」ということです。
私達としては全員最後まで完走し、最後の卒業ピザパーティーに来ていただけたことが嬉しかったです。

受験後はみんなに「体験記」を書いて頂いています。
都立広尾高校に合格した生徒の体験記を早速アップ致します。

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私は咲心舎ができたかなり最初の頃からいました。

吉田先生は明るくて、面白くて、熱心で、声がでかい先生です。
そんな吉田先生だったから中1~中3の3年間、咲心舎に通い続けられたのだと思います。

受験生になると勉強時間が急に増え、疲れている時も吉田先生はめちゃくちゃ明るく励ましてくれました。

11月頃になるとあまり成績が伸びないスランプに入ってしまいました。
偏差値は模試をやると下がり、過去問も全く伸びませんでした。

私は「このままだとまずい!」と思い高校のランクを下げました。 そのことを先生に言うと

「その方がいいと思う」


と言ってくれました。プレッシャーという荷がおりた他、先生が全力でサポートして下さったおかげで、点数があがっていき、最後は高校合格にまでたどり着くことができました。


最終的には合格しましたが、この中学校生活の3年間でしっかりやっとけばよかったと思うことがいくつかあります。 なので私はいくつかのアドバイスを箇条書きで書きます。


・自己学習は、嫌でも必ずやった方がいい。 
 後になってやらなかった分のつけが必ず回ってきます。


・吉田先生が言う「三単現のSがつかない人はいつになっても英語ができない」という言葉は本当です。ほぼ100%無理です。


・苦手な教科はしっかりと向き合っていないから。ちゃんと勉強すれば点数は上がる。
 私は向き合った時期が遅かったから皆さんにはもっと早い時期から向き合って欲しいです。

・受験前日は学校を休まないほうがいい。気が緩みすぎて失敗する危険がある。

 
吉田先生はよく授業の最後に「あまり点数が伸びなくても諦めずに勉強すれば、最後までぜったいに点数はのびる」と言っていました。
私は、スランプ中は「まさか」と思っていましたが、諦めずに勉強したら、ちゃんと点数が伸びてきました。

努力は必ず報われます。皆さん頑張って下さい。

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こんにちは。咲心舎の裕太郎です。

中学3年生の高校入試が無事終わりました。皆さん本当にお疲れ様でした!

そして咲心舎では受験後、毎年恒例の「振り返り&卒業パーティ」を開催しました!

受験という貴重な経験から何を学んだか?


まずは「振り返り」です。
①自分が受験という貴重な経験を通して学んだこと、今後への教訓
②改めてビジョンセッションで創ったなりたい大人像とマイルールと向き合う
③後輩のために知恵を残す
という内容で進めていきました。


受験を通して学んだことを教訓として残していきました。
・何事も無理せず自分のペースで物事を行うのがいいと学んだ
・苦手な事(教科)はちゃんと向きあえば少しだけでも良くなると学んだ
・弱音(ネガティブ発言)を声に出さないことが大事
・本気になってやれば、変わることを学んだ
・諦めなければなんとかなる   など

 
自分が経験から学んだ貴重な教訓です。大切にして頂きたいです。



実は第一志望校に受からなかった子がいます。その子が残した言葉がこちらです。
・受からなかった人だけがわかる気持ちを活かして優しい人になる
・大学で志望校に絶対合格したい。将来的に幸せに生きていられればそれで充分


大事なのは合否の「結果」よりも「経験から何を学ぶか?」だと気付かせてくれる教訓です。この子は挑戦校へのチャレンジを諦めずやり抜いた子です。


・合否が一番肝心だけど、自分がどれだけ頑張ってきたかだと思う
・努力してきた時間に変わるものはないと思う


このように自分の言葉で、将来につながる教訓を残しているのが素晴らしいです。きっとこの先で、やり抜いてきた努力が実るでしょう。応援しています。


受験から得た教訓や、ビジョンセッションから創ってきた理想の大人像やマイルールはこれからの社会で生き抜くために必ず役に立ちます。高校へ行ってからも磨いて、大切にして頂きたいです。

後輩たちのために知恵を残す


自分の教訓の後は、咲心舎の後輩のために知恵を残していきました。


これまでの定期テストや受験勉強について、上手くいったことや、次こうしたら良いんじゃないかというアドバイスを文章にして残していきました。

例えば国語なら、どのテキストを使えば点数が取れるか?ワークだけでいいのか?勉強を進めるうえでの優先順位は?など。


5教科それぞれの対策と、夏休みの勉強のやり方、志望校を決める時期など。ここで貴重だったのは、判断に困っていた事に対して「こうした方がいい!」という生徒たちの生の意見を聞けたことです。例えば「私立か都立かを決める時期」など。


後輩のために知恵を残してバトンタッチをしてく文化はとても素敵です。後日卒業生から直接後輩へお話いただく場を設けるので、それも楽しみです!




最後はおまたせしました!ピザパーティです!6枚も頼んだのは初めてで、残らないか不安だったのですが、まぁみんなよく食べますね!



みんなでワイワイお話しました。「実は、あれやったの僕です・・・」という実はシリーズは面白かったですね~。


吉田先生からみんなへ

最後に吉田先生はみんなにメッセージを送りました。


ひとりの力では何も出来ない。

ただ、ひとりの想いから全てが始まる。  吉田先生より


みなさん本当にお疲れ様でした!

またいつでも会いに来てください!これからもよろしくね!


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