咲心舎ブログは引っ越しました。

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こんにちは。咲心舎の深松です。

 

咲心舎のブログは、運営上の諸事情により、こちらへ引っ越しました。

長くご覧いただいてきた方々、お手数ですが、

2018年11月からは新しいブログをお楽しみください!

 

今後とも宜しくお願い致します。

咲心舎 一同

毎月恒例ゴミ拾い

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こんにちは、咲心舎の深松です。

 

細く長く続けているゴミ拾い、今月も行いました。

 

咲心舎のあるえびす通り沿いはゴミが少ないな、といつも思います。

街のみなさんが環境を整えてくれているのが見て取れ、

私も毎日気分よく通勤や散歩ができて、本当に有難いです。

 

一本、道を入った人目の少ない場所は、やはりどうしてもゴミが若干多くなりがちです。

塾生たちは一本入ったような住宅地を通って通塾してくることが多いので、

「そこも微力ながら美化のお手伝いをしていきたいな」と思った今月のゴミ拾いでした。

 

えびす通りのみなさんには「咲心舎の子たち、頑張ってるね!」と

声をかけていただくことも多く。

街の皆さんに暖かく見守ってもらっていること、本当に嬉しく、有難いかぎりです。

私たちも,恩返しができるよう精進します!

 

中間テストの結果とグランツールプリント

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こんにちは。高橋です。

 

2学期中間テストが終わりました。

 

今回は「過去最高点を目指そう」をスローガンに、叱咤激励(?)してきました。

 

 

結果として、中3は6人中3人が過去最高点を達成。

 

そのうち1人は5科合計457点!

 

よくがんばってくれました。

 

中2は過去最高点達成は1人だったものの、

 

1学期で点数を落としてしまった塾生は復活してきました。

 

中だるみすると言われる2年生で、点数を落とし過ぎなかったことは立派です。

 

 

中3生の健闘が目立ちましたが、私から見ると明暗を分けたものが1つあります。

 

それがこの『グランツールプリント』です。

 

↑Le tour de France(ツール・ド・フランス)になぞらえた表紙タイトル

 

中3生には夏休み中に一度取り組んでもらいました。

 

英数の中1単元から中2単元(もちろん中3も)までテスト形式で網羅できるプリントです。

 

私の趣味の自転車好きが高じ、自転車レースの「ツール・ド・フランス」になぞらえて表紙もつくりました。

 

ツール・ド・フランスとはそもそもフランス語で「フランス1周」という意味です。

 

中学の勉強内容を皆で切磋琢磨しながらぐるっと回ることで、

 

しっかり学習して欲しいとの思いでやってもらっています。

 

 

このプリントにより、

 

「あいまいだった1,2年の内容が理解できた」

 

といった声も聞かれました。

 

夏休み中の期間内にこのプリントをしっかりできた者は、

 

今回の結果にも結びついている気がします。

 

期限に遅れたり、やっつけ仕事で終えてしまった塾生は芳しくなかったです。

 

 

そのようなこともあり、この10月も再びやってもらっています。

 

基礎の徹底的な反復。

 

これを信じて引き続き支援して参ります。

デザインで思うこと。

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こんにちは、小学生を担当している深松です。

たまには教育以外のことを。

 

私は時折、デザインの仕事をします。

ロゴ、ホームページ、バッグ、資料のレイアウト、挿絵、ポスターなど。

そしてよく「デザインしてる時って緊張する?」

「アイデアって降ってくる?」「やっぱりセンスだよね」など

質問を受けますが、上手く答えられませんでした。

 

そんな時、佐藤卓さんの著書『塑する思考』に出会いました。

佐藤卓さんは日本を代表するグラフィックデザイナーです。

上手く言葉にできなかったことが「こんなにはっきり書かれている!」

と驚きました。流石です。

 

概要としては。

釣竿のように外部から力が加わっても原型を保つ弾性と

彫刻粘土のように加わった力次第でその都度形を変化させる塑性。

弾性的に自分を持った生き方=自我・独創性が賞賛されるデザインの世界。

しかし仕事の基本は「間に入り繋ぐこと」であり、

すべき事を客観的に見極め、既知と未知が繋がった時、発想と個性が生まれる。

仕事においては塑性を持ち「繋ぐ」ことを提唱している本でした。

 

誰もが持つ感性をさらに活かし、感じ取った内容を社会で役立つよう

変換していく能力を技術を身につけているのがデザイナーの本分

とくにこの一文を読んだ時に、中学時代の美術の恩師が仰った

「お前がこれで食ってくなら覚えとけ。好きで描くのとデザインは違う。」

という一言を思い出しました。

 

そして、今なら答えられそうです。

「デザインしている時、目的と内容と使用者と対象者ばかりで

自分はいないので緊張もないです。」

「アイデアは降ってきません。世の中に張り巡らした蜘蛛の巣のようです。」

「センスは経験の質と量で磨く技術のようです。しかしお題は毎回違うので、

どれだけ磨いても新しい挑戦で、磨き続けるしかないです。」

そして、実はこれ、教育に従事している時も同じ感覚です。

どんな子も持っている感性をさらに活かせるよう、成長を手伝って行きたいです。

アクセサリー販売用ポスター 下描き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

成功の対義語

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こんにちは。高橋です。

 

久々にビジョンセッションの様子をお伝えします。

※ビジョンセッションとは 

https://ameblo.jp/muneoki/entry-12025388868.html

  

一言でお伝えすると、将来のビジョンを皆で話し合い、

 

勉強の目的を再確認する場です。

 

 

回の中3ビジョンセッションはゲストの方にお越しいただきました。

 

ビジョンセッションでは、カッコイイ、幸せな大人になってもらうために、

 

格好良く幸せに生きている大人の方にお話を伺う機会も設けています。

 

 

今回のゲストの方は、今までの人生経験での大きな出会いを中心に話していただきました。

  

お話の中でもとりわけ塾生が熱心に聞いていたのは、

 

「成功の対義語は何だと思いますか?」

 

という問い。

 

「それは、『失敗』ではなく『挑戦しないこと』です。

 

というお話に塾生も心を打たれていたようです。

 

 

セッションの後の塾生の感想文は、

 

「数学が嫌いで避けていたけど、『頑張らないと山は登れない』と聞いて、

少しトライしようと思えました。」

 

勉強も楽しんだ方がいいのだと気づきました。」

 

『失敗することは良い経験になる』という言葉に勇気をもらいました。」

 

「今まで何となく物事を決めてきたけど、本当に行きたい高校はどこなのか、

本当にやりたいことは何なのかを考えさせられました。

 

などのアウトプットがありました。

 

素晴らしい刺激になったようです。

 

 

受験まで5カ月を切りました。

 

辛いこともたくさんあるはずですが、

 

挑戦する姿勢は持ち続けて欲しいものです。

 

もちろん卒業した後もずっと。