こんにちは。咲心舎の深松です。
2学期がはじまったとたん、中高生にやってくるのは中間定期考査(中間テスト)です。
勉強も頑張ったからこそ、2学期の始まりには期待します。
しかし定期考査は変わらず高くそびえている壁と感じるようです。
「やってもやってもダメなんじゃん。。。」
「〇〇君と比べると自分は頑張ってるように見てもらえないよ」
自信のなさ、成績・受験に対する不安を、ふてくされや諦め口調で表現します。
頑張った自信があり、頑張る過程が大変なほど、結果に落胆することも多いでしょう。
私も準備に準備を重ねたのに某大学院に落ちた時、
「やりたいことができない。道が一つ塞がれた。だめだ。」と泣きました。
その時、 ハフィントンポスト創設者アリアナ・ハフィントン氏の言葉を目にしました。
"Failure is not the opposite of success. It's a part of success."
失敗は成功の反対ではない、成功の一部だ。
これを読んで「確かにそうだ」と思いました。
絵を描く時、理想の色までに、作ってもボツになる色は数えきれない。
ボツの一色一色をもとに次の色を作る。ボツの一色が理想につながっていく。
可能性の塊である子どもたちには、短期目標だけでなく、長期目標でもいいし、
将来の夢でもいいし、「自分のなりたい姿」を抱いてほしい。
咲心舎を、それを抱き続ける勇気を持てる場にしていきたいと思います。







