こんにちは。咲心舎の深松です。

 

2学期がはじまったとたん、中高生にやってくるのは中間定期考査(中間テスト)です。

 

勉強も頑張ったからこそ、2学期の始まりには期待します。

しかし定期考査は変わらず高くそびえている壁と感じるようです。

「やってもやってもダメなんじゃん。。。」

「〇〇君と比べると自分は頑張ってるように見てもらえないよ」

自信のなさ、成績・受験に対する不安を、ふてくされや諦め口調で表現します。

 

頑張った自信があり、頑張る過程が大変なほど、結果に落胆することも多いでしょう。

私も準備に準備を重ねたのに某大学院に落ちた時、

「やりたいことができない。道が一つ塞がれた。だめだ。」と泣きました。

その時、 ハフィントンポスト創設者アリアナ・ハフィントン氏の言葉を目にしました。

 

"Failure is not the opposite of success. It's a part of success." 

失敗は成功の反対ではない、成功の一部だ。

これを読んで「確かにそうだ」と思いました。

絵を描く時、理想の色までに、作ってもボツになる色は数えきれない。

ボツの一色一色をもとに次の色を作る。ボツの一色が理想につながっていく。

 

可能性の塊である子どもたちには、短期目標だけでなく、長期目標でもいいし、

将来の夢でもいいし、「自分のなりたい姿」を抱いてほしい。

咲心舎を、それを抱き続ける勇気を持てる場にしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。高橋です。
 
本日のブログは今週月曜に行った中3ビジョンセッションの内容に触れます。
 
今回のテーマは「タイムマネジメント」です。
 
夏休みと言えば宿題に追われる子供たちにとっても、
タイムリーなテーマにしました。

ビジョンセッションの中では、
 
夏休みの振り返りを皆で発表しお互いの変化を指摘し合い、
 
楽しい時間やつまらない時間はどんなものかをそれぞれ付箋に書いて、
 
MUST(やらねばならないこと)とWANT(やりたいこと)の理想の時間割を作成してみんなで意見交換しました。
 
 
お互いの変化を伝える場面では、「マイナス発言が減った」とか
「前よりも集中してガリガリ勉強している」
「先生に質問しに行く回数が増えた」など、
お互いの成長を自分たちで感じられていました。
 
ちなみに高橋は塾生から見ると、夏になって「以前より厳しくなった」そうです(笑)
そんなつもりはなかったのですが・・・
 
 
理想の時間割を考える場面では、やりたいことをめいっぱいやるために、
 
自分なりのコツを、ひとり5つ以上アイディアを出してもらい、
 
実行していくものを自分の掲げたビジョンに貼りました。
 
 
夏休みを終えて、朝から晩まで勉強環境にいた中3生は、
 
咲心舎の中でも他のどの学年よりも成長したはずです。
 
塾生の皆さん本当にお疲れ様でした。
 
ここから先は定期テストや模試、そして入試を迎え、より時間管理が大変になります。
 
「もっと時間があれば・・・」と思う場面がたくさん出てくるでしょう。
 
時は金なり。時間を大切に!
 
 

こんにちは、咲心舎の深松です。

 

受験生の夏期講習も最終週になりました。

ほぼ1日中、少人数でも固まることなく、各々距離を保って自学を進めています。

しかし1学期あたりまでは、受験の意識も薄く、目前の課題に追われている感がありました。

そんな夏期講習のはじめに、高橋先生は中3生それぞれに自分の”夏のテーマ”を決める

という提案をしました。

 

1学期のビジョンセッションで「なりたい大人」とそのための「マイ・ルール」を

貼りだしていたので、そこに付箋で付け加えました。

1日約10時間を週6日という過酷な夏期講習を乗り越えるため、

途中でダレた自分へ伝えるメッセージとなっていると思います。

 

「『ムリ』といわない」「いいわけをしない」

「解くスピードをつける。」「約束を守って時間を大切にする」

「いいわけをしない」には受験への覚悟のようなものを感じました。

 

教える立場の私は、塾生を注意するときも塾生の「いいわけ」を聴くようにしています。

「いいわけを言わせる」のか、「考えを受け止める」のか、と迷ったときもありました。

しかし塾生は「いいわけ」なのか「説明」「表現」なのか、きちんと自覚しています。

 

「ここはいいわけをしている時じゃない」

そう気づけば、言い訳はしないのです。

だから、塾生にとって今がどんな状況なのか、それに気が付くよう働きかける。

塾生の言葉で、塾生への心得を再確認させてもらえました。

 

夏期講習もあと少し、「精一杯、人生で一番勉強した!」と言って終えてほしいです。

そして自分の可能性の向こうを見て、これからの自信とやる気につなげてほしいと思います。

 

 

 

こんにちは。咲心舎の裕太郎です。

 

咲心舎の夏期講習が2週目となりました。中3の塾生たちは受験に向け、月曜日から土曜日は朝9時台から咲心舎漬けです。

 

私は咲心舎の運営サポートをしていますが、夏期講習の様子を見るのは今年で3回目になります。

今年の中3生を見て、特長的だなぁと思うことがあります。それは、今年の中3は「“一体感”がものすごくある」ということです。勉強をやるのもリラックスして遊ぶのも、バラバラにならず、塾生同士の空気感が一体となって動いているように見受けています。男女の壁もとくになく、本当に仲良くやっているなぁという感じです。

 

この一体感が生まれている理由は何か、私なりに考えました。「塾生たちが素直で良い子」というのはもちろんあります。加えて、「ビジョンセッション」「咲心舎の先生」があるのではないかと考えています。

 

「ビジョンセッション」では、毎回必ず「チェックイン」と「チェックアウト」をします。そこでは“率直な今の自分の気持ち”を話し、周りのみんなはそれをそのまま受け止めます。毎月のビジョンセッションから、自然と仲間や先生に対する共感の気持ちが芽生え、一体感を生んでいるのかもしれません。

(詳しい流れはこちらから【第1回ビジョンセッション】かっこいい大人はどんな大人か?~咲心舎 ~

 

また、「咲心舎の先生」を一体感の理由として挙げましたが、咲心舎の先生方は、他とは少し違うと感じています。特に下記2点です。

・塾生一人ひとりの意志を大事にしている

 (「やりなさい」ではなく「どうしたらいい?」と問いかける方が多い)

・「大人になって、社会で生き生きと活躍できるか?」を常に考えている

 (「会社で○○をすると、□□になる」「社会に出てもずっと使う。役に立つ」と伝えることが多い)

 

 

私は過去、塾講師を行っったことがありますが、上記2点のコミュニケーションをとっている先生はいませんでした。私を含めて。(多忙であり、親御様からの要求が高いため「できない」が正しいかもしれません)

咲心舎の先生方は全員、一般企業で働いた経験があるので、自然と社会に出てからのことを考え、伝えているのかもしれません。

 

今年の中3生のみんなには、既に生み出している「一体感」を武器に、全員、目指す高校へ合格していただきたいです。

そしてもうひとつ。それぞれの「ビジョン」が明確にできれば、もう、とても最高です。
社会へ出て、みんながそれぞれの場所で花開き、活躍していくことを応援しています。
 

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【池袋・要町・千川で一番アツい学習塾 | 咲心舎】
http://www.sakushinsha.com
 

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塾長の吉田です。

昨日は、番組毎月恒例ののゴミ拾いdayでした。

私の子供や、塾生、高橋先生と一緒に要町えびす通りをキレイにしました。

この町で塾をさせてもらい、出会いを始め様々な喜びを頂いています。本業以外でも還元したいと思い創業時から続けています。

来月もまた。

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