こんにちは。高橋です。
 
夏期講習が今週からスタートしました!
 
どの学年も、
 
ここでいかにがんばれるかで、この後の伸び方が決まってきます。
 

なんと言っても注目すべきは受験学年の中学3年生のがんばりでしょうか。
 
朝早く来て夜まで勉強漬けの日々が続きます。
 
勉強もみんなでやりますし、掃除も皆でやります。
 
乗り越えられるか不安なことも多々あるはずです。
 
しかし、毎年ここで塾生達が成長を見せてくれるのです。
 
私は以前別の塾にも努めていましたが、
 
毎年子供たちがこの夏期講習を経て、一歩大人になっていくのを楽しみにしていました。
 
忘れて欲しくないのは、ひとりではないということ。
 
長時間の勉強も難しい課題も、皆と一緒だから乗り越えられます。
 
そしてもちろん友達だけでなく、
 
支えてくれている家族もあっての自分なのだということも、忘れて欲しくないですね。
 

勉強の内容はもちろん、人としての成長も期待しています。

 

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【池袋・要町・千川で一番アツい学習塾 | 咲心舎】
http://www.sakushinsha.com
 

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こんにちは、咲心舎の深松です。

 

小学生たちは先月、今年のセッションの内容を自分たちで考えました。

小学6年生は先週、第1回目を行いました。

テーマは『自分が今一番楽しいと思うことをみんなに紹介する』

 

これが初回になったには経緯があります。

一番人気のテーマは『将来の夢』でした。

一番多かった要望は『みんなのことをもっと知りたい』でした。

そして前回、テーマを決めようとした時の会話です。

 

Aくん:将来の夢、わからない、ないよ。ない人はどうすればいいの?

Bくん:好きなことを将来の仕事にすればいいじゃんか。

Aくん:好きなこと、なんだろう、ないよ

Cちゃん:Aはスポーツやってるじゃん。それは好きでしょ?

Aくん:やってるけど・・・好きなのかわからない。

Dくん:オレの趣味は釣り!けど、将来の仕事とか、よくわかんない

 

 

このような会話は、ごくごく普通の反応です。

そんな会話の流れから、将来を考える前にまず、

今、自分は何が好きで何が楽しいのかを発見することから始めました。

そして友達へ自分は何が好きなのか、どんなところが楽しいのか、

勉強以外についての自分を紹介してもらいました。

 

 

照れるかと思いきや、自分を振り返り、ハキハキと紹介していました。

友達の意外な面を知って驚いたり、当然と思ってたことが注目されたり、

おしゃべりの少ない二人が共通点を知って喜んだり。

「オレも夏休みに、っていうか、今夜やってみよう〜!」と言って

”夏休みにやってみたいこと”の中に、友達の趣味を選んでいる子もいました。

 

 

子供たちが自分自身と他人を知ることに、

こんなにも積極的に取り組むとは少し驚きました。

これがいずれ『向き合う力』『考える力』の糧になるでしょう。

その様子を見て、わたし自身はいつの間にか周りの友人を”〇〇関係の友人”

 ”学生仲間”など分け、成長し合うチャンスも分けていると感じました。

 

一人一人の友達について勉強・趣味・普段の暮らしなど

いろんな面を熱心に質問し、丁寧に答えていた塾生たち。

これからも人と多面的に『つながる力』を伸ばしていけるよう、

見守り、応援していきたいと思います。

 

 

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こんにちは。咲心舎の裕太郎です。

先日、各中学校で1学期期末テストが実施され、続々と結果が出てきました。

 

塾生のみんなは、今回本当に力を尽くし、努力したと思います。

本当にお疲れ様でした。

 

良い結果を出せた塾生や、今回は残念ながら目標に届かなかった塾生もいました。
お伝えしたいのは、結果の「良い・悪い」に関係なく、全員に共通してやってもらいたいことがあるということです。

それは『振り返り』です。
部活でも、試合やコンテストで結果が出なかったら、当時のビデオや演奏を見ながら、「どうすれば勝てたかな?上手くいったかな?」と話し合うと思います。当時を振り返る中で、「次にこうすれば上手くいく!」が分かれば、それが教訓となり、次に良い結果を出すために前進することができます。『振り返り』をすることはとても大事なのです。

また、勝った場合も『振り返り』は行うべきです。考えることは、「どうして勝てたのか?」です。成功要因を書き出すことで、自分の成功法則が分かり、それが自信と武器になるでしょう。

『振り返り』を行う際には正しい手順があります。咲心舎では専用のツールを使用し、塾生それぞれが振り返り、自ら改善策や教訓を考えられる仕組みをつくっています。

 

 

ポイントは、上記写真の「振り返り作戦シート」を作成した後、自分のファイルに入れ、常に確認してもらうことです。

改善策や教訓というのは、忘れずに、日々実践していくことで初めて成長に繋がるので、思い出す仕組みも意識してつくっています。

 

結果に浮かれ過ぎず、落ち込み過ぎず、「次何を良くするべきか?」を考えることがとても大事です。

今回のテストの教訓を塾生達の成長に繋げられるよう、精一杯サポートさせて頂きます。

 

 

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こんにちは。高橋です。
 
定期テストネタも今回でいったん一区切りでしょう。
 
塾生全員の当面の指標と目標にしていた、
1学期期末テストが先週で全て終わりました。

5科合計400点を越えた人、400点には届かなかったものの前回よりも大きく伸びた人、
 
なかなか振るわず前回とほぼ同じ点数だった人、
 
前回のテストから5科合計なんと100点以上伸びた

などなど、結果は様々でした。
 
 
私は2年生と3年生を中心に見ているので、彼ら彼女らの過去の実績とどうしても比べてしまうのですが、
今回伸びた塾生の点数は、「1年生1学期のテスト結果に戻ってきた」ということが総じて言えます。
 
ですから、今回伸びた人もあまり変わらなかった人も、
ここからまたスタートだなという個人的な印象です。

また、こちらとしては、
 
劇的成長の原体験」
 
を提供することをビジョンとして掲げていますので、
もっと点数を取らせてあげたかったなというのが正直な感想です。

ただ、学年末テストを終えてからの約4カ月、
こちらも色々な策を施して、見えてきたことも

脳科学でも
成績と勉強量(努力と成果)は比例関係でなく等比級数的に伸びていくと言われています。

だからすぐには結果が反映されないかもしれませんが、ここで止まってはいけません。
 
かと言って闇雲に勉強すれば言い訳でもありません。
 
その都度、どこに問題があったかをしっかり振り返り、教訓に生かして努力を続けられれば、
必ず劇的成長する日が来ます。

今回のテストに全力で取り組んだからこそ、今後の方向性が見えてきます。
 
少なくとも私は、まだまだ油断はできないですけど、
 
劇的成長の兆しを感じることができましたよ。

こんにちは。咲心舎の深松です。

 

春から通常授業を休みなく続けていた小学生クラスですが

夏期講習前の一息としてセッションの時間を設けました。

6年生になってから初めてのセッションを待ちに待っていたようです。

 

5年生の時は、こちらが決めた内容をやっていましたが、

積極的に率直に発言できるようになったので、次の段階として、

今年第1回のテーマは今年のセッションで

”『何のために、何をやるか』を自分たちで考える。”

にしました。

 

 

「将来を考えたいから、みんなの将来の夢について話したい。」

「みんなのいろんな性格が見えるから、絵を描いて見せ合いたい。」

「自分も友達も良いところをもっと知りたいから、褒め言葉のシャワーをしたい。」

「友達の勉強以外の面も知るために、趣味や好きなことを知りたい。」

「絆を強めるために、チームゲームをしたい。」

 

「友達の役に立ちたいから、悩み解決の時間を作りたい。」

「勉強のやる気をだすため、毎月頑張ったことを発表して来月の目標を決めたい。」

 

いくつものアイデアを出しあいました。

このアイデアから、これからのセッションを作っていきます。

 

今は中学生からのビジョンセッションを有意義にする準備期間でもあります。

仲間と一緒に場を作り、自分を知り、表現し、人の話を聴き、多様性を受け入れる。

そんな姿勢を培っていきたいと思います。

私も塾生もこれから、とても楽しみです。