吉田です。

10月は雨続きで中々出来なかった要町ゴミ拾い。

昨日台風の後、咲心舎の講師陣で社内清掃のあと元気よく実施しました。

 

台風の後、沢山ゴミが落ちていると思いきや、

実はそうでもなく、有機物(枯葉や小枝)が大漁でした<笑>。

 

町への些細な還元活動ですが、キレイになった景色をみると、

なんかほんのり温かな気分になります。

 

たゆまずゆるりと続けていきます。

 

こんにちは。高橋です。

今日もビジョンセッションの中身を少し紹介します。

 

今回の中3ビジョンセッションは人間関係についてです。

 

友達とか先生とか親とか、日頃いろいろな人とコミュニケーションをとると思います。

 

うまくいかないことも多いですよね。それは大人も同じです。

 

そんなわけで今回は、人間関係構築のためのコミュニケーションについて扱いました。

 

 

ワークでは塾生に、「これまでに体験したコミュニケーション」を振り返ってもらいました。

 

嬉しかったコミュニケーションはなんだろう?

 

嫌な思いをしてしまったコミュニケーションはなんだろう?

 

 

そしてコミュニケーションのコツをいくつか紹介して、

 

うまくいかなかったコミュニケーションは、どうしたらよくできたのかを考えてもらいました。

 

 

友達に、気乗りしないのに誘われたこととか、

 

これから勉強しようと思っていたのに、

親に「勉強しなさい」と言われたこととか、

 

リアルでありがちな話がたくさん出てきました。

 

 

1つ、私も心がけているコミュニケーションのコツを紹介します。

 

それは、相手の気持ちを考えること、です。

 

 

相手の気持ちを考えてものが言えるのは、それは素晴らしいことです。

 

しかし、いつも相手の気持ちを考えながらコミュニケーションをとるのはなかなか難しいことですよね。

 

 

そんなときは、「あの時相手はどんな気持ちだったんだろう」と考えてみましょう。

 

「あの時はごめんね」とか、

 

「あの時自分はこんな気持ちで言ってしまったんだけど、○○な思いをさせてしまったよね」

 

などとコミュニケーションが取れるはずです。

 

 

かく言う私も、コミュニケーションでは後悔することばかりです。

 

相手の気持ちをもっとわかってあげればよかったと、常日頃思います。

 

言葉の表面だけでなく、その奥にある気持ちがわかると、素敵なコミュニケーションができるでしょう。

 

 

こんにちは、小学生担当の深松です。

9月下旬、中2生のビジョンセッションを行いました。

今回は関岡克己さんにゲストとしてお越しいただき、

”幸せに生きる秘訣”を伺いました。

 

関岡さんは、三菱電機ビルテクノサービスで

長年に渡り人材教育に従事されている教育の大先輩です。

企業で多くの人を育てるのは、学校よりも厳しい部分もあると思います。

しかし、関岡さんは穏やかに笑顔で、塾生にも分かりやすく話してくださいました。

塾生が頷き、メモをとり、質問する姿を見て、こちらが嬉しくなりました。

 

印象に残っているのは、

”わかる”から”できる”レベルになるまで、とにかく焦ってはいけない。

という言葉です。順調に成果がでないと、イライラしたり、諦めたくなります。

そんな時こそ焦らず、一歩一歩進むことが大切だと痛感しました。

 

関岡さんから教えていただいた、幸せに生きる秘訣は…

”ポジティブな意識を持ち、

   ポジティブスパイラルを回すこと”

塾生がポジティブな意識を持って、苦手教科にチャレンジする勇気、

友達へ声をかける勇気をだし、自信を一つ二つと増やせるよう

一緒に進んでいきたいと思います。

こんにちは。高橋です。
 
中学生の2学期中間テストが終わりました。
 
テストの結果と反省は結果が全て出揃うのを待ちますが、
 
中3生はややその場で足踏み、
 
中2生は成績を伸ばす勉強法掴みかけた、
 
というのが全体観でしょうか。
 
 
さて、今回は昨日の中3ビジョンセッションの内容について書きます。

今回はゲストをお呼びしてお話を伺うゲストスピーカーの回でした。
 
幸せに生きている大人の話を聞いて、
 
自分が幸せに生きるヒントにしよう。というコンセプトです。

今回のゲストは、なんと皆さんご存知深松先生。
 
深松先生は自分の生い立ちを話してくださり、
 
いろいろ苦労をしながら育ってきた経験と、
 
人生の節目で関わった周りの人たちを紹介してくれました。
 
そこから、身の周りの環境を愛すること
 
それ以上に自分を愛すること
 
そして同じように他人を愛すること
 
そんなことを伝えてくれました。
 

塾生たちのアンケートを見ると、
 
「親にどれだけお世話になっているかを考えた。」
 
「自分がいかに恵まれているのかがわかった。」
 
「本当に死に物狂いで勉強しないといけないと感じた。」
 
「自分は思っていたよりも大切にされているのだと知った。」
 
などなどでした。
 

自分が置かれている環境を変えることはなかなか難しいでしょう。
 
ただ、苦しい環境だから『自分には無理だ』と決めるのか、
 
苦しい環境でも『自分はそこからがんばっていこう』と決断するか
はその人次第ですね。

周りの環境を言い訳にせず、感謝する人になって欲しいです。
 
咲心舎のライフスキルで定義するところでは、感謝力を高めて
 
【つながる力】を身に付けて欲しいと願っています。

吉田です。

 

今日は毎月恒例の要町ゴミ拾い。

 

雨にならずに無事できました。

 

今日の要町えびす通りは、とてもキレイ!

ゴミ拾い始まって以来のキレイさかと思うぐらいゴミが少なかったです。

 

ちらちらと町の他の方もボランティアでゴミ拾いをしているのが理由か、

町全体でポイ捨て禁止の意識が高まったか。(時折見かけるので多分前者だろーなー)。

 

ともあれ、嬉しい限りです。

 

この町で事業をさせて頂き、出会いや、お給料をはじめ様々なものをもらっています。

2013年4月から、本業以外で何か還元をと思い始めたゴミ拾いは4年半が経ちました。

2回程風雨等でできず、あとは行ってきたので46ヶ月ですかね。

子供達もほんと手慣れて、楽しそう。

また来月も。
たゆまずゆるやかに続けていきます。