むね歯科クリニック院長 歯周病インプラント専門医の笹生です。
いよいよ6月、東京は夏日が続いてエアコンがフル稼動です。
突拍子もないタイトルですが、この業界用語っぽい言い方は、ブログでもチョクチョク登場する、奈良の巨匠ことH先生を示す際に、清水先生(ロサンゼルス開業、現在私が根の治療の教授を受けています)が、フェイスブックの書き出しによく使うマクラです。
洋の東西を問わず人気のH先生、確かに顕微鏡歯科学会でもお会いしましたが、どうしてそんなに楽しそうなのか…学会なんて1人で乗り込むことが多い私には、なんとも不思議なH先生の満面の笑みでした。
さて、もう2週間以上も経ってしまいましたが、先月半ば金曜日の午後からお休みをいただき、春季歯周病学会へ参加するため福岡は博多の街へと飛び立ちました。
専門医講演を聞くためにだけ、学会へ出向く事が多いのですが、今回はいつもより早めに旅立ちました。
先月の顕微鏡歯科学会で、H先生から知己を得た福岡ご開業I先生のご案内をいただき、これまた専門医で、盛岡で開業している同期のタカ先生とプチ懇親会をしていただきました。
少し飲み過ぎて、翌日はやや体調不良。
個人それぞれ興味も活動する内容も違いますから、個々それぞれで行動しますが、今回は前日からの繋がりもあり3人で色々巡りました。
複数で巡るのは、それこそ大学医局在籍以来です。その当時は訳も分からずみんなで巡っていました。今回は、3人寄れば文殊の知恵ではないのですが、やはりそれぞれに経験値があるのでなかなか面白い疑問やツッコミがでます。学会を楽しむ新たな一面を見つけました。
そこでハッとしました。
…そうです、奈良のH先生は、みんなを巻き込んで知見を広げ、自らも楽しんでいたのでした。そりゃみんなとワイワイやれれば楽しいよね、そんなことを改めて思いました。
秋の歯周病学会は、京都です。
また新たな楽しみが見つけられるかもしれません。

























