むね歯科クリニック 歯周病専門医の笹生です。
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11月も気がつけば2週目。クリスマスの飾り付けも増えてきましたねー

土曜は終日お休みをいただき、土日と二日間かけて、こちらのセミナー を受講して参りました。

実は、著者の先生は、私が密かにバイブル視している書籍をお書きになっておられる先生で、一度どこかで必ずお会いしたい、教えを請いたいと思っていた先生です。
実践!アドバンス!と名がつけられているだけあって、その内容は確かに重量級ですが、またその先生の哲学がしっかりされていて、すごく内容の濃い講義と実習でした。

専門医を取得したあたりから、歯茎を切って治療する手術(歯周外科)の実施数が右肩上がりなのですが、より確実でしかもしっかりしたものを、と思っておりました。聞けば、年に一回しかないセミナー。これを逃せばまた来年。震災みたいな出来事もあるわけですから。来年またどうなっているかもわからない、そう一念発起して、受講して参りましたが、、、、で、何をやってきたの?と思われる向きもあるでしょう。

結局、手術法を実際に手を動かしながら覚えましょう、ということです。ただ、さすがに人体実験はできませんから、人間に近い感触といわれる、屠殺し血抜きをした直後の豚の下あごを用います。

むね歯科つれづれ むね歯科クリニック日記

なまなましいですかね?!
お食事中の方は、お許しください(でも、中華料理屋さんから持ってきたという噂もあったりしますが)。

手前をよーく見てください。
ブルーの糸が巻き付いているのがわかりますか??歯の周りの肉を切って(切り刻んで?)そして縫い付けているのです。2日間で計4頭分の豚の顎をつかって実習を行いました。そんなことだけずーっと2日間。

手技の再確認と、しっかりした哲学を受け止めて帰ってきました。
疲れましたが、収穫大でした。



むね歯科クリニック院長 歯周病専門医の笹生です。

ハロウィンも過ぎて、クリスマスツリーをちらほら見かけるような季節になって来ました。

昨日は診療を早めに切り上げさせていただき、一路茅場町まで。
所属する勉強会の例会に参加して参りました。

昨日は、大学の補綴科(入れ歯を専門に扱う科)に10年おられた後に勤務医に転じられたS木先生と開業20年のベテランT本先生。

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前者は入れ歯を新しく作り直すに至った過程を丁寧にプレゼンし、後者は20年の長きにわたる経過から、ちょっとした工夫でうまく維持出来ている症例の報告でした。

一見、対照的に見える内容ですが、こまめに写真と記録をとるその姿勢は、真摯に向きあっている何よりの証でした。


iPhoneからの投稿
iphoneから初の書き込みです。
もう間もなく一週間経とうとしていますが、月曜日は所属する勉強会「フォーラム東京」の例会があり、出席して参りました。


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江戸川区のu田川先生と北区のh吉先生が発表されました。
ともに自院のしっかりした取り組みを見せて下さいました。

…それにしても、キーボードと違い、入力しにくいですね…


iPhoneからの投稿