むね歯科クリニック、歯周病専門医の笹生です。

東京では桜の開花宣言が出ましたね。私にとっては、相変わらず風が強くて外に出るとたちどころに目がカユクなって困る今日この頃です。

さて、今月から半年間、歯科治療応用コースのセミナーに参加します。
場所は、表参道。
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この世界では非常に有名な先生が講師です。
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場所がら芸能人を始め、誰もが知っているような各界の著名人の主治医でもあります。

大学を卒業してしばらくした頃の話ですが、歯科関連の書籍などで名前を目にすることが多く、いわく日本で1番上手い歯科医との評を聞くことも一度や二度ではありませんでした。

えー⁇
というのが、その当時の私の感覚。実際の講習を受けてお話を伺うまでは、そこまでのハッタリじゃないにしろ、治療の上手な先生は日本全国あまたいるだろう…と思ってました。

しかし、講義や解説を聞くにつれ、そんなことは脆くも思い込みであったことを思い知らされます。実際の治療での写真を見るにつけ、本当に上手ですね。ため息しかでません。

程度の差や賛否両論あるにせよ、私たち歯科医は歯を削って直さなければなりません。しかしやるからには上手くキレイにしたいものです。

ウワサは本当だった…
少しでもこのレベルに早く近づけるよう、研鑽を重ねていきます。


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むね歯科クリニック院長、歯周病専門医の笹生です。

暖かいというより、暑いくらいの陽気になってきました。
一気に花粉の飛散が多くなったようです。今年は、割りと『目』にきます。
準備していた、アレルギー薬や目薬も、ホントに効いているのやら…
来月いっぱいまで続くのでしょうか、黄砂とトリプルパンチとウワサのPM2.5も心配ですね。

ても、出歩かなければならないもので先週の水曜日には所属する勉強会の例会。そしてこの日曜日は、これまた所属するインプラント研究会の、学会発表に向けた審査会がありました。
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発表は都内開業のU先生とK先生。特にU先生は開業時期が同じで、年齢も近いこともあり、またその臨床に対する姿勢も真摯で、いつも参考にさせてもらってます。今回は難易度の高い入れ歯の話で、今後の診療にすごく役にたつディスカッションとなりました。一方のK先生は、ベテランの味全開のプレゼンテーションで、奥歯がないまま推移している話でした。

日曜日は、さらに花粉がひどくなる中、数年前より所属している総合インプラント研究センター主催のセミナーです。今年は日本口腔インプラント学会の認証医という資格の取得を目指していますので、その試験の受験準備のための講習を受けてきました。歯周病専門医の試験以来となり、大変さが増しますが、ひと頑張りしたいと思います。

その後、新宿のスターバックスで、人並みを眺めながら、ひと休み。
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色々な示唆を頂きましたので、かみしめながら、帰ってきました。

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むね歯科クリニック院長、歯周病専門医の笹生です。
春一番が吹きました。花粉症の季節が本格到来です。
そして3月は出会いと別れの季節でもあります。

当クリニックでも、3年半ほど勤務してくださった、永田先生が3/1をもって退職されます。

先週の金曜日、永田先生の最後の勤務日のあとに、ささやかながら近隣の居酒屋さんで送別会を開催いたしました。
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永田先生には、私が学会出張の折など、何かとお手伝い頂きすごく助けられました。

今後は未定とのことですが、新天地でも更なる活躍してくれるでしょう。


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