むね歯科クリニック院長、歯周病専門医の笹生です。
まだまだ寒い日が続いています。
インフルエンザは下火になってきたようですが。
さて、毎年恒例の、所属する勉強会での例会発表が、水曜日にありました。
いつもとは違う、演者席からの光景です。
普段みているスクリーンもこんな近さです。
約一ヶ月かけて組み上げたプレゼンテーションですので、あたふたすることもなく、淡々と終了。質問も予想通りに、ソツなくこなし…いやいや、そんな訳なくて、鋭い指摘を受けて、頭をかきながら反省しきりでした。
昨年よりも多くの先生がたから好意的な評価を頂けたことは、嬉しくも有難いことで、今後の励みになりました。
もっとも、その後の懇親会では重鎮S先生による厳しいコメントの前でひたすら小さくなる私でした。
さて、私のあとは、水戸からお越しになる、こちらも重鎮I先生。
見落としがちで、でも難しいという、歯の根元の治療のお話しです。こちらはさすがに重鎮で、その治療哲学に皆、ただただ嘆息。
ともあれ、今年の大きなイベントの一つは、かくして無事終了したのでした。
次の日の木曜は、ホッとし過ぎたせいか、はたまた覚醒しての寝不足のためか、脱力感を振り払いながらの診療となってしまいました。
来年に向けてまた一歩ずつ地力をつけようとの思いを強くしたのでした。
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