むね歯科クリニック院長 歯周病専門医の笹生です。
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年度がかわり、新入社員の初々しい姿を見かけます。
私もクリニックも今日からまた心機一転です。

昨日は、昨年末まで通年のセミナーを一緒に受講した先生方とお花見しつつ、旧交を暖める会。
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出身校もキャリアもばらばらですが、一年間苦楽を共にしてますから、講習が終わっても、やはりいい仲間でした。久しぶりに会うのですが、以前と変わらない盛り上がりでした。

場所は六本木。桜並木がライトアップされています。
森ビルが遠景という、都心ならではの風景です…
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そして、年度はかわり、今日。
前回アップした、桜はすでに葉桜になりかけています。
散る花びらは、まさに桜吹雪。あたり一面、桜の絨毯のようでした。
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まだ年度初日。入社式には間に合ったのでしょうか。社会は始まってますが、学校はまだですね。入園式、入学式にはちょっと間に合わなかったようですね。


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むね歯科クリニック院長 歯周病専門医の笹生です。

急に寒くなりました。この風と雨で、せっかくの桜の花も散ってしまいそうです。

桜といえば、自宅近くに結構大きな桜の木があります。満開の桜の花は、私だけでなく通りを通る人たちすべてにこの季節をたのしませてくれます。
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ここ数年、桜がきれいなので写真を撮りためてあります。
こちらは昨年。
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そして、これが一昨年。
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さらに、4年前。
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最後が5年前です。
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『年々歳々、花相似たり。歳々年々、人同じからず』という漢詩があります。悠久の自然は毎年同じ姿を見せるけれど、人の世は移り変わるものだといった意味合いです。思い返せば、一番最後の5年前の写真は歯周病専門医取得直後くらいの写真になります。このころ私を手伝ってくれたスタッフは、もはや一人として残っておらず、いまのスタッフはすっかり別の面々です。もちろん、この頃からきてくださっている患者様はおられますし、今もって通ってくださる方もいらっしゃいます。

まさに、この五年見比べると周りの風景の移ろいよりも人の移り変わりを感じる、そんなところですね。

手間ミソですが、この五年間のように同じ姿を撮影するのがいわゆる「定点観測」です。特に私たち歯科治療を担当する者としては、治療を終えて完了ではなく、それからが長いおつきあいの始まりと捉えていますので、同じ患者様のその後の状況を時間軸で追いかけるという定点観測の視点は欠かせません。もっとも、最近では世間の移り変わりも激しいので、私たちのみならず、流されずに筋を通した考え方を持とうとすると、この定点観測という考え方は、多くの方々に必要なものなのかもしれません。

…とかなんとか、結局歯科の話題につなげてしまいました・・・






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むね歯科クリニック院長、歯周病専門医の笹生です。

暖かいですね。
サクラサクとは、以前に大学の合格発表電報に使われた言葉ですが、今日の話題はホンモノの桜。
以下、NHKオンラインから。

気象庁によりますと、22日は全国的に高気圧に覆われて晴れて気温が上がり、穏やかな天気になりました。
日中の最高気温は、▽静岡市で20度3分、▽東京の都心で18度6分、▽名古屋市で18度1分、▽大阪市で17度4分などと東日本を中心に高く、4月上旬から下旬並みの暖かさとなりました。
東京の靖国神社では、気象庁が観測しているソメイヨシノの木で80%以上の花が開き、気象庁は、22日午前、東京の都心でサクラが満開になったと発表しました。
東京の都心のサクラの満開は、昭和28年に統計を取り始めてから2番目に早く、去年より15日、平年より12日早いということです。
このほか、横浜市と福岡市、宮崎市、それに熊本市では、統計を取り始めてから最も早くサクラが満開になり、高知市でも統計を取り始めてから2番目に早く満開になりました。
気象庁は「開花が早かったうえ、その後も気温が平年よりも高い日が多かったので、各地の満開も早くなった」と話しています。

だそうです。
早くもこの週末はお花見で賑わいそうですね。




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