むね歯科クリニック院長、歯周病専門医の笹生です。
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暖かいなーと感じる間もないくらいに、暑い陽気になってきましたね。
でも、週末はまた気温が下がるとか。

私の花粉症も落ち着きつつあり、薬を飲み続ける毎日から解放されつつあります。

さて、今週は、勉強会やセミナーが連続します。
第一弾は、水曜日。
所属する包歯研の例会です。
吉祥寺で開業のA先生が11年の長きにわたり、患者さんに対応されたお話です。
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ついで、M先生が診断について語ります。
とかく歯科は治療が先行しがちですが、今の病状に至った来歴を考えながら対処していく必要性について、示してくださいました。
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お二人とも経過があり、自身の考えを述べられており、いい擬似体験をさせてもらえました。

そして、翌木曜は、2カ月に一度の矯正セミナー。

毎回のことですが、必ず重要なポイントを指摘されます。
しっかり準備してるハズなのですが…
指摘は耳が痛いのですが、その分ポイントを的確に突いているので、ためになります。
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まだまだ研鑽がたりませんねー

また、この週末から第二弾!がやって来ます。
今週は最後まで気を抜けません。




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三寒四温とは、よく言ったものです。暖かかったり、寒かったり。日差しのあるところは、暖かいのに、風が冷たかったり。

そんな中、一昨年から所属するインプラント研修会のセミナーに、土曜日の午後だけ出席して来ました。

講師は東京大学特任准教授の各務先生。
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骨髄を使った再生治療をなんと英語でお話くださりました。もちろん、同時通訳付きですが。

特に最近は、私も歯周組織再生の治療を比較的多く手がけていますから、食い入るようにのめり込んで聞いてしまいました。質問もしたかったのですが、やはり英語の後なので、気後れしてしまい…

さて、土曜午後の診療を休んでまで、セミナーに出かけたのは、何も英語のプレゼンテーションを聞くためだけではありません。

日本口腔インプラント学会には、認証医と専門医という二つの認定資格がありますが、そのうちの認証医受験のために必要な、学会発表の申込手続きを行うためにの書類作成をお願いしに行ってきました。

2月末から準備にとりかかり、ある程度は出来ていたので、確認程度でしたが、これで提出が完了します。
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あとは、9月の学会本場まで稿を練りつつ、準備を進めるだけです。
準備万端と行きますでしょうか、いやいや、準備万端にして備えたいものです。

今年は、歯周病専門医の更新準備とも重なり、学会の手続きに追われています。
まずは一つずつ進めていきます。


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ようやく私は花粉症のピークが過ぎつつあります。ですが、この不安定な気候のおかげでクシャミが止まらない…

春の嵐のなか、先週の水曜日は今年度はじめてとなる勉強会。
包歯研の若手主催の会でした。

テーマはゴシックアーチ。
ゴシック建築の「ゴシック」と弯曲の「アーチ」を組み合わせたもので
下の写真のような図形を描くのが特徴です。
大がかりな差し歯や総入れ歯を作るときなどに用いられることが多い器材です。
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私自身、一応使いますが、使いこなしてるとは言い難いシロモノです。

包歯研は補綴(入れ歯や差し歯などの被せ物)の得意な先生が多いので、顎の動きを簡易的に見てとれるゴシックアーチを多用する場面が多く見られます。

そんなわけで、包歯研所属の若手のハテナの出始めは、まずこのゴシックアーチから始まるといっても過言ではないでしょう。

私も補綴がずば抜けて強い訳ではないので、何が分からないのか、ということがわからない、そんな状態です。当然議論百出してもまとまらないまま。
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ともあれ、中堅やベテランの先生方の解説が入り、なんとか溜飲を下げる、そんな感じでした。
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最後は重鎮S先生の、推論構築と解釈の一助とすべし、答えは一つではないのだ、というお話でまとまりました。

来週は勉強会が続きます。気を抜けません。連休前にもうひと頑張りです。





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