むね歯科クリニック院長 歯周病インプラント専門医の笹生です。


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早いもので、もう12月…とか思っていたら、なんとなんと、もう既に半ばなんですね。

 

備忘録も兼ねたこのブログ、いままで1カ月も間を空けたことがなかったんですけど、イタリア研修の余波なのか、気がつけば2ヶ月に迫る空白期間が。

 

というわけで、10月後半から11月までを駆け足で振り返ってみます。

 

まず10月は、山形の黒江先生プレゼンツ、「アブフラクション勉強会」。


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「アブフラクションセオリー」と言って、いまもって私達歯科医の頭の片隅にある仮説があります。しかしそれは全くの寓話だと、豊富な文献と、批判的な観点から喝破する黒江先生。実は2回めなのですが、聞けば聞くほどこの会は臨床に携わる歯科医なら必聴だと思ってます。もともと衛生士さん向けの企画だったそうですが、あまりの反響にとんでもない規模と内容に進化しています。


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ちなみに会場には、岐阜のW先生や岩手のS先生勤務の衛生士さんなどが参加させておられました。彼らも、おそらく目からウロコをだった事でしょう。

 

ただ、黒江先生曰く、今回でほぼやり尽くしたので、この企画はしばらくお休みとのこと。またパワーアップした講演を楽しみにしたいものです。

 

また定番の偶数月恒例、矯正例会。いつもいつも、丁寧に教えてくださる先生に頭が下がります。


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その翌週の日曜は東京SJCD 例会。


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実は初参加でした。場所も私が初めてポスター発表をした砂防会館に隣接する都市センターホテル。向かいには、赤坂プリンスホテルがあったのですが、いまは何やら別な商業ビルが建っていました。

 

そんなこんなの10月最後の日曜は、冷たい秋の雨降る中でハロウィンイベントのお付き合い。仮装した子どもたちが家々を廻る本格的なものですが、ハロウィンって、こんなに認知されているイベントだったんですね。


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11月に入り、大学医局の後輩が、神奈川歯科大学から講師として着任したので、気の合う仲間達でお祝い。なんと上海蟹!初めて食べました‼︎


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そして、今年から参加している勉強会の今年最後の例会。今回の発表テーマは「vital pulp therapy」。ここ最近、特に脚光浴びている分野なので、知識の再確認になりました。


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さて秋は、文化芸術体育の秋でもあります。

小学校の文化祭とクラブチームのサッカー大会。サッカーは、単純に熱くなれますね。応援というより、声を涸らして叫びまくりました。

 
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という事で、11月の最後を飾るのは、歯科用レーザーの講演会。レーザーというと、まやかしとか、まがい物的な印象が強くて、敬遠していた側面がありましたが、なかなかどうして面白い内容です。まだ私が使いこなしていけるようになるまでは時間がかかりそうですが、しっかりとモチベーションを上げることができました。


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この後は、12月。

実はまだ大物が控えていまして、今年もあっという間に過ぎて行きそうな予感しかしません。

時間に追われているうちが、華という事でしょうか。まだまだ気を抜けません。

むね歯科クリニック院長 歯周病インプラント専門医の笹生です。

 
台風が近づいてきていますね。
週末は雨の予報ですね...
 
さて、前回のブログでは、SJCD International Summer Seminar in Italy を無事終えて日本へ帰国し大団円を迎えたところでした。
 
今回は、ちょっとおまけです。
というのも、いつもブログを読んでおられる方からいただくコメントの代表的なものとして
「歯の話ばっかりだけど他に何もしてないの?」
というのがあります。歯医者ですから、普段やっていることを出そうと思うと歯の話になってしまうのですが、それに加えて他のネタがないっていうことも大きいと思っています。
 
今回のイタリアは、多くのものに出会いました。
「イタリア見聞録1〜5」でご紹介しきれなかったイタリアをもう少しお目にかけたいと思います。
 
イタリアと言えば、、、私はやはりそのデザイン性だと思います。ということで、まずはミラノの町中から。これは、スカラ座の向かいくらいの洋服地のお店ですね。
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ミラノっ子で混雑していたケーキ店のディスプレイもきれいです。
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そして、このディスプレイ。これからアパレル関係のお店が来ます!というちょっとした遊びココロです(紙袋を切り裂いたような窓の奥には、仕立て途中で寸法が書き込んである洋服の型紙が吊吊ってあります)。
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パスタのお店も、ディスプレイが秀逸です。
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書店も、スタイリッシュです。
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これは、ドルチェ&ガッバーナ。派手な色遣いですが嫌味を感じさせません。
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ミラノとヴェローナのホテルも、色の調和が面白いのです。上がミラノ下がヴェローナです。ご覧の通りミラノの方がより奇抜なんですけど、ここでは有りかなあと思わせてしまうのが、イタリアなのかもしれませんね。
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ヴェローナは、以前にも書いたとおり、中世都市の雰囲気を色濃く残しています。
もともと城塞であったので、壁が高く、しかも川に囲まれているので橋を要塞化させています。石畳の道も夜は一段と風情が増します。
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ミラノ中央駅では、隣のホームにスイス鉄道の都市間特急電車が入っていました。なんとジウジアーロデザイン!
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町中ではなかなかお目にかかれなかったのですが、ランボルギーニ、ビアンキそしてオロビアンコもありました。
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ミラノは滞在時、ファッションウィークとかで、新作の発表を行っているお店もあり、マックスマーラではプレスを集めてショーをしていました。すごい人で、この脇をモデルの女の子がさっそうと通り過ぎていきました。
 
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最後はお約束のピザとパスタです。
やはりチーズが違うのか、ホテルのビュッフェや普通のお店で食べても結構美味しかったので、ついつい食べ過ぎてしまいました...
 
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そんなこんなのイタリア見聞録も今回で終了です。
準備も含めて、ものすごい刺激を受けていい経験になりました。
海外を見て、自分に足りないものや新しい世界を見つけることができたように思えます。この世界もまだまだ、広く深い!

むね歯科クリニック院長 歯周病インプラント専門医の笹生です。

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早いもので10月も中旬になってしまいました。

 

9月の連休時に開催されたSJCD International Summer Seminar in Italy について書き綴っている今回のブログですが、そろそろ終章です。

 

Farewell partyも終えてホテルに戻った私たちは、チェックアウトの準備をして休みました。

 

さて、いよいよ長いようで短かったイタリアの旅も最後となります...その当日の朝はなんと雨!

イタリアでも、名残雨?涙雨??

単に、私が雨男なだけなのかもしれませんが。



ホテルの窓から撮影しました。しとしとと雨が降る感じと鐘の音が印象的でした。

 

それまでホテルビュッフェでの朝食だったのですが、今回はあえて外に出て朝食がてらヴェローナの市街散策しようとした目論見は、そんな雨のお陰ですっかり外れてしまいました。

 

雨のそぼ降るなか、来たときと同じようにタクシーで、ヴェローナポルタヌオーヴォ駅へ向かいます。そして、また同じようにフレッチャロッサで、ミラノへ。

 

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飛行機の出発時間まで若干の余裕がありますので、またまたわずかばかりのミラノ観光(といっても、またドゥオーモとその周辺のブランドストリートへ出向いただけでしたが)。幸いなことにミラノは晴れており、比較的過ごしやすい天候でした。

 

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お約束のジェラートもいただきました。

 

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地方都市ヴェローナとは違う、大都会ミラノの風を感じ、またリナーテ空港へ向かいます。

 

リナーテ空港から、ルフトハンザ航空で一路、中継地点のフランクフルトへ。

夕方の機内からは、空気が澄んでいるからか美しい夕日が見えます。

私は通路側にいたので、窓側に座っていた上品なおばさま方(もちろんドイツ人)にお願いして、写真を撮ってもらいました。

 

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フランクフルト空港はやはり大きかった!
今度もかなり歩いて歩いて、日本行きの全日空に乗り込みます。やはり行き同様、混んでいます...

 

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十数時間のフライト、そして到着!

一週間ぶりに日本の土を踏みます。

 

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肌寒いくらいのヨーロッパの気候とは逆の、まだ夏かと思えるくらいの日差しに、粘りつくような湿度。でも、ああ日本だな...と思わずに入られませんでした。