むね歯科クリニック院長 歯周病インプラント専門医の笹生です。
「アブフラクションセオリー」と言って、いまもって私達歯科医の頭の片隅にある仮説があります。しかしそれは全くの寓話だと、豊富な文献と、批判的な観点から喝破する黒江先生。実は2回めなのですが、聞けば聞くほどこの会は臨床に携わる歯科医なら必聴だと思ってます。もともと衛生士さん向けの企画だったそうですが、あまりの反響にとんでもない規模と内容に進化しています。
むね歯科クリニック院長 歯周病インプラント専門医の笹生です。
むね歯科クリニック院長 歯周病インプラント専門医の笹生です。
むね歯科クリニック院長 歯周病インプラント専門医の笹生です。
早いもので10月も中旬になってしまいました。
9月の連休時に開催されたSJCD International Summer Seminar in Italy について書き綴っている今回のブログですが、そろそろ終章です。
Farewell partyも終えてホテルに戻った私たちは、チェックアウトの準備をして休みました。
さて、いよいよ長いようで短かったイタリアの旅も最後となります...その当日の朝はなんと雨!
イタリアでも、名残雨?涙雨??
単に、私が雨男なだけなのかもしれませんが。
ホテルの窓から撮影しました。しとしとと雨が降る感じと鐘の音が印象的でした。
それまでホテルビュッフェでの朝食だったのですが、今回はあえて外に出て朝食がてらヴェローナの市街散策しようとした目論見は、そんな雨のお陰ですっかり外れてしまいました。
雨のそぼ降るなか、来たときと同じようにタクシーで、ヴェローナポルタヌオーヴォ駅へ向かいます。そして、また同じようにフレッチャロッサで、ミラノへ。
飛行機の出発時間まで若干の余裕がありますので、またまたわずかばかりのミラノ観光(といっても、またドゥオーモとその周辺のブランドストリートへ出向いただけでしたが)。幸いなことにミラノは晴れており、比較的過ごしやすい天候でした。
お約束のジェラートもいただきました。
地方都市ヴェローナとは違う、大都会ミラノの風を感じ、またリナーテ空港へ向かいます。
リナーテ空港から、ルフトハンザ航空で一路、中継地点のフランクフルトへ。
夕方の機内からは、空気が澄んでいるからか美しい夕日が見えます。
私は通路側にいたので、窓側に座っていた上品なおばさま方(もちろんドイツ人)にお願いして、写真を撮ってもらいました。
フランクフルト空港はやはり大きかった!
今度もかなり歩いて歩いて、日本行きの全日空に乗り込みます。やはり行き同様、混んでいます...
十数時間のフライト、そして到着!
一週間ぶりに日本の土を踏みます。
肌寒いくらいのヨーロッパの気候とは逆の、まだ夏かと思えるくらいの日差しに、粘りつくような湿度。でも、ああ日本だな...と思わずに入られませんでした。