むね歯科クリニック院長 歯周病専門医の笹生です。
ところが顕微鏡動画のくだりや微妙な症例の細かいところに、鋭いチェックが入ります。流石、国際歯科大会の演者だけあります。そこかしこに岡口先生のこだわりを垣間見ることになりました。
更新が滞っておりました。
なかなかぬけない風邪と格闘すること一カ月半、抗生物質を3週間連用して何とか回復…
そんな間に、季節は移り変わって気がつけば秋を通り越して初冬です。
先週の木曜日の話です。
木曜日は午前中のみですので、午後から半蔵門に出向きました。
目的は、医院見学。
さすが都心、ビルのひしめく二階のテナントですがビル以上に歯医者もひしめいています。
いやはや…そんな…キビしいことを…
ところが、見学で訪れた岡口歯科。そこではごく普通に顕微鏡を持ち出す岡口先生の姿が。
そして、その歯は、何と別なところに移植されていくではありませんか‼︎
もちろん、顕微鏡をみながらの処置です。
参りました。
途中から成り行きで、見学の先生のところの衛生士さんが飛び入り参戦し、急遽プレゼン大会に。
ところが顕微鏡動画のくだりや微妙な症例の細かいところに、鋭いチェックが入ります。流石、国際歯科大会の演者だけあります。そこかしこに岡口先生のこだわりを垣間見ることになりました。
いや、ホントに凄すぎます。
顕微鏡のフロントランナーである岡口先生の背中は遠いですが、まだまだこれから。高みを目指して頑張ります‼︎














