むね歯科クリニック院長 歯周病専門医の笹生です。

寒いですね。とはいえ、もう一月も終盤。気がつけば新年も一か月が過ぎつつあります。

さてさて、先週は勉強会の例会があり今年一年も本格的に動きだして、という内容でした。しかし勉強会は一つだけではないのです。まだまだ続きます。

この週末は、お休みをいただき在籍するインプラント学会認定研修会の講習会。会務補助という名で引っ張りだされたワケでして、何が何だかわからないまま行ってみると、直前にいきなり司会を仰せつかり…
とは言っても、講演前に講師の先生の略歴をご紹介させていただき、最後に少しばかりディスカッションを進めるだけ。かなり楽でしたね。

土曜の午前中は医科歯科大のインプラント科、春日井教授。
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続いて午後からは、同じ医科歯科大の歯周病科、和泉教授。
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さらに続いて、昭和大理工学講座の宮崎教授。
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続く日曜の午前中は、東京歯科大の臨床検査病理学講座、井上教授。
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午後は同じく東歯大のインプラント科、矢島教授。
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そうそうたる講師陣です。
これだけの先生方のお話をまとまって伺える機会はまずありません。

私の経験上、大学の先生というのは得てして有名な方であればあるほど、話があまりお上手ではない傾向が強いものですが、今回の5名の先生方はいずれもが、国内外で活躍される一線級の研究者でありながら、話上手しかも密度の高い内容という、いずれもが素晴らしい内容の講演でした。

図らずも、まさに最新のトピックスに触れ、良い刺激を受けて来ました。

今年は、インプラント関係についてももうひと頑張りしようかと考えてます。また新たに始動の年となりそうです。

むね歯科クリニック院長 歯周病専門医の笹生です。
インフルエンザが猛威を振るっています。予防に勝るものはありませんから、人混みを避ける、マスクをする、手洗いをするなど基本的なことをないがしろにせずに行いたいものです。

今年最初の勉強会の例会が開催されました。
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いつもは茅場町にある会議室でしたが、昨年9月で閉鎖になった関係で、何ヶ所か転々としまして、今回から八重洲。
新年最初の例会は、ここ最近同じ重鎮S先生と中堅I先生の発表です。最初の会は、一番人数が集まりますから、混み合っていますね。

今年もまた、包歯研が始まったことを実感します。

年始といえば、また、ここ最近の恒例として、昨年一年の例会会員発表をまとめた事後抄録集が配布されます。
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今年の私の発表は3月に予定されていますので、徐々に準備に入らないといけません。
発表自体は毎年のことですが、前半のひとヤマですから、抜かりないようしたいと思います。

一年なんて、あっと言う間なんですね…
気を緩めることなく進めます!

むね歯科クリニック院長 歯周病専門医の笹生です。
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あけましておめでとうございます。
すでに、2週間以上経過しておりますが、今年初めてのブログになりますので新春のご挨拶をさせていただきました。
今年も、昨年以上に充実した治療体制を実現するべく取り組んで参りたいと思います。そしてまた、スタッフともどもさらなる研鑽に努める所存でおりますので、よろしくお願い申し上げます。

そんな訳で、今年です。
木曜に、東京医科歯科大歯周病分野の新年会があり、出席して参りました。
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私が在籍していた頃は新年会と新人歓迎会と忘年会は必ずあったのですが、ここ最近は新年会か忘年会か、どちらかということが多いように感じます。OBも呼んで準備して、となると結構大変ですから、当然の事かもしれませんね。

ともあれ久しぶりの新年会です。場所は銀座。総勢120人超だそうで、そりゃ頻繁には出来ないよね、という感じでもありました。

出席者も、歯周病学会理事長に内定しておられる和泉教授はもとより、鶴見大学前教授の新井高先生、昭和大学教授の山本松夫教授、臨床歯周病学会の次期理事長に内定されておられる二階堂雅彦先生、貴和会診療所銀座院長の松井徳雄先生、エルビウムヤグレーザーで有名な大阪の山本敦彦先生、スウェーデンデンタルセンター院長の弘岡秀明先生など、「歯周病」を語るうえでも著名なそうそうたる顔ぶれ...
凄すぎました。

私なんか、末席だろうと思いきやさにあらず。大学を辞して10年を超えているからでしょうか、座席の位置もなんかちょっとお高いようなところにありました...

だいたいこういう場合は、まわりも見ず知らずの方が多いので肩身が狭く、借りてきた猫のようになっていることが多いのですが、今年は違いました。
私が医局員時代に、歯周病学会の参加報告をさせていただき酒席を囲んだことのある中央区開業の先生と、かつて所属していた勉強会でご一緒させていただいたことのある江戸川区開業の先生のもとでバイトをされている大学院生の先生が両隣になられたことで、最初から話が盛り上がりました。
おかげさまで終宴まで楽しく過ごすことが出来ました。
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久しぶりの同期や、先輩後輩との再会もあり、大所帯ならではの同窓会のようなひとときでした。たまにはこんな感じで、自分の臨床手技のルーツやつながりを再認識する場所もいいものだなと実感しました。