むね歯科クリニック院長 歯周病専門医の笹生です。

三宮(神戸の繁華街)を訪れたのは震災直後でしたから、もうかれこれ20数年ぶりになりますか。その当時のビルが倒壊しがれきだらけで廃墟と化した街並みは忘れられませんが、ほぼ四半世紀を経て訪れた三宮は、見事に復興していました。
私と年齢も大差ないはずの高田先生は、それはそれはアグレッシブです。
名目上、昼休みも1時間ずつありましたが、おせおせになり終わってみればともに30分ずつ。
そんな感じの、怒濤の講義ラッシュと実習を2日間にわたり行って参りました。
参加者は、私を含め4名。医院の一室を間借りする形で進められるので、いきおい密度は高いですし高田先生の熱意が直に伝わってきます。
コンポジットレジンという歯を修復する材料を使い、きれいに確実に治療していくという内容です。

実習は、こんな感じ…人工の歯や天然歯を用いて治していく練習です。

よくあるメーカー主導やメーカー一社協賛のセミナーだったらこんなに貰えません!

さらにビデオと一眼レフが顕微鏡の両側に、まさに鹿の角の様に接続…
4月に入りました。
もう新年度ですね。
タイトルの「虎の穴」にクエスチョンマークがいっぱい並んだ方もおられたのではないでしょうか。大雑把なイメージとしてはスパルタ式特訓場といったところでしょう。詳しくは以下のリンクを参照にされて下さい。
今回のブログはそんな「歯科版虎の穴」的なお話です。
H26年度も押し迫った3月最後の土日、私は神戸にいました。
H26年度も押し迫った3月最後の土日、私は神戸にいました。

三宮(神戸の繁華街)を訪れたのは震災直後でしたから、もうかれこれ20数年ぶりになりますか。その当時のビルが倒壊しがれきだらけで廃墟と化した街並みは忘れられませんが、ほぼ四半世紀を経て訪れた三宮は、見事に復興していました。
今回は「歯科臨床研鑽会」会長としても名高い高田光彦先生の高田歯科で開催される実習付きセミナーへ参加して参りました。

私と年齢も大差ないはずの高田先生は、それはそれはアグレッシブです。

名目上、昼休みも1時間ずつありましたが、おせおせになり終わってみればともに30分ずつ。
そんな感じの、怒濤の講義ラッシュと実習を2日間にわたり行って参りました。
参加者は、私を含め4名。医院の一室を間借りする形で進められるので、いきおい密度は高いですし高田先生の熱意が直に伝わってきます。
コンポジットレジンという歯を修復する材料を使い、きれいに確実に治療していくという内容です。

実習は、こんな感じ…人工の歯や天然歯を用いて治していく練習です。
今回、時間的、体力的には確かに大変でしたが、私個人としては、すごく面白く得難い勉強ができたと感じつつ帰途につきました。高田先生の熱意と熱量によるところは、もちろんなのですが、セミナー自体が手作り感満載で実際に即している上に、「もっとどうだ、これでもか!」というてんこ盛りの内容が、今まで受講してきたいわゆる商業ベースのセミナーとは違う印象を抱かせるのでしょう。
それが証拠に、セミナー終了後に戴いて帰るお土産の量がハンパないのです。

よくあるメーカー主導やメーカー一社協賛のセミナーだったらこんなに貰えません!
ちなみに高田歯科、今年は開業10周年だそうです。
そんな高田歯科で歯医者オタクの象徴のカメラマニアな一コマを見つけました。

さらにビデオと一眼レフが顕微鏡の両側に、まさに鹿の角の様に接続…

ちなみにといえば、奇遇な事にむね歯科クリニックも今年10周年。いやいや、差が歴然としています…
でも、そんなことはあまり気にならないくらい楽しめました。また、お邪魔したいですね。
得たことを今後に活かしてさらなる飛躍を目指します!








