むね歯科クリニック院長 歯周病専門医の笹生です。
大雪の後も冬らしい気候が続いています。先日は観測史上初めて沖縄に雪が降ったそうですが、寒さと共にインフルエンザも流行りだしているそうです。人混みは避けたいですね。
人混みを避けたくても、避けられない事情がこの時期にはあります。
年に一度、所属する勉強会の包歯研と、小田急沿線で二つとなりの経堂駅前で開業されている小林先生率いるテントウ虫との合同勉強会が開催されます。
今回はその合同勉強会の司会を仰せつかりました。
私が司会をするのは、テントウ虫会員で埼玉県開業のM先生。糖尿病の持病の方にインプラントを行った経過報告でした。
包歯研からはI先生。入れ歯に苦労した治療報告を発表されました。
両演者とも長めの発表だったので質疑応答はさして時間もとらず、あっさり終了しました。
翌々日、今度は新宿の会議室。
こちらは所属するインプラント研修会の学会認定講習会で、これまた司会を仰せつかりました。
基本的に講習会は毎月開催されていますが、これは専門医や専修医を目指す人たちのための会なので、私は会から指定された担当日のみ参加します。だいたい毎年12月か1月ですね。
こじんまりとした会なのですが、講師陣は充実していて、この日は東京医科歯科大インプラント科春日井教授、東京歯科大インプラント科矢島教授、同臨床検査病理井上教授、昭和大理工学宮崎歯学部長などそうそうたるメンバーが講義します。
講義ですから、講師先生の紹介と講義後の質疑応答しか出番がないのも気楽です。もっとも私が学生の頃は、教授の講義といえば、いわく「秒殺し」。はじまって五分ともたず睡魔が襲ってきたものですが、こちらの先生方は内容も話術も巧みで、毎回いい勉強になります。その都度知識がアップデートされるいい機会となっています。
義務ではあるのですが、やはり前に立つのはいい経験になります。これだけ多くの勉強の機会をいただけることに感謝したいと思います。





















