久し振りに庭いじり。

このところ忙しくなかなか手を付けられませんでした。


今回行ったのは玄関の向こう側。


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レンガを仮置きしている所が今回の作業箇所です。



仮置きしていたのには理由がありました。

それは水平を出すこと。


素人工事では地面を平らにしてレンガを凸凹少なく設置することは結構大変。

そこで、レンガを仮置きして、凸凹がでているところを調整していたのでありました。

やり方はとても簡単。

膨らんでいるところをレンガで叩いて、へこませて水平を取る、というようなやり方です。


そして水平が大まかに出せたら、一度レンガをどかします。

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スペースが少ないので、2列ずつ作業を行いました。



今回はドライモルタルをを採用。


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砂とセメントを混ぜたものです。

ほぼ砂のような状態であり、水が入っていないのでさらさらで作業しやすい。

さらに水が入っていないので、施工時間を気にしなくて良い。


このドライモルタル、レンガの接着や今回のような敷石を敷設するときに使われるようです。



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こんな感じで、ドライモルタルを播いて、ささっと均らしてレンガを置いて、凸凹をならして、という作業を続けて、レンガを敷き詰めていきます。



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まぁ、割ときれいに敷設できたと思います。

このあと、箒で表面をきれいにして、水をたっぷりまいておしまいです。


この段階で水をまくことでドライモルタルがいわゆるセメントになって、レンガが接着されます。

1日ほど置いて、踏んでみましたが、レンガがガクガクすることもなく、順調な仕上がりになったようです。

まずまずの出来でしょう。


本日のおまけ。


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地植えのカイワレ。

そこそこ大きく育ってきました。

このまま大きく育ってくれるのかな?

我が家のイチゴ。

以前の住まいのころから育てていましたが、いつも一株だけ育てていました。

スペースの関係がその要因、といっておきましょう。 ^^;


なので今年のイチゴはスペース、とか言っていられません。 

では、イチゴのエリザベスのほかに連れてきた子をご紹介。


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グルメスイート。

ジャムやケーキに向くらしい。

うちに連れてきた早々に葉を虫に食べられてしまっていますが、そんなことも何のその。



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みょーん、とランナーを伸ばしたのでありました。

イチゴは種の他にもランナーを伸ばして自らの分身を作ります。


そしてこの状態から2週間後。



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伸びたランナーが地面に定着し、そこから根が生えてきます。

こうしてイチゴは株を増やすのでありました。


そしてさらに。


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エリザベスから延びたランナー。


無事根付きました。

とりあえず、今年の冬を4株で迎えることになりそうです。


さてどこか良い場所を見つけて定住させなければなりませんね。

来年春の美味しいイチゴのために。 ^^;


それにつけても今年のホームセンターはイチゴの売り出しに力が入っているようですね。 ^^;





先日連れてきたブルーベリー。

育てやすいラビットアイ系統のティフブルーとコースタル。


結局、夏場の管理を考えて鉢植えにすることにしました。



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鉢は大きめの10号鉢です。

最初からこんなに大きい鉢じゃなくても良いと思います。


081125-2  鉢底網を敷きます。

これがないと底の穴から根っこがでてきたり、虫が入り込んだりするので、敷いた方がよいでしょう。

100均でも売ってます。


081125-3  鉢底から1/3くらい、赤玉土の大粒を入れます。

水はけ重視ということで。

081125-4  そして用土。

ピートモスと赤玉土に庭の土を5:3:2くらいの割合にしました。

ピートモスと赤玉土だけで5:5でも良いようですが、我が家は乾燥しやすいようなので、庭土を入れています。

ちなみにピートモスは必須です。


ブルーベリーは酸性の土を好みますので、酸性土壌をつくるのにピートモスを使用します。

鉢植えの場合は2~3年に一度、ピートモスを入れ替えるそうです。



081125-5  用土をしっかり混ぜ合わせます。

この時にあらかじめピートモスを濡らしておくとピートモスが舞い上がったりせずにうまく土と馴染みます。


081125-6  ポリポットから出した苗。

細かい根っこがびっしりまわっていました。

なかなか状態がよさそうです。

植え付ける前には、この根っこを少しだけ、けばたたせるようにほぐしておきます。



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鉢の真ん中に来るようにして植え付け。

水をやるとピートがだいぶ沈みますので、水をやったあとに再度、土が足りなくないか確認しましょう。


これで終わりですが、できればバークなどでマルチングをして乾燥を防止するとよいようです。


この苗はまだ小さいので、来年の収穫はあまり期待できませんが、いくらかは収穫できるようになるでしょう。

楽しみです。








久し振りの3連休。

初日は所定の用を無事終えましたが、2日目から娘が発熱。

39度を超えることもありましたが、ようやく熱が下がり落ち着きました。

お医者さんに見てもらいましたが、インフルエンザではなかったようです。

そんなこんなで、久し振りの連休も忙しく過ごしたのでした。


さて久々のブログ更新。

我が家のバナナの様子。



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強風にあおられ、相当な葉が折れてしまいました。

これで2度目だ。

う~ん...

風避けをしてあげないとだめなんだけど、そうすると日も当たりづらくなるしなぁ。

何か考えなければ。



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と、いうことで風よけ、避寒対策としてビニールをかぶせることにしました。

しばらく様子をみて、寒さがしのげそうもなければ、室内におくことにしましょう。


このビニール、園芸用なのですが、直径50cmの筒状になっています。

12mで780円。

微小な穴があいていて中の植物が呼吸できなくなることもないそうです。

なかなか安価でよいものだと思いました。

ハイビスカスなどにもかけてあげることにしましょう。


本日のおまけ。


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カイワレをとるつもりで育てた大根の苗を地植えにしたものです。

ぜんぜん育たないので、抜いていまうことに。


小さいながらも一応大根の形になっているんですね。

食べてみましたが、非常に辛味の強い大根でした。


大根の間引き苗はつまみ菜として売られていることがありますが、せめてそれくらいまで育ってほしいなぁ。



週末はとても忙しかった...

おまけに雨も降るのでブログネタの写真も取れず...


と、言うことで。

2~3週前にブルーベリーを連れてきました。



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ラビットアイ系のティフブルーとコースタル。

ブルーベリーは一種類だけだと結実しにくいそうな。

そこで我が家は比較的初心者向きといわれるラビットアイ系の二種類をそろえてみました。

まだ小さい苗なので来年実をつけるかは微妙な感じですね。


この2株、地植えにしようか、大きめの鉢植えにしようか、悩んでいます。

ブルーベリーは酸性の土質を好みます。

よって狭い我が家の庭では一部を酸性にするのはやや困難。

でも大きく育てたいなら地植えがベター。

う~ん...たくさん食べたいしなぁ...


ブルーベリー、ぼつぼつ紅葉を始めています。



バラの植え位置を決めた後に決めましょうかねぇ。

と、いうことでまだビニ鉢のままです。

イカンなぁ ^^;


さて本日のおまけ。


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見切り品で連れてきたシクラメン。

はたしてどのあたりが見切り品なのかな? と思うくらい割と普通な苗。


我が家で夏越ししたシクラメンはなぜか葉が溶けるように消失。

いまではごくごく貧弱な葉が残っています。

なぜに葉が消失してしまったのか? 疑問です...

やはり難しいのか。 T_T

今年も夏の終わりにビオラを咲きましたが、その後の成長はいま一つ...

昨年はそこそこうまく行ったのになんでだろう?


やはり一年が二年ではうまくいかないものですねぇ。



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発芽した数はそこそこ多かったものの、ほとんど溶けるように消えてしまいました。 T_T


大失敗ですね。
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今年は例年よりだいぶ早めに種まきを行いました。

発芽まではとても順調。

やや徒長気味なものの、本葉を展開しだしたころに個別のポットへ植え付け。


調子を落としたのはそのあとでした。

植え付けが悪かったのかもしれません。

植え付け後に雨が多かったのがいけなかったのかもしれません。

原因はいま一つ判明していません。


小さな花ですが、難しいものですね。


と、今年の株はとても用意できないので、今年は買ってくることにしました。



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即戦力ではなくなってしまった見切り品 20株980円 です。 ^^;

売り場に出て、一度花が咲いたあとの状態だと思います。


半分くらいが徒長していましたので、剪定をしました。

残りの半分はそのままでよさそうです。


しばらくはこのまま養生させてから植えかえようと思います。

早ければ年内にも花を咲かせてくれると思います。

西尾農園さん の企画、プランターで人参を育てる、です。 ^^



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葉の背丈がかなり高くなってきました。

が、一方はっぱにうどんこ病がでてきてたりします。

それほどひどくなさそうなので、このまま放置することにします。



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まぁ、葉っぱが良く育ちました。

これからまだ育つのかな?


根元をちょっと掘って見てみましたが、まだあまり肥っていないようでした。

いつになったら食べられるようになるのかな? ^^;

もしかして肥料が足りなかったりして。

来週は土を少し掘り返してみましょう。



本日のおまけ。



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斑入りバジル。


見かけたらぜひ欲しい、と思っていました。

香りは普通のバジルと変わりありません。

単なる見た目の差ですが、普通のバジルの間に生えていたらきれいだなぁ、と思いました。

これからちょっと過保護に育てようと思っています。 ^^;

ようやく日曜日に咲きました。


娘の七五三に間に合った。 ^^
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う~ん、この儚い色合い。

素敵です。

このバラはブルームーン。


春に連れてきた子です。



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いいですね~

このバラ色合いもとてもきれいですが、とても良い香りがします。

まさに名花といえるでしょう。


秋の花はやや小さめとなりましたが、それでも十分きれいな花です。

あと一輪咲きそうですが、開花までもう1週間くらいかかるのではないかと思います。

そのころはまた少し違った色合いが楽しめるものと思います。


この冬には地植えにして、来年の春にたくさんの花を見たいと思っています。



本日のおまけ。


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薄い紫つながり、ということで。

我が家のこぼれ種から咲いたビオラ。

夏の終わりには早くも花を咲かせていました。

その後、徒長したかのようにグングン伸びて、しだれビオラのようになってきました。

これはこれで面白いので、剪定せずに育てようと思います。

妻には呆れられてしまいましたが、一番欲しかったバラだったのです。


世間では結構人気で、春にも連れてこようと思っていたら、いつの間にか売り切れていたんです。

あぁ、しまったなぁ、と思っていました。


そんなバラがちょいと行った売り場にあったら、どうしますか?

連れてきて当然だと思うのですよ、私は!


と、妻に言い訳をしつつ値段は教えずにつれてきたバラ。



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念入りにすべてのこの品種の苗を見比べてきて決めた子です。

接ぎ木苗の根本、接ぎ樹部分、枝ぶり、となかなか良い苗だと思います。

良い株を連れてきたなぁ。



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ピエール・ドゥ・ロンサール。

いわゆるピエールさんですね。

京成バラ園出身です。


色良し、香り良しの優秀なバラです。

かなりメジャーでどこにでもある、という点でどうしようかと思っていたのですが、我が家の雰囲気にはピンクが似合うだろう、と思い、それならばこのバラしかあるまい、と思いつれてきました。

ちなみにこのブログを書いているおっさんはピンクのワイシャツを着たり、ピンクのネクタイを絞めたりしてしまう人だったりします。 ^^;


このバラは我が家の一番目立つ花壇に植えます。

大きく美しく育てなければなりません。

かといって甘やかして育てるつもりもありません。

来年の春からびしびし花を咲かせましょう。 ^^;



本日のおまけ。


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春に連れてきた名無しのクレマチス。


株の痛み、夏の酷暑、秋の風にあおられ鉢転倒&土流出と、数々の災難に遭ってきましたが、元気に復活してきました。

なかなか丈夫な子のようです。

日曜に枯れてしまった枝をきれいに剪定しました。

この子はピエールさんの傍に植えて大事に育てようと思います。

週末の土曜、日曜ととても寒かったですね。

土曜は娘の七五三でしたが、天気がいま一つ。

それでも娘が無事に育ってきてくれているので、十分としましょう。 ^^



さて久々のバナナ、ほとんど変わりなかったりします。 ^^;



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だいぶ葉に元気がなくなってきました。

そろそろ室内&温室管理に移行した方がよさそう。

でも、このまま室内にいれるには大きすぎる...


子株を取り、葉を半分くらいにカットするかな?

先日、私の実母が見にきて大きく育った様子をみて驚いていましたので、ぜひこのまま来年も大きく育てたいと思っています。

さて室内に取り込むのに妻の許しが得られるか? ^^;

期待してください。



本日のおまけ。



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行きつけのホームセンターから連れてきた、見切り品のクランベリー。


思うにクランベリーって、葉の様子も結構可愛いなぁ、と思います。

うまく仕立てたら盆栽でもいけるなぁ、と思っています。

我が家では盆栽に仕立てる技量もありませんので、日当たりの良いところで吊るしで育てようと思います。

とりあえず鉢を大きくしてあげないとなぁ。


季節の変わり目でホームセンターにはたくさんの見切り品がでています。

気をつけねば...