久し振りに庭いじり。
このところ忙しくなかなか手を付けられませんでした。
今回行ったのは玄関の向こう側。
仮置きしていたのには理由がありました。
それは水平を出すこと。
素人工事では地面を平らにしてレンガを凸凹少なく設置することは結構大変。
そこで、レンガを仮置きして、凸凹がでているところを調整していたのでありました。
やり方はとても簡単。
膨らんでいるところをレンガで叩いて、へこませて水平を取る、というようなやり方です。
そして水平が大まかに出せたら、一度レンガをどかします。
スペースが少ないので、2列ずつ作業を行いました。
今回はドライモルタルをを採用。
砂とセメントを混ぜたものです。
ほぼ砂のような状態であり、水が入っていないのでさらさらで作業しやすい。
さらに水が入っていないので、施工時間を気にしなくて良い。
このドライモルタル、レンガの接着や今回のような敷石を敷設するときに使われるようです。
こんな感じで、ドライモルタルを播いて、ささっと均らしてレンガを置いて、凸凹をならして、という作業を続けて、レンガを敷き詰めていきます。
まぁ、割ときれいに敷設できたと思います。
このあと、箒で表面をきれいにして、水をたっぷりまいておしまいです。
この段階で水をまくことでドライモルタルがいわゆるセメントになって、レンガが接着されます。
1日ほど置いて、踏んでみましたが、レンガがガクガクすることもなく、順調な仕上がりになったようです。
まずまずの出来でしょう。
本日のおまけ。
そこそこ大きく育ってきました。
このまま大きく育ってくれるのかな?



































