先日連れてきたブルーベリー。

育てやすいラビットアイ系統のティフブルーとコースタル。


結局、夏場の管理を考えて鉢植えにすることにしました。



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鉢は大きめの10号鉢です。

最初からこんなに大きい鉢じゃなくても良いと思います。


081125-2  鉢底網を敷きます。

これがないと底の穴から根っこがでてきたり、虫が入り込んだりするので、敷いた方がよいでしょう。

100均でも売ってます。


081125-3  鉢底から1/3くらい、赤玉土の大粒を入れます。

水はけ重視ということで。

081125-4  そして用土。

ピートモスと赤玉土に庭の土を5:3:2くらいの割合にしました。

ピートモスと赤玉土だけで5:5でも良いようですが、我が家は乾燥しやすいようなので、庭土を入れています。

ちなみにピートモスは必須です。


ブルーベリーは酸性の土を好みますので、酸性土壌をつくるのにピートモスを使用します。

鉢植えの場合は2~3年に一度、ピートモスを入れ替えるそうです。



081125-5  用土をしっかり混ぜ合わせます。

この時にあらかじめピートモスを濡らしておくとピートモスが舞い上がったりせずにうまく土と馴染みます。


081125-6  ポリポットから出した苗。

細かい根っこがびっしりまわっていました。

なかなか状態がよさそうです。

植え付ける前には、この根っこを少しだけ、けばたたせるようにほぐしておきます。



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鉢の真ん中に来るようにして植え付け。

水をやるとピートがだいぶ沈みますので、水をやったあとに再度、土が足りなくないか確認しましょう。


これで終わりですが、できればバークなどでマルチングをして乾燥を防止するとよいようです。


この苗はまだ小さいので、来年の収穫はあまり期待できませんが、いくらかは収穫できるようになるでしょう。

楽しみです。