先日連れてきたブルーベリー。
育てやすいラビットアイ系統のティフブルーとコースタル。
結局、夏場の管理を考えて鉢植えにすることにしました。
鉢は大きめの10号鉢です。
最初からこんなに大きい鉢じゃなくても良いと思います。
これがないと底の穴から根っこがでてきたり、虫が入り込んだりするので、敷いた方がよいでしょう。
100均でも売ってます。
ピートモスと赤玉土に庭の土を5:3:2くらいの割合にしました。
ピートモスと赤玉土だけで5:5でも良いようですが、我が家は乾燥しやすいようなので、庭土を入れています。
ちなみにピートモスは必須です。
ブルーベリーは酸性の土を好みますので、酸性土壌をつくるのにピートモスを使用します。
鉢植えの場合は2~3年に一度、ピートモスを入れ替えるそうです。
この時にあらかじめピートモスを濡らしておくとピートモスが舞い上がったりせずにうまく土と馴染みます。
細かい根っこがびっしりまわっていました。
なかなか状態がよさそうです。
植え付ける前には、この根っこを少しだけ、けばたたせるようにほぐしておきます。
鉢の真ん中に来るようにして植え付け。
水をやるとピートがだいぶ沈みますので、水をやったあとに再度、土が足りなくないか確認しましょう。
これで終わりですが、できればバークなどでマルチングをして乾燥を防止するとよいようです。
この苗はまだ小さいので、来年の収穫はあまり期待できませんが、いくらかは収穫できるようになるでしょう。
楽しみです。






