大好きだった デビッド・ボウイ が
1月10日、69歳でお亡くなりになったそうです。
グラム・ロックの元祖、「 観せるロック 」 のパイオニアでしたね。
今のヴィジュアル系に繋がってきていると思います。
69歳 ( ロック ) というのがいかにも彼らしいですね。
哀悼の意を込めて、以前に書きました記事を再UPさせて頂きます。
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「 David Bowie 」
「 スター ☆ 」 という言葉がぴったり。
「 20世紀で最も影響力のあるアーティスト 」 に選ばれています。
年を重ねるに連れ、どんどんいい男に^^
私が出会ったときは、まさにグラム・ロック時代のデヴィッド・ボウイ。
「 ジギー・スターダスト 」の頃です。



奇抜なファッションは今でも通用すると思いますが
これを 70年代初期 にやってのけてしまう感覚!
山本寛斎 の衣装も多く取り入れていたようです。
また彼は15歳頃、友人と喧嘩して左眼の視力をほぼ失っているので
左眼の瞳孔が開いたままの状態になっています。
その為、左右の目の色が違って見え
それがまた、独特の雰囲気を醸し出しています。

凄く歌唱力のあるアーティストではない気がするのですが ( ごめんなさい )
話すように歌う感じ、そして本来歌うべきメロディーラインの
ほんの数ミリずれたところを歌い続けるような感じが
( うう~っ、じれったい。。。 )
という変なクセになってたまらないのです。 ( 多分私だけでしょう^^ )
(https://www.youtube.com/watch?v=4B5zmDz4vR4)
デヴィッド・ボウイの魅力は、カメレオンのように姿をドンドン変えて行くところ。
「 惰性に身を任せてスタイルを変えないことは弱さだ。
いつまでも同じところで足踏みして生きるなんて
恥ずかしくないのかい?」
カルト的な人気を博した 「 ジギー・スターダスト 」 をあっさりと脱ぎ捨て
アメリカン・ソウルに近付いてみたり、ファシズムを題材にしてみたり。
そして80年代に入るとポップロック路線に入って 「 レッツ・ダンス 」 が
大ヒットしました。
(https://www.youtube.com/watch?v=OyVjdQXNs9s)
この頃のボウイ、カッコイイですねぇ。^^

でも80年代なら、グラム・ロックの名残りがあるこちらのほうが
やはりボウイらしくて好きなんですけど。
(https://www.youtube.com/watch?v=CMThz7eQ6K0)
ブライアン・イーノとのコラボや、イメチェンを図ったバンド 『 ティン・マシーン 』 結成。
時代と共に音楽スタイルを変え、進化を続けます。
そして、俳優としても数々の映画に出演していますね。
大島渚監督の 『 戦場のメリークリスマス 』 にも英軍将校役で出ていました。
2000年に入ってからも立て続けにアルバムを発表し
大規模なワールドツアーを開始するのですが
このツアー中に動脈瘤による心臓の痛みを訴えて入院。
そこから暫く音楽活動から遠ざかっており
誰もがもう一線には戻らないだろうと思っていました。
しかし、2013年1月8日、ボウイの 66歳 となる誕生日に突如
新曲 「 ホエア・アー・ウィー・ナウ? 」 と
10年ぶりとなるアルバム 『 ザ・ネクスト・デイ 』 を発表しました。
「 ホエア・アー・ウィー・ナウ? 」 は全世界119カ国で一斉配信。
24時間で27カ国の iTunesチャート1位 になりました。
デヴィッド・ボウイの飽くなき挑戦はまだまだ終わりそうにありません。
(https://www.youtube.com/watch?v=QWtsV50_-p4)
う~
この歌い方は、一生変わらないんだ。
あ~ じれったい ^^